オオシマさんの映画レビュー・感想・評価

オオシマ

オオシマ

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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

賛否両論ありますが個人的にはハン・ソロがノンクレジットで出てたのでもう満点です
最後タトゥイーンで終わるのもずるいです
ヨーダがかつてルークの前でXウイングスをフォースで持ち上げたように、ルークがレイ
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君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

2.5

ストーリーはきみすいだから0。
今田美桜のメイド役が忘れられないくらい可愛かったので2.5。
個人的に北村匠海好きじゃないので0。
浜辺美波と永野芽郁なら永野芽郁派

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

5.0

ワンカット長回しという手法を使ったこの映画をIMAXで見ることにより臨場感マシマシで楽しめた
カンバーバッチさん最後出てきたのに驚きすぎて声が出た
死体が浮かび上がってる川を泳いだり敵軍の追っかけから
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

5.0

シリーズ3作全部見たけど、やっぱりマーティがチャック・ベリーのJohnny B Goodeを歌うのが一番好きなシーン
This is an oldie but a...well it’s an old
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海がきこえる(1993年製作の映画)

5.0

この作品を見たのは1週間前。もともと友達に勧められていたがプライムやHuluにはなく、図書館にもないので課金するのが億劫で見るに至っていなかったが、乃木坂オタクなので堀未央奈のブログで未央奈が取り上げ>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

5.0

タランティーノの古き良き日のハリウッドへの愛、当時の音楽シーンに対する造詣深さ、役者を魅力的に見せる撮り方、全てがマッチして最高の作品を生み出してくれた。ブラピが初めてヒッピーガールを見かけた時にMr>>続きを読む

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

5.0

トラボルタのツイストがカッコイイ
トラボルタの誤射シーンは爆笑物
でも好きなのはサミュエル・L・ジャクソン

心霊喫茶「エクストラ」の秘密-The Real Exorcist-(2020年製作の映画)

4.6

1人で鑑賞。視力が悪いのに後ろの席を選んだため、シーンの細かい描写や役者の表情はあまり見えてないが、見終えた後にすっと心が軽くなるような、不思議なスッキリ感を覚えた。今まで幸福の科学の映画を見るとどこ>>続きを読む

ジョニー・イングリッシュ(2003年製作の映画)

5.0

コメディサスペンスって異質なもの同士の結合で素敵だと思う。
そんなジャンルの鉄板と言えばまさにこの作品。気休めの報酬よりもヒロインが美人だし、何より面白い

謝罪の王様(2013年製作の映画)

4.0

人が怒ってるときに相槌がどこまでテキトーでも気づかないってやつが最高にすこ
たしかに!ぱしかに!ぱすかる!(以下省略)
一見下らないってか下らないんだけど、見ててほっこりします

オーシャンズ13(2007年製作の映画)

5.0

男臭いがオシャレでスケール感のある作品。アベンジャーズよりもアベンジャーズっぽいよ(語彙力)

上流社会(1956年製作の映画)

5.0

いいかぴょまえら、よーく聞け
グレース・ケリーを、すこれ
恋することで美しくもなり儚くもなる人間模様だよ!!

燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

5.0

かの有名なセリフ、「考えるな、感じろ!」が生まれた作品。
ハマりすぎて夏に父親と香港旅行したくらいにはハマりました。
ブルース・リーの魅力はこの映画に凝縮されてる

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

5.0

サンドラ・テンプルトン役の人可愛すぎひん?っていう結論。
親子の縁で葛藤してる人が共感できる内容でもある上にファンタジック調のストーリー展開を含めた、2面性なるものがしっかり描かれていて見応えもあり
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20世紀少年<最終章> ぼくらの旗(2009年製作の映画)

5.0

間違いなく21世紀の邦画で最大規模の作品。オッチョとカンナが一番好きだった
二度見三度見してしまうよ

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

5.0

もうドラゴンボールなどとも並ぶ日本が誇る立派なコンテンツでしょ。
全部すごいけど、個人的に一番魅力を感じるのはサウンドトラック。擬態語で言うと聞いててザワザワくるのが一番のミソ

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

5.0

男は愛する者のために散れ
1人の男の奥深さをこれほどまでかと感じれる、涙待ったなしの作品

新幹線大爆破(1975年製作の映画)

5.0

キャスト豪華すぎて脳汁が。
日本のパニックスリラーの金字塔でしょう。真剣佑のお父上でもある、千葉真一の演技が手に汗握らせる。ただハラハラするだけではなく、様々な人の思惑が入り交じる、ヒューマンドラマが
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酔いどれ天使(1948年製作の映画)

5.0

三船黒澤の黄金コンビが初めて組んだ作品。若い三船敏郎がアラン・ドロンに雰囲気そっくりだと思うのはおれだけか。
戦後風俗って二度と描けないと思うんだ

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

5.0

松田優作を、すこれ
世界観はブレードランナーの既視感

エアフォース・ワン(1997年製作の映画)

5.0

ハリソン・フォードだいすこ人間のおれからしたら、劇中の「靱い」大統領を演じる彼の姿がたまらない。政治家には決断力と危機突破の行動力を求めたい。

インサイダー(1999年製作の映画)

4.5

アル・パチーノとラッセル・クロウはエモい。ジャーナリズムの在り方を考えさせられる啓蒙作品とも言える

裏窓(1954年製作の映画)

4.7

完璧な作品。団地アパートの窓から見える景色だけで完結するシンプルかつ庶民的な設定に、平民代表とも言われたジェームズ・ステュアートと気品迸る美しさを持ったグレース・ケリーの異色コラボ。監督の才能があり余>>続きを読む