recoba20さんの映画レビュー・感想・評価

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映画(77)
ドラマ(0)

人間の値打ち(2013年製作の映画)

4.0

4部構成、それぞれの章が面白く、繋がりが明らかに。
4章は未知の領域へ、最後の顛末が、、


個人的には、
セレーナ、マティルデ・ジョリとその義理母が良かった!

何より事故の男性の扱いの薄さに、
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クリミナル 2人の記憶を持つ男(2015年製作の映画)

4.0

娘にピアノを教えてもらうところが印象的。

ガルガドツトが素敵。

ケビンも久しぶりに見たが、いい味を

LOOPER/ルーパー(2012年製作の映画)

4.1

エミリーブラントつながりで、公開以来久しぶりに観た。

ゴードン、ブルースウイルスが良かったが、一番は子役かも。

最後のかみをとかすシーン

じんわり、ほんのり、充実した空気感が印象的

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.5

今までのMIのオマージュがちりばめられ、サイコー‼️

少しの無駄な場面も時間もない、
パーフェクトな映画でした。

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

4.0

エミリーブラントつながりで、久しぶりに、4年ぶりに見た。

情けないトム、諦めないトムが印象的。

エミリーがカッコいい。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.0

ハンの若き頃の物語

単品でも楽しめる
アクションも

ハンとチューバッカ、最高

黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

4.5

ヘレンミレンが最高!

娘役も適任。

人生噛み締めながら、あの年齢に

眠れぬ夜をいくつ数えたろうか?

告白小説、その結末(2017年製作の映画)

3.9

最後のどんでん返しを想像したが、


なんて無防備なんだろう?

⁇?

って思うのは映画だからか🎬

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.9

エミリーブランドによりそつて見てしまった。

緊迫した、張りつめた空気感がいい

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

主人公のお姉さん、その友達
周りの人たちの悩みも描き、
重層的で、多様な、
生きづらさを

何より校長先生が素晴らしい

愛を読むひと(2008年製作の映画)

4.3

哀しみ溢れる音がする

面会の空気感はたまらない。
ちょっとした所作、表情、目線、背の高さ、

鏡の前に置かれた缶も

部屋から出て行ったあとの取り残されたフラワーアートも

ものが余韻を残す

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

4.0

イタリア人ってほんまによくしやべる

前篇みてなくてうん?というところもあったけど、おもしろかった。おかしかった。

そんだけ上手くいくこと前提のはなしをする?という疑問は国民性だろうか?

万引き家族(2018年製作の映画)

4.7

0.5ミリからハマった安藤サクラさん、演に身を捧げる樹木希林さん、フランキーさん、松岡さん、こどもたち、みんなみんないい味でした。

家族より家族らしいのは、傷を持っているその人をまるごと、受け入れて
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.8

レディバードから、クリスティンになるまでの、家族、特に母、友達との瑞々しいやり取り。

手紙を書く母と
部屋にペンキを塗るシーン
飛行場を周るシーンが印象的

彼女が歩く街の風景、雰囲気も
素敵

私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

5.0

合衆国が歩んできた道、歩んでいる道。
建国前の部族虐殺から始まる

日本人の差別の歴史も同じ。

私たちが歩んでいる道。

ボールドウィン、なんとすごい人、

そんな人になりたい

殺され、木につるさ
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.9

信念をもつこと

それを周りの人が理解すること

深夜観る映画ではないが、引き込まれました

0.5ミリ(2014年製作の映画)

4.8

それぞれの家族がとても印象的

1つ、あげると
津川雅彦扮する認知症のお爺さんが、
取材ごっこ?の中で、

戦争なんて馬鹿ですよ、
亡くなった人は気の毒、
生きて戻ってきたぼくは、
うんぬん

最後に
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グッド・ライ いちばん優しい嘘(2014年製作の映画)

4.5

なんのために小さな子どもたちまで殺すのか

みんなの命を背負ったにいちゃん

すごい生き様です

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.5

チャーチルの苦悩、妻の支え、国王の来訪が最高。

ゲイリーオールドマン、クリスティン、リリーが最高でした!

人生、サイコー!(2013年製作の映画)

4.5

とてもステキな映画。

障害施設の職員の一言一言の声かけ、プロポーズの言葉の後の2つの言いたいこと、親父の息子への絶対的な信頼感、一般的にダメだけど相手を幸せにする関わり方、とってもステキな言葉が並ん
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.1

オープニングが幻想的で、とても良かった。

いいものがたり

でした。

ブルージャスミン脇役も今回の主役も良かった

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

4.0

どこまでが真か嘘か
作られた感がある世界の中で、
展開されるドタバタ

なぜか笑えてしまう

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

4.5

許しと和解

カラムの一コマ一コマの表情、意志、

ジェフがサイコー

あとあじよい映画でした

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.1

久しぶりにみたら、だいぶ忘れてました。

オープニングからの展開がすごい。
時系列がバラバラで、パズルみたいに組み立てるのを楽しんでみてました。

すごい俳優が
たくさん

普通のあまり意味を持たない
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

王道

エピソード4の空気感、スケール感が継承

当時、斬新な映画だったろうなと
感じた

再会の街で(2007年製作の映画)

4.4

アダムサンドラー

サイコー!

診療の後、アランに語り始めるくだりや、

街をシンプルなスクーターで走る様

その時々で哀愁を感じたり、
自由を感じたり、

2007.

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.1

主人公の強い意志、

手紙、言葉、ストロー、
寄り添う気持ちが

ものかたりを展開していく

サムロックウエルの雰囲気が、
とてもよかった

ライオンは今夜死ぬ(2017年製作の映画)

4.5

ジャン・ピエール・レオとライオンの存在感が圧倒的。最後のシーン、喉のシワがとても似てる。動物的。

生と死

子どもたちとの映画撮影緊張感ハンパない。

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

4.5

ジョンカーニーだった。

はじまりの歌もハマった
シングストリートもだった

二人の初セッション、
青い掃除機フーバーが印象的。

バスで歌ったフラレ男もサイコー

素朴ないい映画でした。

冬にいい
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ローマでアモーレ(2012年製作の映画)

3.8

シャワー浴びての歌が圧倒的で、とても気持ちいい!
ロベルトベニーニの人気がなくなった後の行動が印象的

きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

4.5

随分前に見た気がするが、
2015.2上映⁉︎

主人公たちはもちろんいいが、

世話する父母の姿、ウイリアムデフォーの有り得ないくらいの偏屈さがとてもよかった。

一瞬でも輝けること

そうありたい
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.0

2001年
ラッセルクロウが若く、
ジェニファーコネリーがとても素敵。

ペンを置く場面が、気分晴れて爽快

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

いい映画でした。

移植された記憶をたどるライヤンが
FF7とかぶる

愛する人(2009年製作の映画)

4.8

とけていく心の表現がよかった。

ナオミと盲目の少女との空気感が印象的

2回目を見た。音楽がとてもいい。
合間合間の風景も秀逸。


親から子への愛が痛いほど滲み出てる

いつのときもあなたのことを
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