takywalkerさんの映画レビュー・感想・評価

takywalker

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廊下の彼氏(2009年製作の映画)

4.5

めちゃめちゃ好き。このアイディアも終わり方も。
終わり方は綺麗だが続きが観たくて仕方が無い。

ニューヨーク、アイラブユー(2008年製作の映画)

3.0

ニューヨークという街を舞台としたオムニバス集。
オムニバスではあるが、繋ぎ目がかなり自然で、それが自分にとっては逆に観づらかったかもしれない。
2つほど面白いものがあったが、他はよく分からなかったり、
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サイン(2002年製作の映画)

3.3

SFっぽいが中身は完全にヒューマンドラマ。
タイトルである、あのsignがあまり活かされていないような…
また、この尺にしては少々長く感じたような気もする。
物語自体はすごく好きだった。

オーロラ(2013年製作の映画)

3.5

ショートフィルムの中ではなかなか傑作だと思う。
雰囲気も好きだし、オチもしっかりしてるし、キャラクターも魅力的。
総じて素敵!

詐欺師のルール(2014年製作の映画)

2.0

出だしは良かったがオチは完全に読めてしまった。残念。

つかの間の恋(2008年製作の映画)

2.3

恋愛は論理的に制御出来るものではないという所か。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

4.4

今年一番楽しみにしていた映画。
タイトルやポスタービジュアルに、完全に2011年の、モテキの再来を予感させられ、それを越える作品になるのではないかと期待してしまった。

しかし、やはりモテキは越えられ
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

4.3

プロメテウスが、ようやくエイリアンと繋がった。
テンポはかなり良く、目まぐるしい展開に圧倒される。
また、前作の伏線や謎が、綺麗に回収されていく物語は見事。
しかし、それだけに、続編が作れるのかが疑問
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快適な生活(1989年製作の映画)

3.0

動物園での生活について述べる、皮肉混じりの動物達。

アダム(1991年製作の映画)

3.5

本当に粘土に命が吹き込まれてる。
成形は荒いが、それがむしろ良い。

一人多い(2005年製作の映画)

3.0

騙された。
これはホラーなのか?ほっこりなのか?

代理教師(2007年製作の映画)

4.0

短いし、シンプルだが、メッセージ性かなり強し。
テンポも良い。

ヘリウム(2013年製作の映画)

3.0

もっと短縮出来た気はするが、普通に良い話。

宇宙からの巨大怪物の襲撃(2011年製作の映画)

3.0

ミュージカルと怪獣映画は交わらないという発想が面白い。
演出重視で内容は無いが。

HK 変態仮面(2013年製作の映画)

1.5

福田雄一作品ではハズレの方かも。
アルコールの助けで無理やり笑えるレベルのコメディ。
タイトルのわりに振り切っていない印象。

花とアリス(2004年製作の映画)

4.3

蒼井優を除いて、芝居はお世辞にも上手いとは言えない役者ばかりなのに、何故キャラクター達がこうも魅力的なんだろう。

いびつだが、それでいて純朴な、誰もが共感するであろう青春の日々の物語。

花とアリス
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白いリボン(2009年製作の映画)

3.3

シャマランのヴィレッジにかなり似た映画だと感じた。

恐らく舞台はオーストリア?だと思うのだが、当時のドイツとオーストリアの国民性がかなり似ていたと想定すると、ナチスの萌芽とでも言うべきものをこの映画
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煙の魔術師(2012年製作の映画)

3.0

普通にラスト騙された。
なかなか味のあるキャラクターデザイン。

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

4.0

ドラマとして作られたとは思えない怒涛のカット数、繊細な演出。
下手だが皆どこか味のある少年達の演技。
彼らの機微な感情の一粒一粒が芸術として昇華されている。
どこをどう取っても紛れもない秀作だと感じた
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

3.8

原作未視聴だが、個人的にはかなり好みの作品だった。

二人の関係に焦点を当てると、バタフライエフェクトやララランドに通じるようなメッセージが込められているのかな、と私は推測したが、他にも様々な解釈が可
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.4

かなり複雑であらゆる要素が絡み合うサスペンス。しかし、その要素が多すぎるあまり、ストーリーもやや繁雑で、ラストを迎えてもなんとなくスッキリしない気がした。
もう少し、取り扱う人物や出来事を絞っても良か
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.4

超超超超イケてるカーアクション映画。
オープニングから早速鳥肌。
テンポも抜群で、ラストまで爽快に駆け抜けていくような展開の映画だった。

登場人物と世界観も、完璧に自分のツボだった。
物語自体はわり
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Death Note/デスノート(2017年製作の映画)

2.2

ハリウッドでデスノート作ったらこんな感じだろうという予想を良い意味でも悪い意味でも裏切らなかった。

復讐というものがテーマに据えられているのが、原作との違いを生み出している大きな要因であるように感じ
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ユメ十夜(2007年製作の映画)

4.0

オムニバスという事で監督の個性が存分に出ている
10作品とも文学的な映像で、本当に夢を観ているような感覚に浸れた。
しかし運慶はピカイチだな

未来世紀ブラジル(1985年製作の映画)

3.8

管理社会ものとしてはかなり完成度高い方だと思う。
随所にスター・ウォーズのオマージュらしきものを感じる所も個人的にはポイント高し。
ラストも見事の一言。
ビールのCMでよく聴く曲もこの映画から来てるの
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シド・アンド・ナンシー(1986年製作の映画)

2.5

カルト映画だな~。正直物語としての面白さはあまり無い。
実際の二人の関係に予備知識のある人はもっとハマるのかも。

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