RieMさんの映画レビュー・感想・評価

RieM

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映画(293)
ドラマ(7)

残酷で異常(2014年製作の映画)

3.9

ホラーかと思った違った。
思った以上に面白かった。

イノセント・ライズ(1994年製作の映画)

1.2

映像に凝りすぎ。もっとすんなり見せてくれた方がストーリーの面白さが引き立つと思う

ノック・ノック(2015年製作の映画)

1.0

どうしてキアヌを使った?

くだらな過ぎて途中から早送りしながら見た。

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.2

強く在りたいと思いつつ、女の前で弱さを全部出せちゃう男性って、ある種の女性達からモテるんだろうな。
女達は愛だ恋だ言いつつ、太宰の事は考えず皆んな他の女に負けじと競争しているような。

女達から甘やか
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.7

一気に子供が生まれたばかりの頃を思い出した、、リアルだわ

親から虐げられて育った人が陥りやすい、自分は置いておいても人には完璧に接したい、自分が親からしてもらえなかった「良い母」を目指す。
けど疲れ
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フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

4.5

昔に観た映画。全体的にかっこよかった!宇宙人のオペラが最高。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

え、なに?呪えるの?とかはさて置き

誰を殺すのかの選択が近づいて来たら、髪を切って「将来の夢は心臓外科医」
「私を家族の為に殺して、パパは支配者です」
「子供ならまた作れるから殺すなら子供よね」で、
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LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

3.2

「混乱するのは無知」の反対でこれだけ知ってしまったら、そりゃ死も怖くないし無感情にもなるのはわかった。
ルーシーのことだけを思えば、巻き込まれて死んでしまうのなら、恐怖も不安もなくて、むしろ知る事の喜
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.8

感動ものというより面白い作品だった!

幸せとは、何を持っているかではなく、幸せを感じられる力があるかないか。
感じられる力はやはり幼少期の環境も大きく影響するんだね。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.8

ゆっくり進むけど、静かに激しい作品。
全体的な雰囲気が大好き。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.4

バットマンシリーズも観ないまま観たけど、面白かった!!
とにかく主人公の演技力がすごい。

妄想なのか現実なのか、わざと分からせないように作っているけど、そこがまた面白い。悪人になってしまう過程がよく
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.2

アニメだからか見やすいし、テンポもいいし、絵は綺麗だしでとっても良かった!

が、死後の世界がこの世と変わりなくて、亡くなってからも生きている時と同じ考えのままなのは嫌だなぁ。
「死」が3回あるみた
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アリスのままで(2014年製作の映画)

3.0

「癌なら良かったのに、癌なら恥ずかしくないのに」って台詞。

探していたスマホを旦那さんが見つけて、「こんなところにあったなんて」とアリス。それをみて旦那さんが長女に『1ヶ月前のことだけどね』と耳打ち
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.7

嫌なシーンは眉間にシワが寄りっぱなし、楽しいシーンではニヤニヤが止まらなかった。凄く良かったし面白かった!色んな人に勧めたい。これが実話とはびっくり。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.2

面白かった!これが実話とは!!
と思ったら、映画では出しきれない程もっと驚くエピソードがあるので、観終わってからWikipediaを見るのがお勧め!
と、この映画を勧めた娘から言われ、読んでみたら驚き
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.3

主人公が可哀想だけど頑張りました…だけで終わらず、健常者にも、誰にでも嫌なことはあるんだという事を描いていたのがいい。

10x10 テン・バイ・テン(2018年製作の映画)

2.5

89分と短かったのでみてみた。

女性を拉致した理由はなかなか分からないようにしてるんだけど、次に何が起こるかがバレバレなのに長くみせすぎなシーンが多くて多くて。もどかしくて早送りしながらみた。

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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.2

こういう人いるよなぁ、、って序盤から引き込まれておもしろかった。
台詞やしぐさ、衣装や部屋で登場人物の性格が良く分かる。陣治の頭皮まで日焼けさせる細かさ!白石監督の作品は、人の残酷さ、けどどこにでもあ
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失くした体(2019年製作の映画)

2.1

自分が動かなければ何も変わらないということをやっと知ったのだろうけど、その代償は大きかったね、

バタフライ ルーム(2012年製作の映画)

3.1

異常に自分の思うように「娘」を育てたいアンと、良い環境で育たず賢く逞しくなってしまったアリス。
面白かったけど、アン婆さん怪力すぎ。
隣の子は養女として引き取られたのかな、良かったと思ったら、最後のシ
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ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

3.9

ただただ少女が可愛い。うっとりしてしまう。最初はとても可愛く、だんだん妖艶に、少女の心が曇ってくるようになると、その可愛さは下品に見えてくる作り手と演技の上手さ。
ストーリーがよく出来ていると思ったら
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ギリーは幸せになる/ギリー・ホプキンズの不機嫌な日常(2016年製作の映画)

3.7

うん。ずっと続く幸せなんてなくて、辛いことはあって当然で、でも幸せであろうとし続けるからこそ、そのデコボコをトータルで「幸せ」だと言えるのだと思う。

魔女と呼ばれた少女(2012年製作の映画)

3.4

簡単に「可哀想」とか言えない。ほんの少しの切なさや 微笑ましさも、後から大きな苦しさに変わる。残酷すぎる事が淡々と進んでゆくストーリー。

ベロニカとの記憶(2015年製作の映画)

3.9

お爺さんの若い頃の恋の話で、昔は知らなかったことを知ってびっくり!という、よくある話なのかと思いながら観ていて、
確かにそれも当たっていたんだけど、
それよりも、自分の気持ちばかりで人の気持ちを想像し
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青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

フランス映画のよう。セリフはほとんどなくて。一回目に観た時は音と映像があまりにも心地よく途中で眠ってしまったんだけど(笑)
主人公の女の子が可愛い!無学で恋してる意味も分からず、妬みもせず、娯楽がなく
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.3

ストーリーもテンポも凄く良かった。どの世代が観てもいいと思うけど、真ん中の30代〜40代を抜いて、20代と50代〜の人が観て欲しい。いや、全大人かな。

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