るってぃさんの映画レビュー・感想・評価

るってぃ

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TAR/ター(2022年製作の映画)

4.1

めっちゃくちゃ面白かった。これぞエンターテイメント!

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.6

こちらも2回目

1回目の鑑賞体験がかなり良かった風に脳内修正されており(特に壁に名前書くところ)、まあ仕方ないとは思う

でも良い映画

ノマドランド(2020年製作の映画)

3.4

2回目。

2021年に劇場で観た時は面白く感じたが、今回は全然だった。なんでだろうね。音楽の使い方がイマイチだと思った。

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.7

やっとみた。こんなん嫌いなわけがない。アメリカが恋しい。ファックとかシットが恋しい。フランスにいるから余計そう思った。

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

4.0

これは面白い。最後の、のぞき部屋のシーン。良い。テキサスにはトーキョーもあるらしい。

さかなのこ(2022年製作の映画)

3.0

ただただのんの透明感が素晴らしかった。この人以外ではさかなくんの役考えられねぇ〜。きちんと残酷に周りを描いてるのは良かった。家族無理して魚食べてたとか、たぶん離婚してるし。あと一歩間違えたら変態の道な>>続きを読む

MEMORIA メモリア(2021年製作の映画)

3.0

「途中で絶対寝る」ことで有名なアピチャッポン映画、今回は友人に薦められたMEMORIA、開始10分で見事に爆睡して寝れなくなってる0時41分。ふざけんじゃないよ。

3日かけて観賞した。うん、これは映
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アバンチュールはパリで(2007年製作の映画)

3.7

ホン・サンスの「アバンチュールはパリで(英題: Night and Day)」を観た。

(いつも思うが本当に邦題とポスタークソだな…監督は同じ1日なのにフランスと韓国とで時間軸が違うことから着想を得
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リトル・パレスティナ(2021年製作の映画)

3.1

昨年、写真家の志賀理江子さんの都現美のトークでインスパイアを受けた映画のひとつとして紹介された「リトル・パレスティナ」。

封鎖された難民キャンプ内で、人々は食糧を求め歩き回る。

しかし映像内の監督
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PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

3.3

アーティスト仲間から悪名高い(?)「PERFECT DAYS」を観てきた。なるほど。ヴェンダースによって解釈されたTOKYOや木漏れ日の概念、漂白され過ぎた風景...「は?」と思うところも多々あるけど>>続きを読む

ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

2.8

映画観るために重い腰を上げてようやくVPNを入れた。ヴィム・ヴェンダースの「ベルリン・天使の詩」を鑑賞。なんだこれクッソつまんねぇ!!!!

自分にとって「つまらないこと」は悪い意味だけを現しません。

ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

4.4

このために日本に一時帰国してよかった。本当に良かった。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.0

「CLOSE」を観るために(?)観た
イタリアの映像は美しく、2人もまたそうで、逆にそれが痛々しさを際立たせてるよー

続編は作らなくていいのでは?(原作は大人になった2人が再会するらしいが)

もち
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小説家の映画(2022年製作の映画)

3.2

ほんと、おもろいな〜ホン・サンス
なんでこんな気まずい会話劇作れるの(思いつくの)

勉強になること多い

最近は「つまんない」のが面白い

君たちはどう生きるか(2023年製作の映画)

3.0

おっけ、おっけい!!!!

これまで通り、好きなことして生きていきます!!!!(バカの感想)

ゴダールの遺作となった「イメージの本」みたいに、みんな版年こういう感じ(後世メッセージ託す系)になんのか
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怪物(2023年製作の映画)

3.9

2024.1.08

「怪物」(2回目)を鑑賞!やっぱりすごく好きで、正直「PERFECT DAYS」を忘れてしまった笑。本当これsecret base〜君がくれたもの〜だし、銀河鉄道の夜だわ。好きだ
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ユキとニナ(2009年製作の映画)

3.3

ふっっっしぎな映画。光と音、長回し、何か起こりそうで起こらない、何も起こらなさそうで突然起こる。日本とフランス。

aftersun/アフターサン(2022年製作の映画)

4.0

けっこうすごい映画観たんじゃないかと思ってヒューマントラストシネマのロビーでこれ書いてる。

音、35mmの映像美、ノスタルジー、終始漂う不穏な空気、ずっとあと引く余韻。

自分も父親との旅行を思い出
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百円の恋(2014年製作の映画)

3.3

一番好きだったのはホームレスのおばちゃんが包丁で刺しにくるところ

あのこは貴族(2021年製作の映画)

2.5

倍速機能なんか使って映画を観るのなんてクソだと思っていたけど、この映画ではじめて倍速機能使った。それくらい途中で結末なんてどうでもいいと思うくらい、何も思えなくなってしまった。なんでだろう。テーマがす>>続きを読む

BLUE GIANT(2023年製作の映画)

3.2

放心状態

※ここから後日レビュー
原作マンガを映画にすると、そういうまとめ方でいくか〜!と思った。いいと思う。音が非常に大切なので先にアニメではなく映画でやる姿勢も最高。ドルシネとか音が最高のところ
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.9

何回観たかわからないけど久しぶりに鑑賞、友人複数人と囲炉裏を囲みながら。俺以外のみんなは未視聴、この状況がゾクゾクする。改めて感じるけど、映画とは物語だけでなく空間を記憶するものだ。完璧に治ったよ!!>>続きを読む

シェルタリング・スカイ(1990年製作の映画)

3.4

ベルトルッチ東洋三部作、評価高くない割に自分はけっこう好きかも。良い感じにじわじわ余韻がひいている。坂本龍一の音楽がそんなに情景とあってないのでは、と思ったのだが(最後までその違和感が克服されることは>>続きを読む

アドベンチャーランドへようこそ(2009年製作の映画)

2.8

三宅監督がオススメしていたので期待値上がってしまい(何も起こらず)残念。80年代アメリカ、青春、甘酸っぱい、夏

リトル・ブッダ(1993年製作の映画)

3.0

設定は好きだったけど物語は普通
映像美と音楽、ただそれだけ
それなら、充分か

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.5

「ケイコ目を澄ませて」の延長で三宅監督の過去作を拝見。これを観て確信したけど、俺はこの人の作風が好きだ。そしてヌーヴェル・バーグ、特にエリック・ロメールの影響を受けてるのではないかと思う。会話の長回し>>続きを読む

ケイコ 目を澄ませて(2022年製作の映画)

4.1

すごい。エンドロールの、ただ荒川とその音を写した絵だけで泣いてた。理由がわからなくて自分でも混乱しながら泣いてた。あまりにも美しい。こんな音を強調した映画、映画館で観る他ない。同じろう者を題材にした映>>続きを読む

エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(2022年製作の映画)

3.8

最も身近なことを、最も大きく、馬鹿馬鹿しくやると、こんなにも美しい

最初は、最近流行り(?)の移民の苦しみ・怒り系かなーと思ったら、あれ違うなぁ

あ、これまた最近流行りの中年女性を主人公にしたこれ
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緑の光線(1986年製作の映画)

2.8

ロメール祭り2本目!
うだうだめんどくさい主人公の女の子が、最後の最後に「緑の光線」を見て笑顔で声出すところは印象的だった。というか、そのラストのためにあのうだうだが生きる。2人で話しているのに、どち
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市民ケーン(1941年製作の映画)

3.6

大変恥ずかしながら映画史上最高傑作などと謳われる「市民ケーン」
ようやく観たのですが、全く古くない。途中、1941年に作られた映画ということを忘れて没入してる瞬間があった。80年経っても面白いのだから
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パリのランデブー(1994年製作の映画)

3.0

初ロメールです。個人的2022年ベスト映画だった濱口監督の「偶然と想像」の元ネタ的映画。3部作のオムニバスで、そのすべてがフランス人カップルの喧嘩だったり不倫だったり、恋愛劇に終始している。正直内容は>>続きを読む

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