すあまさんの映画レビュー・感想・評価

すあま

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blank13(2017年製作の映画)

4.3

70分と短く、内容も詰め込み過ぎず、しっかりと間を生かした静かな映画。
素晴らしい役者の方ばかりで、それぞれの持ち味を生かした役柄だなと。キャスティングが最強でした。
死んでからじゃ遅いけど、死んだか
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欲望の翼(1990年製作の映画)

4.4

見終わった後の余韻をひきづってる。若者たちの群像劇。でもどれもが重なり合うわけではなく、ラストもなにかが解決するわけでもない。
鳴り響く公衆電話が切なくて、遠い地での探し他人はもういなくて。それらがジ
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グッド・タイム(2017年製作の映画)

4.1

兄弟の視点からの物語。色んな人に会っていき、その人たちのことは語られなかったりする。
色んな想像ができて楽しめる。音の演出のかっこよさ、手持ちの臨場感。
ラストのシーンとても切なくて印象的

あさがくるまえに(2016年製作の映画)

4.6

臓器移植をする中でのそれに関わる人々がとても大切に丁寧に描かれている。息子の脳死を受け入れ提供を決めるまでの親。心臓のことを息子に打ち明けられずにいる母。そしてお医者さんたち。
美しい夜の映像。神秘的
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大人は判ってくれない(1959年製作の映画)

4.2

子供から見た大人はこんな感じかあ。
少年の友情いい感じ。それすらも大人にはばまれて、ラストの広い海辺に1人の絵はこれ以上ない孤独感。

夜霧の恋人たち(1968年製作の映画)

3.8

除隊後にホテルマン、探偵、修理屋。
テンポ良く観られました

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.5

静かに進んで行って音楽もまた良くて、とても単調に進んでいくよな雰囲気のなか展開は多いと思う。
次から次へと物語が転がってどんどん吸い込まれていく。
少しの笑いと少しのホロっとするときがエンドロールでの
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目撃者 闇の中の瞳(2017年製作の映画)

4.5

ギチギチに作り込まれた作品だなと、ことごとく転がされた感じ。途中絡みすぎてよくわからなくなっても、しっかりと説明してくれるので優しい映画。
ただ内容は全く優くないけど。
とっても楽しめた。

山椒大夫(1954年製作の映画)

4.3

ストーリーがシンプルで観やすい。
水辺が印象的なカットが多くて美しいかった。内容は辛いおはなし

早春(1970年製作の映画)

4.7

主人公の狂いっぷりが凄まじいのに、気持ちがとても揺さぶられる。きっと僕が普段理性で抑えてる部分なんだろうなあ
色づかいが面白くて、シチュエーションが美しい。ラスト好きだ。
これ見たさにまた観たいくらい

50年後のボクたちは(2016年製作の映画)

4.7

クラスでパッとしなくても、そこから飛び出したら自分の可能性に少しでも気付けるかも。
チック、マイク2人ともお互いがいたから行動できたんだろうなあ。
世界一憧れる夏休みでした。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.6

コメディテイストを織り交ぜつつかなり苦しくさせてくる。
ブッとんだ主人公だけれども彼女にリンクするところは男女問わず多くの人が持っていると思う。
僕はかなり刺さりまして、少しつらいです。ベイビー ユー
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.2

上映時間は長めだけど、物語内の時間経過はそれほど長くなくかなりいろんなことが詰まっているよう。
ツッコミどころはあるけど、それぞれの物語が合流していくのはやっぱりワクワクする。
ルーク、カイロ レン、
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.8

ぶっ飛んだSFなのだけど内容は寄り添ってくれるようなお話しでした。
エイリアンたちのことはあまり語られず最後まで不思議な感じで、あくまでそこに触れる若者たちの目線で語られているので違和感なく私は観れた
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