Michikoさんの映画レビュー・感想・評価

Michiko

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ボンジュール、アン(2016年製作の映画)

3.7

おしゃれなドライブ。
良い男と美味しい料理。
フランスに行ってみたくなる。
アンもとっても素敵でした。
会話から、これまでのふたりのライフスタイルや価値観の違いがなんとなくわかり互いに惹かれていくのが
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裸足の季節(2015年製作の映画)

4.6

これ美しい姉妹の話じゃねえよ。いや姉妹は美しいし綺麗だし思春期のキラキラもあるけどさ。きついし辛かったよ。末っ子が最後観てる人を救ってくれたけど、それまでは息苦しかった。
これが一般的なそこの地方のイ
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宇宙兄弟(2012年製作の映画)

3.0

俳優さんたちは原作のイメージそのものでよい雰囲気だと感じたし、小栗旬のいかにも兄貴ぽい表情はうまいなと思った。時間切れで早回しみたいなラストだったのは???となってしまって残念だった。

恋人たち(2015年製作の映画)

3.5

日常。現実的。ぐるりのこと。同様、映画とは思えないくらいリアルなシーンがちりばめられていた。シノが嗚咽するシーン、最後の空を見上げるシーンは、それまでの長い閉塞感が続く中でやっと来た光のように感じてさ>>続きを読む

リトルプリンス 星の王子さまと私(2014年製作の映画)

3.5

できれば忘れたくない子どもらしい心。ありのままでいたいという気持ち。ちょっとだけ大人になる瞬間。アニメも秀逸で、時にはユーモアもあり、愛らしい作品ですね。
昔星の王子さまの世界を理解できなくて放り出し
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ALWAYS 三丁目の夕日(2005年製作の映画)

4.0

いかにも感動を狙っている作品なんだろうなあと予想して観たのだけども。細かいところがいくつか気になったりもしたけれども。
ちいさな家族、ピュアな子ども、それぞれの事情、親と子の気持ち、時代設定がそんな些
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グローリー/明日への行進(2014年製作の映画)

4.5

キング牧師がすごくパワフル。真っ向勝負で譲らない。その上緊迫したデモの交錯シーンもとてもリアル。観ていても緊張で力が入りました。でも牧師の夫婦間のことや仲間に弱音を吐くところなど普通の人間臭いところも>>続きを読む

ヒックとドラゴン(2010年製作の映画)

4.5

ドラゴンとふれあいを通して少年が工夫したり成長していったりする過程が、爽やかなだけでなくどきっとするシーンなんかもあって、引き込まれた。ドラゴンと飛んでいるときの映像もワクワクできたし、良い映画でした>>続きを読む

日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

4.0

史実の1ページを知ることができた思いです。こういう戦争もあったのかと。途中経過としてのヒロシマの原爆投下のシーンが、すごく際立っていた。
俳優が豪華だったが中でも松坂桃李の演技がすごかった。
野火を見
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