ぱらおさんの映画レビュー・感想・評価

ぱらお

ぱらお

映画(266)
ドラマ(0)
アニメ(160)

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.3

深すぎる。家族愛溢れたヒューマンドラマ。決して正しい行いではないけど、どんな人間も守りたい人・物があってそれに対して本気で行動している様はかっこいい。ゴットファーザーはもちろん兄弟もみんな良い性格して>>続きを読む

22ジャンプストリート(2014年製作の映画)

4.0

21より個人的にツボ。エンドロールまでずっと笑いっぱなしだった。デイヴフランコの使い方勿体なすぎて最高。

21ジャンプストリート(2012年製作の映画)

3.8

ひたすらコメディ(下ネタ多め)、笑えるし音楽もいいしテンション上げたい時におすすめ。

マネーボール(2011年製作の映画)

4.1

実話に基づく話。統計学の凄まじさ、目立たないし時に人道的じゃなくなるから煙たがられがちだけど数字は嘘をつかないなぁと改めて思う。内容だけでなく演出もいい、ブラピとジョナヒルの組み合わせが作品を際立たせ>>続きを読む

ミニミニ大作戦(2003年製作の映画)

4.2

今となっては豪華すぎるキャスト、ちゃんと1人1人色があるからなお良かった。演出がかっこいいし、テンポがいいから気持ちが高ぶる。

Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

3.6

内容は全くない、ひたすら痛快アクション。90分でサクッと見れるし、ちょいちょい笑いありだから疲れたときにちょうどいい。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.8

ジェニファーローレンスの演技恐るべし。全体的に美しい作品、伏線回収も綺麗。好きだけど拷問とかリアルすぎてみるのきつい。

クリード 過去の逆襲(2023年製作の映画)

3.6

何も考えない映画を見たいなと思ったのでちょうど良かった。よくある展開だしいろいろあっさりしてるから映画としては物足りないかな。

フェイブルマンズ(2022年製作の映画)

4.0

スピルバーグの自伝的作品。どこまでが真実とかは定かではないけど家族や周りのよくある日常を映しながら大事な気持ちを気づかせてくれる作品。序盤は純粋に面白い、終盤は成長した分もあり濃い内容だった。(母強烈>>続きを読む

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.9

見なきゃと思いつつずっと見てなかった作品。雰囲気はすごい好き。内容はタランティーノはやっぱりいい意味で変態だなぁと感じつつそこまではハマらなかった。全員人情味があるから素敵。

フェイス/オフ(1997年製作の映画)

4.0

2人の演技が圧巻。いろいろ起こりすぎてこちらの感情もぐちゃぐちゃにされたけどそれも演技が凄すぎるからゆえ。最初の絶望感から綺麗にまとめた脚本も迫力あるアクションシーンも全体的に良い映画だった。

ジャンパー(2008年製作の映画)

-

あれ評価高くない。。。笑当時中学生だったからかめちゃくちゃカッコよくて内容もドキドキした。厨二病心をくすぐられただけかもだから今度見直す。

オーシャンズ13(2007年製作の映画)

4.0

コメディよりになった3作目。やっぱりこれも面白い。デヴィッドペイマーかわいそうなんだけど可愛すぎる。この作品のもはや主人公。

オーシャンズ12(2004年製作の映画)

4.0

ジョージクルーニーとブラッドピッドの安定したやり取り。1作目より強い結束を感じる。内容も充実してるし1作目と変わらないぐらい好き。ジュリアロバーツのくだりは笑える。

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.5

ワクワクが止まらない、ストーリーも作画も好き。スパイダーマン好きには最高の作品。

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.8

伏線回収、ブラックユーモアに溢れてる作品。面白かったけど感じるものは少なめだった。あの音楽が頭から離れない。

オットーという男(2022年製作の映画)

3.8

偏屈爺さんって実は話すといい人だったりするしなんかわかるなぁと思う。ちょっと出来すぎだけど心温まるいい映画だった。ちょいちょいとんちが利いてるのも好き。

ホリデイ(2006年製作の映画)

3.6

可愛くてほっこりする。何も考えず疲れた時に見たい映画。アイリス側が素敵。

SHE SAID/シー・セッド その名を暴け(2022年製作の映画)

4.0

大物映画プロデューサーであったハーヴェイ・ワインスタインの性的暴行を告発する話。人の思いや決意、葛藤をリアルに表現されていて胸が痛くなる。性的暴行だけでなく権力による圧力が蔓延る世界で自分はどうしてい>>続きを読む

プライドと偏見(2005年製作の映画)

3.8

雰囲気が素敵。タイトルの通り、プライドと偏見によるさまざまな形を描いてる。すれ違いは現代にも通じるところがあってグッときた。

ガタカ(1997年製作の映画)

4.5

久々の鑑賞。年取ってこの作品の良さをより感じられた、間違いなく名作。未来を考え込まれた世界観は圧巻。SFだがヒューマンドラマであり、倫理観を問われる内容。登場人物1人1人を映すのがうますぎて感情移入し>>続きを読む

キングダム 運命の炎(2023年製作の映画)

3.5

キングダムが好きだから振り返りを兼ねて。実写でも違和感あんまりないから成功だと思う。李牧が小栗旬ってのがいいね。

明日への地図を探して(2020年製作の映画)

4.2

2人の可愛いさに癒された。雰囲気、内容もすごく良い。日常にも奇跡は詰まってるし周りをもっと見よう、人に優しく生きて行こうって改めて思わせてくれた。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.7

あくまでエイリアンを理解するための作品として考えると良き。映画単体としてはドキドキ感薄いから今ひとつかな。まぁ人間、エイリアン、エンジニア、アンドロイドの関係といい、単なるホラーではなく壮大なストーリ>>続きを読む

プロメテウス(2012年製作の映画)

3.6

むずすぎるしこれだけじゃ何もわからない。けどエイリアンシリーズを理解するためには必ず見なきゃいけない作品。コヴェナントとセットで考えると評価上がる。気持ち悪さは今までで1番良かったかな。

エイリアン4(1997年製作の映画)

4.0

一気にSFになった。エイリアンシリーズは主人公変わらないのに作品ごとで色が違うかつ面白いって凄いなあ。一人ひとりが魅力的だった。リプリー最強すぎん笑

エイリアン3(1992年製作の映画)

3.8

(ニュート…)またまた変わってヒューマンドラマに。制作時から多くの問題があった作品らしいし微妙な点は否めない。デヴィッド・フィンチャー監督がこの後たくさん名作を残してるからこれがきっかけの一つだったと>>続きを読む

エイリアン2(1986年製作の映画)

3.8

ホラー要素よりアクション強め。役1人1人に味もあり前作とまた違う良さがあった。新たな疑問も生まれ続編が楽しみになる。

エイリアン(1979年製作の映画)

4.2

久々に見たけど70年代にこの脚本は頭が下がる。エイリアンのビジュアル含めどうやったらこんなにすごいものが作れるんだ。

>|