19さんの映画レビュー・感想・評価

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ブラック・ボックス(2020年製作の映画)

3.6

最後の母親、脳波のやつまた使ってたよな…中にトーマス見えたのか?続編期待。

インセプション(2010年製作の映画)

4.0

最後みんな生きてて良かったって思ったけど駒が回り続けてたから、子供と再会できたのもあれも夢なのか??いやでも駒も回り方が乱れてたから現実?とかそんな感じで終わった。長く感じなかった。

第9地区(2009年製作の映画)

3.3

嘘ついて権力を握ろうとする人間気持ち悪い。。
自分が不幸になったとたんエイリアンに縋って、これが自分たちだと思うと…。
頭のいいエイリアンがいい子(優しい)すぎたのもある。
極端な差別は胸糞悪い

きみがくれた物語(2016年製作の映画)

4.0

最近はこういう死に直面した話やシーンを見ては身近な人の死に自分はどう向き合えるか考えるんだけど、それもあってすごく泣いてしまった。
入院中の血の気の引けた顔もきっと見てられないだろうし、子供たちの前で
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隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

3.8

本はなかなか読めないけど、映画を見てるとこういうあってはならない日常化した現実が知れたときすごく有難くおもう。
エンドロールの被害にあった人の声(場所)も買い物しててとか、家に帰る途中だったりとか日常
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

エンドロールで驚いた。実話に基づいた映画だったのか…。
生死を走り、泳ぎさ迷う中でも人や赤ん坊との出会いや、不意に舞い散る花弁が生きる糧もしくは原動力に繋がってるのがわかった。

自分も同じ人間を殺し
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グリーンマイル(1999年製作の映画)

4.0

最後に言いたいことは?に対して「生まれたことを謝る」って…

死刑執行する側の人達と私たち視聴者だけがジョンの人の良さを知っているから
被害にあった両親の早く殺して地獄に落とせって叫んでるの辛かったー
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永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.3

確かに後半両親が自分の子供を素直に愛せなくなってるところとか時計じかけのオレンジに似てるかも。
実話だから結構インパクトあるけど、
心情の変化とかは見えずらかったかも。

サイコパス、美青年、映像美、
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.2

ショウと赤ちゃんのコンビ最高。(笑)

F8=Fate=運命ってのに鳥肌立ちました。

最後爆発に飲まれそうになったドムを来るまで仲間が庇いに来たのは変えようのない信頼を感じた。

楽しいゾクゾクがた
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コンジアム(2018年製作の映画)

3.3

取り憑かれて謎の言葉永遠と口ずさんでるのが耳塞いでしまうほど怖かった。
もう、怖かった。

サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ(2019年製作の映画)

4.0

聴こえることが良いとは限らない。

自分たちの身の回りにあんなにノイズというか騒音が混合してるんだなとあらためて思った。

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.0

隊長の前でしか惨めな姿は見せないよ。部下の前で惨めな姿は見せられない。といって失った仲間に静かに涙を流してる中隊長の姿めっちゃ感動した。隊長って冷淡冷酷な人ばっかりなイメージだったけど、そうしていなけ>>続きを読む

透明人間(2019年製作の映画)

3.5

綺麗な映像を映すシーンとかではなく、そこにあいつがいるってカメラワークがだんだんわかってきて面白かったです。
でも、警察官ジェームズに最後問うたあの主人公めっちゃ怖かった。ジェームズも何も言えないよな
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.0

シュピルマンの微笑んだ顔、上品なんだけど生と死を散々目の当たりにして自らも経験してるからか儚いと言うか寂しいと言うか…。これは実話なのもあって、あまり差別に関わって来なかった私たちも一度見るべき。

異端の鳥(2019年製作の映画)

3.6

目で演じてるように見えるこの少年ってすごい。台詞も少ないし、少年はほとんど喋らないけれど、よくカメラワークに目が映ってそこから失望も嫉妬も哀しみも絶望も見れた感じだった。この少年は何も期待しないのだろ>>続きを読む

悪魔を見た(2010年製作の映画)

3.6

結婚するはずの妻と家庭を無くした時点でバッドエンドでしか無いが、バッドエンドの中にハッピーまではいかないけど視聴者側のやりきれないやるせない感情をすこし取っ払ってくれてよかった。首飛んだところは悪いけ>>続きを読む

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.5

作家のおじいさんの怒りの演技すごいな…。
鞭でうたれてるのに効果音がゴォーンっていう銅を鳴らしたような音だったり、制作側も捻られてて面白かった。
 

リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.7

理解しようと努力できる寛大な心の持ち主であるゲルダだから、アイナーがリリーになることができた。ような。
もちろん本人の手術を受ける勇気も立派だけど。婚約してる2人だから、リリーになってしまうほど男性と
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