誠治さんの映画レビュー・感想・評価

誠治

誠治

何を思い立ったか、2017.3.29 このアプリに出会い、これからの鑑賞記録を残していこうと決意。今まで観たのは無しであくまで新たに!
たまに上書きするかも… 
大阪芸術大学V83 映像計画学科卒業 映画研究会部長歴有

映画(259)
ドラマ(0)

機動戦士ガンダムNT(2018年製作の映画)

3.0

個人的にユニコーンシリーズは好きだったので、続編と聞き楽しみにしていたが、知識がないとほぼほぼ楽しめない感じ。
ユニコーンも面白かったとの印象派あるが、細かい設定までは覚えておらず置いてきぼりにされま
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blank13(2017年製作の映画)

2.5

お笑い芸人出過ぎ。
斉藤工はお笑い界に諂い過ぎではないか?
映画界への心意気は買うが、なんかそんなのが透けて見えるようで少し引いて観てしまった。
リリーは相変わらずいい。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.5

実録物はやはり面白い。
ゲイは苦手なんだが、公衆電話中、トイレに入る男性への視線だけでゲイを自覚している演出や、最後の恋人との出会いで尻を触れられた男が「雇い主でも今度やったらぶっ飛ばす!」ってセリフ
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ヴェノム(2018年製作の映画)

2.5

主人公に何故ヴェノムが協力する気になったのかがよく分からない。
最終的に、悪人なら食ってもいいってことになってるが、この人善人、この人悪人なんて誰にも決められない筈で、最後納得出来ず。
相変わらず、ゲ
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ピッチ・パーフェクト2(2015年製作の映画)

2.5

3、1と変則的に観て、今作が最後。
個人的には色々なステージが観れた3が一番好み。
ま、ファーストインパクトもあったけど。
新しいキャラクターの登場でオリジナルに着手するメンバー。
ドイツ陣営がチト恐
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ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.0

やはりシリーズモノは最初から観とかないとな…
3作目から見始めてる身としては何やら申し訳ない気分。
なる程、こういう出会いだったんだね~
卑屈な人間なんで、楽しく歌って踊る姿だけで感涙。
ただし、リー
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ポルターガイスト(1982年製作の映画)

4.0

特撮繋がり
当時、監督の名前より製作のスピルバーグの名前の方が表記が大きいと話題になった作品。
アメリカ人らしいリアクションが随所にあり面白い。
日本的な恐さはないが、派手さと爆音でビビらす手法で一世
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.0

流石オリジナル!
本当は「遊星よりの物体X」だけど・・・
特撮はやっぱりいいな~
みんなが一生懸命作っているのが手に取るようにわかる。
CGって本当につまらないと再認識。
「作る」って事とは別の意義な
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遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

3.0

前作のデジタル・リマスター版が公開されていると聞いて前日檀とやらを鑑賞。
女性キャラ投入は面白い。
ただ、他の男性キャラがキャラ立ちしておらず、中世モノによくあるみんな髭面で誰が誰やら状態。
もっとデ
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.0

アイディア賞
ミニシアターで観ればよかった。
大スクリーンで何でパソコン画面、しかも画像荒れ荒れの絵を観なきゃならんの。
それにしても都合よく色んな所に監視カメラがあるのね。
パソコンがMacになった
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ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

3.5

誕生月割引で普段観ないような映画を鑑賞。
意外に面白かった。
お笑いもそうだが、音楽ものは強い!
現代は「3」なんで、1や2とシリーズを通して観てたら彼女たちのパーソナレィティーを知れてもっと面白かっ
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

2.0

もっと日常レベルの物語か、ファンタジーかと思っていたが、しっかりSFでした。
それぞれの恋心は中々うまく表現されていたと思います。
しかし、今回分かったのは森見登美彦作品が生理的に合わないということ。
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

4.5

タイトルとかジャケットとかであんまり食指が伸びなかったが、あまりに評判がいいので誕生日割引で鑑賞。
号泣!!!
しかも途中から。
鼻水ジュルジュルで外に出るのが恥ずかしくなるほど。
こんなに泣いたの「
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

5.0

生涯ベスト1と言い続けてきた作品。
2001年のカウントダウンにLDで鑑賞して以来。
IMAX上映で、しかも初上映時と同じように
オープニング前の黒画面での音楽。
休憩。
休憩開けでまた黒画面での音楽
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音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

1.0

なんて煩いオープニング。
煩すぎて何喋ってんのかさっぱり分からず物語が全然入ってこない。
吉岡はメインになるとあまり持ち味を発揮出来てないようだ。
脇で癖のある役をやっていたほうが面白い。
阿部や田中
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日日是好日(2018年製作の映画)

3.0

樹木希林最後の出演作。
女優陣が皆可愛かった。
フェードアウトが多く、詩篇のような映画。

アンクル・ドリュー(2018年製作の映画)

3.0

一ツ橋ホールにて試写会
温かい客席で、結構笑い声があがっていた。劇場だと中々こうはいかないけど、試写特有の空気で終了後も拍手があった。
元ネタのCMもバスケも余り知らないが楽しめた。
「シュートは打つ
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.0

ここまでやったら、もうスパイ映画!
テスト間の答えをLINEするところのスリル?サスペンス?まるで、007やミッションイン~みたいでカンニングという形で、見知らぬタイの高校生がやっているスパイ映画だ。
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散り椿(2018年製作の映画)

-

またしても撮影部に岡田君の名前が。
すっかり木村監督に気に入られている様子。
俳優以外に殺陣もつけているようで、その立ち回りの様子はまるで武士そのもの。
テンポが悪い気がしたが、梯子した先の作品の影響
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.0

凄い緊張感。
客席も終始シーンと静まり返って鑑賞していた。
エイリアンの造詣はいまいちだったが、他は全て素晴らしかった。
母親のお腹に子供が出来たのを表現するショットがよかった。
同時に誕生への期待と
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

2.5

確かにCGは凄いが、内容は日本の怪獣映画の焼き直し。
なんか、後出しジャンケンみたいでこっちの方が評価されるであろう事が悔しい。

ダウンレンジ(2017年製作の映画)

5.0

鑑賞後に思わず「面白かった」とひとりごち。
こんな事初めてかもしれない。
余分なものを全て削ぎ落とし、エッセンスの凝縮した90分。
聞けば自主映画だという。
俳優の序列も面識もないので、先入観なしで観
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パパはわるものチャンピオン(2018年製作の映画)

4.0

プロレスファン感涙!
息子の最後のせりふ「とっとと帰れ!」に号泣!
よくぞ、この短い間に立派なプロレス観戦者になったものだ。
プ女子代表のような役で、仲里依紗がいい芝居していた。今までで一番いい芝居し
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

パニック映画というよりは、最早、怪獣映画!
相変わらず、鮫の視界ゼロからの登場は怖いが、いざ出てくると大き過ぎてこれはもう怪獣である。
対応も日本の怪獣映画のそれと変わらずで、それはそれで期待していた
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.5

アマンダ・セイフライドが好きで前作を見たが、リリー・ジェームズも可愛いな~アクティブであの髪型の女性に弱いのか・・・
前作を再見しておくべきだったと後悔。
もっと楽しめた筈なのに。
でも前作の印象はも
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.0

吉高がよかったな。
キムタクは今までにないキャラクターではあったが、全編力入り過ぎか?
まぁでもああいうまっすぐ君だからこその行動ってのも分かるので要は監督が上手いってことか。
二ノ宮と吉高のコンビは
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アラーニェの虫籠(2018年製作の映画)

2.5

「ドグラマグラ」を思い出した。
自主映画になるの、これ?
だとしたらかなりの完成度!
本人が目覚め、心拍計がピーっと鳴るオチは面白かった。
虚構と現実の反転ってやつ。
終始、ざらついた画面が印象的。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.0

美しすぎる!
どのショットを観ても美人ばかり。
台詞がイマイチだったかな。この手の映画にはお洒落な台詞が必要。
どんでん返しのアン・ハサウェイの寝返りの際に、オーシャンズのリアクション薄過ぎ。「えぇ!
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

2.0

なんか思ってたのと違ったな~
水原希子のキスは素敵だったけど。
そんなにエロくもなかったし、どちらかと言えばやな女だったし。
民生そのものが好きじゃないのもあり(ラーメンの汁つけた奴がカッコいい訳ない
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

2.0

かたせ梨乃は一人コントか?
頭に包丁刺さって、泥酔の芝居は笑うしかない。
なんだか、テレビシリーズの三本をまとめたスペシャル版を見せられた感じ。
児玉清の起用は故人への冒涜ではないか。
役の上の人は海
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クレイジー・フォー・マウンテン(2017年製作の映画)

3.0

登山(クライム)だけじゃなく、スキーやダイビングなど山で活動する人々のドキュメント。
クライム以外あまり興味がなかったので、綺麗な映像として視聴。

ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

5.0

最高最強!
ただただカッコいい!!
芸大時代に後輩から薦められズッキュンした作品。
まさか、再び劇場で観られる日が来ようとは!
オープニングから大興奮。
サントラも持ってるので殆どの歌も歌えるのでコン
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

史上最強の自主映画。
最近、自主映画の劇場進出が進み色んな作品を観てきたが、やはりこういう元気になれる痛快な作品が1番強いな。
しかも、最後のクレーン替わりの組体操には涙が出たし。
最初、自主映画なら
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

2.5

前半はまさに炎の王国って感じで、溶岩の恐怖がリアルに描かれて興味深かったが、後半のホラーモードに入りスケール縮小で台無し。
しかも、恐竜たちを野放しにするオチって!
クローンの少女が「同じ命」とか綺麗
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

本当にこの監督は、毎度、自分の成長を作品に投影させており前回は父親になった自分の姿を見せてもらったが、今回は少し俯瞰して子供の視線から家族を見つめているようだ。
しかし、当方が未婚で子供がいない身とし
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