yuriさんの映画レビュー・感想・評価

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由宇子の天秤(2020年製作の映画)

3.5

ドキュメンタリー作品の撮影のために、自殺した少女の背景を深掘りしていくが、同じ時間軸で自分の周りで不条理が起こる。
自分はドキュメンタリー監督だと言い切りつつも、自分自身も世の中から隠したい、隠し通し
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プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

自分は誰かを傷つけていないと言い切れる根拠が「ない」ことに無自覚でいる怖さ。キャシーは死ななければならなかったのか、死ぬ覚悟までしなければならなかったのか。彼女にとってはある意味本望だったのかもしれな>>続きを読む

イノセンス(2004年製作の映画)

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人間を人間たらしめるものは何か。人形を人形たらしめるものは何か。人形になりたい/なりたくない人間がいれば、人間になりたくなかった/なりたい人形もいるのだろう。

ショック・ドゥ・フューチャー(2019年製作の映画)

2.9

文化の最先端を走る人ほど、周囲に理解されなかったり、自分に自信が持てなかったりすることは往々にしてあると思う。それに加えて、長い時間をもってしても自分を変えられないこともあれば、たった1日の出来事が人>>続きを読む

サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~(2019年製作の映画)

3.0

邦題では、聞こえるということ、という副題がついているのに対し、主人公はずっと、聞こえないということ、に苦悩していた。中途障害がつらいのは分かるだけに見ていて辛い部分も。元通りになりたいと思えば思うほど>>続きを読む

GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 4Kリマスター版(1995年製作の映画)

4.0

大画面で観られて満足。

自分は何者か、何が自分を定義するのか、という問いは、情報が多い現代においてこそ複雑で曖昧なのかも。

改めてイノセンスもみたい〜。

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

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202109@MOVIX京都

ライアン・レイノルズはこうでなくっちゃ!