こんころさんの映画レビュー・感想・評価

こんころ

こんころ

2019年4月11日開始
サスペンス・ホラー好き。洋画。

映画(426)
ドラマ(0)
  • 426Marks
  • 98Clips
  • 0Fans
  • 0Followers
  • 0Followings
  • List view
  • Grid view

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

2.9

どのへんを面白いと思えばいいのか分からない…とりあえずまぁなんか綺麗でした
皆さんのセリフの抽象的ですこと
あまり考える気にもなれず。
これがSFの面白さなんですかに〜

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.2

クオリティの高いゾンビ映画!
パニック系のお約束をきちんと守った映画。ひとつ言うなら、ゾンビの目が悪く暗闇では音にしか反応できない弱点を誰かに言付けるべきだった。せっかく弱点を発見したので解決の伏線か
>>続きを読む

フラットライナーズ(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

面白かった!
臨死実験によって一時的に死に近づくことで向こうの世界の扉を開いてしまう。過去に残した後悔が強ければ強いほど呼ばれちゃうよかもね。
彼らの国ではそんな珍しいことじゃないのか分からんが、こん
>>続きを読む

ライト/オフ(2016年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

映画として素晴らしい!
暗闇にだけ現れる設定も良いし、暗闇にだけ現れる理由の伏線もあり、ストーリーも筋が通ってるし、考えてすぐ取るべき行動を取れる登場人物にも共感できる。彼も姉貴も弟もイイヤツ。
マー
>>続きを読む

誰も知らない(2004年製作の映画)

4.4

胸にドクドクきた…ちょっと冷静でいられない
今この瞬間にもこんな思いをしてる人間がいる。
子役が素晴らしい…事実に忠実な描写。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.0

とにかく狂気が良い巧すぎる。ずっと最後まで不快だった。カメラワークが天才的…!
結局彼の能力だったということ?
説明的過ぎないところもまたニクイ。
人生は因果応報。この結末が不条理なわけでもない。

[リミット](2010年製作の映画)

2.8

最後まで捻りなくストレートな展開。テロリストに狙われれば責任逃れのために簡単に切り離される。
主人公すぐキレる系じゃん絶対死ぬやつって思いながら観てたけどだんだんピュアさひたむきさに引き込まれて…だか
>>続きを読む

ジェラルドのゲーム(2017年製作の映画)

2.7

127時間とかフローズンみたいな長時間我慢系。盛り上がりどころが分からんまま終わっちゃった…!

とりあえず主人公が腹立つ…。笑
なんでいちいち喘ぐねん!
運転中気失いそうなら停車しなさい!
とも思う
>>続きを読む

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.3

「親には親の人生がある、障害者の親が全てお世話しなきゃいけない日本の状況に反抗したい。」
本来は皆がそういう認識を持つべき。障害者の親は一生を子供のお世話に費やさなきゃいけないなんて傲慢で。障害者を生
>>続きを読む

怒り(2016年製作の映画)

4.1

これは、良かった。
4つのストーリーがどう交わるのかなぁ…?と思いながら観てたから意外な最後〜
思ったより「怒り」にあまり焦点は当てられないのね。
綾野剛と妻夫木聡がお似合いだったなあ

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

サスペンス、男女関係のゴタゴタ、新米刑事の活躍、など色んな要素を詰め込み過ぎて、感動も恐怖も何も特に感じない。
犯人や展開もオチも予想の範囲内でした。
今までの色んな映画を混ぜました〜という感じ。
>>続きを読む

ゴールデンスランバー(2009年製作の映画)

4.6

伏線回収も綺麗でストーリーも納得できるし、竹内結子がひたすらかっこよくそれぞれのキャラも立っててキャスティングも最高だった!
伊坂幸太郎原作を裏切らない映画いいね〜〜!
結局、権力には勝てないという話
>>続きを読む

オープンハウスへようこそ(2018年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

最後まで謎を残す想像自由映画!出た!!

犯人は不動産屋か、水道管屋?
水道管屋の携帯探してたでしょってセリフちょっと引っかかったけど、生活必需品やから探してたってセリフは自然だよね。
ただ、何回も行
>>続きを読む

ザ・リチュアル いけにえの儀式(2017年製作の映画)

3.5

友人を救えなかった苦しみと戦いながら、遭難し逃げ惑ううち、神と崇められる正体不明生物の生贄のため部族に拉致され…

なかなか情報量の多い映画。

あの生物が出現した時にトラウマのシーンが必ず出てくる。
>>続きを読む

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

4.8

ストーリーは分かりやすい感じ。日記を追っていく流れが良い。
佐津川愛美さんってやっぱり天才。大満足のキャスト。
殺人、自傷シーンもある正真正銘の愛の物語。

この映画の松山ケンイチが好き過ぎる。繰り返
>>続きを読む

ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.6

思考を凝らす主人公だけにイライラしないサメ映画!
主人公の友達も一緒だったらヒステリー起こして足引っ張りそうだった。
そこまで絶望的じゃない状況がリアル。
賢く勇気ある女性は強いですね。でも凝りんなぁ
>>続きを読む

らせん(1998年製作の映画)

3.3

んん〜っオチがもったいない!
でも完全人間ドラマで面白かった
ホラー作品じゃなく人間ドラマとして振り切ってるのが良かった。

ディープ・サンクタム(2014年製作の映画)

1.4

おばかな若者が洞窟に閉じ込められる話。30分くらいに圧縮できると思えるくらい長く感じる。動画撮ってる人が一番冷静過ぎてもはやサイコパス

スケルトン・キー(2005年製作の映画)

4.0

呪術からベンを救うために呪術で立ち向かったばっかりに、信じたことによって乗っ取られるっていう救いのない理不尽ホラー。ストーリーはありきたりなのかもだけど、伏線の出し方のテンポもまぁ良いし後半のパニック>>続きを読む

クラウン(2014年製作の映画)

4.6

好きで何回も観てる〜自分が化け物側になっちゃうってある意味ではホラーの中で一番怖いのかもしれんね

ベビーシッター/CAGE(2014年製作の映画)

1.5

んーなんかもったいない!
犯人結構体も頭も弱いのに、果たして病院という巨大組織を掌握できるか?
そして電話の相手途中で判明したのは予想通りやったけど、なんで家に警察来れたんやという一番の謎。

ピザ食
>>続きを読む

ディセント(2005年製作の映画)

3.1

お決まりの展開でお決まりの終わりだったけど結構作り込まれてるしそれぞれのキャラ設定も細かい。見応えある方だと思う。
自業自得シチュエーション多かった

Mr.タスク(2014年製作の映画)

1.4

すごい!今年のワーストNo.1かも。トンデモ設定!
ムカデ人間系コメディ映画ですね!

隣人13号(2004年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

いろんな解釈ができるストーリーが面白いし、中村獅童・小栗旬・新井浩文の演技にもう…途中から口開けて観てました。
みんなのコメント読むだけで勉強になる。

硫酸を浴びてない中村獅童が実は実態があるってい
>>続きを読む

インビテーション/不吉な招待状(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

B級だと思って全然期待せずに観たから思いのほか面白くてびっくり!
不穏で不気味な雰囲気が生々しい。

主人公の過去の描写が多いから、主人公も死を肯定してる信仰する側にいっちゃうのかな?とか、実は主人公
>>続きを読む

>|