Tatsuさんの映画レビュー・感想・評価

Tatsu

Tatsu

映画(53)
ドラマ(3)

二ノ国(2019年製作の映画)

3.8

世界観に没頭できる作品。自分を大切に思ってくれる人にはいつでも優しい気持ちで接していたい。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.6

こういうのはあまり感動しない質だと思ってたけど、物語が進むに連れてやはり胸がジーンと痛んだ。
セカチューも観てみたい。

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

4.6

プロコフィエフの3番が好きな僕にとっては観終わった後の爽快感は半端なかった。
ピアノを弾いたことがある人にとってはとても感情移入しやすい作品だった。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

4.2

Primeに新海作品がいくつか追加されたので視聴。映像が本当に綺麗…。1時間もない短いストーリーだが心が温かくなる作品。雨が少し好きになった。

風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

4.5

80年前に作られたと思えないくらい壮大な作品…!特に前編最後の炎のシーンでは思わず鳥肌が立ってしまった。
ただ、ラストの展開が早すぎて置いていかれてしまった…。。

おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.7

人より背は小さいけど、心は誰よりも広い彼の寛容さに憧れてしまう。

ラストの「他の人の視線を気にしなくなれば自由になれる」というセリフが強く印象に残った。

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

2.3

星野源演じる主人公があまりに不器用すぎて応援したくなる。ただ、劇中の音楽が少ないからか途中で少し中弛みしてしまった。
あと、星野源のセリフが棒読みでちょっと面白かった。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.9

「何もしないこと」は簡単なように見えて逆に難しい…。

ルーキー・ハウス・ガール(2011年製作の映画)

3.3

今すぐにでもスノボをやりたくなる。
滑走しているシーンは見てるだけでも爽快感あり!

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

4.6

家族や夫婦がお互いの苦手な所や弱さを知った上で生きていく。その事の大切さを改めて感じた。
"毎日割れずに生きていることに誇りを持つ"
この言葉が1番響いた。

雨に唄えば(1952年製作の映画)

3.8

ダンスシーンがコミカルで思わず笑ってしまった。ストーリーとしては少し単純な所もあるが気楽に楽しめる作品だった。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

4.3

ネットニュースで話題になっていたため鑑賞。
観る前はB級映画なのかなぁという勝手なイメージを持っていたけど、意外とストーリーか通っていて全く飽きずに観ることができた。
コアなローカルネタが満載で埼玉県
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

3.7

まずストーリーの設定が前作「破」の予告とは全く異なっていることから驚きだった。
意味が分からない言葉が連発される上に、なぜか主人公のシンジが悪者扱いされている状況に、観てるこっちも混乱させられた。
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

4.6

見終わった後のハラハラ感がとてつもなかった。これからどう話が進んでいくのかすごく気になって仕方がない。
シンジ、レイ、アスカを廻るほのぼの学園生活も描かれていて、シンジが周りの人と絆を深めているのを見
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

4.5

もうすぐアマプラ無料配信が終わるので2回目の視聴。

1年くらい前に見たときはエヴァの戦闘シーンに目が行きがちだったが、改めて見ると、思春期真っ盛りのシンジが自分の存在価値や周りの大人との関係に悩まさ
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.8

最近アマプラで観れるようになったので視聴。恋愛モノ観ると恥ずかしくなってしまうため、初めの方はしょっぱいなぁと思いながら見てた。が、秘密が明かされた中盤以降のシーンは本当に切なかった。見終わった後も最>>続きを読む

何者(2016年製作の映画)

3.3

自分が特別じゃないって分かってるか
らカッコ悪い自分を理想の自分に近付
けようとしてるんだよっていうセリフが響いた。
意識高い系の人の事を笑いたくなる気持ちも分かるような…。。

舟を編む(2013年製作の映画)

4.2

寡黙な馬締が情熱を持って辞書作りに打ち込む姿がカッコいい。たまには紙の辞書を開くのも良いかも。

イントゥザストーム/チャーチル 第二次大戦の嵐(2009年製作の映画)

3.5

チャーチルが首相に就任してから引退を決意するまでを描いた作品。
ちょっと傲慢で汚い言葉を吐いたりと少し嫌われ者っぽい所もあるけど、首相時の彼の不屈の精神には頭が上がらない。自分の悩み事もちっぽけなもの
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ミックス。(2017年製作の映画)

4.7

個々が何か問題を抱えながらも、チームとして1つの目標に向かってる姿ってやっぱりかっこいいなぁって思った。
最後のセリフも印象的。
"人生に奇跡は起きない。ふさわしい人間がふさわしい結果を得るだけだ"

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

4.3

なんだか不思議な作品だった。
画家志望の主人公が発する言葉が美しい。この瞬間を止めたい!と思うことは誰にでもあるはず。
最後のシーンが綺麗。

ハイスクール・ミュージカル(2006年製作の映画)

4.3

最近アマプラに追加されたので初視聴!
ストーリー性はあまりないけど、観ているだけで楽しくなる青春映画だった👍
曲がカッコいい!!

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.6

青春要素が満載で観てて面白かった!
ホントに優しいお兄さん…

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.2

最高の風刺映画だった。ドキュメンタリータッチなのも面白かった。
移民や難民問題に揺れるドイツでヒトラーのような強いリーダーが現れたら…と考えると少し怖い。。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

本人が演じているのではないかという位、とにかくQUEENメンバーの再現度が緻密!特にラスト20分のライブエイドのシーンは鳥肌もの!
フレディマーキュリーのセクシャリティについても焦点を当てられており、
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.8

見終わった後に頭の中に疑問符が浮かぶ変わった映画だった。専門用語が多く、もう少し登場人物の関係を説明してほしいと思った。
もう1度観てじっくり考えたい。

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.5

ポーランド1人旅行をする直前に観賞。正直気分が悪くなってしまうほどあまりに残酷すぎるシーンもあったが、この作品が描く負の歴史は絶対に風化させてはならないと思った。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.4

音楽に合わせて踊るミュージカル要素満載で楽しめた。しかし、少しストーリー性がありきたりというか、薄い気がしてしまった。

SCOOP!(2016年製作の映画)

4.0

週刊誌のカメラマンと記者に焦点を当てた作品で面白かった。
どんな仕事にも人それぞれのやりがいは存在するんだなぁと思った。

バクマン。(2015年製作の映画)

4.2

Amazon primeに追加されていたので視聴!
大人気コミックを実写映画化したものであるが、現実離れしている感じがなく、飽きずに見られた。

そして、小松菜奈めっちゃ可愛い

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

5.0

父親に「絶対に見るべき!!」と猛プッシュされたので視聴。
刑務所内の悲惨な生活には胸が痛むが、その中でも、モーガン・フリーマン等が演じる友人の存在は救いでもラストのシあった。
ラストのシーンでの爽快感
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