adamdriverさんの映画レビュー・感想・評価

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のだめカンタービレ 最終楽章 後編(2010年製作の映画)

4.0

終わり方も爽やかで非常に良かった。
のだめカンタービレという一つの世界観に浸れたことを幸せに思います。

良かったです!!

ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

4.7

興奮と感動、恐怖という感情のオンパレードで、気持ちの昂りが止まらなかった。
いや、この映画が止めさせてくれなかった。

時間とお金をこの作品に捧げて下さい。
後悔しませんから。

バーン・アフター・リーディング(2008年製作の映画)

3.8

シンプルに時間があっという間にすぎるくらい、集中して見れた。

登場人物誰も幸せになれないし、展開が可笑しくて破茶滅茶。
それぞれの個性が際立ってて、良かった。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.6

何回目の鑑賞か分からないが、初めてちゃんとしたレビューを書く。

「Good Will Hunting」のGoodの言語化が難しいけど、映画を通してなんとなく伝わってくるものがある。

大好きで暖かく
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.6

キャスト達の感情の振れ幅がすごいのと同時に、どういう感情なのか、と分からない部分もあった。

理解したいけど、完璧には理解できなかった。
言うなればそんな作品です。

レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

3.9

人を疑うことの現実、非情さ。
そしてそれらと張るくらい目立つ、役者陣の雰囲気、演技、会話のカッコ良さ。

変に中毒性がある。

ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー(2023年製作の映画)

4.1

大鑑賞!!

ゲームの世界に入り込んだみたいな感覚!!音楽といい、世界観といい、言うことなし!!

"mamma mia!!!"

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

4.0

何を思うか、
何を感じるか、
誰もが避けては通れないテーマの中で。

死、時間、愛。
何かに行き詰まった時、もう一度この映画を観よう。
そう思えた。

僕らの世界が交わるまで(2022年製作の映画)

3.6

良い意味でも悪い意味でもタイトル通りの展開。

それぞれのキャラクターの我が強すぎて、こーなるだろうっていう展開が見えやすかったのは残念な点。

セラヴィ!(2017年製作の映画)

4.1

フィアンセである元カノが忘れられない男。
短気で暴言を吐くチーフ。
ブッフェ食いまくる日雇いカメラマン。
ヘルプで来た無能男。
不倫相手に見放される社長。

魅力的なキャラクターが織りなす、破茶滅茶な
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騙し絵の牙(2021年製作の映画)

3.8

ただただ楽しめる作品。
大泉洋さんという役者さんの演技の幅の広さを改めて実感した。

鳩の撃退法(2021年製作の映画)

3.5

ストーリーの回収は素晴らしいが、個人的には主人公の藤原竜也の良さがあまり活かされていない作品だと感じた。

伏線回収系のサスペンス映画好きには刺さると思います。

20世紀のキミ(2022年製作の映画)

4.1

人生の中で青春という時間は、ほんの一瞬。
そんな時間を映画を通して、また味わうことが出来ました。

恋という淡いものを、映像美そして秀逸な物語の中で存分に感じてください。

ヴィーガンズ・ハム(2021年製作の映画)

3.6

サイコパス夫婦のブラックコメディ作品。
描写はブラック、しかしテンポやセリフはコメディに全振りしている映画でした。

なかなかのサイコぶりにあなたも驚愕するでしょう。

一度死んでみた(2020年製作の映画)

3.9

評判を覆してきた。
豪華なキャスト陣で若干誤魔化してる感は否めないが、それ以前にストーリー性、そしてリズムよく進んでいく物語に心を掴まれた。

ぜひご覧下さい。

食べて、祈って、恋をして(2010年製作の映画)

3.7

自分を愛するとは何か、
こういう愛し方もあるのだと、この映画から学びました。

ぜひご鑑賞下さい。

PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

4.5

何ですかこの作品は
笑いながら泣けてくるような、そんな作品。
今年はもうこの映画を超える作品には出会えないかもしれない。
そう思える映画でした。

そんな馬鹿なことがあっていいのか

PK(2014年製作の映画)

4.2

笑って泣ける温かい作品。
良い涙を流したい時には、この映画を必ずおすすめします。

最高でした。

あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。(2023年製作の映画)

4.1

俳優陣の演技が刺さりまくり。とても良かった。

劇場で是非観てほしい作品です。
涙無しには観られないと思います。

ハミングバード・プロジェクト 0.001 秒の男たち(2018年製作の映画)

3.7

コンマ何秒に命をかける者達の物語。
見たかったジェシー・アイゼンバーグの速すぎる英語と演技には満足出来た。

しかし、途中で何の目的でそんなことするのと思うシーンやあれって思うシーンがあった。

時間
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哭悲/The Sadness(2021年製作の映画)

3.3

血の表現に少し違和感を感じたが、狂気じみた人々の演技は怖かった。

恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

4.0

自分のためではなく、誰かのために行動することが重要だと気づかせてくれる優しい作品。

冬がテーマの映画だが、観た後は温かい気持ちになれるし、元気を出させてくれる。

ビル・マーレイの自然体な演技に皆さ
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.9

本当についてない男たちの話。

サクサク物語が進んでくので良かった。

気軽な気持ちで観れます!!

別れる決心(2022年製作の映画)

3.9

独特なテンポと音楽で進んでいくこの作品は、観ている者に好奇心と満足感を与えるには充分だった。

どこか喜劇と悲劇を観劇しているようで、映画に没頭することが出来て非常に良かった。

人生経験が豊富な人に
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ゴーストワールド(2001年製作の映画)

4.1

人が抱えている感情は人それぞれ、
生きづらさを感じて生きている人々が
どのように生きているか、また生きてきたかを写し出す作品。

正直、ここまで考えさせられる映画だとは思っていなかった。

劇場で鑑賞
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ナイト ミュージアム エジプト王の秘密(2014年製作の映画)

3.8

明るくなれる作品。

観てて非常に気持ちが良い作品でした。
ありがとうございました。

ナイト ミュージアム2(2009年製作の映画)

3.5

前作同様、気軽な気持ちで観ることができて、非常に良かった。

どんな偉人が出てくるんだろうと思って期待してたけど、そこまで多くの偉人が出てくるわけではなかった。

ラリー良いやつすぎです。

ナイト ミュージアム(2006年製作の映画)

3.8

軽快なコメディ作品で、
軽い気持ちで鑑賞することができた。

子どもの頃の遊びこごろ満載だったあの気持ちを思い出させてくれる映画でした。

終わらない週末(2023年製作の映画)

3.4

展開が進むにつれて、終盤どうなるのかと期待していたが、悪い意味で裏切られた。

モヤモヤしか残らないというのが正直な感想。
キャストが非常に好きな方ばかりなだけに残念だった。

チャイナタウン(1974年製作の映画)

4.0

名作たるゆえんは全てラストのシーンに詰まっている。

ヒーローか悪役か。
自分の意思では抗うことの出来ない運命。
そして、愛。

ロマン・ポランスキーとジャック・ニコルソンが送る至極の作品。

是非観
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ナポレオン(2023年製作の映画)

3.9

躍動感溢れるスクリーンに目が離せない。

愛か戦いかそれとも全て強欲のままか。

息を呑むほどの圧巻の史劇に心奪われる。

男の名は、ナポレオン・ボナパルト

レインマン(1988年製作の映画)

4.0

ただただ両者の演技に脱帽。特に、ダスティン・ホフマン。

人生において大事なのことは本当にシンプルで、
〇〇というのが大切だと、
この映画を観て気付かされました。

ぜひ鑑賞して下さい。

おくりびと(2008年製作の映画)

4.2

随分前に見た映画を久しぶりに鑑賞。

ただただ繊細な演技がひかる作品。
言葉遣いや目線など、映画に没入させてくれる要素を多く使っていた。

劇場で公開するのならばもう一度観たい。

リプリー(1999年製作の映画)

3.5

前情報なしで見たため、展開に少し驚いた。

トムの本当にやりたいことが見えそうで見えなくて、もどかしい気持ちだった。

メリカーノ、メリカーノ、、、

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