青猫さんの映画レビュー・感想・評価

青猫

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映画(1111)
ドラマ(39)

黄金の七人(1965年製作の映画)

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ルパンの元ネタと言うか、ジョルジアが不二子の元ネタですね。
イタリアのスマートでクールな雰囲気が最高!
教授を含めた黄金の七人が今一魅力に欠けるのが惜しい。

カリオストロを監督したハヤオから思うに、
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レアエクスポーツ 〜囚われのサンタクロース〜(2010年製作の映画)

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サンタがゾンビのように大群で襲ってくる!これはクリスマス映画なのか!

ロボット(2010年製作の映画)

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冒頭でいきなりスター、ラジニカーント!
マジでカッコイイわ!

60歳になるラジニカーントが色気ムンムンで博士とロボットを演じる!

ターミネーターばりにメタル剥き出しになった時のロボットの顔が大仏み
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トゥルー・クライム(1999年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

死刑執行直前でストップ!
そんな事現実であんのかよと思いつつ、ラストまでハラハラ楽しめます。

イーストウッドが終始女をたらしてる所が必見!

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

レディバード以来の再タッグ。
シアーシャxシャラメ!
若草物語ではすれ違い、結ばれない2人でしたが、大丈夫!
レディバードを観れば、シアーシャが初陣で騎乗位を決めてシャラメが秒殺な未来が待っている!文
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サンダーボルト(1974年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

男4バカ珍道中。
強盗する為にバイトしたり、ドーベルマンに喰い殺されたり、仲間に蹴り殺されたりとラストはアメリカンニューシネマ的終わり方をするが、渋いアメ車が沢山出てきて、それに乗って旅をする。
それ
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エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

エジソンは電球を作り、映画を作ったから凄い!電流競争には負けたが名は轟いた!
ラストの字幕処理でサラッと描かれたテスラがなんだか切ない。

スティーヴン・キング 痩せゆく男(1996年製作の映画)

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痩せゆく呪いより、作中に出てくるトカゲになっていく奇病の方が恐ろしい。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

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いつも難しい顔をしているラッセルとゴズリングのバディムービー。
ゴズリングが鼻の効かない探偵としてコミカルにロンググッドバイばりの渋さと間抜けさで楽しませてくれる。
事の真相は日本車が輸入される前の栄
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ヤコペッティの大残酷(1974年製作の映画)

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ヤコペッティの遺作。
綺麗な花畑で女性兵が無残に散っていく奇天烈な映像美。

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

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前半は2を作る為の1だったのかと思わせるくらいに今まで観たことのないような展開をするシナリオでしたが、後半でそれを回収することに尽力しすぎてエモーションにかける残念な仕上がりに。

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

前評判が悪い本作ですが、ジム・ジャームッシュのファンなら存分に楽しめます!
ゆるく、奇天烈で映画オタクが作ったようなゾンビ映画。まさにジムが監督すればこうでしょなゾンビです。
物凄い渋い車が出てきたり
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

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恋はデジャブのホラー版だと思って観ていたら、ラストに作中でネタを明かしていましたね。

娘は戦場で生まれた(2019年製作の映画)

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死体がゴロゴロ出てくる。
遠い国ではこんなに酷い戦争がいまだに行われている事実。
子どもたちの死があまりにも辛い。
あまりにも悲惨な現実すぎておすすめできない。

鬼婆(1964年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

般若のお面が取れなくなる恐怖ハンパねぇ!音楽センスも抜群!!
鬼婆が全力で追いかけてくる。。

風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

第12回アカデミー作品賞。

個人的アカデミー作品賞網羅キャンペーン34

これは、落馬で人が死ぬ物語を長尺で描いた映画だな。

プライドと偏見(2005年製作の映画)

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タイトル通りの映画。
ドナルドサザーランドがいい感じの人を演じる貴重な作品。

赤ちゃん教育(1938年製作の映画)

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スーザンのキャラがあまりにもウザすぎてぶん殴りたくなる。
私はこの作品のスーザンがあまりにも受け入れがたく、同時に作品としても嫌い。

赤い靴(1948年製作の映画)

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赤い靴の呪い。
本編ノーカットで上映される赤い靴のバレーシーンが圧巻。

マイケルパウエル監督は黒水仙や、血を吸うカメラと一貫して抑圧された欲望を描いている。

芸術か家庭か。

2人の男で揺れるが、
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或る夜の出来事(1934年製作の映画)

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途中で過去に鑑賞していた事を思い出す。
ジェリコの壁とヒッチハイク。

第7回アカデミー作品賞。

個人的アカデミー作品賞網羅キャンペーン33

東京流れ者(1966年製作の映画)

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鈴木清純の前衛的な表現で魅せるラスト決死の大活劇は必見!

続·ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画(2020年製作の映画)

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天才体当たりコメディアン、ボラットが帰ってきた!

様々な爆笑シーンはありますが、中絶のネタは最高に笑えます。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

原作を読了しているので、ufotableの迫力を楽しみに鑑賞。
LiSAさんの炎を鑑賞前から聴き込みフライング涙していた私です。
紅蓮華も炎も本当に鬼滅のストーリーを追う良い歌詞です。

そんなこんな
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エルフ 〜サンタの国からやってきた〜(2003年製作の映画)

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クリスマス映画の隠れた名作。
ラストがホロッと。
ズーイーデシャネルが可愛いです。

3人のゴースト(1988年製作の映画)

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恋はデジャブのクリスマス版。
若いビルマーレイは嫌な奴から改心する役がハマる。

弱き者たちの聖夜(1960年製作の映画)

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トワイライトゾーンの名作。
クリスマスネタでこれ程コンパクトにクリスマス精神をまとめている傑作。

審判(1963年製作の映画)

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オーソンウェルズの隠れた名作。
カフカが原作という事もあり、不条理を体験する悪夢敵映画。
オフィスの広角ショットや、大きな扉等、不思議な空間やカメラワークに目を見張る!

サブウェイ・パニック(1974年製作の映画)

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レザボアの色で呼び合う元ネタ。
地下鉄をジャックするなんてスピードよりも破天荒!
これは面白いです!名作!

地獄のバスターズ(1976年製作の映画)

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言わずもがな、イングロリアスバスターズの元ネタ。

神々の深き欲望(1968年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

お面でフルボッコ!
この映画の映像美を背景に行われる鮮やかな殺人が怖すぎる。

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