食いしん坊のっこさんの映画レビュー・感想・評価

食いしん坊のっこ

食いしん坊のっこ

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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.1

2026年76本目

確かに音楽は耳にしていましたが、長時間でハードルが高く、今更ながら初めてきちんと観ました。こんなにドンパチやっていても、映倫区分はGなのですね。

50年以上経っても色褪せない、
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ハート・オブ・ビースト(2026年製作の映画)

4.3

2026年75本目

PTSDを抱えた退役軍人ジェームズと、退役軍用犬オーディンのサバイバル。役名のある登場人物はとても少なく、人物名が覚えられない人もこれなら大丈夫なはず。

犬は死にません。

左利きの少女(2025年製作の映画)

4.2

2026年74本目

女3人家族、それぞれが抱えるそれぞれの秘密。母からのあんた、学習しないのねの伏線は、そういうことか!のラスト付近でした。

イージンの表情がいいな、と思いながら鑑賞。後からサイト
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ミニー&モスコウィッツ(1971年製作の映画)

4.3

2026年73本目

西島秀俊さんが鬼リピしている作品。

https://madamefigaro.jp/culture/260920-hidetoshi-nishijima-master-piec
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さとこはいつも(2026年製作の映画)

4.3

2026年72本目

観る人の年齢、立場でそれぞれぐっとくるポイントは違いそうです。アラフィフからはやはり飯島里子の話にぐっときました。

いろいろと小さな事件はあっても、見終わってからあったかい気持
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免許返納!?(2026年製作の映画)

4.2

2026年71本目

刑事でも反社でもない舘さん、今回初めてちゃんと観たような気がします。かっこいい。黒川想矢さんが憧れて舘プロに入りたくて直談判したのも納得。

エンタメとして普通に楽しく、ホロっと
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見えない娘 THE INVISIBLES(2026年製作の映画)

4.2

2026年70本目

怖い系ではない透明人間な家族の物語。

静岡東部の皆様、我らがサントムーン、島在住の姉妹たちの憧れ、物資豊かな場所としてガッツリ数分に渡って登場します。それだけでムネアツです。
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私はあなたを知らない、(2026年製作の映画)

4.1

2026年69本目

かっこよくない坂口健太郎。
126分の中でセリフとして伏線回収。ちょっと喋らせすぎ、もっと映像の力を信じていいんじゃないかな、と感じる場面が何度かありました。

ランユー 4Kリマスター版(2001年製作の映画)

4.1

2026年68本

天安門事件の頃の話。途中、ちょっと意識を飛ばしていたか、自分? となるくらい展開がぱっと進んでしまうところあり。

時には懺悔を(2026年製作の映画)

4.3

2026年67本

テーマは重たい。ただ、鑑賞後は重いながらもわずかな光を感じました。宮藤官九郎さん、今年度の日アカで助演男優賞に選ばれて欲しいです。

2025年元旦に第一報があり、夏公開予定だった
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開戦前夜(2026年製作の映画)

4.2

2026年66本

研究所内のほぼ1セットで話は進みますが、飽きさせない主要キャストの演技力、圧巻です。

オークストリートの異変(2026年製作の映画)

4.2

2026年64本目

ご都合主義なところはいっぱいありますが、夏の娯楽映画として完成度高でした。

アン・ハサウェイ、今年は何本も出演作があり、追いかけるのが大変です😅

リバー、流れないでよ(2023年製作の映画)

4.1

2026年63本目

2分のタイムリープの中、展開が進む作品。

公開時、メインビジュアルだけ見て勝手にホラー系だと思っていました。「シークレットシネマ」に選ばれなければ、このまま観ることはなかったか
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映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

4.2

2026年62本目

動員のために話題の芸能人を起用しかなかったの、あっぱれです。

映倫Gってことになっていますが、音だけにする、見せないの工夫があってこそのGなので、気持ち的にはPG12くらいでし
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七人樂隊(2021年製作の映画)

4.1

2026年62本目

ひとつ一つは短めなので、平日に少しずつ観るのもアリ。タイトルはストーリーの最後に出てくるという流れに慣れるまで、苦労しました。

filmarksさん、お願いがあります。香港や台
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ラヴソング(1996年製作の映画)

4.2

2026年61本目

マギー・チャンをせっせと追いかけて『ラブソング』(1996年)へ辿り着きました。なんと可愛らしいのでしょう、マギー・チャン。

物語はレオン・ライがクズ度高めなのですが、まあ婚約
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キングダム 魂の決戦(2026年製作の映画)

4.2

2026年60本目

IMAXにて。

王騎将軍亡き今回、

麃公:豊川悦司
騰:要潤
蒙恬:志尊淳

の美しさを味わうターンでした。

慶舎:中村蒼
だったのか!キャストを後から見るまで気づかず。

サヨナラの引⼒(2025年製作の映画)

4.2

2026年59本目

交通事故で怪我も死亡も記憶喪失もないし、財閥も関係ないし、出生の秘密もない。(マザコン君は登場していましたが。)やればできるじゃん、韓国ラブストーリーと思いながら鑑賞。

映像だ
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

4.3

2026年58本目

いつのまにか字幕版の上映が消え、ひたすら吹替版のみになり、見逃していた本作。速攻でアマプラにきてくれてありがとう。

配信で観たら、吹替版中心になっていたのも納得のハートウォーミ
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さよなら、僕の英雄(2025年製作の映画)

4.2

2026年57本目

北欧の至宝の最新作。画面を多少の暗めにしてくれていて助かった!という程度には痛そうです。きょうだいまともな人は1人もいない。。。

アナス・トマス・イェンセン監督と至宝の過去作
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落下音(2025年製作の映画)

4.0

2026年56本目

構成を頭に入れてから観に行けば良かったです。が、もう一回観たいか?と問われたら、もうしばらくはお断り!な湿度の作品でした。

昨今、場面転換時にやたらとテロップが入る作品が多い中
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黒牢城(2026年製作の映画)

4.1

2026年55本目

歴史に明るくないため、荒木村重といえば『首』の遠藤憲一さんの印象が強すぎて…本木雅弘さんの荒木村重、カッコ良すぎて落ち着かず。

城内に拘束されたシーンで、『蛇の道』(オリジナル
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海街diary(2015年製作の映画)

4.1

2026年54本目

テレンス・ラウも観ていたという記事を見かけ、ようやく。鎌倉でご飯が美味しそうな展開でした。

10年以上前なのに、綾瀬はるかさんと長澤まさみさんの印象は現在とほぼ変わりなく。広瀬
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急に具合が悪くなる(2026年製作の映画)

4.5

2026年53本目

舞台挨拶付きの回で。仕事で人を人として扱わないカイゼンをやらされている現状、2人のマリのやりとりが刺さりました。色々あって平坦ではないけれど、希望が見える優しい世界です。

長時
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Michael/マイケル(2026年製作の映画)

4.3

2026年52本

字幕しかない本作、高校生たちがたくさん観に来ていてムネアツ。

花様年華2001(2001年製作の映画)

4.2

2026年51本目

花様年華4Kと同時上映、ようやく!
髭のトニー・レオン、どこかで見た気がする…とモヤモヤしていましたが、「インファナル・アフェア」だと気づきました。

私を忘れないで(2014年製作の映画)

4.1

2026年50本目

ひとりチョン・ウソン祭り(穏やかそうな作品中心に)開催中。

2016年日本公開。チョン・ウソンさん、この頃になるともうギラギラはしていなくて、穏やかな弁護士さんでした。

交通
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シラート(2025年製作の映画)

4.1

2026年49本目

音響のいい劇場にて。エンドロールが出てきて、ホッとする系の作品。

https://fansvoice.jp/2026/06/07/sirat-oliver-laxe-inter
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私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

4.3

2026年48本目

ひとりチョン・ウソン祭り開催中。
とても有名な作品なのに、育休中でリアルタイムでは見ておらず、その後も何となくスルーしていました。

ソウルの春
ハルビン
無垢なる証人
私の頭の
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箱の中の羊(2026年製作の映画)

4.1

2026年47本目

劇場で散々予告編を見ていて、気にはなるけれどさて、劇場か配信か?と迷っていたところ、カンヌ国際映画祭で酷評。酷評っぷりを確認に劇場へ。

問題投げ出しっぱなし感はありますが、そん
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無垢なる証人(2019年製作の映画)

4.2

2026年46本目

証人となる自閉症の女子高生を通して、俗物になっていた弁護士が正義感と人間性を取り戻すストーリー。

「ソウルの春」で押し西島秀俊さんに雰囲気が似た人としてチョン・ウソンさんを認識
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秘顔-ひがん-(2024年製作の映画)

4.1

2026年45本目

おうちシーン、WOWOWではモザイクがかかっていました。劇場ではどうだったのでしょうか。

ホラー、スリラーに分類されていますが、本当に怖いのはやはり人間、という結論になるストー
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君のクイズ(2026年製作の映画)

4.1

2026年44本目

メガネの中村倫也さんも、目にかかるほど長めの髪の神木隆之介さんも悪くはない、素敵。が、役者さんの強火担以外だと、たくさんある作品の中で、この作品はリアルタイムで映画館で観ないと後
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旅立ちのラストダンス/ラスト・ダンス(2024年製作の映画)

4.5

2026年43本目

四半世紀前、初めて香港に行った際、そういう街とは知らずに紅磡を歩き回って、半べそになったのを思い出しました。

行き着くところは家族の物語。トウサン、取り持ってくれてありがとう。

満江紅/マンジャンホン(2023年製作の映画)

4.2

2026年42本目

ムビチケを買っておきながら、タイミングが合わず行けなかったところ、レンタルでようやく!

思っていたよりコメディー度高めの音楽・展開でした。どんどん入れ替わる敵味方、演者はムロツ
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ひとつの机、ふたつの制服(2024年製作の映画)

4.2

2026年41本目

ミニシアターで見逃した本作、U-NEXT(独占)のレンタルにて。

同じ頃(1990年代)高校生でいまは中年の皆様、恋愛要素はゼロではないけれど、比較的抑えめです。そこを気にして
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