誠治さんの映画レビュー・感想・評価

誠治

誠治

何を思い立ったか、2017.3.29 このアプリに出会い、これからの鑑賞記録を残していこうと決意。今まで観たのは無しであくまで新たに!
たまに上書きするかも… 
大阪芸術大学V83 映像計画学科卒業 映画研究会部長歴有

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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

本当にこの監督は、毎度、自分の成長を作品に投影させており前回は父親になった自分の姿を見せてもらったが、今回は少し俯瞰して子供の視線から家族を見つめているようだ。
しかし、当方が未婚で子供がいない身とし
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

4.0

劇作家・鄭義信による初監督作品。
演劇人らしく俳優の演技と台詞を大事にするあまり、やはり長回しが多かった。
舞台は未見だが、ほぼまんま映画化している様子が見受けられる。
リヤカーを引くロングの絵は映画
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.0

アメリカ映画お得意の実録物。
インタビューを交えつつ、劇中人物がカメラ目線で解説したりと一工夫有。
しかし、60年代の狂ったアメリカは続いていたんだなと改めて思った。
本当にもうキャラ合戦。
母親、彼
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

-

チューバッカとの出会いのシーンやハン・ソロのソロの名前の由来。
吹き替え版でロボットの吹き替えっぷりが面白かった記憶はあるが、結構途中落ちていて語る資格なし。
評判悪いようだけど、それほど悪い印象はな
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ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

-

風邪で体調悪い中で鑑賞。
情報量がかなり多いアニメで途中で爆睡。
評価する資格無し。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

「歩いても歩いても」以降、是枝作品ファンだが、最初のインパクトが強すぎて未だに新作が追い抜けていない。ま、個人的な感情だけど。
今回、DVを受けている女の子を拾うところから始まるが、途中で他の家族も本
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

この手の作品の中では一番面白かったな。
電気君(ヒーロー名不明)の明るさ(マーベルならスパイダーマンのポジション)もあり、全体的に陰鬱にならずにカラッとしたイメージで個人的には好み。
ヒーローにも悩み
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

2.5

日曜21時からTBSでやってるドラマのような映画。
キャストもほぼ、その手のドラマに出てきそうなキャスティングで目新しさ無し。
岸部一徳の髪型が爆笑
長瀬智也の会社の社員がほぼエキストラで全然メインの
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.5

小松菜奈好きで鑑賞。
ランニングシーンのカッコいい事!
スタイルがいいのもあるが、フォームも格好よく、好タイムを出しているという設定にも説得力がある。
女版染谷将太の目力を持つ彼女。
そんな目力を逆手
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天国の駅 HEAVEN STATION(1984年製作の映画)

3.5

吉永小百合の自慰シーンがあり驚き!
他にも胸や尻は流石に見れないが、かなり濃厚なラヴシーン、濡れ場が沢山有り彼女のキャリアの中でも異質な作品。
周りの男優陣も好演。
真行寺君枝も意外な役どころで登場。
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

評判がいいと聞き映画の日に鑑賞。
いきなり、豚の脱糞!
このシーンがうまく後半の伏線になっていた。
役所の独壇場かと思いきや、なんの松阪が成長してます。
この人は悪いやつも出来るのでいい俳優になってき
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

前作が面白かったので初日の映画の日に鑑賞
時間の都合で吹き替えだったが、今回も面白かった。
マーベルの中で唯一面白いシリーズ。
ふざけて、お下劣で、くだらなくても最後は何故か心地よい感動があるなんて最
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イカリエ-XB1(1963年製作の映画)

2.0

あの時代にこれだけの物が作られたのは凄いとは思うけど・・・
宣伝コピーにあったが、キューブリックが見てようが関係ないでしょ。
一番影響与えてるのはスタートレックだな。

四月の永い夢(2017年製作の映画)

2.5

竹取物語の声の人なんだ!と観劇後に知る。
透明感のある女優さんで好感。
ひとりごちのシーンが何回かあり、その尺が長いかな・・・
手ぬぐい工場のシーンが素敵でした。
テーマとなる主題歌が少しイメージと違
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感光以前(2015年製作の映画)

1.0

自主映画
8mm?
二組の時間軸が違うのかと何故か途中まで思い込んでいた。
プロの俳優ではないからか、キャラクターが金髪の警備員くらい見た目の印象がないと埋没してしまっているのが残念。

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章 煉獄篇(2018年製作の映画)

2.5

初めて明かされるデスラーの生い立ち
ま、あんまり興味ないけど。
なんかシリーズで長尺になった分、余分なエピソードが多過ぎる。
白色彗星なんて絶対悪でいいのに。どうも、全てのキャラクターに感情移入させる
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のみとり侍(2018年製作の映画)

3.5

時間潰しで観たが、思わぬ拾い物だった。
久しぶりにいい時代劇を観た(しかもチャンバラなし!)
時代劇ならではの言わずもがなのいい空気が漂っており、役者もみんなよかった。
但し、松重豊演じる殿様の阿部寛
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恋愛依存症の女(2018年製作の映画)

3.5

199分の長尺と事前に分かっていたので、途中爆睡覚悟だったが、案外楽しめた。
鏑木の世界とニコの世界を平行で描き、やがてそれが交わる。
ラストの喫茶店へ全員が集約する構成は、何かの映画に似ているような
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星(2018年製作の映画)

3.0

サイド7の子供達が、既に逞し過ぎ。
この後、ORIGINの一話へ繋げていくんだろうけど、アムロもセイラもミライも首太い!結構な大人になっている。
子供が戦争に巻き込まれるのがガンダムのストーリーなんだ
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.5

ホークアイはどこだ!!
降ろされちゃったの?
数少ない人間キャラで好きだったのに。
最後、デビルマンの人間が塩になるみたいな感じで生存数半分を実行され、次回に続くで終了だが、明らかに勝ち目なし。さてど
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

ちょっと前?昔?「アバター」が大ヒットしたが、アバター映画の最新版。
当初、アバターという概念自体が目新しかったが、既に当たり前の世の中なのね。怖い怖い。
ガンダムvsメカゴジラの日本でも実現していな
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となりの怪物くん(2018年製作の映画)

3.0

プレミアムフライデーで割引鑑賞。
菅田将暉と土屋太鳳ファンとしては見逃せない。
二人はよかったが、他のイケ面男子が没個性。
ハル(菅田)登場のアクションは度肝抜き!
二階から飛び降り、車に背落ち、その
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

4.0

1.家族 2.正義 3.海の三部構成。
判決が下りた後の絶望の中でのタトゥーの仕上げの際の表情。
最後、復讐を一旦止めた時の海鳥…
何か色々素敵な瞬間があった。
復讐するのは当然である。
にしても、あ
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.5

KADOKAWA富士見ビルにて試写会
最近お気に入りのジェシカ・チャステイン主演。
判決前、何かを振り切るかのようにスケートをする彼女。
そこのまさかの父親!
ケビンコスナーがいい。この人、脇に回って
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.0

同時上映の「リメンバーミー」が家族愛のテーマで、それに合わせた家族のお話。前短編より面白かった。
家族の伝統。それぞれの家族にはそれぞれの伝統があり、それを守る為にも家族はいる。冒頭、その為に王室のパ
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ハッピーエンド(2017年製作の映画)

-

長尺のシーンが多く、この先何かあるのかなと思って観ていたら何もなく…が繰り返され途中で撃沈。
作品のリズムに合わなかった。乗り切れませんでした。
語る資格なし。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.5

「トイストーリー3」のスタッフが贈るとあったので期待過多。
骸骨のキャラに感情移入出来ず。
主人公が自分勝手過ぎる。
先の読めるストーリー。
でもね・・・最後「リメンバーミー」を爪弾く主人公に微笑みか
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

4.0

前作から劇場で鑑賞しているコナンシリーズ。
前回は吉祥寺プラザでガラガラの中鑑賞だったが、今回は封切二日目、しかもTOHOCINEMS新宿のサービスデー、22:00からの上映にも関わらず満席!しかも所
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.0

アカデミー俳優による演技合戦。
この手の実話モノは大好き。
でも少し台詞が多すぎ舞台っぽい感じもありワンシーンが長い。
クライマックス、掲載を決断する辺りからは鰻登りに盛り上がる!
最高裁判所前でメリ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

「パシフィックリム」然り、日本はこの手の先進国なので内容については特に新しさは感じず。
ただ、ハリウッド資本で撮影されているだけあって、絵の凄さは流石!
悪役?警備隊長の顔のゆがみやヒールっぷりが徹底
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男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974年製作の映画)

4.0

吉永小百合が前作と同じ役、歌子役で再登場。
あれから二年後の設定らしいが、未亡人になったとはいえ、少し疲れ過ぎでは?
ただ、一人の女性が自立して行こうという姿には胸打たれ、寅次郎も思わずもらい泣き。

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.0

凄いアニメ。
油絵の絵が動く動く!
吹き替えの声もなかなかよかった。
モノクロ画面のタッチはあまり好きじゃないかな。
ゴッホタッチの力強さが非常に主張しており、前半は物語が入って来にくかったが、外伝的
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.0

女スパイ物「アトミックブロンド」が最高に面白かったので、当作品にも興味をもったが、ほぼアクションはなく、セクシー路線。
アカデミー女優の脱ぎっぷりが潔すぎて、然程エロさは感じなかった。
当時の米ソの緊
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ベイマックス(2014年製作の映画)

3.0

劇場公開時にも観ているが、移動バスの中で再見。
ほんわかムードのロボットキャラが好評だったが、中盤から空飛ぶわ、ロケットパンチまで繰り出すわでスーパーロボットに改造。
日本のロボットアニメのいいところ
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