せいさんの映画レビュー・感想・評価

せい

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カランコエの花(2016年製作の映画)

4.0

ずっと見たいと思ってたら期間限定で無料公開されていたので駆け込みで見た。
保健の教師が行った授業はあまりに身勝手で自己満足の塊だ。もちろん悪気はないだろうが、この “特別なこと”にすることこそ差別的だ
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田園に死す(1974年製作の映画)

3.9

とにかく画が綺麗。というか芸術的。
場面を切り取った写真集が欲しいくらい雰囲気が好きだった。
最後の食事シーンがシュール…。

ハロー!?ゴースト(2010年製作の映画)

3.8

自殺しようとした主人公の前に4人の幽霊が現れて、願いを叶えてもらおうとするのだが、この幽霊たちがみんなキャラが濃くて面白い!
ストレッチャーに幽霊と2人で乗って移動させられるシーンで既に最高だと思った
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.4

結構楽しみにしててハードル上がりすぎたからか、めちゃくちゃハマった!って感じにはならなかった。
でも随所でくすりと笑えるいい作品だった。
総理が記憶を無くしてからピュアになるのがめちゃめちゃ可愛い。さ
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砂上の法廷(2015年製作の映画)

3.4

何も喋らない被告人のために、キアヌが奮闘する話。
なるほどね〜〜って感じだけど、若干予想ついちゃったんだよな…。
裁判員に「有罪にしてください」って直接訴えかけていいんだ。それにびっくりした。

お!バカんす家族(2015年製作の映画)

3.7

タイトルのインパクトと、クリヘムが出てることで気になってた作品。
家族旅行で出かけた一行が、様々なアクシデントに見舞われるのがめっちゃ面白かった!
たまにブラックすぎて笑えないシーンもあるけど(個人の
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エリザベス∞エクスペリメント(2018年製作の映画)

3.5

ただクローンを増やし続けるならともかく、それが目的になっちゃったらもう駄目よ…。おじさん怖いしキモい…。
エリザベス強かで良かった。
やっぱりエリザベスに感情移入しちゃうけど、何人目のエリザベスなんだ
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ハローグッバイ(2016年製作の映画)

3.8

萩原みのりちゃんが出てて、配信終了間近だったので見てみたんだけど結構良かった。
元彼との間に子供が出来たかもしれないはづきと、寂しさを紛らわすために万引きをする葵。
お互い誰にも見せられない傷を持つか
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映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~(2019年製作の映画)

3.8

やっぱしんちゃん面白いわ!このドタバタコメディがたまらんね。
ひろしが謎の民族に攫われたことで、みさえとの夫婦愛をゴリゴリに感じれるのめっちゃ好き。何度泣きそうになったことか…。
しんちゃんの声優が変
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四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.6

パッケージ(ジャケット?)に惹かれて鑑賞。
満開の桜の中に、喪服の女性が立っているのが、凄く綺麗だと思った。
静かに、ゆっくりと流れる時間が心地いい。
楓と行ってた喫茶店行ってみたい。
「いつまでもフ
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リグレッション(2015年製作の映画)

3.8

評価低いのが分からないくらい私は結構好きだった!
父親に性的虐待を受けた少女と、その裏に潜む悪魔崇拝の儀式。
実際に起きた事件を元にしていて、こんなこと本当にあるんだなあと思った。人間って不思議だね。
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.8

ある日突然娘が誘拐され、犯人だと目星をつけた青年を個室に閉じ込め痛めつける話。
娘を誘拐された父親に同情しつつ、青年に向けられる暴力に心が痛む。
本当にこの青年が犯人なのか?とこちらに問いかけられるの
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スプライス(2008年製作の映画)

3.6

よくネットで見る、女の人と生物が向かい合ってる画像これだったのか!
人間の都合や感情に振り回されるドレンが可哀想で仕方ない。
ドレンのことをモンスターとはいうけど、どちらがモンスターなのか、考えざるを
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.8

ずっと気になってたドラン作品。
複雑な親子関係を描かせたら右に出る人はいないね!
開始早々母親が食事をしてるシーンから始まるのだけど、これがもう嫌悪感しかないのよ。
汚い食べ方から始まり送迎中降ろされ
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二重生活(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

卒論のテーマで、他人を尾行することになる話。
当たり前だけど、主人公は尾行のプロではないので、結構甘いところとか危ないシーンが多くてハラハラする。
門脇麦の、この何でもなさそうな女子大生良いんだよなあ
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ドライヴ(2011年製作の映画)

3.5

う〜〜んなんだろ。見てからかなり経ってレビューを書いてるのだけど、全然話が思い出せなくて焦った。ふわっとした場面とかは覚えてるんだけど。
ストーリーはそんなに…と思ったけど、絵の綺麗さとライアン・ゴズ
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さよなら渓谷(2013年製作の映画)

3.8

加害者と、被害者の夫婦。
奇妙な2人だが、そこにあるのは憎しみか、情か、はたまた別の何かなのか。
他人は勝手に感情に名前をつけるけど、そんなの本人たちが分かってればいい。
共に罪を背負って歩む2人がと
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.6

ずっと気になってた映画。
実話を基にしてるっていうから驚き。フィクションで、神父が少年にいかがわしいことをしている(した?)描写とか設定はよくあるけど、本当にそういう被害に遭ってる人がいるんだよなあ…
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戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

3.7

名作すぎて見てなかった映画。
たけしとローレンスがメインの話なんだと思ってた…。
ボウイも坂本龍一も美しすぎてびっくりしたわ。
二人の独特な関係性…。ヨノイのジャックに抱える感情。ただ「恋」とは片付け
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醒めながら見る夢(2014年製作の映画)

3.3

タイトルとあらすじに惹かれて鑑賞。
う〜〜〜んちょっと期待しすぎたかな…?
監督がどんなの撮りたいかは何となく分かるんだけど、それでも少し分かりづらい。
雰囲気は結構好きなんだけどね。
永遠に一緒とは
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ベルセルク 黄金時代篇 I 覇王の卵(2011年製作の映画)

3.8

久々に漫画読み返したら再燃したので見てみた。
やっぱりベルセルクは最高なんよな〜〜〜!!!
「黄金時代編」のアニメ化なので、ガッツの幼少期が描かれないことが少し残念だが仕方ない。そのシーンも描かれたら
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スティルライフオブメモリーズ(2018年製作の映画)

3.4

primeで配信終了の日にサムネで気になって鑑賞。
不思議な世界観だし、写真も嫌な人は本当に嫌だと思うけど、私は結構好きだった。
女性器って実際人生みたいなものだと思う。そこから産まれて還るのだろう。
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ライアーゲーム 再生(2012年製作の映画)

3.6

こっち見たことなかったなあ。
ヒロインを戸田恵梨香から多部未華子にしたことでちょっと新しい風が。
ただこの多部未華子超〜〜イライラする。こういう足引っ張るキャラいるよね〜って感じで。
ちょっと解せない
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ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ(2009年製作の映画)

3.8

なつかし〜〜〜!!!この映画めっちゃ見てたなぁ。ドラマの方も割と見てた気がする。
やっぱり「ライアーゲーム」なだけあって、騙し騙され、状況が二転三転するのが面白い。これ相当頭良い人が書いてるんだろうな
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ファウンド(2012年製作の映画)

3.3

よく分からないところも結構あったけど、弟と兄の関係性がアツかった。
グロ映画好きな人がみんなこうなるわけじゃないですからね!!

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

1が面白かったのですぐ2も鑑賞!
今回は彼氏の友達がループすることになり、それに巻き込まれて主人公もループする…!
正直1の方が分かりやすかったな〜。
いや2も面白いんだけど、何でそうなってるのか、今
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.8

話題になってたので鑑賞。
ホラーあまり見ないのでビビりながら見たのだけど、めっちゃ面白かった!
ループしまくるから主人公が何でもやっちゃえ〜!の精神になるところ好き。
最後はちょっとしたどんでん返しも
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監視者たち(2013年製作の映画)

3.9

面白い!人を尾行する時のヒヤヒヤする感じと、仲間との協力プレイ、そしてキャラがみんな立ってて楽しかった!主人公可愛いし、敵のボスみたいな人格好良かったな〜〜。
尾行でのテクニックをめちゃくちゃ学べた。
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

主人公の彼が感じる違和感を、見てる私たちもじわじわと感じてる。
一見「差別なんてしてない」ように見えるけど、実はめちゃくちゃ別のものだと思ってる。ポジティブな言葉なら差別にならないかというとそうではな
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ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

3.6

消えた死体を探す刑事と、彼女を殺した男。
じわじわと追い詰められる男と、彼女は本当に死んでいるのか?という緊張感が面白かった。
最後まで飽きずに見れたし、展開も驚きだった。

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.5

知り合いが大絶賛していたので見てみた。
う〜〜〜んちょっと単語が難しくて少しだけ寝ちゃいました。原理がいまいち分からなくて皆ほどの感動がなかった…。
これは私が馬鹿だからなので、色々考察見てから出直し
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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.6

自分の恋人に双子がいて、真逆の性格につい惹かれてしまったら…。
一見ラブストーリーのように見えて、とても乱暴で、倒錯的で、ハラハラする展開が待っている。
どんな人にも何か嫌〜な感じするの、この監督だな
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フォロウィング(1998年製作の映画)

3.8

ノーラン監督の初期の作品。
時間をごちゃごちゃにして、徐々に点と点を繋げさせる感じ、もう面白いな〜と思った。
私的にはあえて何も捻らず、脚本と演出で魅せてるに一票。色んな解釈があると思う。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.6

もし電気が全て止まったら、確実に生きていけないだろうな。日常でどれだけ電気使ってるかがよく分かる。
スーパーでのパニックとか、水が高くなるとか、震災の時も似たようなことあったな〜と実感。やっぱ備えは大
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バッド・マイロ!(2013年製作の映画)

3.6

すっごいお馬鹿!!何も考えたく無い時に見よう。こういうお馬鹿な映画好きなので結構ハマってしまった。
汚いもの嫌な人は(みんな嫌だろうけど)見ない方がいいかも…。
だんだん可愛く思えてくるからいいよね。

ワイルド・ローズ(2018年製作の映画)

3.4

ん〜〜〜好きになれないタイプの破天荒キャラ。子供を産んだら女は夢を諦めなければいけないのか?がテーマなのは分かる。私もそれは違うと思うし、子供ができたからって夢を諦めなければいけないのも、それが女なの>>続きを読む

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