フロアかねがえさんの映画レビュー・感想・評価

フロアかねがえ

フロアかねがえ

ポップコーンは塩派です。

映画(237)
ドラマ(2)

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.1

IMAX 3Dにて鑑賞。

量子の世界が美しいを超えて気持ち悪い。(褒)
今回は パートナー がキーワードなのかってぐらい信頼、友情、助け合いが必要な場面が多く見られた。
その中でもコメディ感は一切欠
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黒崎くんの言いなりになんてならない(2016年製作の映画)

3.2

気持ちの良いぐらいに堂々とした三角関係が繰り広げられます。
そりゃ世の中の女性の理想も高くなりますよね。

最後の場面は好きです。キュンとしてしまいました。

しかーし、なんで大事な場面でバスケをさせ
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.4

初日4DXにて鑑賞。
どんなに最悪の場面でもジェイソン・ステイサムが出てくる事によって得られる安心感。
これは良い意味でも悪い意味でも期待を裏切られました。
物足りなさは否ないものの、パニック映画とし
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.8

シンプルに面白かったです。
なんと言っても豪華な俳優陣の見事な演技力に終始見入ってしまいました。

個人的感想としては、ドラマで観たかったかな。
もっとひとつひとつの内容を濃く長く観ていたかったという
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未来のミライ(2018年製作の映画)

2.4

過去の些細な出来事が、今をつくっている。
今日の些細な出来事が、未来をつくるんだ。
と、深く理解してみました。

そしてやっぱり子供は苦手みたいです。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

良い意味で裏切られました。

映像技術に興味のある自分にとっては、
どこを取っても魅力的な作品でした。

銀魂(2017年製作の映画)

3.3

切れ味抜群のギャグに程よいアクションが兼ね備わった家でのんびり観るには丁度良い作品という印象だった。

が、素直に楽しめた。

不能犯(2018年製作の映画)

3.3

普通に面白かった。
ただ期待を超えることもなく、裏切られることもなく、あっさりと終わってしまったイメージ。
むしろドラマの方がインパクトはエグかった。
ただ、松坂桃李のサイコパス感は凄まじく、ニヤッと
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.8

ストップモーションアニメとは思えない程の滑らかさや、独特の表情に興奮しました。
生と死を題材とした物語となっていますが、その言葉は対極ではなく、必ず繋がっているんだと。
それを証明する主人公の勇敢な姿
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青夏 きみに恋した30日(2018年製作の映画)

2.5

理想に理想を重ねたような作品でしたね。
全国の女性、いや、若い子達はこのような恋愛、青春に憧れているのでしょうか。

とにかく劇中の景色はめちゃくちゃ綺麗です。
主題歌、挿入歌ともに非常に合ってたと思
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BLEACH(2018年製作の映画)

2.3

原作を全く知らないので、忠実さや実写化されたことへの感動は一切なかった。
ので純粋なアクション映画として鑑賞。

対峙シーンが長かったことが少し気になったとはいえ、そこそこに迫力はあり、同時に、挿入歌
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

ジュラシックパークシリーズを含めた中でも、
特に感情的となり、また緊張感のある作品でした。
今までとは違う新たな世界観にどハマりし、
恐らく制作者の思い通りにスカッとさせられます。

次回作が待ち遠し
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イマジネーションゲーム(2018年製作の映画)

2.5

自分の生き方を客観的に見る事は難しい。
だからこそ他人の存在は絶対必要ですね。

役の名前は一切頭に入ってこず、いつ見てもマチャミとともちんでした。

レミーのおいしいレストラン(2007年製作の映画)

4.3

すっごくお腹空く映画。
冷静に考えたら超気持ち悪いシーンも多いんですけど、それをも忘れせるぐらい可愛いし、愛おしいし、ほっこりする。

当時初めて観た時は髪の毛で手足が動くと信じていたので、坊主に近か
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おさるのジョージ/Curious George(2006年製作の映画)

3.6

この世には様々な ジョージ がいますが、
今の所一番可愛い ジョージ でした。

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

3.6

実話に基づいてるだけあり想像以上にしっかりとしたストーリーでした。
映像と音を駆使した脅かし方は流石なものがありスリルもしっかり味わえます。

鏡、階段、ベッドの下。
典型的な出そうなところにそれはい
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

大好きなストップモーションアニメ
朝一の会を鑑賞したため眠気はあったのですが
作品のクォリティは見事なもので、気付けば独特の世界観にひきこまれていました。
ストーリー、キャラクター、セリフ、音楽、設定
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ゴールデンタイム(2013年製作の映画)

3.7

モノの気持ちになれますよ。

20分という短いアニメーションの中でも学ぶ事が多くあります。

つみきのいえ(2008年製作の映画)

4.0

上に行くほどレンガが積まれ
下に行くほど思い出が詰まっていました。

少女ファニーと運命の旅(2016年製作の映画)

3.7

実話を元にしたお話。

残酷な現実の中で生き抜く。

子供たちの笑顔に勇気づけられました。

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

4.0

小説、ドラマが大好きなので、映画化で2時間にまとめるのは難しいのでは?と半信半疑で鑑賞。

それはそれは見事に収まっていました。

大事な部分はほとんど端折らず、またテンポが良いため、初めて観る方にも
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.0

主人公の性格に腹が立ったり同情したり。
自然とそんな感情に揺さぶられました。
そうさせる松岡茉優は本当に演技派なのですね。

眠たかったのですが途中いきなりミュージカルみたく歌い出した所で目が覚めまし
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何者(2016年製作の映画)

3.3

リアリティ満載で面白かったです。
でも、とても笑える内容ではありませんでした。それは就活生だったから。とゆー理由だけではありません。
頑なにこだわり続ける者もいれば、諦めて次に切り替える者もいる。価値
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

4.3

文句無しの良作です。
観に行って良かったって思いました。
ユーモアたっぷりなジョークが期待を遥かに超える面白さで声を出して笑いそうになります(実際声を出して笑う方も多くいらっしゃいました)
こんなにも
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娼年(2018年製作の映画)

3.0

体を張ったキャストの方々に拍手。
R18作品だけあって全面的に映し出される エロ の部分は想像を遥かに超えてきました。
松坂桃李のキュートなお尻には、女性が観たら間違いなく、男性が観てもキュンキュン指
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.9

ジョージはとてもとても可愛らしかった。
この作品には先入観なく観て頂きたい。
キャラクター、ストーリー、アクション、セリフ、全てがそろって人間と動物との壁を越えてきます。
クスッと笑える爽快アクション
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.9

字幕・吹替え共に鑑賞
動物達は可愛いかったです。
でも悪知恵はプロ級で、悪い顔してました。

字幕に関しては声優キャストが豪華なだけあって文句無しに良かったです。
吹替えの千葉雄大もピーターの声と凄く
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のみとり侍(2018年製作の映画)

3.0

キャストは豪華なだけあって演技力は流石でした。
またテンポも悪くはなかったという印象です。

15Rですので濡れ場もしっかりありますが、
コメディ要素込みなので、笑えます。
また娼年を知ってるだけに僕
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ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

3.9

映像、音楽、どこをとっても綺麗な映画でした。

でもやっぱり病気というのは本当に辛いです。
悔しい、やるせない、そんな感情を全て抱え込んで必死に娘を想うお父さんの姿に涙が出ます。

自分にとって大切な
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