リデルさんの映画レビュー・感想・評価

リデル

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映画(398)
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

何処にも行けない人達の貧しさから抜け出せない様が見ていて苦しい。日本にはこういう人達が増えたと思う。

マイ・バッハ 不屈のピアニスト(2017年製作の映画)

3.6

ちょっと邦題がミス・リードな気も。
正直ピアニスト生命を危機に追いやった事故は自業自得の様な気もするが、一人のピアニスト、音楽家の生き様としては面白い作品だった。

ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

3.9

映画好きなら、有名な作品達の裏話として見ても面白いと思う

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.9

ノーラン監督らしい難解だけど引き込まれるストーリーでとても楽しめた。
映像的にはちょっと期待はずれだった。

ドッグマン(2018年製作の映画)

3.3

理不尽な知人に振り回される主人公に逃げるチャンスはなかったのかと苦しくなった。見ていて辛かった。

スペシャルズ! 政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話(2019年製作の映画)

3.8

邦題から受ける印象とは違い、淡々としていて骨太な作品。明るいながら杓子定規ではどうにもならない福祉の現実を突きつける作品として見応えがあった。

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

命がけで消火に挑む男達のストーリー。キャラクターが皆明るいので、ラストで放心状態に。
実話と知って更に重い気持ちになった。

COLD WAR あの歌、2つの心(2018年製作の映画)

3.4

正直時代と世界に引き咲かれた悲恋というよりは、二人の性格とプライドの問題では無いのかと元も子もない事を思ってしまった。
前編音楽がとても良かった。

フューチャーワールド(2018年製作の映画)

3.0

アッシュの設定のちぐはぐさと、王子のボンボンさ加減で世界観に入れなかった。
終焉世界の描き方も微妙かなあ。

イメージの本(2018年製作の映画)

3.3

この作品は映画館の大きいスクリーンで観てこそ評価できるのだと思った。
26インチのテレビで見ると、何を見せられているのか考えてしまう。

Sorry Angel(英題)(2018年製作の映画)

3.8

BPMと同じ時代のAIDSにより人生の終焉を迎える40代の作家と大学生のストーリーが穏やかな印象の作品。
大学生の軽やかさが生を感じられて良かった。
ラストを酷く残酷に感じたのは私だけだろうか。

2分の1の魔法(2020年製作の映画)

3.7

魔法が起こす奇蹟と身近にある大切なものへの気付きが素敵に描かれていて凄く良かった。
字幕版でもう一度観てみたい。

ジョナサン ふたつの顔の男(2018年製作の映画)

3.4

設定は面白いけれど、細かい点が明らかになっていないせいで、引っかかるところが多いのが残念。

エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

3.6

イギリスが壊滅してたけど、何しても死なないジェラルド・バトラーが素敵すぎる。

バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

3.3

原作は村上春樹の短編ですが、世界観も人物描写も全部別物だった。登場人物に起きた出来事が想像の粋を出ないので、ラストに唖然とした。

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.5

監督らしい色彩が素敵。作り込んだキャラクターも面白かったけど、終盤のアクションがちょっと失速気味だったのが残念。

アンノウン・ボディーズ(2017年製作の映画)

3.4

ちょっと一昔前の刑事ドラマみたいだった(失礼)途中から犯人がわかってしまいましたが、それなりに楽しめました。

パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

3.9

巻き込まれた主人公がだんだんホームレス達の訴えにのめり込んでいく様が面白かった。何処に着地させるのかと思ったらラスト(笑) 最高。

グレース・オブ・ゴッド 告発の時(2018年製作の映画)

3.8

まだ判決の出ていない実際の事件が題材ということもあり、なんとなくスッキリしないラスト。でも当事者の苦悩やカソリックの闇など考えさせられ、見応えがあった。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.5

映像は素晴らしい。個人的にはストーリーに乗り切れず冗長に感じた。

海獣の子供(2018年製作の映画)

3.6

哲学的な内容にちょっとビックリ。映像は美しく見応えがあった。

ライド・ライク・ア・ガール(2019年製作の映画)

3.9

実在のモデルが居るので王道なストーリー展開ではあるけれど、女性騎手のサクセス・ストーリーとして凄く良かった。 
ダウン症の兄役がご本人なのに驚いたけど、自然な感じで素晴らしかった。

教誨師(2018年製作の映画)

3.7

亡くなられた大杉漣さんが主演。死刑囚に宗教の赦しを与えようとする牧師の会話劇。相模原の障害者施設を襲った犯人がモデルと思われる登場人物が印象的だった。

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

4.0

50年以上前の作品だけど、映像のクオリティが凄い。夢のあるミュージカル。楽しめた。

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