たくせるさんの映画レビュー・感想・評価

たくせる

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オペレーション・フォーチュン(2023年製作の映画)

3.7

ステイサムもりもり映画。
MIをステイサムで作ったような映画。
ステイサムのアクションシーンが山盛りで個人的には満足!
キャラ設定とか、味方との関係性などを最初にちょろっと説明だけして、本編に突入して
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MEG ザ・モンスターズ2(2023年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

メグの2作目。
前作よりもアクション要素が多めだった。
順当続編だから、とりあえずサメの数増やしましたっ!っていう開発の思惑が見え透いていて笑った。
作品としては、前作の方がよくできていると思うが、ス
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M3GAN/ミーガン(2023年製作の映画)

3.3

ミーガンが殺戮モードに入ってから、ミーガンのことが怖いっていうより、面白い感じになった。
踊り出したところは笑わずにいられなかった。
それはそれでいいのかな?
AIが自我を持ち始めたらどうなるのか?っ
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FALL/フォール(2022年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

ハラハラ、ドキドキはした。
『いけるかもっ!』という希望はだいたい上手くいかない。途中からそういう視点でしか見れなくなった。
物語中盤で明かされる、幻覚をみていたっていう設定は必要だったかのかと言われ
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グランツーリスモ(2023年製作の映画)

4.8

『夢はいつか現実に。』

レースさながらの臨場感を映画で表現した、映像と音響がすごい。
ストーリーについては、何個か気になるところはあるが、親子愛、師弟愛、練習生として同じ時を過ごした仲間との絆など、
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

5.0

36年ぶりの続編。
続編はどのシリーズにもあるが、本作ほどの『順当続編』を見たことがない。
脚本、映像、音声、どれをとっても最高の一言。文句のつけようがない。
現在の映像・音響技術を駆使して、至高の作
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

波乱万丈なバリー・シールの人生が、観てて面白かった。
別の映画でも言われていたが、『麻薬』を制するものが国家も制するのかもしれない。
お金以上に大切なものってなんだろうか。そんなことがちょっと気になっ
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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年製作の映画)

3.3

トレジャーハント特有のギミック感は満載で面白かったが、最終的なラストが超常現象すぎて、現実味がなかった。
家族愛も描かれていていい印象を受けたが、ちょっと『取ってつけた感』を感じて、純粋な気持ちで見ら
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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.6

猫ちゃんが可愛い。猫を飼いたい欲がさらに増してしまった。
成人になってしまったら、人って簡単には変われないと思っているけど、周りの人のサポート次第では『変われるかもしれない』って思った。
この映画の題
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ミセス・ハリス、パリへ行く(2022年製作の映画)

4.2

『情けは人の為ならず』という言葉が相応しい素敵な映画だった。
あまりその言葉を意識しすぎると、その人らしさが薄れていくし、ただ厚かましい人間になりそうな気がする。
自然体で無償の愛を振りまける人は、素
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ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

3.7

ワールド・トレード・センターの間を綱渡りしようとする主人公の動機が最後までわからなかった。
最初から最後までCRAZYで、それはそれで面白すぎた。
ずっと『アホすぎるw』っていうツッコミしか出なかった
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ラーゲリより愛を込めて(2022年製作の映画)

3.9

ニノの周りをかためる俳優陣が最高すぎる。
最後のシーンで泣きすぎた。
普段邦画は観ないけど、観てよかったって素直に思った。

インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

3.9

私がインディ・ジョーンズに求めてた『アドベンチャー感』をしっかり抑えおさえつつ、父と息子の親子愛も表現されてていい映画だった

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年製作の映画)

3.3

最後までインディに付き添うキッズかうるさいw
同シリーズの他作品と比べても、もっとアドベンチャー感あっても良かったなって思った。

レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

3.6

インディ・ジョーンズ第一作目。
全作品観てきたと思ってきたが、第一作目の記憶が怪しかったので視聴。
多分初視聴w
結構面白かった。ディズニーシーのアトラクションが好きな人はとりあえず観ておくべき。

MAMA(2013年製作の映画)

1.5

終始何も分からないまま映画が進行していく。
『姉妹愛』だか『家族愛』だかの感動シーンで映画が終わればいい映画だったねっ!って思うでしょ?みたいな開発側の思惑が透けて見えるラストだった。
久々に観たこと
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ペット・セメタリー(2019年製作の映画)

2.9

ホラー感はすごい映画だった。
びっくりシーンで、衝撃に備えるために身体を強ばらせるから、やたらと体力を使う…
重要そうなシーンがいくつもあるが、それが果たして映画の本質に関わっているかと言われた謎なと
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.6

日曜日の夜に見るにはぴったしの映画。
深いことを考えずに観れる映画で最高。
要所要所の演出が秀逸で、ゲラゲラ笑いながら観れた。
最後のクライマックスシーンが怒涛ですぎょい。

サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

話す・聞くことができることは健常者であればそのありがたみに気付くことは無いが、失って始めてそのありがたみに気付くもの。
本映画の主人公も聴力を失って、すぐに聴力をともり戻そうとするが、本映画のテーマで
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.3

二人の関係が結構リアル。
映画全体を通してメッセージ性がありそうだが、上にも書いたような『妙なリアルさ』のせいで、実はメッセージは無いのかも?と思ってしまった。
『偶然』と『運命』は、その人の捉え方次
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明日への地図を探して(2020年製作の映画)

3.5

映画全体を通して、いい映画だったという印象。
メッセージ性も感じられた。
しかし、要所要所で登場する理論が少し複雑で、観る人を選ぶかもしれない。私も観てて、ん?どうゆう事だ?って思うシーンがあった。
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

フランクのメアリーを愛する気持ちを、彼が不器用が故に上手に伝えられない。けど、これまでの一緒に過ごしてきた日々の中でメアリーのことをどれだけ想ってきたかがわかるシーンがいくつもあり、物語が進むにつれて>>続きを読む

ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

XPを患うケイティの周りの人達がみんないい人で、ケイティの父のことを思って嘘を認めるシーンとか、関わる人がその人の性格や心の豊かさ、生き様に大きな影響を与えるんだろうなーって思った。
チャーリー、モー
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ソー:ラブ&サンダー(2022年製作の映画)

3.8

ソーシリーズ特有のギャグテイスト+『ラブ&サンダー』というサブタイから漂うチープさから、観ることを忌避していた。
しかし、これまでのmcuを全て見てきていた手前、観ない訳にもいかないので見ることに。
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キャッシュトラック(2021年製作の映画)

3.7

私のイチオシ俳優、ステイサムがただただカッチョイイ!
ステイサムLove!

インターステラー(2014年製作の映画)

5.0

劇中に散りばめられた伏線の見事な回収、映像の美しさ、キャストの演技どれをとっても、最高の一言。
宇宙へ思いを馳せる人の気持ちもわかるし、ロマンを感じざるを得ない、そんな作品。
相対性理論を上手く取り入
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.8

ただただロバートデニーロが絵に描いたような紳士でかっこいい。
将来こうなりたいと素直に思った。
困ってる人がいたら闇雲に声をかけるじゃなくて、『そっと気にかける』そんな人が素敵だと思ったし、憧れ。
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ウエスト・サイド・ストーリー(2021年製作の映画)

3.0

『映画』が伝えたいメッセージを意識して観るような私にとっては、ストーリーの深みが足りなかったという印象。
ストーリー上やむを得ず起こさないといけない悲劇のピタゴラスイッチが、私はあまり好みじゃないのか
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ディア・エヴァン・ハンセン(2021年製作の映画)

3.8

曲は良かった。
ストーリーもちょっと良かった。
この映画通して伝えたいメッセージの解釈が難解だったという印象。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

言わずと知れた神映画。
『アイアンマン』から始まった『アベンジャーズサーガ』の期待を上回る最高の終着点。
この『アイアンマン』から『アベンジャーズ エンドゲーム』がリアルタイムで視聴できたこの時代に自
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マイ・エレメント(2023年製作の映画)

4.3

安定の映画。
覆えようのない壁を超えて、少しづつ近づいていく感じが良かった。
分かりやすく『人の差、生まれの差』を考えさせてくれるいい映画でした。

ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

3.0

『新解釈ロミオとジュリエット』と謳っているが、まさにその通りで要所要所のツッコミどころが多すぎて、登場人物が偶然あの有名な『ロミオとジュリエット』だったとして観れば結構面白い。

コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.6

歌がいいのは間違いないが、家族のお互いを思うが故に、すれ違ってしまうところがぐっときた。

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