角が立つ造さんの映画レビュー・感想・評価

角が立つ造

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岸辺の旅(2015年製作の映画)

3.0

説明の無いまま話が進んでいく感じが面白かった。
印象的なカットが多い。

セックスシーンがなければもっと好きな映画になっただろう。

リバー・オブ・グラス(1994年製作の映画)

3.0

タイトルまでの映像がすごく良かった。
この映像が撮りたかったんだなぁと思わせるような良いカットが多かった。

忘れている部分があるためもう一度観たい。

オー・ブラザー!(2000年製作の映画)

4.0

笑わせようとしてるのかしてないのか、そもそも笑っていいのかわからない細かいギャグセンの数々。
それだけでありがたい

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

4.5

公開時劇場で観てから2度目の観賞。
『フレンチアルプス』『逆転のトライアングル』を観て、監督の意地悪さを知った上での2度目の観賞、より楽しめた。

ギャグセンが本当に素晴らしい。
本筋とは関係ないよう
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ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(2017年製作の映画)

2.0

『キャッチャー・イン・ザ・ライ』、『翻訳夜話2 サリンジャー戦記』を読んだため観賞。

映画作品というよりは再現VTRのようだった。

ちひろさん(2023年製作の映画)

2.5

同じ星の人。
もがかなければ浮いてくる。

背筋を伸ばそうと思える映画だった。

MVPまこと。可愛すぎ。

ヴィーガンズ・ハム(2021年製作の映画)

3.3

意外にも気持ち悪すぎず楽しんで観れたのが良かった。

妄想はやり過ぎのほうがいい。

友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

4.0

理不尽で上手くいかない描写がもどかしく、そして心地よかった。

お花😭😭😭💕💕

わんわん物語(1955年製作の映画)

1.0

猫、ねずみ、ハイエナの描き方が悪すぎるなど、人間にとって都合の良い動物の描き方をしていて嫌だった。

正しいと正しくないの二択の世界は嫌だ。
自分のメンタルが終わっているからそう見えたのだろうか。

宇宙戦争(2005年製作の映画)

1.5

ジェットコースターに乗せられたように感情を操作される感じが疲れてしまった。

TITANE/チタン(2021年製作の映画)

2.8

寝起きの空きっ腹で観る映画ではなかったぞ。
自宅で観たのが唯一の救い。
RAWは映画館で観てしまい、目を背けたくても、耳を塞ぎたくても、できなかった。

う~ん、この絶妙に脳に刻まれるキモ描写が凄すぎ
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迷宮物語(1987年製作の映画)

4.0

アニメーションの表現が素晴らしくて感動した。

人間の想像力ってすごいなと感じた。

ウェンディ&ルーシー(2008年製作の映画)

3.5

オールドジョイのルーシーにまた会いたくなり観賞。
ルーシーは相変わらず棒をくわえていてとんでもなく可愛い。

この監督さんの人選やばいな。
登場人物が本当に生活していて今も生きているようにしか見えない
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オールド・ジョイ(2006年製作の映画)

4.5

まだうまく言葉にできないがすごく良かった。
今こういうのをちょうど観たかった。

景色の切り取り方が地味に観たことない撮り方で印象に残った。
音楽と景色が合っていてとても心地よかった。

フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

4.0

本当のところ、登場人物がそれぞれどう考えているのかがわからなくて面白かった。
なぜこの場所へ来て、この5日間を通してどう変化したのか語られず、人々の言動を通して察するしかない。
でもそれが現実だよな。
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ディクテーター 身元不明でニューヨーク(2012年製作の映画)

2.9

言い過ぎてはいるんだけど、簡潔に本当の事を言っちゃっててなんとも言えない気持ちになった。

ローラースケートを履いた犬か、、、

逆転のトライアングル(2022年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

やはりアメリカ的な映画の構成、結末を心のどこかで期待していたんだな。最後はみんな救われるだろうという甘えがあった。

観る人によって色々な想像が膨らむのが良い。
すごく面白かった。

ソレダケ that’s it(2015年製作の映画)

2.5

怒りのエネルギーたるや

あんまり怒らないほうがいいよね

ヴィタール(2004年製作の映画)

3.3

終わり方がすごく良かった。
なんて良いシーンなんだろう…

肉体と意識について考える。

[Focus](1996年製作の映画)

3.2

TVだねえ。
そんな中でも、最後の夕陽を「綺麗だから撮っとこうよ」と言うのが人間らしくて良かった。

ねじ式(1998年製作の映画)

2.3

午後2時に観るとテレビの中に自分が反射してねむくなります

子供のころ想像していたおとなって感じ

ジャンクフード(1998年製作の映画)

3.6

まじか、、想像以上に良かった、、
こりゃ一種の歴史資料だな。

ゆりかもめと、水ちゃぷちゃぷと、コインランドリーの水と、血と牛乳の映像が素晴らしかった。
音も良かったな。

えっ!?町田康の「どうにか
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ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

2.0

あまり感想が浮かばないが、「あぁ面白かった、笑ったね」で劇場を出られるような作品だったということか。

テレビ視聴者向けの映画だと思った。

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.6

香川照之さんの声色、表情筋が凄すぎるなあ。
あんな人間の表情見たことないや。

夏の妹(1972年製作の映画)

1.0

素直子の喋り方が苦手で観るのキツかった。
素直子ってなんだよ。

くそジジイ映画。
わかんねえ、ついていけねえ、時代だな。
あぁ、もっと冷静になりたい……

団地(2015年製作の映画)

3.5

生きているのは肉体ではなく我々の意識だ、という考え方にはとても共感できる。
人間の理解できる範囲なんて人間の概念として認知されているものだけで、きっと色々な生命体が生きていて人間には見えない形でコミュ
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裸の銃を持つ男(1988年製作の映画)

2.5

ギャグがくだらなすぎだし、話に無理やりねじ込みすぎ笑
コント番組っぽい。
だがコロコロコミックのようなギャグは、悔しいが遺伝子が騒ぎ笑ってしまう。

わたし出すわ(2009年製作の映画)

3.7

NHKの「小雪と発酵おばあちゃん」がとても良かったので、小雪について知りたくなり鑑賞。
小雪さんって素敵ですよね。

森田監督の作品は人間の人間らしいところを描いているんだけど、軽やかさというか爽やか
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トウキョウソナタ(2008年製作の映画)

4.5

Spotifyでおすすめされたサントラアルバムが良すぎたため鑑賞。

感想を言葉にするのにもう少し時間が必要な気がするが、めちゃくちゃ良かったと今はっきり言える。

現実に生きていて、あの人はなぜああ
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私がやりました(2023年製作の映画)

3.5

地元の思い出の詰まったミニシアターが休館とのことで、最終日に鑑賞。
ファミリー向けの映画ばかりのTOHOシネマズだけの田舎では、もうこういう映画を映画館で観る機会も減るのだろうなと、いろんな思いを抱え
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ウォンカとチョコレート工場のはじまり(2023年製作の映画)

2.3

あれれ、こりゃ面白くないギャグ満載のファミリー映画だ。

シャラメが起用されると聞いたときから楽しみにしていたのだが、シャラメでなくても良かったのでは、と思ってしまった。
トム・ホランドだったらどんな
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太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

3.0

ネコチャン…

「原発を必要とするのは国家だけです。」
「ダメな貴方とダメなあたしの共犯放送♡」
「優しい気持ちになる。高い所から街を見ると。」

BGMがGOODフュージョンでテンション上がった。
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モン・パリ(1973年製作の映画)

3.5

ありもしないことを真剣に語っている専門家が良かった。

泥水の中に落ちた新聞が竹箒で掃かれているラストがかなり良かった。

ロバと王女(1970年製作の映画)

3.9

衣装、棺、王座などのデザインが素晴らしかった。
デザインがオリジナルで、それだけで観る価値のあるありがたい映画。

最後で世界観を無視したヘリコプターの登場がウケた。

ゴルゴ13 九竜の首(1977年製作の映画)

2.0

高倉健主演のほうを観たため流れで観賞。
ゴルゴというよりもはや高倉健を見たくなっている自分がいる。

あまり喋らないゴルゴに合わせた吹替がやはりウケる。

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