etoさんの映画レビュー・感想・評価

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ど田舎の映画好き人間です。

映画(86)
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スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜(2011年製作の映画)

3.3

キモいの一言に尽きる。ラスト、女の人が可哀想すぎて胸糞悪い。個人的に老人を罵倒するのもイライラしたし、とりあえずムカつく映画でした。笑

あなた、そこにいてくれますか(2016年製作の映画)

4.2

いやもう、好き。ラストの展開には泣かされた。
あと、ピョンヨハン氏かっこよすぎない?

怪物はささやく(2016年製作の映画)

4.0

死を受け入れることの勇気、愛する人を手放すことの勇気、どれだけ辛かっただろう…分かっていても直視できない現実。「人間は矛盾している複雑な生き物だ、都合のいい嘘を信じる。真実の辛さを和らげたくて」「結局>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.5

ずっと観たいと思いつつ観れてなかったけど なんだこれ!もっと早く観れば良かった。最高に面白いではないか〜〜 伏線回収してゾワゾワして、二度目の鑑賞で更にゾワゾワした。根本に残る黒人差別をこのような形で>>続きを読む

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

2.9

ナンジャコリャ大賞2018
考察すれば深い意味はあるのだろうけど、それすら考えるのも面倒になる一品です。
ただ、アンハサウェイは可愛い。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.0

現実を見る…回想と現実が交互に来る演出が、切なさ満点
結局どちらが悪いなどは無くて 価値観のズレや人間性が結婚に向くか向かないか、なのだと思う。
見終わったあと、結婚ってなんなんだ…そういえば年をとる
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ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

4.0

現実的でリアルな男と女のカタチ。こんな風に夫婦として死ぬまで一緒に生きていけたら幸せだな、と思う。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.1

いくらなんでもプライバシーは大事だ。という当たり前のことを再確認した笑
いくらこの会社が謳ってる理想があるとしても、それを全世界に押し付けるのはちょっと…あまりにも話が突飛だと思ったし、こんな現実起こ
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きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

3.8

どこまでも不運な兄弟…予備知識なしで観たけど、あまりにも酷いことばかり起こるので、観ている最中はこれはフィクション?ノンフィクション?と考えていたが最後の最後に完全なる真実だと知る。そしてゾッとする。>>続きを読む

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.8

『幸せなひとりぼっち』原題"オーヴェという男"の方がしっくりくる。まさにオーヴェという男の人生を丁寧な回想シーンと共に描いていて、不器用すぎる"一見すると意地悪じいさん"がだんだん愛おしくなってくるこ>>続きを読む

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

4.2

かなりグッときた。「故郷は近い、だけどものすごい遠い」と話す長セリフ(韓国人キャストの日本語が素晴らしい) そのあと続く娘達には娘達の人生がある、幸せになってほしい。と、子を想う父の気持ちが温かい。>>続きを読む

ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

4.0

なかなか好き。2よりは全然面白い。
CG特殊効果のクオリティが格段に向上してて、1から立て続けに鑑賞してると技術ってこうやって進歩していくんだな〜と。新たな恐竜たちの迫力のシーンも満載でストーリーも良
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最後に相応しい内容ではあった…迫力があって目が離せない展開。ただ、そこはニュート殺さんといてよお…

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.4

ジュラシックパークは子供の時に観てますがロストワールドはたぶん初見。全体的にジュラシックパークほど集中できないのはストーリーが弱いからか。
でも後半、恐竜が街に来るシーンはかなり見どころ!ここに来るま
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レザーフェイス―悪魔のいけにえ(2017年製作の映画)

3.0

これは……前日譚でも何でもない。過去作を観て挑むという気合の入れようだったのに笑 残念すぎる〜
全くの別物として見るか、過去作を知らずに見る方がまだ楽しめる。色々と腑に落ちないこともあるし、もっと上
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ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

4.0

子供の時観て以来。今観ても色褪せない作品。あの時代にこの作り込み、演出の仕方、スピルバーグ監督は天才だなぁ

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

3.5

まぁまぁ楽しめたけど、期待してた程ではなかったかな。この作品の良いところは、実在するって点で恐怖心を煽るところと、個人的には曲が良かった。正統派ホラー!

テキサス・チェーンキラー ビギニング(2005年製作の映画)

3.6

騙された…ちゃんと確認せずにレンタルした自分が悪かった。テキサスチェーンソービギニングを観たかったのに、中盤になってもレザーフェイス出てこないし不思議に思ってタイトル見たら、テキサスチェーンキラー…ど>>続きを読む

テキサス・チェーンソー(2003年製作の映画)

3.8

オリジナルと同じように観てはいけない、別物として楽しむのがいい。あの一家の狂気さが描ききれていないのが個人的に残念…そしてレザーフェイスのレザーフェイスが(?)ボーイフレンドの顔まんまだった瞬間は怖か>>続きを読む

メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

3.8

3を観るための復習。1が面白いだけに失速感は否めないけど、それでも面白い。

飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲(2013年製作の映画)

3.3

突っ込みどころ満載…!色々おかしい!殺人一家を正当化したらアカン!まぁ色々気にしなければそれなりに面白い。

悪魔のいけにえ3/レザーフェイス逆襲(1989年製作の映画)

3.3

なんか色々設定変わってる…ので2同様またまた戸惑った。面白くて見てるのか意地になってるのか何なのか 自分でもよく分からなくなってきましたが、このままシリーズ全作いきます。

悪魔のいけにえ2(1986年製作の映画)

3.3

怖がらせたいのか笑わせたいのかどっち?!だいぶ戸惑った。逃げ惑う女性を冷めた目で見る私。演技中の女優さんの気持ちを考えたりして…
セットとか、お金かかってるな〜って感じはありました。でもレザーフェイス
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悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

3.5

作り物感といい演出といい私にとってはギャグでしかないすみません…恐怖は1ミリも感じないけど、レザーフェイスという男に興味津々なので、最新作のレザーフェイス観たさに過去作品をおさらい中。

さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

3.8

日本版ポスターや予告が的を得てない感じです…単純にLGBT作品だと思ったら 原題"Closet Monster"が表すように主人公はまるでクローゼット(感情)に閉じ込められるように、過去のトラウマに悩>>続きを読む

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.0

レディバードに通ずるものがあった。世代が離れているからこそのカルチャーギャップに悩む母、母が思うより自立できるはずの息子、大切だからこそすれ違う親子… 幸せかと聞かれたら自信を持って幸せですと言えない>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.1

一歩踏み出す勇気の大切さ。その先に待ち受けるものは素晴らしい!それと "相手を知りたかったらよく見ること" これに尽きる。映画では周りの人が優しくてオギーも前向きでほっこりしたけど、果たして現実はそう>>続きを読む

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