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8人の女たち(2002年製作の映画)

4.5

地獄絵みたいな映画だった。
どんどんいざこざが起きて、ラストも絶望的だが、なぜか救われた気持ちになった。

ロブスター(2015年製作の映画)

4.5

センスの光る映画。
ホテルの内装や、衣装がすごく洗練されてオシャレ。低ーいテンションのギャグともシリアスともつかない、倫理観を揺さぶってくる哲学的なジョークの連発でじわじわと作品の世界に引き込まれる
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人生スイッチ(2014年製作の映画)

4.0

不条理なストーリーを集めた映画。
6人の主人公の共通点は怒りの感情に突き動かされ行動すること。怒りを善でも悪でもなく、エネルギーとして表現していたように感じた。
オムニバス形式の映画は黒澤明の夢ぐらい
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます。

お気に入りのシーンはゴジラ第二形態の登場。あそこで一気に引き込まれた。怖すぎ。

登場人物一人ひとりではなく、日本社会の在り方にフォーカスした作品だと感じた。

歌声にのった少年(2015年製作の映画)

3.0

パレスチナ問題に興味を持つきっかけとしていい映画だと思った。
幼い日に、「有名になって世界を変える」と声に出して何度も叫ぶシーンが好き。

ディオールと私(2014年製作の映画)

5.0

ラフシモンズのアイディアの出し方から、ショーをつくるまでのプロセスがおもしろいと思った。
ファッション業界で求められる最先端が、どのように作られるかが垣間見れた。
デザイナー、職人、マネージャー、プロ
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リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます。

少年の勇気が周囲の人の価値観を変える話。

感動しました。

お父さんの前で火の玉のように踊るシーン、とても良かった。男はみんなたくましい炭鉱夫になるべき、炭鉱夫以外に仕事は無い。みたいな町で、家族
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クライ・ベイビー(1990年製作の映画)

2.0

ぶっ飛び過ぎていて意味が全くわかりません笑
登場人物全員が躁状態。利己的に行動する人物ばかりで、逆にすがすがしかったです。
この映画は人間の本質を混沌として表現しているように感じ、怖かったです。とにか
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シチズンフォー スノーデンの暴露(2014年製作の映画)

5.0

必見!スノーデン達の闘志に胸熱でした。
プライバシーや個人の自由がポイントになっているこの映画は、共謀罪が法律化した今の日本にも通じていると感じた。てゆうかすでに俺の通信データもNASAは自由に監視可
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

4.4

面白かった!!

淡々とした日々を丁寧に描いた映画。主人公メイソンが6歳から18歳になるまでのお話。主人公の家族や友人とのコミュニケーションを第三者的な視点で覗き見するようなつくりになっています。
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