recoba20さんの映画レビュー・感想・評価

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映画(165)
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盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~(2018年製作の映画)

4.1

前情報なしでよし。

ヒューマンな映画と思いきや、
スリリングな展開で展開しまくり(^^)

思いやりのあるいい人も
金満主義の、どうかと思う人も
平等、公平に
人生扱われているところがいい

シヴァ
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.7

久しぶりに後味のよい映画を観た気がする

黄色い潜水艦が見えたときに沸き立つた不安も

ビートルズの曲を思い出しながら
歌詞をつくっていく場面も

エドシーランの関わり、むしろ存在も

自分を取り戻す
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楽園(2019年製作の映画)

3.9

追い詰め、
罪を醸成する社会

日本の閉鎖的な感じがとてもうまくあぶり出されていた。

個人的には
怒り
悪人
の方がいい印象

ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

4.0

複数見たうちの1つ
あまり期待せず見たのがよかった。

ジョン・ライリーとホアキン・フェニックスが絡み合う兄弟関係が印象的

最後、
全てを終えて帰るところも
予定調和かもしれないが、
緊張から解き放
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イソップの思うツボ(2019年製作の映画)

4.2

複数本見たうちの1つ、

まったく期待してなかったのが、良かったのか、展開にハラハラドキドキでした。

種明かしが早かったので、あとどうするのか、
それもドキドキしてましたが、
まあまあな回収だったの
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工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

モグリの諜報員の話から
唯一無二の親友を得る展開へ

交渉、一言一言が
どう転ぶかわからない、そんな緊迫感がたまらない映画でした

北朝鮮の高官の自宅が質素、
その冷たい部屋の空気感がたまらない

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ジョーカー(2019年製作の映画)

5.0

なんとも言えない
圧倒的な
映画でした

あの止めようもない笑いが、
ザラザラした感覚を

あの痩せこけた歪な身体が、
貧しい、どうしようもない環境を

階段を降りるとき
シャワーを浴びるとき

音楽
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COLD WAR あの歌、2つの心(2018年製作の映画)

4.4

久しぶりの映画、三本見た中の一つめ

白黒、音がいい、
自由奔放

待ちぼうけしていても、別の人といてても、
その人のことを考えている。

そんな2人の

広い心の

より自由への旅立ち

オヨヨ

新聞記者(2019年製作の映画)

4.1

シム・ウンギョウ、松坂桃李、田中哲二さんらの演技が見事!

みなさんのレビューを見て、
なんとかギリギリ見れて本当に良かった。
間に合った!

最後の声なき声が
とてもグサリときた

決断が揺らぐこと
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天気の子(2019年製作の映画)

3.8

新海監督作品。

素人目線ではありますが、
言の葉の庭の雨、水の感じのほうが好きです。なんだか凝りすぎ?

ストーリーも秒速五センチメートルの、
なんとも言えない哀しみの方がいいかもしれません。

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クイーン ヒストリー2 1980〜1991(2007年製作の映画)

4.3

クイーンヒストリー2

前作で雰囲気わかったので、また勉強させてもらった。

ウェンブリーにかける思いが、
凝縮の17分の持つ意味が
わかった。

ディーコンが頑張ってる事象も話も
良かった

やはり
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

4.8

息子がかけてたのをそれとなく見てたら引き込まれ、引きずりこまれました。

雨の絵が、川面近くにあった木の枝と雨と水面がとても綺麗でした

社会とか貨幣経済とか世の中に蔓延っている全体主義的なものとは全
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ねじれた家族(1991年製作の映画)

4.2

なんだろう、

オリエンタル急行より、地味だけど、アッと驚かせる結末

やつばりアガサいい感じです。

マイ・ブックショップ(2017年製作の映画)

4.0

複数本の最後の映画

これが見たくて時間調整したのですが、

雰囲気、描写は非常に良かったのですが、
これというものがない映画でした。

きっとこの映画は雰囲気を楽しむものだと個人的に思いました

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アラジン(2019年製作の映画)

4.2

複数本見た時の間だったので、吹替版を鑑賞。

流れるようなストーリーと、
主人公の美男美女、
そして、
なんといっても
ランプの魔人役のウィル・スミスが
サイコーでした。

流れが決まっている映画は
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SANJU/サンジュ(2018年製作の映画)

4.2

複数本の一本目。

代表作を見てない中で、今作の長編を見たが、多くのみなさんと同様、長時間だなぁとは感じず、引き込まれた。

波乱万丈の人生は、??のマスコミ報道が原因

なかなかの報道っぷりに、唖然
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blank13(2017年製作の映画)

4.5

なかなかいい

とてもいい雰囲気の映画でした。

参加者に故人のエピソードを聞くのは、
なかなかいい。

喪主代理となった弟も
いい話といい思い出を

松岡さんの真面目な、薄幸ぶりも
なかなかよい
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

4.2

複数本見させていただいた、2本目の映画。
なんだかまだ消化不良で、なんと書けばいいのか迷っている。
若い学生4人の、埋もれてしまう存在、生きる証など、何もない人生への嫌悪、
そんな焦燥感が
ジリジリと
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誰もがそれを知っている(2018年製作の映画)

4.1

久しぶりに一日複数本見させていただいた。
1本目は、ハビエル・バルデム、ペネロペ・クロス
二人ともいい年の取り方だなぁ
映画も神さまが解決してくれる?というサスペンス
事件が起こった時の家族それぞれの
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ピースメーカー(1997年製作の映画)

3.9

他の方と同じだが、
ジョージクルーニー、ニコール・キッドマンが若く、いつの作品か確認してしまった。

バタバタ度合いもよく、楽しく見れました。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

4.3

IMAXでなかなかの迫力でした。

映像もだけど、音がいい。

1作目や、今までの作品に対する敬意が感じられました。

人間関係もシンプルで、ゴジラの人間社会への警告も。

クイーン ヒストリー 1973-1980(2005年製作の映画)

4.1

CDを何枚かわりと聞いていて、歴史をあまり知らなかった状態だったので、

時代状況、音楽シーンとクイーンの曲のもつ意味、与えた影響など聞くのは楽しかった。

メイのギターテクニックの解説も、
よくわか
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.1

最終回

すべて回収していく

アジア最大規模のIMAXでど迫力でした

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

ほろ苦い映画

才能を開花、発揮することと
幸せに暮らすこと

不登校を経験した子どもたちとの日々を思い出す

なかなかしんどい

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.4

オリバー・コールマン、レイチェル・ワイズ、エマ・ストーンが素晴らしい。

閉塞感いっぱいのイングランド王室を舞台に、権力闘争が

民衆のことを考えるいとまもなく、
自分の立場を落とさないことのみ考え
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ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

4.0

アルバート・フィニーが

ヘレナ・ボトム・カーターが

いい

周りを幸せな雰囲気にさせるのは、気持ちと力ですね。

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.8

すごい映画!

黒人白人のペアで展開する点はグリーンブックと同じ設定、どちらも史実に基づく。

今年のアカデミーは、すごい映画が2つも出てきたものだ

個人的には、
奥深さ、後味の悪さ、今につながる人
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.0

同じ設定で全く違う映画に

これはこれで楽しかった。

違うキャラへの変身、ストロングポイントが面白い。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

4.1

ロビン・ウィリアムズの温かいファンタジー映画

時間の設定がうまい。

1世紀前、
26年後、

時を経て親の愛を見つける
いいね。

最後に女の子役、どこかでみたこと
あー!

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

4.5

非常に温かいものに仕上がっている

こんなにもしんどい環境なのに

前半の子どもたちがトゲトゲしていて、とても現実的

厳しい

吹き替え版でみたが
フランキーさんの声がとても良かった。
落ち着いた雰
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バイス(2018年製作の映画)

4.0

こんなにも残酷な話を
コミカルに
なかなかの風刺映画でした

クリスチャンベール、
ロックウェル
最高でした

ダンス・ウィズ・ウルブズ(1990年製作の映画)

4.5

20年ぶりくらい

なかなか濃い3時間

タタンカのシーンが素敵

ケビンコスナー監督だったのが、びっくりしました。

狼と躍る男と
その親友たち

の映画

なかなかよし

パーフェクト・ワールド 世界の謎を解け(2018年製作の映画)

3.7

よくわからない映画だつたけど、

なにかしようという意欲はかんじられる映画でした。

アンナへの強い思い

感じました

サンセット(2018年製作の映画)

4.0

サウルの息子で突き抜けたネメシュ・ラスロー監督作品

独特のアングルで閉塞感、臨場感がすごい

ただ
今回は前作と比べ目的、なぞがはっきりしていないため、なかなか難しい印象

その時代の雰囲気を描きた
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アンノウン(2011年製作の映画)

4.0

なかなか面白い展開でした。

博士がなぜキレキレの動き?
違和感がストンと落ちました。

元東ドイツの工作員、
ブルーノ・ガンツが素敵

君はひとりじゃない(2015年製作の映画)

4.6

なんて素敵な映画なんでしょう

シュールなストーリーの中で

踊る亡き母

死にまつわる話を
ユーモアを交えて描き出す。

3人が迎える結末に“大切な人は身近に

2人の笑顔がとても印象的

素敵な映
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