せいさんの映画レビュー・感想・評価

せい

せい

映画(776)
ドラマ(43)
アニメ(0)

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.0

森の中の絵が好きだ。光の中で神々しく立つシシ神様が好きだ。
人間の世界のどろどろした描写とは打って変わって、森の中の神聖な空気感が大好き。
コロナ禍でリバイバル上映してた時に行かなかったのいまだに後悔
>>続きを読む

ゲド戦記(2006年製作の映画)

3.8

いや私は結構好きなんですけどね…。
この独特なダークな世界観がたまらんし、何よりアレンがいいのよね…。
敵役の人が突然目が窪むシーン当時トラウマだったな〜。

借りぐらしのアリエッティ(2010年製作の映画)

3.6

これはもうこういう世界観を楽しむ映画なんですよ。
小人たちが暮らしてて、自分たちが使ってるものをちょっとずつ「借りて」暮らしているっていうのが夢があるよね。
砂糖を貰っても小人だから角砂糖一個で充分足
>>続きを読む

猫の恩返し(2002年製作の映画)

3.8

はい好き〜〜〜〜バロンまじで格好いい。あんなスマートな猫おるかいな…。
猫の国に連れて行かれるのも、猫仕様のお店があるのも、設定がとにかく可愛くてずっとわくわくする。
ムタがゼリーにされるところ好きな
>>続きを読む

耳をすませば(1995年製作の映画)

3.6

今思えば天沢聖司だいぶ拗らせてておもろい!
図書館の貸し出しカードに強い憧れを抱くようになったのはこの作品がきっかけだと思う。
カントリーロード名曲なんだよな。

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

3.8

こんなにもわくわくする旅の始まりがあるだろうか!
見知らぬ土地。パン屋さんの香り。魔女の力を使って荷物を届ける。絵描きの少女との友情。そして淡すぎる恋。
何回見ても面白いしグッとくる。
ジジと話せなく
>>続きを読む

となりのトトロ(1988年製作の映画)

3.9

トトロに抱きつきたくて、ネコバスに乗りたかった〜〜。小さい頃それが夢だった〜〜。
サツキちゃんみたいなワンピースを着たかった気持ちを思い出すな。可愛いのよ。

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.0

とにかく大好き。幼少期千と千尋のビデオ毎日見てたの忘れられない。見すぎてカオナシが夢に出てきてしばらくトラウマになったけど。
トンネルを抜けたら別世界があって、そこで出会う人たちがいる。意地悪な人もい
>>続きを読む

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

4.0

なんだかんだジブリで一番好きなのってハウルなのかもしれないな…。
話は通ってるようで結構分かりづらいし、不思議な描写も多い。でもだからこそ魅力的。
あなたが好きなハウルは金髪?黒髪?この質問で一生話せ
>>続きを読む

セッション(2014年製作の映画)

4.0

先に狂った方が勝ち。
負の感情が人間を突き動かすのは分かるけどここまでやっちゃうか…。厳しいレッスンもお前らのためだぞ!の感動系なのかと思ったら、普通に駆け引きと殴り合いって感じだった。
この2人は一
>>続きを読む

容疑者、ホアキン・フェニックス(2010年製作の映画)

3.3

これ本当にやったことなのすげーな!!
視聴者はずっとこれ見ながらホアキンはおかしい、と思ってたんだろうな…まんまと手のひらの上で転がされてるというか。
ホアキンは私の中ではジョーカーのイメージが強すぎ
>>続きを読む

グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告(2020年製作の映画)

3.4

自室をかけた戦争の開幕…。
戦いに乗ったおじいちゃんは大人気なかったかもしれないけど、戦争をふっかけたのは孫だし、そもそもおじいちゃんも、来いって言われたから来たのに戦争に巻き込まれてるの可哀想すぎる
>>続きを読む

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.8

まさか薬物の話とは思わなかった…。
とにかく猫が可愛い!ずっと猫に癒されてた。ギターの上に乗ってるの超可愛いね…。
ギャラリーの反応見るに、ネコチャンに狂わされるのは万国共通なんだなー。
シンナーじゃ
>>続きを読む

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

韓国版を先に見てたので本家との違いを比べて見れて面白かった〜。
韓国版の、俳優の才能が開花する設定が好きだったけど、これはこれでいいな。
最後の方彼女にもちゃんと説明してるからやかましくなることがなく
>>続きを読む

パラレルワールド・ラブストーリー(2019年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

確かに人の記憶ってすごく曖昧なものだけど、ここまで操作できてしまったら怖いな。
ラスト完全に「君の名は。」だった。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.0

神を信じることと、神が存在することは違う。
見る前はキリスト教の人たちが日本人によって理不尽に痛めつけられてしまう話だと思ったから、なかなか見ることができなかったのだけど、いざ見てみると分かりやすく善
>>続きを読む

音楽(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ゆるい感じがたまらんなーと思っていたら演奏シーン描き込みえぐくてびっくりした。
ケンジが笛吹くところ、通行人になって「あれが笛吹きのケンジ…」って言いたい(?)
ケンジの歌声岡村靖幸かい!

せーのっ

ばるぼら(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

酒と女と煙草、自堕落な生活。
野良猫のようなばるぼらから、つい目が離せなくなってしまう。
ばるぼらの一族に死はない?もしくは再生する?ので、次々と出会った男たち(しかもみんな何かしらの表現者)を狂わせ
>>続きを読む

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

なーんか人間ドラマとしても今ひとつだしリアリティもないし突っ込みどころも多いし微妙だったな。
母の愛って凄いね!感動するでしょ!みたいな感じでまとめられてるけど、最後の殺人はともかく最初は普通に人殺し
>>続きを読む

蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

3.2

うわ〜〜〜〜やってしまった。
なんか入り込めないなーと思ってたらこれドラゴンタトゥーの女の続編なのか!
今度はドラゴンタトゥーの女見てから出直します。

ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.6

ジュディは被害者なんだよ。
太るのを防止するためにサプリで栄養取って、眠れないから睡眠薬漬けにされてヤクもやらされて…その時の経験が尾を引いてる。完全に児童虐待でしょ。
日本でも昔は若いアイドルが昼夜
>>続きを読む

少年の君(2019年製作の映画)

4.2

ボロボロに泣いた。
そんなつもりじゃなかったとか、水に流してとかよく言うけど、お前いじめるなら一生かけるつもりでいじめろよ、その覚悟があってやってんだろと言いたい。
でも実際いじめで一生は台無しになら
>>続きを読む

白い牛のバラッド(2020年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

どんなに罪滅ぼしされても許せないものは許せないんだよな…。
イランってこんな簡単に死刑になってしまうの…?
白い牛の意味はなんなんだろう。

5月の花嫁学校(2020年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

クソみたいな条件がいっぱい出てきてイライラしてしまった。
こんなん男が勝手に考えて言ってるだけだろって思ったけど学校作ったの旦那だし本当にそうかもな…。男が勝手に自分に都合いい妻像を作り上げて、あたか
>>続きを読む

TOVE/トーベ(2020年製作の映画)

3.5

"自由"と"人に迷惑をかけること"は紙一重。
ヴィヴィカは確かに自由に生きてるけど、その陰でたくさんの人を泣かせてるんだろうな。まあいうてトーベも不倫してるけど。
自分と恋人をイメージしたキャラクター
>>続きを読む

PITY ある不幸な男(2018年製作の映画)

3.4

一回同情されて心配されるとそれなしではいられなくなる。麻薬みたいだね。
常に"可哀想な自分"でいなきゃいけないから嘘ついたり自演したりするんだろう。
本当に病気の家族がいる人にうちも…って言うの駄目よ
>>続きを読む

ディアスキン 鹿革の殺人鬼(2019年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ジャケットは引き継がれた。
女の人別に殺人衝動があったわけでも、ジャケットにこだわりがあったわけでもないのにジャケット引き継ぐんだ…映画完成のためなのかな?
でも本当に殺してるってことを知ってて引き継
>>続きを読む

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

いやまあやっちゃいましたね。
クレアは向かいに住んでる少女だとすると…?これはどういう…?
考察読んでまた見たいなー!
贋作の中にも真作は紛れ込む。

ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

3.4

なんなんこの女〜〜。
こっちはランボー達の反撃でテンションあがってたのに女が泣くからその度に萎えちゃった。
生きてる世界が違うんだから交わらないよね。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.6

始まり方ゲームのプレイ画面みたいで楽しい!
全然悪女じゃないよ。振り回された可哀想な女だよ。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0

ロビー活動の存在も知らなかったのについ釘付けになって見てしまった。
最後のスピーチのシーン超気持ちいいな。
どこまでが計算だったのか気になる。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.5

曲がいいねー。
街の中で撮影するの警察との闘いになりそう。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.6

吃音の人って大変だよなあ。この映画の場合プレッシャーでストレス溜まって余計悪化してしまいそうだ。
彼に必要なのは医者じゃなくて友達だったんだろうな。
2人は生涯仲良くしたと書いてて良かった。

プレステージ(2006年製作の映画)

3.9

いやこれ分からんけどすげ〜〜〜〜。
2人の対決の仕方めっちゃエジソンズゲームじゃんって思ったけど、エジソンとテスラ出てくるし意識して作ってるのかな。
最後の最後で余計意味わからなくなったから考察読んで
>>続きを読む

SHAME シェイム(2011年製作の映画)

3.4

私たちは悪くない。生まれる場所が悪かっただけ。
雰囲気が好きだった。
ファスベンダーのち◯このせいでR18なのかな…?

ディア・エヴァン・ハンセン(2021年製作の映画)

3.4

良い話だとは思うけど不完全燃焼…。
あれだけの嘘をついて家族が許して(触れないでいて)くれるって凄いな。
この流れなら死んだ彼のことを知ろうとするのは当然だと思うけど、ちょっと遅いかなって気もする。
>>続きを読む

>|