りんごさんの映画レビュー・感想・評価

りんご

りんご

自分用記録

仁義の墓場(1975年製作の映画)

5.0

仁義の墓場ってそう言う事なのね笑
最後のナレーションで納得!

池玲子が姐さんすぎてかっこよい。
辰兄は仁義なき戦いからたった2年で声に凄みが!
田中邦衛の演技の振り幅は凄い

大脱獄(1975年製作の映画)

5.0

網走番外地1の後半脱獄シーンみたいなのを期待して見たのでちょっと残念とは言えしっかり雪のSLシーン有り。
石井輝男が撮る雪のSLシーンは本当にハラハラワクワクドキドキする。
大好き!

木の実ナナの真
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忠臣蔵(1958年製作の映画)

5.0

大好きな役者さん大集合!
あと3時間くらいあってもいいな。

90分超えで飽きない映画は貴重。

祇園囃子(1953年製作の映画)

5.0

あっと言う間の85分。
時代が変わっても人の嫌な部分は普遍的なんだなぁ。

若尾文子は若い時からこういう役がはまってるなぁ。魅力的!しかし三千代さんがかっこよすぎてくらつく。

アシュラ(2016年製作の映画)

2.0

オープニングで掴まれたけど見てる内に飽きた。
エロ描写がないからかなぁ。
惜しい!笑

仁義なき戦い 広島死闘篇(1973年製作の映画)

5.0

成田三樹夫と梶芽衣子が出てる上に物語も秀逸!

本筋よりこっちのが好きかも。

北大路欣也は時代劇顔だなぁ。

仁義なき戦い(1973年製作の映画)

5.0

前半の疾走感大好き!

梅宮辰夫は顔の割りに声がかわいい。

恋する惑星(1994年製作の映画)

2.0

前半カップルで使われているデニスブラウンのシングスインライフがドツボ。

前半カップルの雰囲気は好きなのに後半カップルになった途端に一気に飽きてしまった。むむむっ

修羅(1971年製作の映画)

5.0

全編通して白と黒の映像美にうっとり。
ハイコントラスト白黒は言わずもがな内容も撮り方も殺陣も良くてあっと言う間に終わった。

御用ちょうちんと前半の影の使い方好き

刺青(1966年製作の映画)

3.7

増村作品のナチュラルにとんでもない気狂いになる若尾文子が好きなので物足りなかった。

色白ムチムチ文子は芸術作品。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

1.0

つまらなすぎてのけぞる。
内容が無宗教な自分に響かないのは仕方ないにしても視覚、音楽的にわくわくする事もなくてがっかり。

春画を持ってるだけで変態扱いな描写は悲しい。←そこ

若親分兇状旅(1967年製作の映画)

5.0

わかりやすく単体で充分楽しめた。
今の所若親分シリーズで1番好き。

江波杏子と都はるみのキャラに対する着物の合わせ方が秀逸すぎて感激する。衣装さん天才か!

その夜の侍(2012年製作の映画)

1.0

役者揃えすぎたせいなのか全てにおいて中途半端。

女囚さそり 701号怨み節(1973年製作の映画)

1.0

ドキドキハラハラするようなシーンも
びっくりするカメラワークも無い!
監督違うとこんなになるのかー。

ラスト5分の黒芽衣子だけほんと秀逸。

音楽(1972年製作の映画)

3.5

何事も根源はシンプル。
最後は妙に納得してしまった。

盲獣見る前に見ておけば...と後悔した。

藤田みどりの色気凄い!

女囚さそり けもの部屋(1973年製作の映画)

4.8

冒頭のミキオ。狂わせたいの。
李麗仙のメイクと衣装。
70年代ファッションなどなど好き要素がたくさん。

さそり芽衣子にベージュトレンチは違和感と思っていたが多分計算なんだろう。

芽衣子さんの劇画度
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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(2007年製作の映画)

5.0

配役の妙ってやつ。
田舎+家族閉鎖的ドロドロ。

過剰な演出演技じゃなくて楽しかった。多分繰り返しみたくなる

続網走番外地(1965年製作の映画)

4.8

健さんはパンツ売っててもかっこ良い

女性がたくさん出てるので衣装見てるだけでも幸せ

女囚さそり 第41雑居房(1972年製作の映画)

5.0

セリフなしで主役はってる芽衣子さんにはどうしても勝てないんだろうけど
白石さんが芽衣子さんを喰いそうな演技でドキドキした。
音の使い方が秀逸。
前作よりカメラ酔いせず助かった。
さそり芽衣子はほんと劇
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修羅雪姫 怨み恋歌(1974年製作の映画)

4.5

後半の窓枠辺りのくだりの撮り方がとても好き!

前作と比較するとちょっぴり落ち着いてるけど楽しい

薄桜記(1959年製作の映画)

5.0

市川雷蔵と勝新太郎の対比が物語通して凄いと思った。
眼福!

捨てがたき人々(2012年製作の映画)

3.0

大森南朋の変態視線好きだなぁ
寝そべって垂れ流れないおっぱいは萎える(本当は羨ましい...)

切腹(1962年製作の映画)

1.1

前半30分くらいと丹波哲郎との殺陣は面白いけど他のくだりは仲代達矢の声が良すぎて寝てしまった。

疲れてない時に再度見る

震える舌(1980年製作の映画)

5.0

治療中にかかる音楽が不気味すぎて吐きそうだったー。
不気味すぎて吐きそうになるなんて初めて。
昔の病室はあんなに暗かったのかな。
あれじゃあ付き添い人が余計滅入るなぁ

女囚701号 さそり(1972年製作の映画)

5.0

演出が凄い!酔う
梶芽衣子劇画から飛び出てきたみたいに素敵

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