フロアかねがえさんの映画レビュー・感想・評価

フロアかねがえ

フロアかねがえ

ポップコーンは塩派です。

映画(256)
ドラマ(2)

ういらぶ。(2018年製作の映画)

3.2

公開初日。
予想通り女性のお客さんが9割。いや、ほとんど。
男性客は恐らく僕と右前に一人で座っていた中年男性の2人でした。

平野紫耀ワールド。
honeyをチラつかせるシーンもあります。
ふふっと笑
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.7

想像以上にサスペンス感が強く面白かったです。
が、意外性に欠けてたのは否めませんでした。

上映終了後あらゆる所で「スマホ落としてない?」という声が聞こえてきました。

〜完〜

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.6

コミカルに描く残虐なアクションシーンはデッドプールならではで、観ていて楽しくなります。

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.5

感情の振り幅っ。

後半のほとんどを占める魅せるアクションは想像以上に圧巻でした。

ノーム・アローン(2017年製作の映画)

3.7

面白いじゃないですか!
映像の細かいところまでよく出来ていて、劇中の音楽なんてもう最高ですよね。
テーマもちゃんとあって、ちょっとだけグッとくるシーンもありました。

ノームの所々見せるボケは絶妙に可
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.3

そう遠くない未来のように感じます。
怖いですねほんとに。SNS嫌いです。
コミュ障なんです〜って人増えましたよね。
ネット社会もひとつの原因だと思ってます。

過剰に描いてますが、現実にしようと思えば
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.2

ガッキーはほんとに可愛いと思います。
でもトータルして石川佳純さん派です。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.3

物凄い映像美。
シンガポールにちょっと行ってみたくなりました。

強い女性はかっこいいと思ったのと、
個人的には麻雀のシーンにグッときました。

あとはもうその名の通りクレイジーリッチでした。

パパはわるものチャンピオン(2018年製作の映画)

3.9

普通に泣きました。
二つ隣の席に座っていたおっちゃんは号泣してました。

僕は両親と三人四脚で武道をやってきました。
ほんまに辛くて、でも、楽しかった10年間の日々を思い出してしまいました。
それだけ
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図書館戦争(2013年製作の映画)

3.5

今更ながら設定にどハマり。

どうしても守りたい存在。

それが命懸けで闘わなければならない部下であった時、教官という立場で下す判断は非常に難しいですね。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.3

僕は何の予定もない日より、予定がある方が好きなので、プーとは仲良くなれないかもしれません。

でも、これから就職して、余裕がなくなってしまった時こそ、何もしないをする事を忘れないように気をつけようと思
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.2

何事にも光と影はありますね。
またその力がひとつになった時、1人では出せなかった力を生み出すことが出来る。
これはヒーローに限った大きな話だけではなくて、日頃の些細な事でも起こり得る必要な素材であると
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バオ(2018年製作の映画)

3.5

なんてほっこりする短編作品なんや。
親子ものに弱い自分にとっては、この8分間でもしっかり感動させられました。

母が歯を食いしばって勇気を出すシーンにはグッときます。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.1

IMAX 3Dにて鑑賞。

量子の世界が美しいを超えて気持ち悪い。(褒)
今回は パートナー がキーワードなのかってぐらい信頼、友情、助け合いが必要な場面が多く見られた。
その中でもコメディ感は一切欠
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黒崎くんの言いなりになんてならない(2016年製作の映画)

3.0

気持ちの良いぐらいに堂々とした三角関係が繰り広げられます。
そりゃ世の中の女性の理想も高くなりますよね。

最後の場面は好きです。キュンとしてしまいました。

しかーし、なんで大事な場面でバスケをさせ
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.4

初日4DXにて鑑賞。
どんなに最悪の場面でもジェイソン・ステイサムが出てくる事によって得られる安心感。
これは良い意味でも悪い意味でも期待を裏切られました。
物足りなさは否ないものの、パニック映画とし
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.8

シンプルに面白かったです。
なんと言っても豪華な俳優陣の見事な演技力に終始見入ってしまいました。

個人的感想としては、ドラマで観たかったかな。
もっとひとつひとつの内容を濃く長く観ていたかったという
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未来のミライ(2018年製作の映画)

2.4

過去の些細な出来事が、今をつくっている。
今日の些細な出来事が、未来をつくるんだ。
と、深く理解してみました。

そしてやっぱり子供は苦手みたいです。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

良い意味で裏切られました。

映像技術に興味のある自分にとっては、
どこを取っても魅力的な作品でした。

銀魂(2017年製作の映画)

3.3

切れ味抜群のギャグに程よいアクションが兼ね備わった家でのんびり観るには丁度良い作品という印象です。

素直に楽しめました。

不能犯(2018年製作の映画)

3.3

普通に面白かった。
ただ期待を超えることもなく、裏切られることもなく、あっさりと終わってしまったイメージ。
むしろドラマの方がインパクトはエグかった。
ただ、松坂桃李のサイコパス感は凄まじく、ニヤッと
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.8

ストップモーションアニメとは思えない程の滑らかさや、独特の表情に興奮しました。
生と死を題材とした物語となっていますが、その言葉は対極ではなく、必ず繋がっているんだと。
それを証明する主人公の勇敢な姿
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青夏 きみに恋した30日(2018年製作の映画)

2.5

理想に理想を重ねたような作品でしたね。
全国の女性、いや、若い子達はこのような恋愛、青春に憧れているのでしょうか。

とにかく劇中の景色はめちゃくちゃ綺麗です。
主題歌、挿入歌ともに非常に合ってたと思
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BLEACH(2018年製作の映画)

2.3

原作を全く知らないので、忠実さや実写化されたことへの感動は一切なかった。
ので純粋なアクション映画として鑑賞。

対峙シーンが長かったことが少し気になったとはいえ、そこそこに迫力はあり、同時に、挿入歌
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

ジュラシックパークシリーズを含めた中でも、
特に感情的となり、また緊張感のある作品でした。
今までとは違う新たな世界観にどハマりし、
恐らく制作者の思い通りにスカッとさせられます。

次回作が待ち遠し
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イマジネーションゲーム(2018年製作の映画)

2.5

自分の生き方を客観的に見る事は難しい。
だからこそ他人の存在は絶対必要ですね。

役の名前は一切頭に入ってこず、いつ見てもマチャミとともちんでした。

レミーのおいしいレストラン(2007年製作の映画)

4.3

すっごくお腹空く映画。
冷静に考えたら超気持ち悪いシーンも多いんですけど、それをも忘れせるぐらい可愛いし、愛おしいし、ほっこりする。

当時初めて観た時は髪の毛で手足が動くと信じていたので、坊主に近か
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