recoba20さんの映画レビュー・感想・評価

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サーホー(2019年製作の映画)

4.1

長さを感じさせない映画でした

あまり見たことがなかったので、
その圧倒的なアクションと展開に

なるほどと思った

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.2

良質な映画でした

一言まとめるとそんな印象

ものごとを別の視点から
何度も重ねて見ていくのが
とてもよく(^^)

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.6

アネット・べニング
グレタ・ガーウィグ
エル・ファニング
ビリー・クラダップ

とてもいい俳優さんたちが
持ち味たっぷり出した映画

母目線の感想も多いが、

息子ジェイミーの青春
親からの独立を
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

5.0

ようやく観ることが出来た。

期待どおりの印象

誰かの負の思いが
伝播し
結果的に
人の思いを踏みにじる

当事者のことを想像しない愚かさ

なってはいけない
生き方


余韻の残る素晴らしい映画で
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サイゴン・クチュール(2017年製作の映画)

3.8

軽快な描写と
もっちやり?素朴な印象と

細かいことは気にしない
ベトナム映画

彼氏がカッコいい

ルージュの手紙(2017年製作の映画)

4.2

静かな映画

人生それぞれ

愛する人を幸せにするキス


うーん

いいなあ

カトリーヌ・ドヌーブは、
真実も
太陽のめざめも
観に行ったなあ。

JSA(2000年製作の映画)

4.1

ソン・ガンホ
若くてとてもいい味を出してました

イ・ビョンホンも
若い

特殊な状況を切り取った
クライマックス

いい印象です

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

4.7

アンハサウェイ
ジェイク・ギレンホール

二人とも大好きな役者さん

ナイトクルーラーも
雨の日は会えない、晴れた日は君を想うも、
とても良かった(^^)

そんな二人なので
贔屓目なのか、
とても良
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世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ(2018年製作の映画)

4.7

なんとも素晴らしい大統領です

言行一致

ますます大変になるだろう貧困層からいかに脱出できるか、
食べていけるにはどうすればいいかを考え動いている


南米ということもあり、
チェが思い出された。
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サード・パーソン(2013年製作の映画)

4.4

終わって考えないとわからない映画でしたが、

とてもいいエンディングでした

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

4.0

昨年の映画

エンターテイメントとして
なかなか
面白かった

謎の女

1人目の列車仲間が

印象的

パターソン(2016年製作の映画)

5.0

休みの日の昼下がりに見ました

とてもいい
時の流れが
素晴らしい

最後の彼にとって大きな事件があっても
妻は
彼のことのみ
大切に
彼の気持ちだけを
抱きしめて

あんな言葉は
若輩者の自分には
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.0

このコンビ

自分の思いを大切にした生き方、
そして
間違ったと思ったら、心を込めて謝る

なかなかいい映画でした

ザ・トライブ(2014年製作の映画)

5.0

素晴らしい映画

もう見たくない、
戦列な印象を残している

ようやく記述することができるように

音のない世界から、
最後に音が

生き様

その一言

ブラインド・マッサージ(2014年製作の映画)

4.4

なんだろ

すごい映画だと思った

若干あざといところはあるけれど、
盲の人の状況がよくわかる映画で、
身につまされた。

キーワードは、
性と
所帯かな?

ザドライブを
思い出した!

おかえり、ブルゴーニュへ(2017年製作の映画)

4.5

人は生まれ持った性を
引きずって生きる

家族の中の関係性も
革命を起こさない限り、固定化されている

でも
本当に自分が希望している方角へ
いろんな人との関わりの中で
揉まれて
修正されて
自然のう
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.9

京都レイトショーで鑑賞

アダム・ドライバー、
スカーレット・ジョハンソン、
そして子ども

なんとも言えない映画でした。

感情が入ってしまう素晴らしい演技

クレイマー・クレイマーより、二人の関係
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.3

さすが
音響編集賞。

音も最高、映像もよかった。

激痩せのベイル
鋭い眼光で
よかった。

迫力ありました。

何より、ベイルの妻が一番すごい!

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

4.3

数々の上映を逃し、京都出町柳まで観に行った

名優たちの演技にはまりました

大好きなデニーロ、アルパチーノ

ジョー・ペシのガソリンスタンドでの現れ方が、ゾゾっとした。

いいものをみせていただきま
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愛を綴る女(2016年製作の映画)

3.6

コティアールが、彼を追いかけるシーンがとても印象的

耐え続ける夫が

なんとも言えない

ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ(2015年製作の映画)

3.6

ル・コルビジェは
建築物で、とても印象的

映画では、
描かれ方が真かどうかわからないが、
?っていう感じ

???

男はつらいよ お帰り 寅さん(2019年製作の映画)

4.5

寅さん、
いい話を、してましたね

北の国からの順くん
とてもよかった

何より、
倍賞千恵子さんが
とてもよかった。可愛かった。

メロンのことを言ってるんじゃない、
心のありようのことを話してるん
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そして父になる(2013年製作の映画)

4.6

是枝監督はすごい!

子役も含めてすごい!

父ではなかった、父親が、
父になっていくプロセスを描いた映画。


琴線に触れる作品

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.8

チラシ、ポスターから、
あまり期待しないでおこうと思ったこの映画

期待以上とうーむが半々の映画でした。


メリル・ストリープの無駄遣い?

彼女の発言、生き方をもう少し臨場感ありで見たかった。
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真実(2019年製作の映画)

4.5

それぞれの思い、
しかも昔置き去りにしてしまった悔いとなる出来事

ゆっくりゆっくり溶かしていく映画

心のひだに触れる、そんな映画
是枝監督はすごい

カトリーヌ・ドヌーヴ、
ジュリエット・ビノシュ
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フィッシャーマンズ・ソング コーンウォールから愛を込めて(2019年製作の映画)

4.6

日曜朝一で見た映画。

楽しみも苦しさも、昔からの言い伝えも、

じみな、田舎っぽい、人間くさい生活と、豊かで、厳かで、厳しい自然がうまく融合して描かれている映画

朝から爽快だった

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.6

連れて行かれたくないのに、いざなわれる、そんな感覚。

グエムル 漢江の怪物のスリリングさ、圧倒的な閉塞感、孤立からの展開に
感動した

今回は別の舞台に連れて行ってくれた。

すごい

ソン・ガンホ
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ヒックとドラゴン 聖地への冒険(2019年製作の映画)

4.1

雲の中を飛ぶドラゴンなど
とても綺麗なアニメーションだった

三部作の完結編
うーんと思うところもあったが、
うまくまとめた

秘密(1999年製作の映画)

4.2

東野圭吾出世作

本人出演とのことで、巻き戻し確認

どうしようもない生き様と

演者の巧みさの両方に

一見の価値有り

広末涼子の演技が印象的
こんなだったっけ?
うまくハマっている

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.2

気になっていた映画

子どもから大人に変わる
瑞々しさが
描かれている

すっとんきょうだつたり、
素直な表情のペンギンと
それをくらう生き物が
印象的

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.6

今年初めての映画

期待どおりだった

アダム・ドライバーが
とても良かった。

もちろん
デイジー・リドリーも。

新しい仲間が一番のお気に入りになりました

ピータールー マンチェスターの悲劇/ピータールーの虐殺(2018年製作の映画)

3.8

人権のなかった労働者階級の人々の暮らしが淡々と描かれている

パンを焼くお母さんが印象的

また権力者の臆病さと
その力の使い方が
人間的

世界の涯ての鼓動(2017年製作の映画)

4.8

レビュー書くのに時間がかかってしまった

まだどう書けばよいかわらない
2つの世界が混じりようもなく進んでいく、見る人の期待を背負いつつ、意識しつつ、淡々と。

静かなものかたり

ジェームズ・マカボ
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あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

4.4

sir

ラトナの料理を作るさまが
とても印象的

さまざまな障壁から解放される瞬間

そこが最高。
すべて

七つの会議(2018年製作の映画)

4.1

池井戸さん作品らしく、また豪華な俳優陣で見応えありました

小さなことから、どんどん広がっていく展開

誰が悪いのかハラハラ

芝居がかった野村さんのえんぎは、
個人的にはのぼうの城が
好きです

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.5

緊迫感半端ない。

ホテルマンの命をかけた行動

その前に帰ってもいいと伝えた料理長

そのワンクッションが素晴らしい。

数人の青年兵の貧困につけ込む権力者

それも人間

それにしても
パテルいい
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