まるみさんの映画レビュー・感想・評価

まるみ

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隣人は静かに笑う(1999年製作の映画)

3.0

たしかに、メディアが「犯人が捕まった」と報じただけで安心してしまう、というのはよくよく考えるととても恐いことだな。

マイ・ブロークン・マリコ(2022年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

「馬車馬のように働けよ、ゴリゴリのブラックなんだから」。おもろいな。

この監督の映画、本当っぽいのと嘘っぽいのが自然な感じで織り交ぜられててわりと好き。素直な感じがする。

正欲(2023年製作の映画)

2.5

うーむむむ…。伝えたいメッセージを、現実世界であれば決して言わないような言い回しの台詞を盛り込むことで訴えかけてくる映画、なんかすっごい嘘臭くて好きじゃないんだよなーーーーーー。こんな台詞を現実世界で>>続きを読む

ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

3.5

おぉー、インビジブルゲスト同様、テンポの良いミステリーだったなぁ。

哭悲/The Sadness(2021年製作の映画)

-

序盤の描写が痛々しくて、あと全部観れなかったのでノー評価。グロ系は観れるやつと観れないやつあるな〜〜。

ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

3.5

うわーーー、まじか。これはもう救われなさそすぎて心痛む。だいぶ後味悪いな……。わりとバッドエンドで終わる映画好きだけど、この終わり方はバッドすぎて好きにはなれねぇ……。

CURE キュア(1997年製作の映画)

4.0

いやぁぁぁ、こわぁぁぁ。幽霊系のやつより全然不気味。

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

2.5

鬱々とした世界観。

岩井俊二の映画は、個人的な好みからちと外れる感じではあるのだけど、音楽はわりと嫌いじゃない。

あと、蒼井優の演技がこの頃からすでに凄い。15歳ってまじか。まじなのか。

g@me.(2003年製作の映画)

1.5

oh…なんつぅ茶番劇…。

台詞もさっぶいし、途中で中途半端に挟まるボケもさっぶいし、ひどすきてわらてもた。

悪魔を見た(2010年製作の映画)

3.5

うわぁ…。超絶胸糞悪いけど、最後の終わり方好きやなぁ…。

女神の継承(2021年製作の映画)

2.0

最後の最後だけ個人的には好きだったのでちょっとだけ加点。
「ヴィジット」と「女神の継承」観て思ったけど、私、モキュメンタリー苦手なんだな。「いや、ドキュメンタリー風に見せてるだけじゃん。全部嘘じゃん」
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ある画家の数奇な運命(2018年製作の映画)

4.0

わりと起伏が少ない映画だった気がするけど、面白かったな。
起こった事象としては人の気持ちを揺らすものが多かったと思うのだけど、その気持ちの機微を大袈裟に見せすぎないというか。だからこそ観る側の想像を膨
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ジュリアン(2017年製作の映画)

3.5

いや、終わり方!脚色されてない感じがして逆に生々しかった。
映画観てて思ったけど、「自分は生まれ変わったんだ」とか「結婚して」とか「今後一切⚫︎⚫︎しない」とか、本当にその通りになれば人生に関わるよう
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ハッチング―孵化―(2022年製作の映画)

3.5

でた、汚い系のホラーだ…。
登場人物がわりと全員狂ってる&どこか気味悪くて、すっげ気色悪かったな。ホラーという観点では良作なのでは。

渇水(2023年製作の映画)

2.0

おぅ…稀に見るクサい映画だったかもなぁ……。なんとなくハッピーな感じで終わらせとけばよい、じゃあないんですよ。

ホリデイ(2006年製作の映画)

3.5

自分とどこか関連性のあるような他人を見るのって、自分を客観視できるような感じがして勉強になりますな。

セレステ∞ジェシー(2012年製作の映画)

4.0

なんか複数の登場人物に自分が重なって見えた、かも。色々と教訓になる映画。

黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

4.0

色んなテーマが詰まった映画で、安易に感想言えないな、これは。

スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

そうか、ラストはそうなってしまうのね。

わりと日本映画はハッピーエンドに持っていくものが多いような気もするんだけど、韓国映画って、暗い映画は本当にどうしようもなく暗いし、そうでない映画も不必要にハッ
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家族ゲーム(1983年製作の映画)

3.0

やっぱり森田さんらしい気持ち悪さがある感じする(いい意味、です)。

人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

4.0

2016.07.06 初鑑賞
2023.01.01 再鑑賞
2024年初映画。ユリさん可愛いんだけども、どこか空虚な感じがしてしまうんだよなぁ。手に入れたいものを全部手に入れはしてるけど、心の根っこが
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オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

5.0

2021.3.17
音楽がよかった。あと映像も。あと話も。
サスペンスとアクションと恋愛が同時に楽しめる、忙しい人にオススメの映画。

2021.3.27
1回目に観た時が衝撃的すぎて、再度鑑賞。やー
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39 刑法第三十九条(1999年製作の映画)

5.0

2016.07.06 初鑑賞
2023.12.31 再鑑賞
こんなにも人間を気持ち悪く見せることができる森田氏の映画の撮り方、本当に素晴らしい。めちゃくちゃに気持ち悪くて独特で、本当に好き。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

4.0

2018.10.08 鑑賞
2021.08.28 再鑑賞
久々に観たくなって再鑑賞。これ、ジュンサンの正体をもっと早くスクヒに教えてればこんなに報われない結末にならなかったのでは?と言う疑問はありつつ
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The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.5

初鑑賞 2020.07.25
再鑑賞 2023.12.29
あれ、主観シーンなかったっけか…と思ったら、それは「悪女」だったーーー。
いやでもこれも面白い。一見強くなさそうな女子高生が激強で頭も超絶い
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オットーという男(2022年製作の映画)

4.0

たしかに一部の人には嫌われるタイプの人かもしれないけど、言ってることは正しいんだよな。嫌われるのを覚悟で、ちゃんと相手に正々堂々と挑む。私はそういう人、好きです。

CLOSE/クロース(2022年製作の映画)

3.5

今年、レオがしたことに若干近しいことを自分がされたこともあり、レミが死んだことで自責の念に駆られて苦しむレオを見て「因果応報だろ」と思ってしまった自分がいた。相手が傷付くのを分かったうえで傷付ければ、>>続きを読む

赦し(2022年製作の映画)

2.0

台詞の言い回しのせいなのか、あまり現実味のない感じがして、個人的にはちと微妙でございました…。
あと、男女関係について思うのだけども、時間が経ったからといって過去に起きたマイナスな出来事を自分の中だけ
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ロブスター(2015年製作の映画)

3.5

うわぁ…やべぇ映画だな(褒めてる)。

そっかこれ「籠の中の乙女」とか「聖なる鹿殺し」の監督の作品か。意外と数観てたわーーー。わりと好きなのかも。独特な気持ち悪さが残る映画が多くて印象的。

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