すあまさんの映画レビュー・感想・評価

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64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

4.3

前編も楽しんで観てたけど、後半は勢いがありエンタメ感が増してさらに楽しめた。
ドラマとは違う展開もこれはこれで僕は良かった。
後半少し長い気もするがそれだけ丁寧に作られたのだという印象。
豪華な顔ぶれ
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64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.9

ドラマを観てて、でももう忘れてて、だから、あーそうそう!みたいな懐かしさを感じながら観ていた。テンポ良く進んで行くので、ストレスなく観れました。

素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

4.1

重々しいかと思えば、ばかばかしくて笑える。出てくる人たちはみんな真剣なんだけど。
魅力的なキャスティングで次々と登場してくる顔ぶれが飽きさせない。
自伝を基にした、、ということで話は淡々と並べられてい
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彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

4.5

とても可愛らしい映画だった。とてもピュアな青春。ベルセバ、最後流れるタイミングがたまんなくて、とても清々しい。
3人とも大好きになった。
中でもジョヴァンナを応援して観てた。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.9

始まりかたからしてファンタジー。序盤なんだか乗り切れずに観てた。
そして気づいたら半魚人と女性が恋に落ちていた。
物語自体シンプル。そこにエログロが不意に飛び込んでくるなんとも不思議な映画。
音楽は素
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長江 愛の詩(2016年製作の映画)

4.0

ストーリーは想像するほかないのだろうけど、切なさが込み上げてくる作品でした。
船の灯りに照らされる山並みが本当に美しくて、前と後ろの船に乗る2人が1つの絵に収まっているのがとてもロマンティック。
三峡
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かぞくへ(2016年製作の映画)

4.7

旭と洋人の再開でいい大人がじゃれあって、何やってんだかと思ったけど、そんなのはどうでも良くなるくらい人間臭さが滲み出てる素晴らしい作品。何気ないセリフに方言の親しみやすさが合わさってなんとも愛おしい。>>続きを読む

アイスと雨音(2017年製作の映画)

5.0

上映時間がコンパクトなのにこんなにも重厚な作品は僕は観たことがない。ワンカットなのに自然と時間経過を受け入れられるしなやかさ。
苦しみながら突き進んだ青春。カットがかかってみんなの達成感を僕らも感じら
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ウィッチ・フウィッチ(2018年製作の映画)

4.2

とてもフィルムっぽい質感のある映像。そしてCGや合成などの粗さが良いB級感を出していてとても好きな作品だった。
小川沙良さんの可愛らしさを存分に楽しめた。
そんな可愛らしさ、メルヘンさをストーリー、お
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blank13(2017年製作の映画)

4.3

70分と短く、内容も詰め込み過ぎず、しっかりと間を生かした静かな映画。
素晴らしい役者の方ばかりで、それぞれの持ち味を生かした役柄だなと。キャスティングが最強でした。
死んでからじゃ遅いけど、死んだか
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欲望の翼(1990年製作の映画)

4.4

見終わった後の余韻をひきづってる。若者たちの群像劇。でもどれもが重なり合うわけではなく、ラストもなにかが解決するわけでもない。
鳴り響く公衆電話が切なくて、遠い地での探し他人はもういなくて。それらがジ
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グッド・タイム(2017年製作の映画)

4.1

兄弟の視点からの物語。色んな人に会っていき、その人たちのことは語られなかったりする。
色んな想像ができて楽しめる。音の演出のかっこよさ、手持ちの臨場感。
ラストのシーンとても切なくて印象的

あさがくるまえに(2016年製作の映画)

4.6

臓器移植をする中でのそれに関わる人々がとても大切に丁寧に描かれている。息子の脳死を受け入れ提供を決めるまでの親。心臓のことを息子に打ち明けられずにいる母。そしてお医者さんたち。
美しい夜の映像。神秘的
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大人は判ってくれない(1959年製作の映画)

4.2

子供から見た大人はこんな感じかあ。
少年の友情いい感じ。それすらも大人にはばまれて、ラストの広い海辺に1人の絵はこれ以上ない孤独感。

夜霧の恋人たち(1968年製作の映画)

3.8

除隊後にホテルマン、探偵、修理屋。
テンポ良く観られました

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.5

静かに進んで行って音楽もまた良くて、とても単調に進んでいくよな雰囲気のなか展開は多いと思う。
次から次へと物語が転がってどんどん吸い込まれていく。
少しの笑いと少しのホロっとするときがエンドロールでの
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目撃者 闇の中の瞳(2017年製作の映画)

4.5

ギチギチに作り込まれた作品だなと、ことごとく転がされた感じ。途中絡みすぎてよくわからなくなっても、しっかりと説明してくれるので優しい映画。
ただ内容は全く優くないけど。
とっても楽しめた。

山椒大夫(1954年製作の映画)

4.3

ストーリーがシンプルで観やすい。
水辺が印象的なカットが多くて美しいかった。内容は辛いおはなし

早春(1970年製作の映画)

4.7

主人公の狂いっぷりが凄まじいのに、気持ちがとても揺さぶられる。きっと僕が普段理性で抑えてる部分なんだろうなあ
色づかいが面白くて、シチュエーションが美しい。ラスト好きだ。
これ見たさにまた観たいくらい

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