すなさんの映画レビュー・感想・評価

すな

すな

ゲーム(1997年製作の映画)

4.0

規模がデカすぎるし、観ながら完全に疑心暗鬼になった。

終始不穏な雰囲気を映すデヴィッドフィンチャー監督は本当にスゴイ。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

2.0

復讐の話なのか虚ろな仮面家族の悲劇なのか神話の再現なのか。要は罪と罰という事なのかな。

テッド・バンディ(2019年製作の映画)

4.1

社交的ヤリチンシリアルキラーの話。
結末わかっていても無罪なのでは?って思わされた、求心力の悪用。

悪の教典(2012年製作の映画)

1.5

ただの高学歴ハンター
どう考えてもEDの曲はそうじゃないと思う…。

アングスト/不安(1983年製作の映画)

3.9

ずっと見たかった作品。

• 手口の拙さが奥底の抑えきれない衝動性を表してて震えた。
• 主人公はこの行為でしか生の喜びを実感出来ない。
• 演技と音楽とカメラアングルが凄すぎて83年の作品だと思えな
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.0

喪失からの立ち直りと母の愛、そして成長。
人には人の悲しみがある。

岬の兄妹(2018年製作の映画)

3.8

マイナスステータスに打ちひしがれずに生きる事は難しい。
自分だったらどうしていたのかな、と考えました。

ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.8

美しいスプラッター映画。
いじめではなくもはや迫害、あれぐらいされてもおかしくないと思った。因果応報。
家庭の歪な内情のアウトプットが暴力なのは悲しい。親の呪いを引き継ぐな。

白銀の雪景色に飛び散る
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隣人13号(2004年製作の映画)

4.7

人の羽を悪戯に捥いでおいて自分は悠々自適に幸福を噛み締められると思うな。
「何年前の話だよ…」赤井トールは言った。やった側はいつもこんなもんだ。何の意識もない。奪った分だけ、いやそれ以上に奪われる。人
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ヒミズ(2011年製作の映画)

3.8

泥のなか…呪いが深い、ヴィヨンの詩がいい。

バトルシップ(2012年製作の映画)

3.7

敵の兵器がロボマニアには堪らんかったーー
退役老水兵たちがカッコ良すぎ。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.8

戦争がテーマながら銃撃戦は少なく逆にとても美しい映像が多くて感銘を受けた…。
あの状況で飲むミルクがとても美味しそうに見えて思わず生唾を飲んでしまったな。
紛うことのない名作。

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