ポカリさんの映画レビュー・感想・評価

ポカリ

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新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

3.5

1作目の感動からの期待を裏切らない、安定の続編!相変わらずスピード感抜群&容赦ない展開で手に汗握る、スリラー部ゾンビ課の優秀作品。1作目でもゾンビより人間の恐ろしさが描かれていたけど、2作目では人間v>>続きを読む

ゴールデンスランバー(2017年製作の映画)

1.5

韓流俳優で1番愛して止まないカン・ドンウォン主演だった&原作大好きだから怖いもの見たさがあって鑑賞したものの…原作変えすぎにもほどがあるだろ!?ラストが180度違いすぎてショックだったので、原作好きな>>続きを読む

約束のネバーランド(2020年製作の映画)

3.0

メインキャラの年齢変えて実写化、が許されるならいっそ全員日本人ってことにして日本人のキャラ名に変えちゃえば違和感拭えたのに…。

メインキャストが棒演技ばかりで残念だったけど、ストーリーは普通に楽しめ
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

2.5

典型的なお涙頂戴展開だな〜と若干シラケながら観てたけど、ラスト10分ほどの若女将の台詞や佇まいには感動した!

ピンフリの言動が単純にレベル高すぎて普通に見習いたい。笑

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

2.5

2作目まで観たし、最後まで観なきゃ…と惰性で鑑賞。2作目に比べると意外な人物が登場したり思いがけない展開があったりでまあまあ楽しめた。

私をくいとめて(2020年製作の映画)

3.0

作品内で発生するイベントには「わかるー!あるあるー!」となるものの、強烈なイマジナリーフレンドの存在には共感できなかったし、のんの演技や台詞回しに独特のクセがあるせいか、主役の目線に立って物語に没入す>>続きを読む

ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

3.8

前作に続き、期待を裏切らない完成度。やはりDCシリーズの中ではワンダーウーマンが1番面白い。1984の醍醐味であろう父子関係の描写がどうにも薄くて拍子抜けしたものの、強さと美しさを兼ね備えたダイアナに>>続きを読む

サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

4.0

最強天使(またの名をノア・ジュプ)目当てで鑑賞。相変わらず怯える演技ピカイチだし、思いがけぬ被害に遭う役にピッタリ!!

自分がどのような事態に巻き込まれているのか把握できていないノア・ジュプ目線でス
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.0

小さい頃にラストシーンだけ観たことがあってホラー映画のような印象を持っていたけど、何とも切ないラブストーリーだったな。

ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!(2020年製作の映画)

1.5

前作から29年ぶりの続編、っていう前情報を知らずに鑑賞したので小ネタが掴めずところどころ置いてきぼりに。ラスト5分ほどのギター演奏シーンは良いんだけど、それ以外はひたすら寒いギャグで全然笑えず、前作を>>続きを読む

252 生存者あり(2008年製作の映画)

2.5

突然の大災害、地下鉄駅に閉じ込められるメインキャストたち、仲間の食料を奪い取ろうとする山田孝之…あれ、この流れ『ドラゴン・ヘッド』で観たぞ?そのうち山田孝之が全裸になり始めるのでは…?と思ったけど、後>>続きを読む

アビエイター(2004年製作の映画)

3.5

序盤、当時30歳にしてはディカプリオがやたら若く見える…と思ってたけど、見た目や言動から2時間50分の作品の中で徐々に年を重ねていくのがしっかり伝わってきて、本人の役作りやメイク技術がとにかく見事だな>>続きを読む

天外者(2020年製作の映画)

3.5

三浦翔平が思いのほか坂本龍馬にハマっていて驚き。眉の描き方や肌の色がいつもの三浦翔平と全然違ったのもあり、メイクって役作りにすごく重要な要素なんだな、と改めて感じた。西川さんの演技は舞台やミュージカル>>続きを読む

ブラック・ダイヤモンド(2003年製作の映画)

2.5

タイトルの印象だけで、『ブラッド・ダイヤモンド』のような国際紛争を題材にした良作なのではと期待して裏切られてしまった…けど、適度な温度感のアクションと、人質にとられた子供の機転の利いた行動で意外な方向>>続きを読む

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.0

CIAの闇が見え隠れする、実話ベースなのが信じがたいクライムアクション。ドーナル・グリーソンは本作でもナイスな脇役演じているし、ハリポタ、スター・ウォーズ、アバウト・タイム、エクス・マキナ…と、とにか>>続きを読む

新解釈・三國志(2020年製作の映画)

2.0

勇者ヨシヒコ節が炸裂する、福田監督色の濃厚な一作。クスッと笑える部分は多々あるものの、2時間は長すぎた。途中で退席する人もチラホラ。劇場鑑賞より、自宅でお酒飲みながら深夜帯にだらだら流しておきたいタイ>>続きを読む

テリファー(2016年製作の映画)

3.5

『クラウン』に期待してたのがまさにこれですよ…!ピエロたるもの、奇妙なメイクととびっきりの笑顔でどんなヤバいことも躊躇なくやってのける、だから怖い!ピエロが終始言葉を発さずパントマイムなのも、人道をと>>続きを読む

半世界(2018年製作の映画)

3.5

田舎が舞台の作品に高確率でキャスティングされる池脇千鶴…この人出てる映画は思いがけず良作が多い気がする。長谷川博己はいつも舞台っぽい演技するイメージだったけど、本作の演技は自然で好印象。ごろちゃんは演>>続きを読む

東京喰種 トーキョーグール【S】(2019年製作の映画)

2.0

前作の清水富美加の方が、山本舞香よりしっくりきてたんだよなあ…。ていうか窪田正孝が主役やると95%の確率で脇役に食われる説isあるね。これはもう松田翔太の映画だったね。

そして『翔んで埼玉』『サクラ
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魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

2.0

『チャーリーとチョコレート工場』と同一原作者、と聞いてたから期待大だったんだけど…鑑賞後の残念感がハンパない。いつもとテイストの違うアン・ハサウェイを楽しむだけの映画だったな。オクタヴィア・スペンサー>>続きを読む

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.0

評価低いから覚悟はしていたものの、色々と中途半端なリメイク。何故リメイク初手から敵キャラ女にしちゃったんだよ。ハムナプトラと言えばまずはイムホテップでしょうよ…!

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

2.5

突然の大きな効果音や背後に突然恐ろしい何かが現れるような、ホラーの鉄板ギミックで驚かせてくる。ただしホラー好きだと恐怖成分が足りない。

ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

3.0

オープニングロールがお洒落でインパクト大!

誰が悪役だか最後までわからないストーリー展開に引き込まれる。

タランティーノ監督作品とのリンクを感じられる小ネタがほぼ見受けられなかったのが少々残念。

STAND BY ME ドラえもん2(2020年製作の映画)

2.5

1に引き続きCG技術はすごい。けどドラえもんはやっぱりアニメとか漫画の方がほのぼのした気持ちで楽しめる。

真実(2019年製作の映画)

2.0

是枝監督お得意の「家族の問題」に着目した作品なのだろうけど、フランス家庭事情や国民性をよく知らないこともあって、全く共感できなかった。

ラスト サムライ(2003年製作の映画)

2.5

カメラマンがピーター・ペティグリューっていう事実が鮮烈すぎてそれ以外の感想が頭からすっとんだ。笑

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.0

キャラデザだけ見る分には子供向けのファンタジーっぽいのにしっかりR15+!下ネタ満載なのは知っていたけど、食材が人間に調理されたり食べられるシーンがそれなりにスプラッタでこりゃ確かにR15+だなと納得>>続きを読む

ホテルローヤル(2020年製作の映画)

3.0

序盤の現代のチャプターから過去のチャプターに移行して、いったいどれくらい過去に遡ったんだろう?と思っていたところに♪せんしゅうあ~んの山親父♪のCMソングが流れて、即座にピンときた生粋の道産子です。山>>続きを読む

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

2.5

加瀬亮オススメの一作、かつ高評価の口コミ多し、ということで気合入れて鑑賞。

世界観を理解して作品に没入するにはある程度の前置きが必要なのはわかる。がしかし!長ァァァ~い!!長いよォ、長すぎるよ小沢さ
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魔女見習いをさがして(2020年製作の映画)

3.5

おジャ魔女リアタイ勢なので、映画の登場人物たちと同様、おジャ魔女観てた当時に自分が叶えたかった夢やなりたかった大人像を思い出すだけでも涙出てきたし、レイカのストーリーが自分の体験と酷似していただけに心>>続きを読む

誰も知らない(2004年製作の映画)

4.0

是枝監督作品の中では個人的上位3本にランクイン。実話ベースということで実際の事件を調べたけど、映画の脚本より実話の方がよっぽど凄惨だった。誰もが目を背けたくなるような事実を、脚色することでちゃんと向き>>続きを読む

エヴォリューション(2015年製作の映画)

2.0

映像が終始綺麗で意外性も抜群だけど、何が伝えたい作品だったのかメッセージ性が分かりにくく、もやもや感が残ってしまった。

艶やかで美しい描写ではあるもののそれなりにグロい要素も兼ね備えているので、『R
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.5

気づいたら生涯1800本目の鑑賞作品でした…!

評価の高い名作ということでずっと気になっていた作品。こういった作品にありがちな「やんちゃで横暴な生徒たちが音楽を通して成長していく」という構成とは真逆
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空気人形(2009年製作の映画)

3.5

是枝監督の他作品と全くテイストの異なる作品ではあったものの、思いがけない当たり映画を引いた感。

ペ・ドゥナは『クラウド・アトラス』のクローン人間役と同様、本作の空気人形役も非常にハマっていた。無表情
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リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

3.0

『ミッドナイトスワン』の影響でバレエへの熱が高まり鑑賞。

ただ、ジェイミー・ベルは『ニンフォマニアック』の超弩級S男の印象が強すぎて…不純な気持ちで観ちゃってすみません!!

クラウン(2014年製作の映画)

1.5

ジョン・ワッツ監督作と聞いて、大いに期待しすぎた…!

こんな主人公、クラウンだなんて認めないぞ!!!何だこの人間じみた只のビーストは!!?ピエロはそのスマートな出で立ちと冷徹な笑顔でヤバいことしでか
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