Nさんの映画レビュー・感想・評価

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セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター(2014年製作の映画)

3.7

これほど広大な海を前にして
どうして人間は争うのか。

争わずにはいられないというのが
人間の性なのでしょう。


海江田四郎(大沢たかお)

沈黙の艦隊(1995年製作の映画)

4.2

【プロローグ】
『沈黙の艦隊』全32巻
私は、23巻まで読んだ

【本作(アニメ)】
『沈黙の艦隊』は、本作に加えVOYAGE2.3を合わせて約3時間40分でアニメ化されている。重要な戦闘シーンを主に
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Cowspiracy: サステイナビリティ(持続可能性)の秘密(2014年製作の映画)

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あまり気持ちの良い終わり方ではない...、防衛本能か。
「勉強しろ」と言われて、したくなくなる現象に近い。
畜産業が環境に与える甚大な影響。様々な思惑が交錯しており全体像が見えない。環境問題...、考
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アクアマン/失われた王国(2023年製作の映画)

4.2

人類共通の課題、気候危機へのアンサー
地球市民として、今こそ立ち上がるとき

ムクウェゲ「女性にとって世界最悪の場所」で闘う医師(2021年製作の映画)

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私たちの生活に欠かせないスマートフォンやノートパソコン、電気自動車などの電子機器の製造に使われているコバルトは、世界全体の産出量のうち68%を中央アフリカのコンゴ民主共和国が占めている。コンゴ民主共和>>続きを読む

ビヨンド・ユートピア 脱北(2023年製作の映画)

4.5

涙をこらえることが難しかった この現実を見つめることが、こんなにも苦しいなんて思わなかった ただただ、やるせない気持ちになった

脱北の一部始終を追うだけじゃなくて、北朝鮮の実態を写した生々しい映像も
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PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

4.3



やさしい気持ちになれる 

なんかサウナみたいだな

ちいさな幸せに気づいて

毎日が楽しくなって

「今」を生きて...


たとえ社会の荒波にもまれようとも

この心持ちをたいせつにして

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娘は戦場で生まれた(2019年製作の映画)

-

クリスマス休戦について思いを馳せるために、この戦争記録映像を観た次第ですが、イスラエルはクリスマス期間の攻撃を正当化ですか、、。

イスラエル・ネタニヤフ首相
「我々の地域では(クリスマスにあるべき)
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マーヴェリックス 波に魅せられた男たち(2012年製作の映画)

3.8

人生に刺激が欲しい
生きる気力が欲しい
なにかこう、内側から湧き上がってくるような衝動に駆られたい
生きる希望や生き甲斐を、全細胞が沸き立つ何かを渇望している

正欲(2023年製作の映画)

4.2

本編よりも沖田遊戯の恋愛観の方が刺さったな…

デュカリの夢(2015年製作の映画)

3.8

「すべての人々に"何もかも"はできなくとも、だれかに"何か"はきっとできる」
国際NGO『ワールド・ビジョン』 創設者ボブ・ピアスの想い

   MAKE COFFEE ☕
   NOT WAR
 
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僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.(2011年製作の映画)

4.3

これ観るまでに予告編を5.6回は観た。後半の言葉が好きすぎて。
予告編は意外とポップな感じにまとめられてたけど、本作ではカンボジアのスタディツアーのインパクトが強すぎて言葉を失った。いかにポル・ポト政
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アナログ(2023年製作の映画)

4.1

映画のストーリーが、さながらエーリッヒ・フロムの『愛するということ』のようで、とても美しかった。
「純愛」がストーリーの根幹をなす一方で、「家族」や「友達」のような人とのリアルな繫がりについても思いを
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今夜、世界からこの恋が消えても(2022年製作の映画)

3.8

目に入れても痛くない透き通った映像は、さながらワサビのないお寿司のようで、ちょっと物足りなかった。
予想だにしない結末に驚きはするが冷静に分析している自分がいて、ちょっと冷めた。

総括:右脳より左脳
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E.T.(1982年製作の映画)

4.5

め ちゃ く ちゃ おもろい。
E.T.ってこんなにかわいかったんや…
おなじみの空飛ぶ自転車シーンは鳥肌ものだったし、それ以外にもE.T.と子どもたちの何気ない交流が、観ていて楽 し く て 楽 し
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世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.5

マラソンマンとの関係が不完全燃焼
それがノイズとなり本命に集中できない。いっそのことマラソンマンは出すべきではないのでは?出すとしてもあの終わり方はないやろ。けりもクソもない。もっと責任持てよ。

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ザ・キラー(2023年製作の映画)

3.4

自分には全然合わなかった。映像的なカッコよさも自分には理解できなかった。完全に好みの問題だと思う。『ファイト・クラブ』は好き。唯一、格闘シーンは目を見張るものがあった。

ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

4.6

圧倒的絶望感に泣いた。映画で泣いたのは久しぶりだ。戦後すぐの未曾有の危機。復興もままならないまま蹂躙され逃げ惑う人々に目を向け続けるほどの勇気はなかった。気がつけば泣いていた。
戦後を舞台にした意義が
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日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

3.7

あかん、状況が掴めん
(自身の知識不足の問題)

当時の日本の上層部、及びそれらの関係についての知識が乏しかった
(後々勉強していく所存)

Netflixで観れる『WWⅡ最前線 カラーで甦る第二次世
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