Ssskさんの映画レビュー・感想・評価

Sssk

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フランケンシュタイン(2025年製作の映画)

4.6

やっぱりギレルモさん大好き。
彼の哲学って一貫してる気がする。「何をもって“人間らしさ”というのか?」みたいな。彼の映画に登場する一部の男性が、まるで冷酷無情な怪物のように暴力的な振る舞いをする一方で
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レンフィールド(2023年製作の映画)

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絶対日本で公開されないじゃん!と思ってたらネトフリで配信されてて嬉しい。ニコラス・ケイジ、オリジナルのドラキュラと雰囲気似てる🧛‍♂️

エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

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これが実話ってひどい、って感情と
これが実話ってアツい、って感情が同時に押し寄せてくる

実話ベースの映画観た後って、モデルになった人物が今どうしてるのか調べちゃう。

シンシン/SING SING(2023年製作の映画)

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去年観た映画の中でも余裕で上位に入る良作。大画面で観たい!4月公開たのしみ!

ANORA アノーラ(2024年製作の映画)

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幸せを掴むために全力で闘う姿は荒々しく輝いててかっこよかった。彼の口から聞きたかった言葉が聞けなくて、ほんとはすごく傷ついてるけど泣くより先に言いたいことを言い放つ気の強さはきっと自分を守るため。虚勢>>続きを読む

月の輝く夜に(1987年製作の映画)

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かわいい映画。この時のCherが綺麗で輝いてる!イタリア系の人たちの家族の繋がりって強くてたまに憧れる。

ディックス!! ザ・ミュージカル(2023年製作の映画)

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”ピー“だらけの予告編を観た時から楽しみにしてた作品。下品で不適切でタブー度外視で楽しかった☺︎空飛ぶアレを観た時はさすがに口が開いてしまったけど、全てにおいて振り切っててよいと思う。映画化できたのす>>続きを読む

悪魔と夜ふかし(2023年製作の映画)

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めっちゃ面白かった!自分も実際に番組視聴者になったかのような没入しやすい作りになってて楽しめた。映像が昔のテレビらしい風合いになってるのもよかったなーサントラがアナログ盤で出てるらしくて気になる。>>続きを読む

北極百貨店のコンシェルジュさん(2023年製作の映画)

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誰かの喜ぶ顔を思って頑張ったり、優しくなれる人は立派なのです。あったかい話だったな〜北極だけど🐻‍❄️

グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

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避けられない絶対的なものだと頭では分かってても、実感は湧かない自分の死。自分だったらどうなるんだろう。余命宣告されて自暴自棄になるフェーズはユーモラスで楽しく観れた。ジブリス、毛がパヤパヤで可愛かった>>続きを読む

ナミビアの砂漠(2024年製作の映画)

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人生はちょっと辛いのがデフォルトで絶望するのはあまりにも容易だから、没頭できる趣味とか推しとか見つけて凌いでるんだ。好きなものがない人生はあまりにも長い。

モンキーマン(2024年製作の映画)

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デヴ・パテル初監督・脚本のアクション映画。紆余曲折あってやっと映画化が実現したそう。インタビューでブルース・リーが好きって何度も語ってたのが印象的だったから、鍛錬やアクションシーンでなぜか「よかったね>>続きを読む

フィッシャー・キング(1991年製作の映画)

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映画館で観れて嬉しい。資本主義批判を感じたり、キリスト教的メッセージを感じたり、因果応報ですなーと感じたりな作品だった。観賞した日がちょうどロビン・ウィリアムズの命日だった。もう10年になるらしい。素>>続きを読む

映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記(2024年製作の映画)

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26:30上映開始のミッドナイト上映で観た夏の風物詩、しんちゃん映画。上映時間がちょうどいいから選んだのだけど、公開日だった。シロがたくましい。かわいい。いい子。抱きしめたい。

しんちゃん映画観るの
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アンゼルム “傷ついた世界”の芸術家(2023年製作の映画)

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桁違いの芸術家。巨大なアトリエを自転車で移動する姿が好きだった。

哀しみのベラドンナ(1973年製作の映画)

3.9

この作品が1973年に作られたことに驚いた。サイケデリックなところは当時の流行を感じるけど、フェミニズム的な視点は少し時代を先取ってる気がする。ウーマンリブの影響もあるのかな。

宇野亜喜良さんや横尾
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プリシラ(2023年製作の映画)

3.2

ジェイコブ・エロルディを映画館の大画面で観たのお初。

アイアンクロー(2023年製作の映画)

4.1

プロレスよく分かんないからなー、と観たい映画リストにさえ入れてなかった作品。映画館で映画が観たい。でも気になってた作品で今日の気分に合いそうなやつがない…と悩んだ結果、上映時間帯がちょうどいいから、と>>続きを読む

ブルー・イン・ザ・フェイス(1995年製作の映画)

4.0

なんとはないんだけど、そこがいい。ブルックリンに住む人たちの日常。コーヒー&シガレッツが好きな人は楽しめそうな色んな人たちのとりとめのない会話。ジム・ジャームッシュはここからアイデア得たのかな?って思>>続きを読む

ルナ・パパ(1999年製作の映画)

4.6

コミカルな描写につられて笑い飛ばすには重い出来事たち。ついに幸せを掴んだと思ったら悪魔が空からやってくる。最後に救ってくれるのは、どんな時でも何があっても支えてくれる家族。少しの魔法が使えたら愛する人>>続きを読む

落下の解剖学(2023年製作の映画)

4.3

参審員になった気分だった。ダニエル君の存在重要。50セントにスヌープって、さては90‘sヒップホップ好きだな。

スヌープが賢すぎて気づいたらスヌープ役のメッシのインスタフォローしてた。

オッペンハイマー(2023年製作の映画)

4.3

疲れる隙もなく180分間スクリーンに釘付け。時代背景は理解しつつも、オッペンハイマーの才能が国にいいように使われてる姿に悲哀を感じた。要求通りのものを作ったらお役御免。彼の科学者としてのゴール=実際の>>続きを読む

フォロウィング 25周年/HDレストア版(1998年製作の映画)

4.0

監督が無名で全く知られてない時にこれを観たら「すごい人が出てきたな」って思うかも。代名詞(?)の時系列シャッフルは初期からやってたんだね。70分でサクッと観られるし、分かりやすくて面白かった。ロンドン>>続きを読む

RHEINGOLD ラインゴールド(2022年製作の映画)

3.8

冒頭のイラン革命の話はお勉強になった。そして母が強すぎる。タフすぎて頭があがらん。ジワがボクシング習い始める辺りからエンタメ要素が強くなって楽しかった。女性蔑視で性的な内容のラップ作ってる時に想像上の>>続きを読む

クラム(1994年製作の映画)

4.0

衝撃的なシーンが何度かあって鑑賞中にポカンと口を開けてしまった。最初はロバートが闇を抱えた捻くれ者に見えてたけど、兄弟が出てきてから1番社会に適応してる人に見えた。

ダイエットピルの中毒になって毎日
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

3.8

あの有名な曲はここで流れるのか。端々は知ってたけど、やっとちゃんと観れた。エンタメの世界ってマフィアの息かかりがち。結婚式で歌ったジョニーを観てフランク・シナトラが浮かんだ。

命をかけた頭脳戦シビれ
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