シネマさんの映画レビュー・感想・評価

シネマ

シネマ

映画(74)
ドラマ(1)
アニメ(0)
  • List view
  • Grid view

招かれざる客(1967年製作の映画)

4.2

社会派スタンリークレイマー監督と
黒人俳優の地位を高めたシドニーポワチエ
その2人がタッグを組んだ本作は心に響く社会派ドラマになった

誰にも少なからず偏見があるならば、このドラマのセリフは響く
偏見
>>続きを読む

シラノ・ド・ベルジュラック(1950年製作の映画)

3.5

愛しのロクサーヌ
2人の男が愛を綴る。でも本当は1人だけ?
鼻にコンプレックスのあるシラノは恋に臆病

スティーブマーティンの愛しのロクサーヌの元ネタが本作だった事を知った

恋人よ帰れ!わが胸に(1966年製作の映画)

3.3

騙して金儲け
ジャックレモンとウォルターマッソーの2人が悪い事をする前提なので正直笑えない
まだしも相手が悪人なら納得できるが

地上最大のショウ(1952年製作の映画)

3.4

サーカスとその裏側と恋愛

馬鹿でかいテントのセッティング
列車から降りてくるゾウ
ジェームズスチュワートの使い方は贅沢でメイクはジョーカーぽい

スピルバーグのフェイブルマンズに使われた列車激突のシ
>>続きを読む

aftersun/アフターサン(2022年製作の映画)

3.3

父と娘の思い出をもう一度巻き戻し?
他人の思い出(ビデオ)を見せられて面白いと普通思えない
残念ながら父と娘の思い出の余韻にしたれるのは彼らだけ

深読みすれば少しは違って見えてくるかもしれない

サンセット大通り(1950年製作の映画)

3.6

再鑑賞
女優ノーマが"スター"であり続けるため
マックスは".演出"を続けた

その2人の世界に入り込んでしまった脚本家が実像と虚像に翻弄されて、取り返しのつかない事になる。
グロリアスワンソンだけ見
>>続きを読む

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.6

冷たく閉鎖的な地域を舞台にしたサスペンス
獣のハンターが犯人をおうハンターになる
ちょっと頼りないFBI
環境が悪いのか?人間が悪いのか?

カラーパープル(2023年製作の映画)

3.5

ブロードウェイミュージカルの映画化
姉妹の父親が最悪、そのかわり姉妹の絆は強かった
あの黒人女性の暴力は迫力ありました
パワフルな歌声
そもそも黒人音楽の根底にあるのは彼らが置かれた立場や環境にあった
>>続きを読む

誘拐(1956年製作の映画)

3.5

テレビドラマの映画化
旦那の決断その時奥さんは?
犯人はそっちのけ?
サスペンスではなくドラマ

リメイク、ロンハワード監督の身代金

レオン 完全版(1994年製作の映画)

3.8

スティングの曲は実にエンディングにふさわしい名曲
マチルダはさらに強くなる
一対一のシーンの重要性
ゲイリーオールドマンのやばい演技
感動があるのはナタリーポートマンの存在が大きい

マチルダの孤独、
>>続きを読む

グレート・ウォリアーズ/欲望の剣(1985年製作の映画)

3.2

グレートエロディレクター⁈
みんなで楽しくエロ⁈
悪趣味な監督
対立する二つの組織と禁じられた恋
ロミオとジュリエットのパクリとは言わせない

ハリウッドで活躍できたのは奇跡?
オランダ出身ポールバー
>>続きを読む

キリング・オブ・ケネス・チェンバレン(2020年製作の映画)

3.7

真実に基づく
治安が悪い地域
だんだんとエスカレートする押し問答
警察の正義感の押し売り、ベースにある黒人差別
治安を悪くしているのは警察でした

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.7

再鑑賞
ビルは走る場所じゃない、砂嵐でドライブは危険、アクションとしては面白い

アニメ出身ブラッドバード監督の初実写映画、M rインクレディブルもハイテクでした

バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト(1992年製作の映画)

3.4

やばい刑事
らしいことは一切しない?
エロ、ドラッグ、賭け事

悪徳刑事のお手本

アフター・ウェディング(2006年製作の映画)

3.7

結婚後、主人公にとって思いがけない事実を知る。辛い内容それでも
主人公を必要とする人がいる。家族愛を描いた

ハリウッドでリメイク秘密への招待状

デンマーク出身スサンネビア監督

メル・ブルックスの大脱走(1983年製作の映画)

3.6

ルビッチ監督の生きるべきか死ぬべきか のリメイク

だいぶオリジナルに忠実
演劇役者がナチス相手に演じるコメディ

大根役者なのに有名?

哀れなるものたち(2023年製作の映画)

3.6

古いモンスター映画を連想させる設定は良かったけど、エロが多くてちょっとそれは違うかなぁと
ヒロインの成長物語
エマストーンは良くこの役を引き受けたもんだ

ギリシャ出身ヨルゴスランティモス監督

奇跡の人(1962年製作の映画)

4.2

再鑑賞
日本でも舞台になったドラマ

2人の演技はまるでバトルですね

闇の中を彷徨うヘレンケラー
光となったアニーサリバン

白黒映画で初めての感動

ウェンディ&ルーシー(2008年製作の映画)

3.6

ウェンディと一匹の犬と車?
一応ロードムービー
お金がないからちょっと無理しゃったウェンディ
スマホを貸してくれたおじさんは良い人
犬を連れている旅と言うことはどう言う事?

ティル(2022年製作の映画)

3.7

母親の決断に感服する
14歳の少年にそこまでする理由が見当たらない、その地に居る限り変えることができない
白人至上主義

感動は思ったほどでもなかった
ちょっと気になったのはウーピーゴールドバーグの体
>>続きを読む

ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

3.5

再鑑賞
前作に続いてクリスコロンバス監督(大ヒットしたから当然)
前作より面白くなっている
前作をなぞっている物語にも感じられる
ちょいグロな動物達

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

3.9

再鑑賞
陪審員たちが有罪か無罪を決めるための審議
会話だけで想像させる犯行現場
特にヒーローも居ない、もちろんCGもない。良い脚本があれば白黒なんて関係ないと思わせてくれた

あの日 あの時 愛の記憶(2011年製作の映画)

3.7

再鑑賞
強制収容所から逃走する2人の運命
ユダヤ人には風当たりが強い
過去と現在の愛
試される愛

最後はどうなるの?と思ったらまさかのエンディング

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

3.6

ここはどこ?わたしはだれ?
よく生きてられたなぁ
後悔と自分の居場所を探す旅  
振り出し
男らしさは見せた 

ナターシャキンスキーはやっぱきれい
監督と同じドイツ出身

少女の髪どめ(2001年製作の映画)

3.6

建築現場でお茶汲みしてる主人公、他にしている仕事はなさそう⁈
主人公が恋をして見違えるほど人が変わってしまうドラマ、ストーカーの一歩手前ぐらい

監督の代表作は運動靴と赤い金魚で間違いない

アイダよ、何処へ?(2020年製作の映画)

3.8

再鑑賞
国連の通訳で働く、
アイダが家族を守る為に疾走する姿に緊迫感を感じる
起きた事は事実なのかなぁ取り分け最後は衝撃

みかんの丘(2013年製作の映画)

3.7

再鑑賞
戦争がもたらす悲劇
でも人間の本質は歩み寄ったり、思いやる気持ちを主人公が示してくれた
もう少し長くして人間関係を描いてもらえればもっと感動できたと思う

肉体の遺産(1959年製作の映画)

3.6

エロ親父ロバートミッチャム
がエロいシーンはない
エロが原因で身内や他人に迷惑かける
憎愛ドラマ
驚きの設定になっているので2時間半より短く感じた

ビヨンド・ユートピア 脱北(2023年製作の映画)

4.1

今の体制の北朝鮮ていつからなのか、ぞっとする
時が止まっている政治と経済、太った人は居ない北朝鮮からの脱北をテーマにしたドキュメンタリー

太った人ひとりいましたね。自身の事と身内にしか興味なさそうだ
>>続きを読む

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015年製作の映画)

3.7

再鑑賞
ハリウッドの映画界にも及んだ赤狩り
彼の全盛期に立場を追われてしまうがいかに乗り越えたか!
脚本家が見たハリウッド内幕ものとしても興味深い


パピヨン、ジョニーは戦場へ行った、スパルカタス、
>>続きを読む

甘い抱擁(1968年製作の映画)

3.6

憎まれ口のおばさんが主役なのでちょい刺激的
レズピアンも取り入れ、時代を先取りしていた

冒頭だけ見るとサスペンスと思わせる演出と音楽

カリフォルニア・ドールズ(1981年製作の映画)

3.5

カリフォルニアドールズの2人の
女子レスラーよりマネージャーが一番やばい
泥んこプロレスの方が儲かりそうですが
本人達の意志は違うみたいです

夜よ、こんにちは(2003年製作の映画)

3.5

70年代のイタリアはテロが多発していた
テロ組織の内輪揉め
女性メンバーの心理に焦点を当てている為
ハラハラドキドキのないドラマ

(1960年製作の映画)

3.7

再鑑賞
ジャックベッケル監督の遺作(監督の最高傑作と言われる)
実話に基づく脱獄劇

実行犯が1人出演しているのも
小道具の使い方もリアル

ガスパールが4人の棟に収監されたのは偶然なのか、意図的なの
>>続きを読む

傷だらけの栄光(1956年製作の映画)

3.8

再鑑賞
ポールニューマンの出世作
チンピラからボクサーになったロッキーグラチアノの伝記ドラマ

盗みかケンカばかりの日常を繰り返すロッキーを見事に演じたポールニューマン
ボクシングの人生があって良かっ
>>続きを読む

ビバリウム(2019年製作の映画)

3.0

マイホームを探しに来ただけなのに
不思議な街並みに、来る途中気づいていても良さげ

謎だらけ、ほとんど納得感を得られず終わってしまった

>|