ぽんさんの映画レビュー・感想・評価

ぽん

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ピーチガール(2017年製作の映画)

1.5

前に映画館で見た。伊野尾慧が出てた恋愛映画って印象しかない。その程度。

午前0時、キスしに来てよ(2019年製作の映画)

1.5

死ぬほどおもんない、最悪。マンガでずっと読んでて大好きだったから楽しみだったけど、まあキャスト見た時からゲンナリはしてた。
はしかんが素朴な女の子の役やらないでほしい。主人公はどこにでもいる平凡な女の
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99.9-刑事専門弁護士‐ THE MOVIE(2021年製作の映画)

2.7

ドラマがすごく好きでseason1も2も見てたけど明石さんとの独特な2人にしか築けない絡みが好きだったのに穂乃果が入ってきたことで観れなくて残念だった。ここの女優枠は深山先生を尊敬してるってよりも1歩>>続きを読む

図書館戦争(2013年製作の映画)

4.2

「正論は正しい。だが、正論を武器にするやつは正しくない。」堂上教官が放ったこの言葉、改めて心に刻みたい。優しく強い彼が言うからなおさら心に響く。

小牧教官と毬江ちゃんの恋愛模様、堂上教官と笠原の恋愛
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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

4.5

何回見返しても全く同じとこで泣けるくらいには感動する。
ずっと椅子に座っている幽霊の正体は誰なのか分かった時ほんとに涙が止まらなくなる。
時間旅行のために色々と面倒なルールがあってそれを破ると元の世界
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.6

山内桜良の無邪気な感じが好き。きっと誰にも弱い自分を知られたくなくて人前では明るくみんなから好かれる女の子として生きていたんだと思う。その儚い感じを「通り魔に刺されて死ぬ」っていうラストで表現しててと>>続きを読む

映画 謎解きはディナーのあとで(2013年製作の映画)

4.2

執事の影山が毒舌でお嬢様に時々毒吐くところと自意識過剰な風祭警部が面白い。コメディの中に一緒に謎をとけるあ要素があって好き。まあ解けないんだけどさ。
セイレーンの涙、綺麗だったなあ。お嬢様を守る景山の
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千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

5.0

ジブリに興味ない私が唯一何十回も見返したお話。これほどまでお話の中に引き込まれるアニメって後にも先にもこのお話だけだと思う。リアリティなんて一切ないし人間離れしたお話だからこそ色々な想像も膨らむのがい>>続きを読む

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.5

感動するって聞いてたから期待してたけど泣けはしなかった。でもこの話が感動するって世間から評判になるってことはこういう恋愛って世間一般的なんだろうなって思う。そこから逸脱した恋愛しかできてないせいで感動>>続きを読む

踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!(1998年製作の映画)

5.0

「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」の名シーンが生まれた映画。何度観ても感動するし何度観てももう一度観たいと思わせる作品。

暗殺教室(2015年製作の映画)

4.0

渚のどこにでもいる素朴な高校生感すごくいい。
殺せんせーを殺すために色々な手段を使って、落ちこぼれの高校生たちが一生懸命努力している姿に胸をうたれた。烏間先生、何だかんだいい先生だね。あんな先生に巡り
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暗殺教室 卒業編(2016年製作の映画)

4.1

「みんなで協力して1つの目標を成し遂げる」っていうよくある青春物語だけどその目標が暗殺なのがすごい。前作に引き続き今作もとてもいい。
ラストシーンは涙なしじゃ観れない。

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

2.5

で、何?って感じの話。サイコ役に香川照之は適役だし人を洗脳していく演技とか知らないうちに引き込まれてっちゃうような人を演じるのはすごく上手だった。でも結局何が言いたいの?って思うような終わり方だった。

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

4.8

岡田・安藤・ユカの暖かいけど恋愛のいざこざを含んだ感じと森田の狂気の緩急がすごかった。
現実にいたらこいつやばいだろって感じさせる安藤の存在すら薄れてたくらい森田の存在感が強い。

勝手に人の家に上が
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ベイマックス(2014年製作の映画)

2.0

感動するって聞いたから観てみたけど、どこで泣くのか分からなかった。心が純粋な時に観るべきお話だったのかもしれない。

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

4.0

岡田さんをはじめ、木村文乃・佐藤二朗・柳楽優弥・佐藤浩市・安田顕っていう濃いメンツなのがいい。コメディ要素も面白いなって思ったし、岡田さんが描いたイラストも可愛かった。
最後のゴミ収集所?のシーンは誰
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ゲド戦記(2006年製作の映画)

3.5

アレンの声が岡田准一だからこの評価だけど、話単体は面白いと思えない。理解力が乏しいからだと思うけど5回くらい観たのにどんな話だったか覚えてない。そのくらい。
ただただアレンがかっこいい

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.8

コメディ要素が高くてとても好き。記憶失う前と記憶喪失中、記憶を戻した時の中井貴一の演技がしっかり変わってたとこが良かった。小池栄子とおディーンを主要キャストとして持ってきてるあたりセンスを感じる。ただ>>続きを読む

きさらぎ駅(2022年製作の映画)

3.0

ザ・B級ホラー映画。びっくりするのは最初だけだから純粋に話の内容を楽しめる。
楽しめるって言っても単調な感じはしたけど。
ただ1つ言えるのは「本当に怖いのは人間」

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

4.5

ここ最近観た映画でいちばん面白い。主人公でフロントクラークをしている山岸直美は圧倒的美人でデキるホテルマン。怯えてる表情も自信ある強気な女性の表情も完璧だった。
新田浩介の犯人を見極めようとする鋭い目
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アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

2.5

話の内容が薄すぎる。しかも「くる!絶対くる!ここでくる!!…………こないかー」が多すぎた。びっくりすると言うより精神的に詰められる感じ。叫びながらホラー映画を見るのが好きな私には向いてなかった。