かずとさんの映画レビュー・感想・評価

かずと

かずと

感想は思ったまま直感的に。映画は生きてる。

☆5.0---大好きすぎる。何回でも観たい。
☆4.5---他の誰かにもオススメできる。大好き。
☆4.0---響いた。とっても好き。
☆3.5---好き。観て良かった。
☆3.0---好き。だけどもうちょっと。
☆2.5---嫌いじゃないけど...。
☆2.0---大事な何かが足りないよ。
☆1.5---暇つぶしに。
☆1.0---観なきゃよかった。

映画(859)
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.5

いやもう1作目も良かったけれど2作目最高だなぁー、あぁもう2作目も良いけど1作目ホント良かったなぁ...!と続編も大変素晴らしいものでした。緊張感最高でした。ちょっと無敵感の減ったデルトロさんに人間的>>続きを読む

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.5

みんなは出来て、どうして私は出来ないのかなぁ...っていう苦しい思いは本当に救われないよな。誰も悪くない上に努力でどうにかなる単純なものじゃない。持ってるものがみんな違うから...。
生きてるだけで疲
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

孤独。孤独。孤独。溢れる才能と喝采に包まれるステージ、大切な人に支えられ代わりの効かない仲間と歩いても満たされないもの...。

いやいやいやこれは凄いや。こんなにも真っ直ぐに孤独と愛について語られた
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GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

2.0

いやいやいや凄い!すごく!すごく!面白くなかった!w面白くなりそうな要素すべて殺しにかかってて残念すぎた。おお!あっ、あー......で、終わり。ゴジラもギドラも全然動かない。人間側も動かない。あっで>>続きを読む

ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション(2018年製作の映画)

2.5

新しいアネモネ。新しい舞台。新しいストーリー。うんうん。テレビシリーズのファンとしても新しいものがたくさん見れて良かった...。けど、何のために戦って、何が起こって、何が解決したのかがわからないw
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ノーカントリー(2007年製作の映画)

4.5

選択の結果、行動の結果、何が起こるか。ハラハラドキドキ。逃げる人間にハラハラ。追いかける人間にドキドキ。ルールを守る人間にハラハラ。ルールを破る人間にドキドキ。

進んできた道の交差点が青信号になるか
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ルーム(2015年製作の映画)

4.0

選べないよりは選べたほうが良いし、行ける場所も少ないよりは多い方が良い。だけど、家の外に出られる自由があるから事件や事故に巻き込まれるように、何にでも触れられる自由はたくさんのことに喜べる反面、いろん>>続きを読む

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.0

いたいた!こんな子いた!とか、あったあったこんなこと!っていう懐かしさ。くぅ沁みる...。みんな思い思いに座って気だるそうに過ごしたり、逆にぎゃーぎゃー騒いでみたり、そんな学生時代特有のウズウズキラキ>>続きを読む

わさび(2016年製作の映画)

4.0

30分ほどの短編だけれど、彼女の芯の強さがキラリと光ってとても素敵です。沁みます。

家族のこと、家のこと、自分のこと、みんないろんなことに縛られてる。選べる道がないかもしれない。それでも頑張らなきゃ
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四月の永い夢(2017年製作の映画)

4.0

わぁ...すごくしっとりとしていて素敵。物語の中の主人公があることを思い出してグッと悲しみを堪えたり、何かに気づいてふふふっと笑ったり。僕はそれを見て少しだけ心が揺さぶられる。この少しだけ震えさせられ>>続きを読む

ミスミソウ(2017年製作の映画)

4.0

真っ白な景色に真っ白な肌、真っ赤な血、なんて綺麗なんだろう。雪国特有の閉鎖的な感じ閉塞感。人のクソさと残酷さ歪んだ感情をこれでもかと見せつけられたけど、感情というものは美しくても汚くてももともと歪んだ>>続きを読む

イコライザー2(2018年製作の映画)

3.5

強い。良いよ。良い。好き。だけどちょっとストーリーやりすぎたかな。あっちこっちに飛びすぎてて。個人的には敵もラストの舞台も好みじゃなかった。でも嫌いじゃない。すっごく楽しかった。
取り乱してしまっても
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イコライザー(2014年製作の映画)

4.0

この落ち着き。強さ。優しく穏やかで静かな感じからの容赦のなさ激しさ。
もしかしてもしかしたら?どこかにこんな人いるかも?っていう希望というか理想というか、身近な感じもすごく良い。大好き。

あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

3.5

日本版も良かった...良かったよ......。
このキラキラもモヤモヤも好きも嫌いも『あの頃、誰かを、あるいは何かを追いかけた』ことのある人にはきっと心地良く感じられるだろうな。
そうやって懐かしむこ
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あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

4.0

キラキラしたりモヤモヤしたり、なんでだよ!なんでそこで気持ち通じないんだよ!とか、逆に何でだよ!何でそこで気持ち通じるんだよ!っていう描写。青春だよね。そうこれはまぁほんと素敵な青春映画です。

眩し
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.5

とりあえず大変好みの映画でした。激しくはなく地味だけどハラハラドキドキが半端ない。静寂に対する臨場感がたまらない。あの辛さ苦しみ痛み。家族それぞれに感情移入してしまった。
いろいろとまぁツッコミどころ
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.0

大切にしたい大切にされたい。1番の愛とか本当の愛って何なんだろう。特別な出会い?過ごした時間の長さ?変わらない感情?大切なものって大切であればあるほど何かと優劣なんてつけられないし、手を掴むか離すか選>>続きを読む

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

中国!中国!中国!じゃなかったw
ステイサム!ステイサム!ステイサム!!
めっちゃ迫力あって最高だったけど、ステイサムか?ステイサムがいけないのか?ステイサムがいるせいか?全く怖くなかった...。
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.5

めっちゃぶっ飛ばす!めっちゃぶった斬る!面白かったけど、あれ?ん?意外と人間強いなって......感じで。ふふふ。映画館で観るべき楽しい映画です。プレデターも好きだけど個人的にはゼノモーフの方がすっき>>続きを読む

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

5.0

キラキラしたものに出会って、キラキラしたものを知って、そうしてきっといつかキラキラしたものをなくす。でもこのこと自体が本当にかけがえのないもので、キラキラしてて忘れられないことなんだね...。歩いてる>>続きを読む

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

5.0

人生はフェアじゃないよな......。配られたカードがどれだけクソだったとしても、自分の選択の結果がすべてだ。そう、どれだけクソだったとしても。命か心かあるいは別の何かで責任を取らなきゃいけない。
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.5

いやいやほんと凄い。トムさん凄いです。走る走る走る走る走る飛ぶ走る飛ぶ!

...凄い。生きて。トムさん。いつまでも。


ものすっごいハラハラドキドキできて面白かったです。楽しかったー...!!

センセイ君主(2018年製作の映画)

3.5

恋愛で大切なことって相手に好きになってもらうことじゃなくて相手の幸せを願うこと、だーよねっ(^^)ってwバカ!www
いやいやでも大事なことか......。ギャグだからギリギリ許される場面が多々あった
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.0

はっきり言って内容は映画的というよりはやっぱりスペシャルドラマレベルで劇場向きじゃないと思いました。それに医療関係者から見たら彼らはほんと喋りすぎだし感情豊かすぎて浸りすぎなメンバーだよね。語りが多い>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

‪これめっちゃ面白かったです。よくある流れで後半にある捻りとか返しがインパクトあって面白いやつなのかなと思ったらそんな単純なものじゃなくて、散りばめられた要素すべてにちゃんと理由があってそれが段々キラ>>続きを読む

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

4.0

すごくすごく繊細で切ない物語だった。主役の二人の演技がものすごくて深く刺さる青春映画。
平均に届かない人や普通を持ち合わせていない人に対する学校や社会の残酷さをいろいろ思い出して痛くてジワっと泣いてヒ
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BLEACH(2018年製作の映画)

3.0

なんだろ。原作漫画全巻持ってるファンとしてこの実写の感想は『普通』でした。気だるそうにしてて雑なようで実は曲がったことが嫌いで大切なものを守りたいというあの熱くて強い意志がちょっと見れたし悪くはなかっ>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

新しいシリーズが『パーク』ではなくてどうして『ワールド』なのかよくわかる。
前半は切なく、後半は改めて恐怖を、と前半後半で色が違って面白かったです。それにとにかくブルーとオーウェンのやりとりが良い。可
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世界でいちばん長い写真(2018年製作の映画)

4.0

『太陽を追いかけられるのは成長期だけなのかもね』ほんとにそう思う。わざとらしい深みのある物語と違ってリアルな感じがとても良かった。

キラキラしたものがなくてモヤモヤ過ごすだけなところに何かを見つけて
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

4.0

普段どこかにありそうな微笑ましい日常と、確実にどこかにある悲惨な出来事の対比がすごくて引き込まれました。
ふふふと笑ってしまうゆるふわな光景と、見て見ぬふりをしてしまう目を背けてしまうようなキツい光景
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月と雷(2017年製作の映画)

3.0

普通を知らなければ普通にはなれない。わかる。主人公の「ふっ」と笑うシーンに共感。

俳優さんたちはみんなもれなく魅力たっぷりなんだけど、演出がイマイチなのかな全体的に輪郭がぼやぼやして響かなかった。や
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ヒミズ(2011年製作の映画)

3.0

人間はクソ...。人間はクズ...。
よく普通の家庭で普通に育ち普通に大人になった人が『普通なんてないよ』『普通ってなんだろうね』と言っているのを見る。だけど普通ってある。普通の人は普通がわからない.
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最低。(2017年製作の映画)

3.5

最低。最低だよね。大切にしたい日常を自分を大切にできない。相手をわかってあげられないこんな人間っていう生き物最低だよね。
でも『わかってあげたい』という誰かの気持ちに毎日救われてるし、もしかしたら自分
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アントキノイノチ(2011年製作の映画)

3.5

生きるのって面倒くさいなぁ。生きるのって大変だなぁ。生きてると毎日いろんなことがある。
んー!ラスト以外は好き。刺さりました。
自分に、誰かに、『元気ですかー!?』って言いたくなる。...や、言わない
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いま、会いにゆきます(2004年製作の映画)

3.0

しっとりとしてて柔らかくて、ものすごく切ない物語なんだけど、シュールすぎて映像で観てもイマイチ響かなかった。モヤモヤしちゃって惜しい感じ。これは文字を読んで想像して噛み締めたほうが良い話かもしれない。>>続きを読む

アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

4.0

いやー...面白かったです。憎しみからくる揺らがない強さや信念がかっこいいです。自分を曲げない。主人公は徹底的に研ぎ澄ましている。だけど無敵でもなければ1人で無双するわけでもない。とにかくブレない。弱>>続きを読む

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