まつさんの映画レビュー・感想・評価

まつ

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ディック・ロングはなぜ死んだのか?(2019年製作の映画)

3.8

う〜〜ん可もなく不可もなく。
演出が単調すぎてコメディとして観るべきかシリアスとして観るべきか分からない。コメディにしては空気が重すぎるし、シリアスにしては登場人物がアホすぎる。どっちにも振れなかった
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三人の騎士(1944年製作の映画)

4.0

日本が必死こいてモノクロアニメ映画『海の神兵』を作っている間、アメリカでは70分フルカラーかつ実写との合成アニメーションを公開してました。
物心ついた時から観てる。ホセとパンチートがパークで流行り始め
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狂った一頁(1926年製作の映画)

4.1

寝たらどうしようとか思ってたけどずっと目が離せなかった。強烈。

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.4

アクションを楽しむ自分「うおおおおおおおおおおおおおおお」
状況を整理する自分「???????」

“直感”か、となった自分「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.6

やっと観たけどこれはイイ。超クール。
キマってる時の演出すごいなぁ。テンポが良くて汚れまみれの世界なのにどこかオシャレ。
若い彼はこれからも自分に色々と言い聞かせながら、“最後の1回”を繰り返して生き
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.1

観る前に予想してたストーリーがマジでばちこり当たってしまってて逆にビックリしたけど面白かった!

コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

4.1

小学生の時からめっちゃ好き。普通に怖い。
アマプラ入ってるの知らなかった、嬉しい。

マーニー(1964年製作の映画)

4.1

初ヒッチコック。
ショーンコネリーがカッコ良すぎてびっくり。演出も最高だったけど個人的にマーニーの強がる癖にちょっと言われるとすぐ騒ぐ性格が合わなくてたまーーにイライラした。

記憶にございません!(2019年製作の映画)

4.2

面白かった!
良い奴もやな奴もみんなコミカルで良い。でっかい盛り上がりはなくてホッコリする感じ。
草刈正雄、クズなのにかっこいい。

セブン(1995年製作の映画)

4.3

途中で何となく勘付いちゃったけど、完璧な物語の構築の仕方だと思う。オープニングとエンディング、全体の雰囲気もめちゃくちゃカッコいい。

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

4.2

追い詰められるヒトラーが見苦しい。とにかくヒトラー役の演技がすごすぎる…。どんどんやつれていく。最後まで己の信念と正義を貫いて死ぬところが勇ましく胸糞悪い。

真夏の夜の夢(1999年製作の映画)

3.4

全編が絵画みたい。素敵〜。
でもちょっとパッとしないかな…。

ミンボーの女(1992年製作の映画)

4.0

ヤクザの手口がウザすぎるし撃退するのスカッとする

Curve(原題)(2016年製作の映画)

3.4

多分自分だったらじっとしてる間に寝落ちする 物理的に

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.5

ようやくビディーった。
ショッキングだけどキューブリックらしい奇抜さがオシャレで楽しい。
アレックス役の演技が上手すぎて目が離せなかった……。始まりも終わりも目に吸い込ました。
雨に唄えばがトラウマに
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.1

カメラの位置が常に極端な俯瞰で、物語の中に入るというより粛々と起こっている悲劇を傍観しているような感覚。シンメトリーが不気味だけどどこか神聖。
も〜ちょっと本編中に答えを入れて欲しかったな…。

シカゴ(2002年製作の映画)

4.7

いやーーーカッコいい!すごい好み!
曲めちゃくちゃ多いけど、物語の進行に沿っててそれを遮る入れ方じゃないのでテンポを崩してない。ロキシーもヴェルマもセクシーで目が離せんかった。裁判の陪審員の人たちと同
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

いやぁ〜騙された。終盤の綺麗すぎる伏線回収とネタばらし、久々にこんなにゾクゾクした。
サスペンス観ないのと頭が悪いのとでひたすら映画が誘導する通りにソゼを追っていたので衝撃の二段構えに見事に引っかかり
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The Strange Thing About the Johnsons(原題)(2011年製作の映画)

4.0

アリアスターの卒業制作。やっぱり音が怖いし不快。不安にさせるのが上手いなぁ…

大統領の料理人(2012年製作の映画)

3.9

とにかく料理が美味しそう。
物語の展開に大きな波がある訳ではなく、主人公と共に過去に想いを馳せるような感じ。これ以上長くなったら退屈だったかも。
とにかく、料理が美味しそう。

意志の勝利(1935年製作の映画)

3.4

行進と演説ぐらいしかしてない、110分間ひたすらヒトラーワッショイなのにとにかく映像と音楽の構成が素晴らしすぎてついつい見入ってしまった。(退屈ではある)
今こうしてナチスの所業と結末まで全て知ってい
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.5

楽園、現実、殺戮、団結、戦争、勝利、悦び。様々なテーマの詰まった作品です。
観終わった後、自分の有意義な休日の過ごし方について最も考えさせられます。