すあま

すあま

ローマ法王になる日まで(2015年製作の映画)

4.0

以外と話はスピーディーに小気味好く進むのであまりだれずに緊迫感のある作品だった。
社会問題や宗教など必要な知識はあるけど、知らなくても楽しめる。
弾圧を受けているシーンが衝撃なのでその後の話がすこし長
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夜に生きる(2015年製作の映画)

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機内鑑賞
雰囲気が良かった。
ただあんま覚えてない

セールスマン(2016年製作の映画)

4.0

ある事件が起きるまでも丁寧に描かれているなあと感じた。サスペンスなのだろうけど個人的にはこれといって驚くような展開ではなかった。
ただ、登場人物たちの心境や関係性など引き込まれ、かなり嫌な気持ちにさせ
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.5

機内でみました。黒人から見た社会の生きにくさをこれでもかと見せてくる。完全に白人は悪者だった。
しかしシリアスになりすぎず、ユーモアもあり、前向きな作品。
実力でのし上がって行く女性の強さを気持ちよく
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海辺のリア(2017年製作の映画)

4.2

長回しのオンパレード。その空気は役者に委ねられたかのよう。力強く美しく映画

はなればなれに(1964年製作の映画)

4.0

久々にゴダール。シンプルでわかりやすい映画。でもその中には奇妙な演出のオンパレード。
観ていてワクワクした。
でもすこし寂しさもある。

雪之丞変化(1963年製作の映画)

4.8

これはとても面白い作品。冒頭からその美しさと迫力に驚いた。
カメラの面白さ、カラーであることを十分に生かした色彩。
アートとしても素晴らしいのに、復讐劇で心理戦あり殺陣あり、スタァの顔もとても素晴らし
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エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方(2015年製作の映画)

4.0

下ネタの応酬。笑えるしお話もしっかりしてて面白い。それを思わせないこのパッケージ。損してる気がする

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

4.8

素晴らしいキャスティングで、笑えて、ドキドキしてかっこいい。ファッションや音楽も時代を感じさせてスタイリッシュ。
ライアンのカッコ悪さが最高すぎて、女の子が可愛すぎて観ていて楽しい。
コメディなのだけ
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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

4.0

ヒーローものなのだけれども、ヨーロッパ映画の良い部分がしっかりと残されている。
だけれども待ってました!って展開もあり素晴らしバランス感。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.7

言葉が溢れてくる。5つ数えれば君の夢 の大人バージョンのよう
後半が長く感じた。終わりそうで終わらない。集中力が切れてしまった。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.9

文化の成り立ちやその違い、概念など、なんともワクワクする内容だった。
難しいし、ド派手な展開ってわけではないけどエンターテイメントしていて物語に吸い込まれて行く。
音楽も素晴らしく、じっくりとこの世界
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シックス・センス(1999年製作の映画)

3.8

ホラーだと思って観て、やっぱホラーなんだけどいい映画だった。

ハイ・フィデリティ(2000年製作の映画)

4.1

音楽オタク、ここまでくると観ていて幸せ。楽しい映画でした

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.5

無愛想な男の現在と過去を行き来しながら、物語が進む。彼に何があったのかがわかるにつれとても重く苦しい物語になっていく。
大きな展開はないけど少しづつ良い方向へ向かっているようなそんな感じ。
海が綺麗

天使のはらわた 赤い教室(1979年製作の映画)

4.5

序盤のブルーフィルムから怪しげな電子音に吸い込まれていく。
わざとらしいくらいのライティングもかっこよくて、いろんな表現が詰め込まれている。
ラストカットの美しさよ

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.2

辛い映画。過去との対比でとても苦しく出口がない関係の2人がとても美しい。
選曲も素晴らしい

ベルベット・ゴールドマイン(1998年製作の映画)

3.8

始まりからとてもお洒落。劇中のミュージックビデオも素晴らしい。
サスペンスの要素もあり楽しめました

ふたりの人魚(2000年製作の映画)

3.7

街の雰囲気が良かった。
物語はこれと言って、な感じ。
今までロウ イエの作品を何作か観ていますが、個人的にはあっさりめな印象

草原の河(2015年製作の映画)

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コンディションの問題で寝てしまった。
目覚めてからの映像が素晴らしくてもっかいみたいな

SHARING(2014年製作の映画)

4.2

序盤からに感じた低予算感は途中から気にならない。サスペンスでありながらホラーな演出。夢と現実を行き来するので、難解な印象はありましたが、そんな事はなくエンターテイメントとして楽しめました。
素晴らしい
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百年恋歌(2005年製作の映画)

3.7

シンプルなストーリーの3つの短編
どのカットも美しくてうっとりする。選曲も素晴らしく、切なさを演出してくれる。
ただオムニバスなので上がっていく熱量を毎回リセットさせられるうえでの、この静寂さはしんど
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ろくでなし(2017年製作の映画)

3.8

面白い映画。不器用な恋愛も観ていてソワソワする。芝居も素晴らしい。
だけどもっと刺激を求めていたみたいで、少し物足りなく感じた。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.6

国、役所への怒り、抵抗は虚しく消えて行ってしまう。
でも生きるために必死であらがう。
そこで葛藤する苦しさや、悲しさ。どうにも出来ない状況を我々に突きつけられているような感じでとても辛い、
助けようと
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作家、本当のJ.T.リロイ(2016年製作の映画)

3.6

この作家に興味を持った人たち接触しようとした人たちが、とても豪華。
電話の音声が中心なので、絵としては少し退屈かな。
そんで長く感じた。

4ヶ月、3週と2日(2007年製作の映画)

4.2

ひとつひとつのシーンをじっくりと丁寧に描いていく。長回しが多くて話の展開自体は少なめ。
結構痛々しかったりのシーンも冷たい視線で見つめているようなカメラ。
2人の女性の関係がとても興味深い。

ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

3.7

面白そうな題材ではあったのだけど、後半のめり込めず、な感じ。不器用な愛の形が恐ろしく、母親に相手にされたかっただけなのに、次第に後戻りの出来ない所まで行ってしまう。
ヴィオレッタが死ぬほど美しい。

天安門、恋人たち(2006年製作の映画)

4.9

難しく不安定な女性の感情はズブズブと深みにはまって逃げられないものになって行く。
孤独であるがゆえの行為もどこか切なくて、一時的なものに過ぎない。
あんなにも切ない再会があるだろうか。

夜と霧(1955年製作の映画)

3.5

30分ほどでここまで打ちのめされる、映像体験。
決して面白いとは違うけど考えさせる作品

アメリ(2001年製作の映画)

4.0

おしゃれ映画だと甘くみていたのですが、面白かった。
物語は、コミカルにスピーディに進んで行くので2時間がとても濃密。
心理的なところでとても興味深くみられた。小洒落てて、少しでこっぱずかしくもあるけど
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.8

前作ありきの今作。最高だった。
各キャラクターがさらに深まりなんとも愛おしい。正しい続編。
音楽も相変わらずのセンス。最初から最後までカッコいい

タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

4.6

クーリンチェを思い出させる絵作り。淡々と進んで行くけど美しい音楽が重なり飽きさせない。大まかな話し自体はシンプル。でもそれぞれが抱えるものは結構複雑。
また観たくなる

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.7

子供から大人へ、人生を見せつけられる映画が好きなもので、これはドンピシャなのです。
なんとも大変な環境の中でも、彼の支えになってくれるものは少なからず存在していて、でもそこが時代とともに変化して行った
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