recoba20

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独裁者と小さな孫(2014年製作の映画)

4.0

どこか少しずれてる感はあったが、非常に緊迫した雰囲気あり。
妻のために根性でしのぎ獄中を生きてきた男の歩く様とそのあと。。
どうしようもないと諦観のラスト

孫の行動が印象に

人間のサガを感じる場面
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きみがぼくを見つけた日(2009年製作の映画)

4.0

アルバの5歳、とてもスマート。
エリックバナの父が克服し、バイオリンを教えたり、息子が死ぬ側にいたり、印象的
母との電車内の会話もいい場面でした

恋とニュースのつくり方(2010年製作の映画)

4.0

レイチェル・マクアダムズがかっこいい。
最後のシャープな顔立ちより
前半の顔が印象的

ピュア 純潔(2010年製作の映画)

4.0

思わずハグする素直さ溢れる場面が印象に残った。
アリシアの若いキレキレ感
ほとばしる瑞々しさに

ハイ・ライズ(2015年製作の映画)

3.5

なんとも言えない映画でした。

1つのタワーの中に多様性を詰め込みすぎた‥
建築家(神)の言葉が

再度見たらちらかり具合が少し整理できるかも

彼は秘密の女ともだち(2014年製作の映画)

4.0

ヴィルジニアとして目がさめるところと、最後のシーンがサイコーです。

彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

4.6

恋人たち篠原さん演じる山本くんと主人公が切なかった。

そうせざるを得ない人生

そのときの感情

すべて受け入れられたら

夫以外の選択肢(2004年製作の映画)

4.0

橋をわたるところ
列車の遮断機

別の世界への入り口

自然がいっぱいの町
ランニング、自転車、車で
駆け巡る

一歩踏み出したもの
踏み出せず戻ってきたもの

それぞれの生き方

ラファロがなんとも
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孤独のススメ(2013年製作の映画)

4.4

綺麗な整然とした街並み

神様の贈り物により
孤独な人間の生活が色あるものに

認められなかった息子の生き方も

こんな出会い


映画だからかな

追憶と、踊りながら(2014年製作の映画)

5.0

寒々とした色から淡く、せつない色に変わっていく、そんな映画

ウィショーの存在感が
たまらない

残った空気感
今もくっきりよみがえる

おみおくりの作法(2013年製作の映画)

5.0

じんとあつくなるラストシーン

メイの生き方

ようやく心に触れる

悔いなし

サウルの息子(2015年製作の映画)

5.0

なぜ命をかけてまで葬儀の方法に固執するのか

なぜ

それが生きる意味だから 唯一の


知らなかった制度
カメラワークが主人公目線で
臨場感あり

何度も蘇る映像

カフェ・ド・フロール(2011年製作の映画)

5.0

輪廻、フラッシュバック

今も映像が断片的に蘇る

音楽と映像

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

4.5

なかなかうまく言えないもどかしさ。

みんな悪くない、でもよくならない空気。

それこそ世界の終わり

美しい星(2017年製作の映画)

4.0

独特の世界観がいい

ばらばらな意見がいい

中島朋子久しぶりに見た

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

4.5

娘イネスの誕生日会のくだりがサイコー^ ^

その前のピアノと歌の披露もいいです

だまされていた、お母さんたちのふところの深さ、現地の親子も含めて周りの人たちの心の余裕、生き方の余裕が、たまらない^
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セールスマン(2016年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます。

緊迫感がたまらない。
妻のイライラ、
夫のイライラがひしひしと伝わってくる。

この人は私の人生ですという言葉、
神に感謝、などなどが
二人を切り裂く

2017
アスガー・ファルハディ監督と主演女優
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ヒッチコック/トリュフォー(2015年製作の映画)

4.5

映画を撮る様々な手法、観点

イラストのヒッチコックが
かわいい

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

鮮やかな映像
二人の筋を通した生き方が気持ちいい

クロスし共有する時間はかけがえのないもの

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

5.0

北欧の海岸の地雷撤去にドイツ敗残少年兵が使われていたことにびっくり。

矛盾だらけではあるが人間のさが

リーダー格の少年兵と指揮軍曹のやりとりが最高。緊迫感ある映像。

最後の指揮軍曹のすべてを分か
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アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男(2015年製作の映画)

4.0

ナチス残党を追う戦いの一つの形

いつ殺されるかと思いながらドキドキしながら観てました。

物事をとらえる時の一つの見方

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.5

妻の死を受け入れていく過程がすさまじい。壊れていく様子がある意味人間ぽく、ある意味^_^ジェイクギレンホール、ナイトライダーとナオミワッツいい味

スプリット(2017年製作の映画)

4.0

多重人格、一つ乗り越えて生まれるところが??
マカボーイばうまい

僕とカミンスキーの旅(2015年製作の映画)

4.5

ダニエルブリュール、イェスパークリステンセン。おじいさんがいい味

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

5.0

癒えない傷も、忘れられない痛みも。
その心ごと生きていく。
越えられない壁も
ケイシーアフレック、ミシェルウイリアムスがいい。溢れだす後悔の念、三枚の写真立てが。