ドライアイさんの映画レビュー・感想・評価

ドライアイ

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検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

罪は罪。でも、罪のない人に対して害を与える人は悪人で、それを法で罰せない場合、その人を罰するのは善人?
犯した罪は同じなのに、否定と肯定の気持ちが入り混じる。

そんな違和感とそれが尊敬する人であると
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.9

単純に面白かった。
本当に現実世界にポケモンいるみたいだった。小学生の息子も楽しかったようです。

新聞記者(2019年製作の映画)

4.4

怖い!
独裁、大丈夫?言論の自由、維持されてる?民主主義、本当?怖い!

これフィクションですか?

ハード・コア(2018年製作の映画)

2.8

合わないものは合わないよね、、、ただ合わない場合、いつまでも底辺(涙)難しい🤔

友罪(2017年製作の映画)

3.0

法で裁かれる罪を犯したもの、法で裁かれない罪を犯したもの。
良心の呵責に苦しむのは一緒。
「過去を責めるより、未来をどう生きてるかが問題ってことかな。」とも思ったが、そう簡単に割り切れないよなー。実際
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.0

真面目で純粋。孤独で可憐。大衆化した社会で、それになじめない人はどうしたらいいんだろうな😔

億男(2018年製作の映画)

4.3

資本主義の落し穴と愛の美しさを古典落語が取り持つ作品。最高でした😄

YUKIGUNI(2019年製作の映画)

4.3

全国で愛飲されるカクテル「雪国」。
成人してから様々なbarで飲んだカクテルですが、地元に発明者がいることを知ったのは30歳を過ぎてからでした。
雪国と歩んだその方の人生が描かれるノンフィクション映画
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いただきます みそを つくる こどもたち(2017年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

戦後日本が忘れている日本食の大切さを、食育を実践する保育園での子どもの成長をとおして表現したノンフィクション作品。
なんでか涙が出るんだよね。
遺伝子的に失われているということに、悲しみを感じ反応して
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ギャングース(2018年製作の映画)

3.2

ただのバイオレンスものじゃない!
社会問題である、子どもの貧困が作り上げるであろう社会(もうあるのかも(^^;)を仮想して、その中で友情の大切さを描く。
切り口は素晴らしいが、だからこそ暴力が身近に感
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.9

抗えない日常の中の悲しみ怒り苦しみ喜び楽しみ。
生ている限り続くこの感情との日々が、戦争が日常化した中でリアルに描かれる。
これがココロにグサっとくる作品。

中学生円山(2013年製作の映画)

2.1

妄想と現実。リンクしたら妄想ではいいけど、現実ではダメなことばかり。当たり前だね^^;

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.1

人にために頑張ってる人は、誰かが見てる。信念を持って進むことって大切^_^
歴史をおさらいしてから、もう一度見たい一本!

ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

4.4

ドキドキさせられた!
生きるか死ぬかの境目では、諦めない強さ大事(いつもか)。
人間はしぶとくなくちゃね。

面白い作品でした^_^

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

4.2

自由を求め、そして争いを生む。AIも同じ思考だとしたら...AIの誕生に際して、人間にも、人間以外の知的なものを受け入れる変革を求められるんだろうなと考えさせられた作品。

0.5ミリ(2014年製作の映画)

3.9

「他人に対して、そんなに向かい合えない。」ってのが正直な感想。孤独の深刻さを感じた作品でした。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

4.4

見応え十分!
無秩序状態の人間の汚さがリアル、それが凡人ヒーローを際立たせてる。
片瀬さんのゾキュンへの変化シーンがヤバかった。
な映画🎬

ジヌよさらば かむろば村へ(2015年製作の映画)

3.6

人間も所詮動物で、生きてること自体が価値。お金に縛られるな!と感じた映画🎬

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

「擬人化した自然の意思と少年の切ない初恋が美しい作品!」

人間は意思を持っていて、その意思によって行動している。相手を滅ぼそうとしたり、それを辞めたりするのも「戦争」と呼ばれ人間が意思によってやって
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.0

「多彩なキャラの掛け合いは面白い♪」

キャラクターは有名どころがたくさん出てて多彩だから、それらの掛け合いみたいな映像は楽しめる。
けど、ストーリーは、ちょっと外れた若者が成功していくサクセスストー
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

「いや〜面白かった!」

本当、始めは「売れない俳優さんの自主制作映画?ガッカリ^^;」て感じて見てたんだけど、その後の転換にびっくり‼️
一気に始めの場面に深さが出てきて、しかも仕事で「てんやわんや
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.2

神話を基にした主人公で、展開としては良くあるヒーロー映画といった感じ。
内容は、「可もなく不可もなく」といった感じだが、気分転換にはいい映画^_^
ガル・ガドットは美しいが、強さと筋肉の感じがアンバラ
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

「彼女が知らない鳥の名は、希望」だと感じた。

どうしようんもない人間ばかりなので、最後まで夫が前彼を殺したものだと信じていた。が、裏切られた〜。役者さんたちの演技のうまさに脱帽!

作品中、人間の欲
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.6

孤独を乗り越えるのは、やっぱ絆が大事。
そして、孤独を乗り越えていく過程に本当胸打たれました!
最高に面白い!
何かと闘ってるみんなに見てもらいたい映画^_^

パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.1

「力は自分に為にあるんじゃない。何かを守る為にあるんだ。」特撮ヒーローの定説をしっかりと受け継いだ洋画。日本の特撮とは技術が比べ物にならないが^^;
もうちょっと爽快感があっても良いかも。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

4.5

人生は一度きり、ならば...
生きていれば、文明に守られて、あるいは踏みにじられて生きている現代人が、忘れている「動物としての人間本性」を呼び覚まさなきゃならない時があるかも。
そんな時、一人でできる
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ミックス。(2017年製作の映画)

4.0

人生は一度きり、ならば...
辛いこと、逃げたいこと、失敗すること、嫌なこといっぱいある。
けど、ヤッパリ自分らしく、愛する人たちと楽しまなくっちゃo(^▽^)o
そんな気持ちにさせてくれる映画^ ^

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

アクションのみとなってしまった感が否めないが、爽快感は健在!
このシリーズは、ノリのいい音楽に合わせてテンポよくアクションが展開するから観ててテンション上がります^_^

キングスマン(2015年製作の映画)

4.4

青年の成長とアクションが爽快!
あんなに動けるスーツが欲しい(^^)

清須会議(2013年製作の映画)

4.5

中世の跡目争いを題材にした作品は血生臭い感じ。
だけど、血生臭くなく、笑いも交えて、さらに駆け引きや、それぞれの心の中をシッカリと表現できている。
素晴らしい作品だと思った。

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