朱音さんの映画レビュー・感想・評価

朱音

朱音

人には言えない性癖も、映画だけは包み込んでくれるよね

映画(85)
ドラマ(0)

バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

4.0

ラストシーンが秀逸。


パキスタンのムスリム教の司祭の
言動がすべてを物語っていた気がした。



誰も拒絶せず、
相手の信じるものを受け入れ、
困っていたら助けてあげる


信じるものは、救われる
>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.5



病院にいたフレディと患者の
「Ay-Oh」

このシーン 胸にきた



自分のために 怒って 泣いて
信じて そばにいてくれる人を
大切にできれば 孤独も耐えられる


いや ほんと 良い曲しか
>>続きを読む

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.5

観た後 1番頭に残った事
「シンガポールの屋台、
超美味しそう!!!!!」

絶対いつか行こう シンガポール。
(じゅるり)


ラスト お母様との麻雀
試合に負けて 勝負に勝つ!って
かんじ、めちゃ
>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

3.0


罰することよりも
救いの手を伸ばすことのほうが
ずっと 難しい


わたし達 部外者は 騒ぐことしかできない
法律がダメだといっても
ほんとうは正しい選択 してたよね

カールじいさんの空飛ぶ家(2009年製作の映画)

3.8

フライト中の機内で見た
なにこの浮遊感

主人公がおじいちゃん って時点で
良いよね (開始10分で涙が、、、)

家自体そのものが すべてだったところから
中身を捨てて 軽くなることで
ようやく
>>続きを読む

カーズ(2006年製作の映画)

3.8

カッチャーウ!!

こういう話がまとまってて
なおかつ深いメッセージ性のある
アニメ映画だいすき

クールなシーンとコメディと恋愛と
美味しい要素が全部詰まってるぜ!

カッチャーウ!!(2回目)
>>続きを読む

グリーンブック(2018年製作の映画)

3.5

だれでも
はいりやすい人種差別の映画

言い方はアレだけど
暴力、性的表現、どれもそういう
シーン苦手な人でも観れるように
工夫されてた気がする


(ヴィゴ・モーテンセン、
煙草を吸うたびセクシーだ
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5


何でもないシーンの
計算しつくされた
セット、美術、小道具、衣装
すべてが官能的

ギレルモデルトロの作品観てると
ほんとうになんでか不思議と
変な気分になる 理由がこの映画で
よくわかりました
>>続きを読む

アクアマン(2018年製作の映画)

3.0

海バーン
バッシャバッシャ からの
鐘にセルフでドーーン(伝われ)



笑えばいいの?
技のスケールが大きすぎて
もうツッコミどころが分からないよ、、、
(終始笑ってたけど神話見てるみたいでかっこよ
>>続きを読む

フィリップ、きみを愛してる!(2009年製作の映画)

3.0

じ、じ、実話、、、、???
(知らずに観てた)

脱獄王でハイスペックIQ天井超えで
同性愛者という設定てんこ盛り
(なのに実話)

最初から最後まで 嘘に振り回されたよ
何でも信じる性格だから
見終
>>続きを読む

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

3.6

一瞬だけ登場するダース・ベイダー
あの脳裏に焼き付く鮮烈さ

最後の最後に出てくるからこそ 良い



ローグワンはすべてが好き
どことっても好き

演出も キャラも 戦闘シーンも ラストも



>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.6

1よりもっとすき

グリンデンバルドと
ダンブルドア先生の絆が
我々の想像を遥かに超えていて

映画館で悶えました
(若かりし2人、、、)
(続編のこと考えると長生きできる)


手を重ね合うだけで
>>続きを読む

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.5

短い映画

なのになんだかすごく濃い

まっすぐ続く線路の先まで
ずっと歩いてみたいって
思ってた頃があったね そういえば


死んだお兄ちゃんが帰ってこないように
大人はもうあのころの時間を取り戻せ
>>続きを読む

アメリ(2001年製作の映画)

3.5

オドレイ・トトゥが
グィッと広角上げる度に
しあわせになれる

それぞれの好きなものと
嫌いなもの紹介のシーンいいよね

ガラス男じいちゃんは
アメリのこと ほんとに
好きだった気が する

「もの
>>続きを読む

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.2

ミュージシャン長生きして
犬も待ってるよ

もう一度顔が見たかった
からの
顔つつ〜ってなぞるとこスキ

レオン/完全版(1994年製作の映画)

3.5

愛も言葉も殺人も

みんな 牛乳に相談だ

根を張って生きていく
覚悟を決めたマチルダ

終始ラリってたゲイリーオールドマンの
妖しい魅力が光ってたね
殺されても良いかもって思えるくらい



男子
>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.5

動物さんたち 大集合だ わいわい

魔法界の 志村どうぶつ園で
どったんばったん 大騒ぎ


うん、混ぜすぎたね。



魔法が使えるフレンズたち
かばんちゃん(ニュート)

(ゴツい皮の鞄)(かなり
>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

2.8


((うしおととら、、、読みたくなるな、、、!))

人外×人間のバディものは
日本人みんな大好き〜〜!

皆んなヴェノムに寄生してもらって
直接脳みそに人生のアドバイスもらおう

(女心までわかっち
>>続きを読む

同級生(2015年製作の映画)

3.9

原作への愛の深さ
漫画の隅にいるモブきゃらが
ワンシーンにひっそり隠れてたり

中村明日美子の作風そのまま
映画にできたことに
ただ拍手を送りたい 観れてよかった

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~(2018年製作の映画)

3.5

毎週土曜の夕方30分のアニメ
作画のクオリティが映画並みで熱いんだ
ホントに いつも緊張。手に汗握る。

映画だと緑谷出久の可愛さが更に
100倍プルスウルトラー!

劇場版は、いつもの日常から少し離
>>続きを読む

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.6

・・・・チョー面白くね?!

常に画面に支配され、自分本位で生きようとしない現代の社会!仕事と育児!女性の能力を正当に評価する世界!法とはなんなのか!


笑えるとこ、本当に考えさせられるようなとこの
>>続きを読む

トッツィー(1982年製作の映画)

3.5

売れない俳優が女装して大女優に!

好きな人には女性として尊敬され
好きでもない男に言い寄られる
一体どうすりゃええの……

昼に起きて BSつけたらやってた
こりゃおもしろい。
見てよかったわ

>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.5

題名が素敵だな、と。
ずっと気になってた。


アプリコットジュース飲みたいよね
映画館で売ってほしかったわ

男のひとの短パンってわりと抵抗ある方なんですけど見終わったらあら不思議

……素敵じゃな
>>続きを読む

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

1.9


CD、ジャケ買いしたら想像してたものとまったく別の音楽が流れ出してるじゃん、みたいな感覚。不完全燃焼。




原作を読んでないから?
あまり印象に残らなかった。

臼田あさ美の身体はひたすら美しい
>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

元々綿矢りさが好きなので観た。
すごく面白かった

二みたいな男が無理すぎて
ずっと1に恋してきた(私ね)

二が超マトモで良いこと言ってるんだよ。ド正論。ぐうの音も出ない。
(しかも優しいの!)
>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.4

チューバッカ最強説。
抱いてくれ。

(ルークの島の愉快な仲間たちがすんごいかわいい)

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.4

画の美しい映画

戦闘機の近づく音や
音楽が台詞以上にすべてを
物語っていた

「必ず帰る」と呟くことが
絶望的な状況でも
めげない強さ

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.6

モササウルス

水上からでるのと、水中に潜るのと
どっちも観れる
ハイテクな展示の仕方。


巨大水中生物はロマンじゃ

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

4.0

死ぬときは死ぬ。

自然の摂理。

それが終始守られてることで
夢を見ることなく観れたのが
1番好きだった。

チアルートことドニーイェンが
死ぬほど格好よくて‥‥‥

‥‥‥‥‥ネタバレ?

ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

2.8


見目麗しすぎる四姉妹、、、!

10代ってなぜか無闇矢鱈に
死にたくなる時期があった

中学生の自分と一緒に観て
意見交換したかったな

マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.4

あなたの"武器"に安全装置はかかってるかしら?

綺麗な部屋の色、美しい仕立ての服
映画全体に品があった

秘密があるからといって
本心ではないとは限らない

未来を花束にして(2015年製作の映画)

3.4

映画としてはわりと短い。
短いけど!

1発の重いパンチみたいに
ずんって効いてくる映画


権利があるということは
人として、女性として、1人の人間として認められているということ。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.0

こんなに思いきりのいい
タバコのポイ捨てある?
(空き瓶もしかり)
ってくらい、ぶん投げる。見所。


生まれ変わって男になるなら
ファイト・クラブのブラピが良い。

>|