takywalkerさんの映画レビュー・感想・評価

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パレード(2024年製作の映画)

3.9

マイケルは河村光庸さんかな。
彼自身が企画としてクレジットされているけど、キャスティングも過去のスターサンズ作品を彩った役者勢揃いだったし、河村さんに捧げる映画としか思えない作品だった。
藤井道人、わ
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エアベンダー(2010年製作の映画)

2.4

これの原作知らないけど、めっちゃドラゴンボールEVOLUTION思い出した。
原作と比べると尺足りないんだろうけど、その短い尺の中での時間の使い方が下手すぎる。
戦闘シーンは迫力に欠けるし不完全燃焼感
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アフター・アース(2013年製作の映画)

2.4

面白くなりそうな設定をここまでつまらない話にできるのかと...。

レディ・イン・ザ・ウォーター(2006年製作の映画)

3.5

役割が多すぎて、上級者向けの人狼ゲームやってる感覚だった。
シャマラン作品の中でもファンタジー色かなり強め。
ラストは広がりを持たせていて個人的には結構好き。

少年たちは花火を横から見たかった(1999年製作の映画)

4.5

岩井俊二自身による『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』についてのドキュメンタリー作品。

『銀河鉄道の夜』がインスピレーション元になっている話や、プールのシーンが完成するまでの経緯等、興味深
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アメリカン・フィクション(2023年製作の映画)

3.6

メタ構造は凝ってる。
ただやや話が散らかってる印象もあった。
この作品がオスカーにノミネートされること自体がプロットの追体験になってるのは皮肉というか面白い。

怪物(2023年製作の映画)

3.9

劇場で観る機会を逃してしまい、ようやく観れた。

序盤の展開のさせ方がうますぎる。
この出来事、こっちから見るとこうだよねという転換の連続がテンポ良く巧みに繰り出されるので、観ていて全然飽きないし引き
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ブラック・フォン(2022年製作の映画)

3.4

超常現象×スリラーというジャンルの新しさはあった。

私をくいとめて(2020年製作の映画)

3.5

全体を通して、のんが内向的な主人公にあまり向いていない気がした。
ただ後半に向けて徐々に良くなっていった感じはあり、ラストは綿矢りさ感に溢れた粋な演出で好きだった。

雨に唄えば(1952年製作の映画)

3.5

リーナが嫌な奴だったからハッピーエンドみたいな感じだけど、そうじゃなかったら可哀想というかちょっと同情してしまうなと思った。

ヘブンズ・ドア(2009年製作の映画)

1.5

改悪が過ぎる。
ただのロリコンおじさんの話になってる。
なんでリメイクしたんや...

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

4.8

やられた。ラスト10分、あらゆる感情が溢れ出た。
俺も余命宣告されたら海を見に行こう。

ヴァチカンのエクソシスト(2023年製作の映画)

3.4

ホラー映画っていうよりアクションスリラーだった。
ガブリエーレは実在したらしいけど、現実世界における悪魔祓いをリアルに描いたらどんな感じなんだろう。

落下の解剖学(2023年製作の映画)

3.9

期待値高すぎたのかな...?
要は『藪の中』的な話?
「落下」が夫婦生活の険悪化とかかっているのはなんとなくわかった。
死亡前に明らかに何かで殴られた跡あるって話だったから、本当は母親が犯人だけど検事
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マダム・ウェブ(2024年製作の映画)

3.6

ダコタ・ジョンソン目当てで観ました。
マーベル初の本格ミステリーという宣伝の触れ込みだったけど、ラストまでどんでん返し的な展開が無かったのが各所からの評価が芳しくない理由なのかなと思った。

真夏の夜のジャズ(1959年製作の映画)

4.0

真冬の夜に観た(聴いた)がめちゃめちゃ良かった。
めっちゃ序盤にソニー・スティット出てる!
ルイ・アームストロング、話し声だけで一瞬で彼だとわかるし、ライブMC初めて見たけど人柄から溢れ出すエンターテ
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.7

『ベイビーわるきゅーれ2ベイビー』観て、観ずにはいられないと思い鑑賞。

シン・ゴジラやらきのこ帝国やらゴールデンカムイやら、この映画で描かれる時代と同じ年代に学生生活を過ごした身としてはカルチャーの
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ホーム・アローン2(1992年製作の映画)

3.4

前見た時の記憶がホテルが舞台ってことだけだった。
カルキン演技上達しとる...!
1秒も家にいないホーム・アローン。
ホーム・アローン(家でひとりぼっち)が本当に辛いのは子どもより大人ってことね。

ポップスが最高に輝いた夜(2024年製作の映画)

3.5

シンディ・ローパーの録音中に雑音が入るって騒いでたら大量につけてたネックレスが原因だったってところ死ぬほどおもろい。
久々にこの歌聴いたけど、スティーブ・ペリー歌うますぎるな。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.3

100%は咀嚼しきれていないがこの映画、本当に好きだった。
登場人物の淡々とした台詞の喋り方、いわゆるヨルゴス・ランティモス調のようなものがものすごく作品に合っていたと思う。
終わった後の余韻も素晴ら
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.5

劇的な展開は無いが雰囲気で最後まで観れるタイプの映画。
個人的には、さすがに主人公がチビっ子すぎてグループに馴染むのに無理がある気がした。

ノイズ(2022年製作の映画)

3.4

前半はかなりわくわくしたんたけどな...
どんどん尻すぼみになっていったのが残念。

The Turtle's Head(原題)(2014年製作の映画)

3.4

タイトルもしかしてそういう意味?って思ったらまじでそういう意味だった。
アリ・アスターのコメディの中では一番おもろい。

TDF Really Works(原題)(2011年製作の映画)

3.3

彼の作品の根底にあるのはシニカルとコメディなんだろうな。

Beau(原題)(2011年製作の映画)

3.7

Beau is afraidの序盤ほぼそのまんまでした。
現実と妄想の境目をシームレスにする感じまじでうまい。

The Strange Thing About the Johnsons(原題)(2011年製作の映画)

4.0

卒業制作がこれって凄まじいな。
彼の狂った世界観は既に完成されていた。
あとこの頃から映像はほんと綺麗だなと思った。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.1

流石のアリ・アスター。
首無し死体と屋根裏部屋は『Beau is afraid』とも共通するモチーフ。
ラストで感じる謎のカタルシスはミッド・サマーに似ていると感じた。
恐らくアリ・アスターは、自分の
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アインシュタインと原爆(2024年製作の映画)

3.6

たしかにナチスが原子爆弾の開発に成功していたらと考えると、アインシュタイン達はマンハッタン計画を進言するしかなかったのかもしれない。
今後核兵器が使われないために、アインシュタインやオッペンハイマー個
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ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー(2023年製作の映画)

4.3

あれ、1より面白いぞ?
個人的にはこのシリーズの会話劇のパートが好きなので2はより会話の比重多めで良かった。
アクションに関しても、1で少し感じた間延びするような感じがなくコンパクトだがスタイリッシュ
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ボーはおそれている(2023年製作の映画)

3.6

テーマとしては母親と息子という関係性における息子の原罪、とでもいうべきものなのだろうか。
途中、アリ・アスターが絶賛していた『オオカミの家』を意識したような演出が出てきてそこがとても好きだった。

ホーム・アローン(1990年製作の映画)

3.5

久しぶりに観たら、ホーム・アローン3のように泥棒退治がメインではなく、1人の生活を楽しむパートが結構長めだなと思った。

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