8時だJさんの映画レビュー・感想・評価

8時だJ

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ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?(2026年製作の映画)

4.0

加害を認めてから始まる贖罪の日々…
戦争に加担した事で一生背負い続ける罪

キツいシーンの連続だけど見てよかったと心から思えた

NOWAR、ドンパチはフィクションの世界の中だけにしてほしい

犬神家の一族(2006年製作の映画)

3.5

セルフリメイク、演者以外はほぼ完コピ
金田一登場からの再現度は1976年版見てるぐらいの錯覚に陥る
流石に昭和のおどろおどろしさは減ったし、石坂浩二歳取ったな…とは

けど後はそのまんま、ストーリーは
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犬神家の一族(1976年製作の映画)

4.0

この不気味さはこの時代の映画にしか出せない

お家騒動を描けば必ず犬神家の一族という例えが出てくるほどの名作とは知っているもののスケキヨと湖から足ぐらいしか知識がない

金田一って真相にたどり着くまで
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八つ墓村(2026年製作の映画)

3.5

清水崇監督の『村』シリーズの1つと考えたらダントツに面白い
八つ墓村としてなら野村芳太郎版のが不気味なんで分が悪い

ホラーとして解釈するなら開き直ってジャンプスケアや画面に映り込むナニカを多用してム
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八つ墓村(1996年製作の映画)

3.0

「しまったあぁぁ〜!!!」頭モジャモジャモジャ!!

市川崑監督の平成金田一、とても淡白…
おどろおどろしさか皆無なのは仕方無しか
見せ場の32人殺しのシーンもちょっと迫力に欠ける
渥美清の八つ墓村の
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八つ墓村(1977年製作の映画)

4.0

「タタリじゃ〜」

金田一役が渥美清、これは金田一寅次郎
次々と人は死んでいくのにのんびりと捜査
推理パートで警官が「物証は?」って聞いてるのにスルーして家系の話し始めるところ好き

序盤の落武者惨殺
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ワンオペレーション(2025年製作の映画)

3.5

1人では抱えきれず次々起こる難事に追い詰められ焦燥していく主人公リンダ
長期出張中の夫と難病の娘、リンダにプレッシャーを与えるこの2人の顔が出ないのでより孤独感を強める

見てる側もヒリヒリするが、リ
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ディスクロージャー・デイ(2026年製作の映画)

3.5

👁️真実を知った👁️

シンプルに追いかけっこな超エンタメ大作
両陣営とも緩々ガバガバでしか無いがそれ含めて面白い

高次元の存在が明るみになった時に神、信仰はどうなるのかというのは興味深い

終盤は
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雌鶏(2025年製作の映画)

3.5

鶏、恋の物語
どうやって撮影したのか気になるシーン満載の鶏映画

システマティックな養鶏場で産まれ商品にならぬと弾かれ逃げたその先、鶏目線での人間のある一家の行く末
鶏の行動ってバカだなあとニヤニヤ見
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我々は宇宙人(2026年製作の映画)

4.5

子供の頃のノスタルジーとエグみを両方味わえる超傑作
予告でしか情報仕入れず見に行ったから全く予想してなかった内容でビックリ
人によってはかなり過去の傷を抉るのではないかと

ストーリーはしんどいがホラ
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シャドウワーク(2026年製作の映画)

3.5

ビックリするほどクズ男しか出てこないので潔い
DVシェルター『おうち』に隠された秘密
同じ境遇、秘密を抱えた女性達の連帯

丁寧にサスペンスフルに積み上げていくストーリーにハラハラしたが話の終盤へと続
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さとこはいつも(2026年製作の映画)

3.5

誰の人生にもドラマがある
3人の「さとこ」が人生の転機に自分の物語を描き始める
最初の聡子の面白インパクト度が凄まじく、後の2人の物語がやや物足りず

もう少し3人がクロスオーバーしてもいいとは思った
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クイック・チェンジ(1990年製作の映画)

3.5

どこかトボけながらも飄々で口八丁、ビル・マーレイが演じる役の自分の中のイメージはコレ

ピエロの扮装で銀行強盗大成功、後は空港まで行って高跳びするだけだが…
次から次へとトラブルに巻き込まれ街から出る
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コンフィデンス(2003年製作の映画)

3.0

この時代なりのスタイリッシュなコンゲーム

佳作ではあるけど「ラスト10分気づいたときにはダマされる」とここまで言い切るほどのインパクトは無いんですわ

クリミナル(2004年製作の映画)

2.5

凄腕詐欺師達の騙し合いではなく小悪党の小手先詐欺といった赴き
これはこれで渋いけど…

オレオレ詐欺はこの時代のアメリカにもあるという知見

多分コイツとコイツはグルで最後は当然何かあるんだろうとは思
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クライムチアーズ(2001年製作の映画)

3.0

Y2Kガールズムービー
キラキラしたチアリーダーの1軍女子の銀行強盗計画
『ハートブルー』を見て銀行強盗を思いつき名作 クライムムービーで強盗のお勉強

急にお金が必要になった理由、家庭環境などシリア
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クライム・ゲーム(2021年製作の映画)

3.0

ソダーバーグ監督
簡単な仕事だったはずが…

おいしい役どころのマット・デイモン◎

登場人物の関係性が複雑、騙し騙され、騙し出し抜いたつもりがより強いものに喰われてる
自分のような弱者には見てて身が
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マッドロード マックス・フューリー(2024年製作の映画)

2.0

仲間内での映画鑑賞会
『怒りのデスロード』のパクリネタでワイワイと突っ込みながら見れると思ったらみんなしばらくすると寝たり音楽聞いたりレベルのつまらなさ

一応行って帰ってくる話であったが低予算でアク
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ナイト ミュージアム(2006年製作の映画)

3.5

展示物が動き出す夢のようなお話

この映画で流れるセプテンバーもいいんだよなあ
ワクワクするストーリーとラストに訪れる多幸感

大型連休前に博物館に行きたくなるナイスチョイス👍

トロイのヘレン(1955年製作の映画)

3.0

パリスとヘレンを中心として出会いから描く

パリスは当然としてこれはヘレンも大概だな…
しかし『トロイ』のパリスのクズっぷりに比べたらかなり勇敢に描かれている

スケールと予算を感じさせる戦闘シーンは
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トロイ(2004年製作の映画)

3.0

『オデュッセイア』を見たのでトロイア戦争メインのこちらを

皆、鍛え上げられた肉体の色気が凄まじい
合戦や一騎打ちは見応えはあるけどメロドラマパートがつまらなすぎる…

ヘレネを寝取り行動の全てがクソ
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グルスポングの奇跡(2023年製作の映画)

2.5

予告見てかなり期待してたんですが…

何度もリテイクし直すシーンから始まりこれは演出バリバリ入れてますよ〜宣言みたいなもんでドキュメンタリーとしてどこまで信じていいのやら

終盤からかなり不穏な雰囲気
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男神(2025年製作の映画)

2.5

日本神話というありそうで無かったテーマ
ホラーとして見始めたけどそもそもこれはホラーでは無いな

濃いめのキャラは多いがイマイチはじけてないからとにかく中途半端だしガチなのかネタなのか困惑

ロケーシ
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帰ってこなかった男(2024年製作の映画)

3.0

設定が良く前半は失踪した元夫に似た男が現れた事で翻弄される様子がコメディータッチで描かれ後半はサスペンスフル

気になる展開は続くが結局〆はこういう感じですか…と、とても残念な気持ちになりました△

早乙女カナコの場合は(2024年製作の映画)

3.0

「私にふさわしいホテル」に出てきた書店員さんの物語かと思ってたら全く関係無く😅

拗らせた男女による恋愛群像劇
ドロドロな愛憎劇になってもおかしくない内容だけど恋敵と対立せず爽やかな良好関係なのは良き
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ルックバック(2026年製作の映画)

3.0

とんでもなくエモーショナル
テンポの良い原作とアニメを見てるので余白をエモーショナルなシーンで繋ぐ演出がかなりクドく感じた

エモいシーンビンゴ大会があれば全マス余裕で埋まる
これはちょっとやり過ぎで
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オデュッセイア(2026年製作の映画)

4.5

おもしれー
帰りたい男ことマット・デイモン演じるオデュッセウス王の帰還

事前にゼウスの掟だけは頭に入れておいた方がいいよ情報に従い鑑賞

壮大なストーリーと圧巻のスペクタル映像とスター大出演で大大満
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ザ・ライト -エクソシストの真実-(2011年製作の映画)

2.5

エクソシスト養成講座
2人とも実在する神父さんらしいがストーリーは流石にフィクションでしょう

中盤まで面白かったけど段々と退屈になってきてそれはなぜか?と考えたらこれホラーではなく信仰の映画だわ…

フランケンフッカー(1990年製作の映画)

3.5

カルト作とはいえ所詮エログロドタバタB級ホラーか…と思ったらフランケンフッカー爆誕から俄然面白くなる

方々に影響与えてそうな雰囲気はかなりある
スクリーンで見れてよかった

ヒンド・ラジャブの声(2025年製作の映画)

-

わずか8分で救えた命
なんなんだ、あの救助を出すまでのプロセスは…もどかしい

あまりにも非人道的な行いに見てるだけでとんでもない無力感に苛まれた

ネタニヤフは地獄の業火にでも焼かれろ
現在進行形の
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バックルームズ(2026年製作の映画)

3.5

今後「〇〇ルームズ」ってB級作品が山ほど作られそうって思いながらの鑑賞
インターネット上に投稿された1枚の写真から様々な解釈で拡張拡散されたバックルームズらしいので是非そうなってほしい

リミナルスペ
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死霊伝説 呪われた町(2024年製作の映画)

3.5

コレ死霊?

プロローグを経てから始まりの保安官のセリフであぁ、これはオールドスクールかつ王道のアメリカンホラー映画の予感がビンビン

かなり容赦無い内容でホラー表現も良かったけどなんとなく物足りん、
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デビル(2010年製作の映画)

3.5

シャラマン原案

エレベーターの中に閉じ込められた5人の男女、この中には…悪魔がいるm9( ゚Д゚) ドーン!

小競り合いし始めるエレベーター内、外にいる冷静かつ有能な刑事さんがそれを宥めるも惨劇
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リーピング(2007年製作の映画)

3.0

キービジュアルよく見たらこの映画、イナゴ推しだったんか…だったらもっとイナゴ頑張ってほしかった

とある理由で宣教師から無神論者となった主人公
奇跡や厄災を科学的に証明するってのはワクワクする

中盤
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バレンタイン(2001年製作の映画)

3.0

恋愛色強めのクソ男女の見本市スラッシャー映画
見た目のみでバカにしてしまう子供は残酷…

殺人鬼の正体が残り時間考えるとここから別の動機を説明してる時間は無いなという事で自ずと該当する人物が1択なって
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死霊高校(2015年製作の映画)

3.0

20年前に大惨事が起きた演劇を同じ演目で追悼上演するその前夜…

記録係のライアンのカメラを通したPOVホラー
とにかくコイツが人を小馬鹿にして性格悪く見てるだけで不快、これ絶対死ぬヤツね

演劇部ヒ
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