まさゆきさんの映画レビュー・感想・評価

まさゆき

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バーレスク(2010年製作の映画)

3.5

そもそも、なんでそんな返せないほどの借金を抱えるに至ったのか説明してくれ。簡単で良いから。

人物描写が浅すぎやしませんか。

チェコ・スワン(2015年製作の映画)

4.0

複雑な構造を持つドキュメンタリー。

プロのバレリーナとの関係性が絶妙。

あといちいち台詞がパワーある。

天気の子(2019年製作の映画)

4.9

いらない演出が多すぎたけど、そんなのどうでもよくなるくらい好きなものが詰まってた。

後半に行けば行くほど好き。

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

4.0

コンセプトは面白いし、アンハサウェイは可愛いけど、どうなん?って感じは否めない。

新聞記者(2019年製作の映画)

1.2

「考えさせられた」とか言ってる人はどうかしてる。病気。

本田翼がかわいいから+0.5してるけど、本当は最低の点数。

そもそも、この映画は自己矛盾してる。「政府は捏造行為を行い、事実を湾曲させている
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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

4.0

実写シーンで感動した。高校生の時に見たときとは感覚がまた違う。

確かに意味わからないけど、そのわからなさを自分の中で噛み砕いて、自分のものにしたとき自分だけの最高の作品に昇華できる。純文学的な楽しみ
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アメリカン・テラスハウス(2015年製作の映画)

1.0

この世で最も愚劣な映画だった。ある意味衝撃。

飛ばしに飛ばして累計5分くらいしか見てないけど評価するのに充分。

オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.6

ジュリアロバーツがジュリアロバーツになったの最高だった。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.5

映像が陳腐なのでダメ映画かと思ったが、後半急速に面白くなった。驚異的だった。

恋愛ものの邦画で一番良くできてるかもしれない。

あの日々の話(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ちょい長い。
序盤は面白かったような記憶があるけど、中盤以降は消化試合というか、「こうならざるを得ない」みたいな展開しかなくて少し飽きてしまった。
舞台の方が情報量多くて面白いんだと思う。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

5.0

アンハサウェイってやっぱり嫌われてるんかな。

最高だった。話も当然面白いし、映像も綺麗。

全米がアンハサウェイをいじめに熱狂した様子が眼に浮かぶ。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.0

クソ映画感満載の良映画だった。
なんとなくチープな感じが引っかかるけど、まあ、よかった。

おじさんたちの演技が良い。若い人の演技は総じて微妙。

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

1.5

ボヘミアン・ラプソディの最大劣化版。

「俺らは歯医者になるんだよ」
「お前音楽ナメてんのか」
「音楽…やらせてください」

をずっとループするヤバすぎる映画だった。

菅田将暉と松坂桃李がずっと眠た
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

1.5

マジでひどかった。
クソみたいに安っぽいストーリーを名曲の力を借りて誤魔化すだけだった。

あらゆるものに失礼な映画。

これを見て「最高だった!ラストのライブシーンが圧巻!」とか言ってる奴とは会話し
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

5.0

こんなに面白いってありえるんですか。

伏線の張り方から、映像美からアイデアまで全てが究極的だった。

ピーターラビット(2018年製作の映画)

4.5

バイオレンス映画の最高峰。
可愛い絵柄なことをいいことにやってることがえぐい。
トムとジェリーをリアルにやってる感じ。

「うわ…今のは死んだだろ…」ってのが何回かあった。
もちろん子供向けだから死な
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.5

次々にどんどん問題が起こるのでだんだん笑えてきてしまった。

映像美とか、ふわふわした画面感はすごい。

ていうか、マジで可哀想だった。

ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

4.2

不可解な感情になって泣いた(嘘)

ていうか、普通に怖かった。

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

4.5

お話としての精度が完璧。
そのわりに盛り上がり切らない不思議。

テスにイライラする。なんやねんお前。

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

4.5

「人に殺させておいて、殺し方に文句つけるような人にはなりたくない」
だっけな。そんな感じのセリフに感動した。素晴らしかった。

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

4.0

まさかの。ご飯作り続ける話だった。びっくり。

農業してる時間よりも圧倒的に料理してる時間が長かった。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.5

おいおいおいおいって感じ。

このくらい自由度の高いVRのゲームが出来るといいね。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.6

なんとなく覚えてたけど改めて鑑賞。感動した。
最後の手紙のやつ泣いてしまった。

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.3

そうせざるを得ない。みたいな展開の連続だった。
厳しい。設定は面白いけども。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

2.0

いちいち頭悪い人出てくるのイライラするな。わざとやってんだろうけど、流石に無理。

性格が悪いことと頭悪いこと別なのに。

ロッキー(1976年製作の映画)

4.5

こういう話だと思わなかった。勝敗よりも「ゴロツキじゃないことの証明」の方が価値があったっていうのが良い。泣ける。泣いてないけど。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

ネタバレ厳禁系だと知らされていてよかった。かなりフラストレーション溜まった。

面白かったけど、フラストレーション溜まる瞬間がある作品はちょっと…

正直ここまで流行ったのはよく分からない。

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