TomoyukiOheさんの映画レビュー・感想・評価

TomoyukiOhe

TomoyukiOhe

映画(22)
ドラマ(0)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

圧倒的で濃厚な133分。
最後のライブは身動きもできないほどスクリーンの中の観客と一体になれた。
フレディの壮絶な人生をフルで体験することが出来る最高の映画だった。
(IMAXがおススメです)

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.3

最初から最後まで息つく暇のない怒涛の展開で、緊迫しっぱなしの映画。
視聴後ドッと疲れが。
全てが画面の中で描かれる手法の新しさと、二転三転するストーリーは素晴らしかった。

ブレードランナー 完全版(1982年製作の映画)

4.0

仕事の打ち合わせで良く耳にするタイトルだったため、一般教養のつもりで視聴。
圧巻。
作られた年を調べてさらに驚嘆。
自分の生まれる10年以上前に企画されたシナリオとは思えないほど、現在危惧されているデ
>>続きを読む

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.4

消化不良な部分が多々ありましたが、現代ならではの題材なので、リアルさがありました。
原作を読んでるともっと楽しめるのかな?という雰囲気の映画です。

旅猫リポート(2018年製作の映画)

4.0

ドラマのような構成で分かりやすく観続けられる作品。
猫がとにかく良い演技。
たくさん泣けてスッキリします。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.5

王道のストーリーだけど、やっぱりサクセスストーリーは感動。
でも最後の展開が早過ぎて、不完全燃焼気味。
あんだけ引っ張ったのだから、もっと素晴らしいアイデアで終わって欲しかった。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

こんなエンタメ好きなんだよな〜って部分が全部詰まった最高のエンタメだった。
伏線の回収もとても気持ちがいいし、なにより映像の現場に行ったことがある人なら、共感する部分がメチャメチャある。
後半ずっと笑
>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

画がめちゃくちゃ美麗。
カット、画角、全てのシーンでどれをとっても一級品だと感じた。
また、ノンフィクションということも衝撃的。
母国の旗を掲げた船団が現れるシーンは圧巻。

タイタニック(1997年製作の映画)

5.0

そういえば一度も観ていなかったと思い鑑賞。
評判通りの真っ直ぐなラブストーリー。
あまりにも素晴らし過ぎて、画面の前で一人でスタンディングオベーション。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

画がとにかく美しい。
家族全員で見えない花火を家の屋根の間隙から見上げる描写は圧巻の一言。
人々が思い描いていた「家族」の観念を再定義するかのようなストーリー。
決して誇張しないところがリアルであり、
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

5.0

身体的、精神的、人種的、職業的、生物的、登場人物のほぼ全てが何らかのマイノリティと向き合っている。
全員魅力的で、全員悲しくて、ラブストーリーであり、悲劇でもある。
観終わった後にどうなふうに気持ちが
>>続きを読む

娼年(2018年製作の映画)

3.5

桃李くんがひたすらカッコいい。
賛否両論ある映画。
なかなか光の当てずらい職業や人間の見えない部分をかなり強引に描き切った作品。
演者の迫力を全身で感じるタイプ映画なので映画館で観て正解。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

没入型のオンラインゲームと現実を行き来しながら展開される現代型のアドベンチャー映画。
スケールが日本のそれとは比べ物にならないくらいでかい。
要所要所にアニメやゲームのキャラが参戦していて、知ってると
>>続きを読む

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.5

クボタマサタカ…
これ以上の主人公のハマり役はいない。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.5

「魔女、ふたたび。」のコピーと、トレーラームービーに惹かれて鑑賞。
コピーから旧来のジブリの流れを感じさせている割にはそこまで大きなテーマに挑戦していることはなかった。
でも面白かった。

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

5.0

ここ最近のアニメ映画で一番良かった。
ストーリーが純粋で感動的。
上映期間が短く、配給も限られてるのが非常に勿体無い。
2回観にいった。

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

4.0

神木くんがとてもハマリ役だった。
原作を知ってる人も知らない人も楽しめる映画。