sunaonさんの映画レビュー・感想・評価

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1979年うまれ 記憶の廃棄場

映画(189)
ドラマ(2)

ファー・イースト・ベイビーズ(1993年製作の映画)

3.7

飴屋法水が出てると聞いて『ちょっとの雨ならがまん』の後に一度退場、その後再入場して観た。サケビも一瞬登場する。

機械達(マシーン)は彼らの論理で生きていて、ときには人を簡単に捻じ曲げることもできると
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ちょっとの雨ならがまん(1983年製作の映画)

3.3

ジャパニーズ・ハードコア・パンクス・ノット・デッド。ライブはとにかく激しいしフグさん怖いんだけど、インタビューはもう少し人の日常性が出てて、神格化し過ぎな自分に「パンクスだって同じ人間よ」と教えてくれ>>続きを読む

(ハル)(1996年製作の映画)

3.8

メールというクローズドで時間性のゆるやかな環境がもたらす、心の領域みたいなものがあるんだな。相手を知らない、自分の素性も分からないという、希薄な関係からうまれる癒しのようなものも。それが新しい自分を捕>>続きを読む

シャイニング(1980年製作の映画)

3.6

赤い激流がすごかった!インサートされる双子と。赤いトイレはSF。黒沢清の源流のひとつという感じがした。あと、最後のほうに出てくるあれ、なんだ?

ワイルド・アット・ハート(1990年製作の映画)

3.6

2015年鑑賞。どあたまの暴力描写でつかみはばっちり。車で走り尽くした先の砂塵の舞う家。大草原の小さな家を15年後に思い返している感触を、ジャストに見せるというか。

フェイス/オフ(1997年製作の映画)

3.4

2013年鑑賞。いい!トータル・リコール、インファナル・アフェアなどの自己消失的なエッセンスあるがここでの主人公、強い。

キル・ビル Vol.2(2004年製作の映画)

3.4

2013年鑑賞。1と打って変わって別の意味で侘しさのようなものがある。エルトポを思い起こした。

キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

3.3

2013年鑑賞。栗山千明。ファミコンぽさある。スパルタンXか。

トータル・リコール(1990年製作の映画)

3.5

すごく衝撃を受けた。自分をリセット。自分を生き直す。最新の自分を過去の自分が刷新する。うーん近いけど言い当てられていない(言い当てるとネタバレする)。不思議だ。ドラクエ6を何回めかにやったとき、「あ、>>続きを読む

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.5

たぶん2005年鑑賞。最後のシーンは所ジョージもまったく別のドラマで同じシーンを演じてた。

ミリィ/少年は空を飛んだ(1985年製作の映画)

3.4

おそらく1986年鑑賞。空を飛ぶ練習をし続ける子どもの話。心の片隅に残る映画というのは、子どもの頃に一度だけ見た映画である。

父、帰る(2003年製作の映画)

3.4

2003年鑑賞。親子の涙ものだと思って見てしまった。えええ!という感じだった。ある意味見るのが早すぎた。

ボクと空と麦畑(1999年製作の映画)

3.4

1999年鑑賞。ハッピーな話しに見えてこわい。またみたい候補。

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

3.3

2005年にみた。夏の、これから何かが起こるドキドキ。子どものモードで見るのがよい。そういう時期がきたらまたみたい。

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