おはらさんの映画レビュー・感想・評価

おはら

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カモン カモン(2021年製作の映画)

3.9

この世界に住む我々を肯定するようなミニマルストーリー、珍しくまともな役を演じるホアキンも素晴らしい

ボーはおそれている(2023年製作の映画)

4.0

ボーが可哀想すぎて涙無しには観られない、、、
一貫した現実と虚構の曖昧さはリンチ作品へのリスペクトを強く感じるなぁ

透明人間(2019年製作の映画)

3.5

ジャンプスケア多すぎ、終盤がイマイチ盛り上がりに欠ける

機動警察パトレイバー2 the Movie(1993年製作の映画)

4.2

アーリーデイズ観た後だったので作風の違いに困惑したけど圧倒的な押井力にぶん殴られました、攻殻シリーズへの影響力は計り知れん

HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

4.0

多彩なカメラワークとジャンプカットを多用した奇抜な演出&カットとともに活き活きと映し出される7人の少女たち、、、
最高の映画だな、海外でのカルト的人気も納得

哀れなるものたち(2023年製作の映画)

4.1

女性のエンパワメントが主題と思わせつつ、凡ゆる時代の潮流に対してシニカルかつ冷ややかな視線を落とす悪趣味な映画では?と思いました、一筋縄ではいかない

神は見返りを求める(2022年製作の映画)

3.8

映画というフォーマットの中で発せられる、後に残るものってそんなに偉いんですか?っていうセリフにハッとさせられました

サイダーのように言葉が湧き上がる(2020年製作の映画)

3.9

レコード探しのシーンで大貫妙子のsunshowerだけやけにジャケの解像度が高いと思ったら最高の挿入歌流れた、、、
結構好きです

大恋愛(1969年製作の映画)

4.0

素晴らしい演出、随所にルイスブニュエルっぽさも感じる

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.6

カメラワークと演出はかなり良い気がするんだけどなぁ

終わらない週末(2023年製作の映画)

4.0

徐々に孤立し始める米国及び現代の世相をとてもアイロニカルに反映した良作っすね、結局信じられるものはフィジカルのみ!
ゴダールのウィークエンドがリファレンス元でこの邦題になったってのは凄く腑に落ちるなぁ

メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.6

実写化ゼルダの監督作品ということで。
意外と世界観はいいが迷路が主題である必然性をイマイチ感じない、そして続編が面白くなる気配をミリも感じない

ヴィーガンズ・ハム(2021年製作の映画)

3.6

コメディセンスが秀逸、フレンチなグロさが気味悪い

真夜中の虹(1988年製作の映画)

3.8

アキカウリスマキファミリーに親しみが湧いてきました

ナポレオン(2023年製作の映画)

3.8

戦闘シーンは圧倒的財力を感じて良かったけど他は別にって感じだな
ホアキンは良かったけど伝記モノはむずいなぁ

キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン(2023年製作の映画)

4.1

これは劇場鑑賞マストだな
デニーロとディカプリオがメインを張る新作をまだ観られることに圧倒的感謝、、、

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

3.9

スコセッシ新作を観る前にと思いまして
歳食っててもデニーロ、アルパチーノ、ジョーペシの並びは凄まじいなぁ、圧倒的重厚感

軽蔑 60周年4Kレストア版(1963年製作の映画)

4.0

Blu-ray持ってますが4K版上映ということで映画館にて鑑賞
印象的な赤と青のコントラスト、相変わらずバキバキに決まった映像を眺めてたらあっという間に終幕でした

コントラクト・キラー(1990年製作の映画)

3.8

ジャンピエールレオいい具合に歳食ってるな
アキカウリスマリの作品癖になってきた

ゲーム(1997年製作の映画)

4.0

これをフィンチャーが撮ってるのがいいっすよね。自分はかなりすきです。

ディパーテッド(2006年製作の映画)

4.0

何回も声出た、、、
ジャックニコルソンはやっぱりホンマに凄え俳優

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