カジノ愛

カジノ愛

関西の27歳男性。あらすじ読まずに映画見ています。レビューは評判気にせず率直に。
最近の洋画中心に、いろんなジャンルをつまみ鑑賞。
ドストライクの映画を求め、今後も映画のある生活をしていきたいです。

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チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

4.0

城みたいな工場や雪の降る街の雰囲気が良く、ストーリーも童心くすぐられる内容で、最初から最後まで楽しめた。
主人公の少年みたいな、家族愛あふれる純朴な子どもが素直に素敵だった。金のチケットが当たった他の
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.0

十分楽しめた。街の様子が未来都市を描いたようでSF感出ていて格好いい。(中国と日本が混ざった都市みたいで違和感は拭えないが、目をつぶる)
主人公が公安の捜査官という設定もサスペンス色出ていて好物。黒幕
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.5

相変わらず面白い!
カメラワークが躍動感あふれているので、戦闘シーンや宇宙空間でのチェイスシーンが映えて格好いい。1作目で悪印象だったヨンドゥが大好きになった作品でもあった。
2作目にしては飽きさせず
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ビフォア・アイ・フォール(2017年製作の映画)

3.5

大好物のタイムリープもので、しかも青をトーンとした好みの澄み切った落ち着いた雰囲気。
主人公が死ぬ前までリープするというのは数々の映画で既出であり、設定的にはありきたりな部類かもしれない。しかし、物語
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ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

3.5

人間の汚さというか、世の中の不条理を叩きつけてくる。
雰囲気が落ち着いた正統派の推理モノは頭を使うし、片時も目が離せない。物語が進むにつれ、真の犯人像を考えすぎてしまって結局間違えてしまい、結局最初の
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グレートウォール(2016年製作の映画)

2.0

ん〜〜絵に描いたようなB級!
製作国のアメリカと中国で大コケした本作。確かにツッコミどころ満載というか薄味なんだよなあ。
万里の長城&戦闘部隊はかっこいいのに、敵が人間ではなく怪物というのが一番残念。
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.5

「こんな事件があった気がする」という認識だけでいたボストンマラソン爆弾テロ事件。
全貌がまさかこんなサスペンス色強い逃走劇だったとは。登場人物が多いにもかかわらず、事件の核心部に居た警察官や市民にスポ
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バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

3.0

このようなタイムリープものが大好物なんだなと自分でも再認識。
最初から最後まで、緊張感の続くスリルな演出に鳥肌。
主人公の幼少期のエピソードにダイブして、人生が何度も変わるさまは見ていてハラハラする。
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劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年製作の映画)

2.5

初代ポケモン世代にとっては、原点回帰した親しみやすい内容。
ゲームも映画も、小学生だった頃からリアルタイムで楽しんでいた自分にとってはBGMやら効果音が懐かしくて。
今作は大きな新しい発見やドラマはな
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.0

食わず嫌いしていた作品がここまで面白いとは!
近未来的な都市・警察・刑務所・惑星、と思う存分SFを味わわせてくれる。それもユーモアとともに。
ロケット&グルートという魅力的な仲間もいるし、悪の脅威から
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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.0

満足度は、『月泥棒』よりは劣るが『危機一発』を超える。
80年代かぶれの敵ダンサーがブッ飛んだキャラなので愛着が湧き、序盤は特に楽しかった。a-haのTake On Meが流れた時はテンションが上がり
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ルーム(2015年製作の映画)

4.0

感情もっていかれた。子役と母親役のキャストのはまり込みが絶妙。
僅かな細かいところを除けば、非の打ち所がない作り込まれようの完成度の高い作品。
ハッピーエンドで終わりましたチャンチャンではなく、「犯人
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

2.0

江戸時代のキリシタンの苦悩が、痛いほどに伝わってくる作品。
「踏み絵」について、学校の教科書では知りきれない悲しいドラマを味わった。
自分と他人の死が迫ったときの苦悩。過去のリアルな日本の姿を感じられ
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.0

キングコングシリーズ初鑑賞。
映像が綺麗なうえに、気軽に楽しめる作品で良かった。
ドラマ性は皆無だが、「動」と「静」で魅せるアクションシーンは圧巻。

ソードフィッシュ(2001年製作の映画)

3.5

ストーリー展開が最後まで読めずで良い。観客をミスリードしていく筋書きは大好物だし、今回も見事にミスリードされて、意外性を味わうことができた。
ジョン・トラボルタの板についた悪役が見もの。余裕のある落ち
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メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

2.5

トミー・リー・ジョーンズの存在感抜群!
CGこそ見劣りするものの、20年前とは思えない出来栄えだった。
地球外生命体を扱った映画はそんなに得意ではないが、この映画は彼らが地球に潜伏して生活しているとい
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キック・アス(2010年製作の映画)

3.5

馬鹿らしくて笑えると同時に、童心くすぐられるかっこいいアメコミ作品。
誰しもスーパーヒーローになりたい時期があっただろ?・・・このフレーズが心に響くのだ。
悪をぶっ倒していく中二病みたいな展開が気持ち
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

2.0

世界観は本当に大好きなのだが、個人的には前作より劣化。
ジョンによる復讐劇の動機が弱く、2作目は引き伸ばした感が出てしまっていた。アクションシーンも、前作で見たような光景が多く目新しさに欠ける。
3作
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.0

世界観が斬新でレア。
ダウン症児を支える同性愛男2人の努力や愛が光る。
本当の幸せって、近いようで遠くて掴みづらい……そんな時もあるんだなと感じさせられた映画。
エンディングは、かなり衝撃的なはずなの
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スノーデン(2016年製作の映画)

2.5

台詞が多めで、かなり静かめの作風。
鑑賞後の深い感慨や面白みは無いが、監視社会の光と闇を強く感じた。
国家機密を暴露したスノーデン氏はヒーローとまでは思えないが、国の上層部に頭を冷やさせた勇敢な一人だ
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.5

想像の裏を突いてくるストーリーにやられた。いやあ、なんとも皮肉的なエンディングで好き。
作風は静かだけど、しっかり脚本と映像で魅せてくれる現実味のあるAI作品。
「主人公」「社長」「AI」の3者間で繰
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ライフ(2017年製作の映画)

1.5

キャストの演技は良かったが、久しぶりにつまらない映画を観てしまった。
ジェイク・ギレンホールの無駄使い。
地球外生命体vs人間という脚本のチープさで104分乗り切るのは無理。人物の掘り下げが無いから、
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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

2.0

仲間が入院させられたから泥棒する・・・!
動機も内容も、11→12→13と続編ができるたびに尻すぼみになっている感拭えず。
11と12で暗躍した敵のベネディクトやナイトフォックスの威厳もなくなっていた
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オーシャンズ12(2004年製作の映画)

2.5

前作と比較すると、ストーリーがゴチャゴチャ難解になって、犯罪のスケールも縮まった印象。
動機も借金返済だから「あーー」という微妙なスタート。でも結局、終盤にかけては伏線が紐解かれて面白いことには変わり
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.5

ラスベガスのカジノ金庫潜入!というクライム映画の中でも大掛かりでかなり好きな設定。
そして俳優で楽しめる映画でもある。ジョージ・クルーニーの安定感、そしてアンディ・ガルシアの冷徹さが味わえて特にこの2
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ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

2.0

オンライン試写会に当選し、鑑賞させていただきました。
久しぶりのフランス映画。
クスクスと笑いを誘うシーンが幾つかあり、「何も考えずに映画に浸れる」コメディ映画の醍醐味を味わった。
一度でいいから、高
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

2.5

鐘が鳴る静かな街。この作品にぴったりな舞台に心が澄まされる。
怪物が物語を語るときの水彩画風のアニメーションが、視覚的に実に綺麗で素敵だった。
一方、この映画のキモである「少年が語る真実」は、オチにし
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.0

コメディ要素あり、ロマンス要素ありで楽しめた。
ひと味ちがった創生期のジョニー・デップを堪能。
全員に理解されなくても、たった数人にでも受け入れられたら、それがその人の支えになるんだな、と温かい気持ち
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ディストピア パンドラの少女(2016年製作の映画)

2.5

ゾンビ映画に新しい風。
ホラー映画だとは思えないような、重厚でシリアスな雰囲気でスタートする心地よさ。
人間目線ではなくゾンビ目線で描かれている新鮮さ。
マイナス要素としては、致し方ない気もするが、ゾ
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

良作。
多くの敵を倒した者 = 英雄、と思っていた価値観を揺さぶられた。
戦争映画では突撃兵や狙撃兵が印象に残るが、今回は「衛生兵」に焦点が当たってて斬新。
主人公ドスの『ライフルを握らない』という一
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イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

2.0

賛否両論あるが、自分はダメだった。「厭世的な主人公が自由気ままに旅してみました」という枠組みに収まってしまう映画だった。
旅で出会う人との触れ合いはいいのだが、身勝手な行動に共感できず逆に鼻につき、結
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.0

感涙。
有名な話なのでオチは分かっているものの、これは壮絶な奇跡の物語だと思う。
産みの親と育ての親・・・。血の繋がっていない育ての親も温かいからこそ、主人公の葛藤も垣間見れ、ストーリーが奥深くなって
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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛(2008年製作の映画)

3.0

1作目の世界観が見事深まった。
序盤はスローテンポで退屈し、演技のわざとらしいシーンが続き地雷臭がしたのだが、中盤〜終盤で巻き返す。
色んな映画で見飽きてるはずの「敵軍との戦闘」だが、特に本作や指輪物
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.0

監督も撮影も『プリズナーズ』と同じである喜び。静かで重厚な映像を存分に楽しめる。
ストーリーはやや難しく鑑賞後の余韻も残りにくい。
しかし、社会問題化している極悪メキシコ麻薬組織を追う展開はスリルを味
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カーズ(2006年製作の映画)

4.0

とても良かった。傑作。
只のレーシング映画と思っていたのが裏切られた。笑いどころ満載だし、冒険要素もあるのが面白い。
特に、かつて栄えていた田舎街での交流、これが本当に温かい。挿入歌がまたノスタルジッ
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おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

3.5

狼の子どもを育てるなんて・・・独特の設定なものの、スッと世界観に入れた。
ガチャガチャしてなくて好き。ほのぼのとした静かな物語。
狼と花の馴れ初めが素敵で、温かい目で見守る自分に気づく。
花の母として
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