ポカリさんの映画レビュー・感想・評価

ポカリ

ポカリ

テルマ(2017年製作の映画)

2.0

だらだらと長いうえに、ジャケ写から想像していたホラーチックな要素は一切無かったので拍子抜けしてしまった…!北欧作品に有りがちな小難しい内容だなあ〜って印象。とりあえず観たあとに得られる学びは一切無かっ>>続きを読む

ディア・エヴァン・ハンセン(2021年製作の映画)

4.0

『ラ・ラ・ランド』、『グレイテスト・ショーマン』と同じ音楽チームが製作に関わっている作品ということで、気になってはいたものの…予告で流れていた本作のメインテーマ"You Will Be Found"の>>続きを読む

モンスター上司2(2014年製作の映画)

3.0

前作に引き続きおバカ全開…!主人公たちの発言があまりにも頭悪すぎて度々イライラしてしまうものの、1作目の小ネタがいくつも流用されていたり、他の作品ではまず観られない斬新なカーチェイスが繰り広げられたり>>続きを読む

モンスター上司(2011年製作の映画)

2.8

『ハングオーバー!』シリーズを彷彿とさせる、ホントしょうもない作品だなwww

中身がない作品にも関わらず、コリン・ファレル、ケヴィン・スペイシー、ジェイミー・フォックス…ととにかく豪華キャストが散り
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ある船頭の話(2019年製作の映画)

3.0

オダジョー監督作品っていうのと、虹郎目当てで鑑賞。タイトルの通り、大きな川の船渡しを担うことで、自らの生活だけでなく村の住人たちの生活を潤していた船頭が主役のお話。

大きな橋の建設が始まったせいで、
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恐竜が教えてくれたこと(2019年製作の映画)

3.0

タイトルから期待していた考古学の要素は一切出てこなかったが、末っ子の主人公が自分より先に親や兄が死ぬ前提で、地球で最後に生き残った恐竜に自分自身をなぞらえて、いつか独りになる日に備えて訓練してる…って>>続きを読む

マ・レイニーのブラックボトム(2020年製作の映画)

2.5

正直私が苦手な分野の作品なので、大好きなチャドウィック・ボーズマンの遺作なのにネガティブな感想抱きたくないわ…と思ってなかなか観る気になれず、躊躇いながらもようやく鑑賞。

観た結果、やはりというべき
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恋する寄生虫(2021年製作の映画)

3.0

予告から想像してたよりも遥かに安っぽい恋愛ドラマで残念。でもいつになくツンデレな小松菜奈が観れる私得な作品だわコレ。

べ、別にアンタのために来てあげてるんじゃないんだからねッ!?アイツから指示された
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土竜の唄 香港狂騒曲(2016年製作の映画)

2.5

1作目の方が肉体的に痛々しいシーンが多かった覚えがあるが、コメディ色強めになった印象。

『空白』で古田新太の渾身の演技に震えたばかりなので、こういうコメディ作品に愉快なおじさん役で出てるの観ると、い
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カット/オフ(2018年製作の映画)

1.5

登場人物多くてストーリー渋滞しまくり。それぞれのキャラの関係性を理解するのにも時間がかかった。作品の途中でポリゴン現象を彷彿とさせる激しい光の点滅がかなり長時間続いたので、苦手な人は注意した方がいいか>>続きを読む

ザ・ゴールドフィンチ(2019年製作の映画)

3.0

今年333本目の鑑賞作品。目標の365本まで残り僅か…!アンセル・エルゴート目当てで鑑賞したはずが、意外と子供時代のシーンが長くて主役なのに出番少なめだった印象。

でも主人公の子供時代の親友役を演じ
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ランド・オブ・ザ・デッド(2005年製作の映画)

2.0

『ショーン・オブ・ザ・デッド』と同じエドガー・ライト監督作品だと思い込んで鑑賞(タイトル似てるしさ…)。ゾンビ映画にも関わらず爆笑できるユーモラスな雰囲気求めてたんだが、観始めて早々何か雰囲気違う…と>>続きを読む

アーミー・オブ・ザ・デッド(2021年製作の映画)

2.5

『アーミー・オブ・シーブズ』が面白かったから勢いで続けて鑑賞したけど、こんなありきたりのゾンビ映画は腐るほど観たよ…?誰が生き残るか開始早々予想ついたよ…?新鮮味の欠片も無いうえに、登場人物多過ぎて色>>続きを読む

アーミー・オブ・シーブズ(2021年製作の映画)

3.5

『アーミー・オブ・ザ・デッド』の前日譚なので、順番的にシーブズから観た方が分かりやすいよ!と言われて先に鑑賞したんだが…シーブズにはデッドの展開が分かってしまう場面があるので、ネタバレ嫌いな人は絶対デ>>続きを読む

アンテベラム(2020年製作の映画)

4.0

『ゲット・アウト』や『アス』と同じプロデューサーということで予告からかなり気になっていた作品。上映してる劇場少なかったけど、シナリオ構成がかなり秀逸だったので、わざわざ映画館に足を運んだ甲斐があった!>>続きを読む

イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所(2014年製作の映画)

3.0

クロエ・グレース・モレッツ目当てで観賞。いつも通り安定の演技力だが、彼女の出演作の中で、この作品が一番カメラ映えしてて美しく見える気がする…!

ストーリーの内容や結末は割とありきたりなものだったけど
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ひらいて(2021年製作の映画)

3.5

綿矢りさ原作ということで気になっていた本作。高校生の恋愛ドラマなのに甘酸っぱさとか皆無で、昼ドラの展開を軽く凌駕する絶妙な三角関係にハラハラした…!

主人公は本当の感情を表に出すことが少ないけど、内
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エターナルズ(2021年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

新しいヒーローが10人出てくるってだけでも十分胸アツなのに、監督と出演キャストを知ったときからとにかく上映を心待ちにしていた本作!過去作との世界観の違いに賛否両論あるようだが、私としてはMCUは科学技>>続きを読む

ファンタスティポ(2004年製作の映画)

1.0

テーマソングは知ってるけど映画観たことないな、と思い付きで観賞したが…テーマソングの有名さに比べて一切記憶に残らない薄っぺらい内容、というか中身がまるでない!!!

ところどころトラジとハイジの語りが
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リスペクト(2021年製作の映画)

3.0

ソウルの女王、アレサ・フランクリンの伝記映画。アレサが割と自由奔放だし、私自身が無宗教なのもあって共感は一切できなかったけど、『ドリームガールズ』や『キャッツ』でもパワフルな歌声を披露していたジェニフ>>続きを読む

ホールドアップダウン(2005年製作の映画)

2.5

引き続きV6ロスで観賞したが、『ハードラックヒーロー』と監督・脚本が同じで共通の小ネタもあったので、2作続けて鑑賞して正解だった。

前作でやりたかったけどできなかったことを全部本作に詰め込んだんだろ
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ハードラックヒーロー(2003年製作の映画)

2.0

V6ロスで観賞。序盤は脚本面白いのに、80分ほどで尺が短いこともあって終盤は盛り上がりに欠けるし、6人それぞれの台詞や魅せ場が少なくて寂しい印象。

キャンディマン(2021年製作の映画)

2.5

『ゲット・アウト』、『アス』と同じくジョーダン・ピールが脚本を務めたリブート版ということで気になって観賞したが…リブートというより前3作の正統な続編なので、普通に予習してから観ればよかったと激しく後悔>>続きを読む

サヨナラまでの30分(2020年製作の映画)

3.0

葉山奨之目当てで観賞したが、予想外だにしなかった真剣佑の歌の上手さにビビった&耳に残る名曲が多くてAmazon Musicで即マイミュージックに追加。

1年前に亡くなったはずのバンドボーカルが突然現
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ボーダー 二つの世界(2018年製作の映画)

3.0

想像していたより遥かに面白いストーリーだったけど、一定数の低評価があることにも大いに納得。

なんでこんなキャスティング?と思いながら観ていて、途中で作品の根幹部分に深く関わっていることが分かってスッ
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ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

3.5

ダコタ・ジョンソンとレベル・ウィルソン目当てで鑑賞。予告やあらすじからは一見、シングルの女性が生涯をともに過ごすパートナーを必死こいて探すようなありきたりな話に見えるものの…自分が本当に幸せになるため>>続きを読む

そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

4.0

父親三人登場する話、と聞いて最初こそ『マンマ・ミーア!』かよと思ってしまったが、いい意味でまるで違うお話。

注意深く観ていればいくつかの時間軸が交錯していることはすぐにわかるけど、物語のラストに関わ
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オールド・ガード(2020年製作の映画)

3.5

安定のシャーリーズ・セロン!髪型もスタイルもアクションも全てが格好よすぎて改めて惚れ直した!

基本ネトフリオリジナル作品をナメてる勢の私だが、普通に映画館でやってても違和感ないくらいストーリーもアク
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モーリタニアン 黒塗りの記録(2021年製作の映画)

3.0

ベネディクト・カンバーバッチ目当てで鑑賞。
予告から、実際にあった裁判の様子をメインに取り上げた話かと思い込んでいたが全然違った…。9.11に関与した疑いで長い間起訴されることもないまま、不当に拘束さ
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THE GUILTY/ギルティ(2021年製作の映画)

3.0

ジェイク・ギレンホールは流石の演技力と言わざるをえないが、正直デンマークのオリジナル版の方が脚本優れていて遥かに良作だった。リメイク版ではストーリーに大きな変更は加えられていないものの、細かい台詞や重>>続きを読む

スペル(2020年製作の映画)

2.5

おすすめホラー映画でよく名前が挙がっている全く同じ名前のサム・ライミ作品と勘違いして観賞。人間vs霊ではなく人間vs人間の構図でホラーというよりサイコスリラー。前半こそ先が読めなくて面白いものの、後半>>続きを読む

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

4.3

レビューでも評判良かったのでずっと気になっていた作品。驚きの2段盛りで期待を裏切らない良作!中盤で1度、お、そうきたか!と華麗に騙されたのに、終盤で更に予想もつかない展開が襲ってきて、近年観たミステリ>>続きを読む

マッド・ハウス(2019年製作の映画)

1.5

久々に感想を書く気も起きない駄作に遭遇してしまった…。村八分の制度を都会の中心で現代っぽく描いてみました、って感じのストーリーで、ところどころ痛々しい描写を挟んでくる以外は特にインパクトなし。ながら観>>続きを読む

樹海村(2021年製作の映画)

2.5

ホラー映画は基本的に誰かと一緒じゃなきゃ観れないほどチキンだった私が、ついに深夜自宅で独りきりでも邦画ホラーを堂々と観れるほどに成長してしまった…!?と勘違いしそうになったが、単純に、この作品は邦画の>>続きを読む

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.0

予告が微妙だったから全然期待していなかったが、想像より遥かに面白かったし、納得のいくラスト。

主人公の親友役のギャル、超見覚えあるけど誰だっけ…と悶々としながら観ていたけど、エンドロールでアヤカ・ウ
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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

4.3

ダニエル・クレイグおつかれさま^^
ダニエル・クレイグ版は前作で出てきた設定やキャストが再登場してストーリーが繋がっているので、細かい要素を忘れないうちに一気観して正解だったな。

本作も序盤からイタ
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