げんきさんの映画レビュー・感想・評価

げんき

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LAMB/ラム(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

これから起こりうる数多の障壁を勝手に想像してどうしていくんでしょうか…となっていたら一気に片付けてくれる奴がいた。最初のシーン思い出してそらそうなんだわなってなれたし何にも難解じゃない。背景がcgだと>>続きを読む

モンスター上司(2011年製作の映画)

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おもろ過ぎる Jason BatemanがやってることOzarkと実は大して変わんないのがさらに面白い

アザー・ミュージック(2019年製作の映画)

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自分の親世代の話で聞いてたけどレコード屋とかってマジでインターネット以前はコミュニティだったんだよなー…。 あったかくて本当に良い映画なんだけどこれからのことを考えて何だか悲しくなってしまった。 
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美しい絵の崩壊(2013年製作の映画)

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この映画が観て気持ち悪くなってる人は観る前に何を期待してたの?w

セックスがあんまり生々しく描かれてないような気がするのはやっぱりこの関係性が提示する社会的規範と自然な欲望の乖離がテーマだからなのだ
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スプリット(2017年製作の映画)

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Mナイトシャマランのこのワンアイデアで行く感じ、本当に可も不可もない。

籠の中の乙女(2009年製作の映画)

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ヨルゴスランティモス一応全部観ようと思ってるけど新しい作品の方が全然面白いね

神々の深き欲望(1968年製作の映画)

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近親相姦で生まれた知的障害の女をオラクルにする文化はどこでもみられるみたいで面白い

NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

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社会風刺というか、白人至上主義がクソすぎる。日本人含むアジア人も差別されまくってる側なのに無自覚に白人を崇拝してるやつが多くてこの世は本当にクソだと感じる。 Usとかの方がワクワクしたなー

調べてみ
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L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

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シンプルでマッチョ。つまんないわけじゃないけど過大評価されてる感じた

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

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なんか暗くて見えづらかったw 話は面白いから昔に作られた方も観てみたい。ニコールキッドマンが出し抜いちゃってもよかった

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

5.0

わかりやすく笑えた。オリヴィアコールマンの演技も面白いしRachel weiszも綺麗。ヨルゴスランティモスはふざけ方がシュールでクセになる。

不都合な自由(2017年製作の映画)

5.0

こういうのが一番観ててしんどくなる、Cyrusつくった人とは思えないw

西川美和の「素晴らしき世界」観た時も思ったけどこの映画がわからないような想像力のない人間になったらおしまいだと思う。

ロブスター(2015年製作の映画)

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魔法で動物に変えられるとかじゃなくてなんかちゃんと医学的にそういう術を発明している雰囲気だったのが興味深い。ヘラジカとか象みたいなデカすぎるやつは無理そう… あと最後のシーンは盲目のフリしてたってこと>>続きを読む

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

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ギリシャ悲劇を知らなくても十分面白い。ズームアウトで観客を安心させない工夫が冴えてるしおしゃれ。腕時計と「手」の強調がわからなかったけどアメリカと世界の関係を示唆してるって考察が面白いと思った。

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ディック・ロングはなぜ死んだのか?(2019年製作の映画)

5.0

こういうデュプラス兄弟みたいなバカすぎるインディー映画大好きなんだけど(実際A24)、冗談通じない人も多いなかよく日本公開まで頑張ってくれたなと思う。俺はこの辺のカルチャー、ユーモアを心底守りたい。>>続きを読む

X エックス(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

オマージュに興奮できないのが本当に悔しいけど、ジェナオルテガがしっかり殺されたのは良い意味で“良い子”なんていないからってことだよね。勝手に生き残りそうだなと思ってたからそれが刷り込みだったってことを>>続きを読む

ユー・ガット・メール(1998年製作の映画)

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It’s a Nora Ephron Genre, although it’s labeled as a romantic comedy, it’s much more than that; she >>続きを読む

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2021年製作の映画)

3.0

子供がいるかどうか聞かれて気まずくなったり結婚してない関係性を微妙な感じって言われたりなにかに突っ込んでるような気がするんだけどただ変な空気になってただけで違和感だった。イナゴの方が脅威っていうのはほ>>続きを読む

マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

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PixiesのWhere is my mind?が何を序盤からずっと仄めかしていたのか分からないけどあれ聴くと気抜けちゃうっていうか、雰囲気をなんとなく察してしまった。急におバカ刑事ドラマみたいになる>>続きを読む

女神の継承(2021年製作の映画)

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なんかエコクリティシズムみたいなの(紡績工場がユニクロの下請けだったみたいな)期待してたからひたすらに怖いだけで嫌だった。呪われた血筋ってこの身も蓋もなさがリアルなの??怖すぎる

わたしは最悪。(2021年製作の映画)

5.0

日本で生まれ育った人はこういう女性気に入らないのかもしれないけど、その時の興味で好きに専攻変えられて(北欧のシステムに永遠に嫉妬する)なんとなくで恋愛できるほうが健全なはず。(恋愛を通して自分を発見で>>続きを読む

フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

3.5

幸い俺はこの映画を見て居心地が悪くなるほど人生経験を積んでいないのでたくさん笑えたわけだけど、これをクソ映画と言いたくなる日が男性である以上いつかは訪れてしまうのかもしれない…

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

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ワクワクするし普通に毎回楽しみではあるんだけど、もっと恐竜見たかったしとかドーム内の生態系とかクローン生命の権利に関する議論とか世界のディテールをもっと楽しみたいと思うようになってしまった。ロマンス削>>続きを読む

ウィッチ(2015年製作の映画)

4.0

生活の雰囲気(美術とか)から当時の英語まで徹底して1600年代を再現してる。歴史とか中世の宗教観とかいろいろ勉強したいなと思った エンディングは抑圧的な家族、規範からの解放という意味で祝祭ムードだった>>続きを読む

ディープエンド・オブ・オーシャン(1999年製作の映画)

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これが99年に映画館で公開されてたことが信じ難いというか、昼下がりにやってるサスペンスというか…(それよりもっと繊細だけど) 当時映画館で観た人変な気持ちになっただろうなと思う。
黒人の女性刑事がミシ
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説得(2022年製作の映画)

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ジェーンオースティンとかなんかダルそう〜って思ってた人にはいいかも こんなもんじゃないだろうなとは思う

水の中のつぼみ(2007年製作の映画)

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ずっと観たかったやつ
シナリオより役者の魅力に惹かれすぎる感じあんまり好きじゃないけどこれに関してはアデルエネル綺麗すぎる、無敵オーラが溢れていた。悲しいけどパッとしない姉ちゃんと一緒にいたら惨めな気
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

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トリップしてる時の描写がやりすぎてない。それだけでかなり画期的な映画のような気がする

小悪魔はなぜモテる?!(2010年製作の映画)

5.0

これ邦題で安っぽく見せたの意図的なんじゃないかと思う。人気女優主演のラブコメと見せかけてゴシップとか個人の性に対する向き合い方にとやかく言ってくる世間に向けたクリティシズム ジョークのハイコンテクスト>>続きを読む

旅するジーンズと16歳の夏(2005年製作の映画)

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メキシコ系?の子だけ描いてる悩みが他の3人と比べて極めて深刻だった。
有色人種との間にできた子供とその記憶を消し去ろうとする白人男性っていうかなり根深い話なのに一夏の恋愛と同列に描ける感覚がアメリカと
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ステップファーザー 殺人鬼の棲む家(2009年製作の映画)

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意味わかんないくらい大音量で2000年台商業バンドシーンヒットチューンみたいなのが常に流れてて不思議だった。逆に記憶に残る

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