takywalkerさんの映画レビュー・感想・評価

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ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲(2010年製作の映画)

2.4

シリーズものを2から観ちゃうのそろそろやめたい
敵役の怪獣(エイリアン?)が可愛い。
永野芽郁がこの頃から強かそうな顔してる

町田くんの世界(2019年製作の映画)

3.5

観たこと無いはずなのに衝撃のラストにめちゃめちゃ既視感があった。
デジャヴなのか、あるいは元ネタ何かと被ってる?

劇場版 風都探偵 仮面ライダースカルの肖像(2024年製作の映画)

3.5

ストーリーはビギンズナイト+αなので、風都探偵読んでなくてもビギンズナイト観てればほとんど追える。
アニメ版のスカルとダブルちゃんと格好良かったな。WBXは率直にテンション上がりました。

体脂肪計タニタの社員食堂(2013年製作の映画)

3.0

一時期めちゃ流行ってたよな〜
実話ベースなはずなのにフィクションすぎてうーん
矢野顕子の主題歌は良かった。

沖縄カミングアウト物語〜かつきママのハグ×2珍道中!〜(2021年製作の映画)

3.3

当事者にしかわからない感情が詰まっていて観て良かったなと思いつつ、観れば観るほどかつきママがジェラードン西本にしか見えなくなる。

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.7

難解な経済用語を最大限わかりやすく伝えるための努力が素晴らしい。
唐突すぎるマーゴット・ロビー最高

愛はステロイド(2024年製作の映画)

3.8

ぶっ飛び過ぎぶっ飛び過ぎ!!!!!!!
好き!!!!!

近畿地方のある場所について(2025年製作の映画)

3.3

中盤までのモキュメンタリーパートはなかなか完成度高かったのに終盤いつもの白石晃士だった。
安っぽいCGがなあ...味といえば味だけど。

THE RIGHT MAN 正義の男(2025年製作の映画)

3.0

この人何を演じても金八先生のイメージが強すぎるのでボケっぽい役どころがしっくりこなかった。

葛城事件(2016年製作の映画)

3.6

三浦友和と若葉竜也の演技が圧巻すぎて、田中麗奈が浮いてたまである。

釣りバカ日誌(1988年製作の映画)

3.5

スーさんもっと優しいイメージだったけど、浜ちゃんとの出会いで変わっていったのね。

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

3.0

これだけ観ると若松監督のキャラが全く掴めなかった。
2の方が面白い珍しいパターン

新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

2.5

前作の面白さは新幹線というシチュエーションありきだったと分からされた。

Ryuichi Sakamoto: CODA(2017年製作の映画)

3.6

1985年のドキュメンタリーと比較すると、だいぶ丸くなったなという印象
彼の主義主張に同意するかはともかく、この人みたいに格好良い年の取り方したいなあ

津田寛治に撮休はない(2025年製作の映画)

3.4

津田寛治大好きだから観たけど、この展開で最後「騙された!!!」とはならんやろ...

青春ジャック止められるか、俺たちを2(2024年製作の映画)

3.5

掴みどころは無いがどこか見ていられる魅力のある作品。
若松孝二本人を知らないが井浦新はだいぶ寄せにいってたんだろうな

顔を捨てた男(2023年製作の映画)

3.8

あのタイミングでオズワルドのような男に出会ってしまったら、誰でもエドワードと同じ精神状態になりそう。
直接的には決して自分事といえるストーリーではないのに、観ていくうちにどんどん自分事化させられてしま
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私がビーバーになる時(2026年製作の映画)

3.9

ド直球なストーリーを、繊細なCG表現と熱のこもった脚本によってここまで完成度の高い作品に仕上げるとは。これこそまさにPIXARスタジオの真骨頂だと思う。

Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版(1985年製作の映画)

3.9

もちろん最高に格好良いんだけど、意味ありげに電話かけたり看板持ったり自分のCM流れてるモニターの前で立ってるのはわざとらしくてちょっと可愛かった。
矢野顕子との連弾映像かなりレアじゃない?!

ポーラX 4Kレストア版(1999年製作の映画)

4.3

世を罰すれば世の報いを受ける。
この世は真実など望んでいないのだ。

瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと(2022年製作の映画)

3.4

人を一番成長させるのは恋愛ってのは本当にその通りだと思う。
最後まで寂聴さんは可愛らしくて元気なお婆ちゃんでした

ナイトフラワー(2025年製作の映画)

3.3

北川景子の演技力の低さがどうしても邪魔をする...
関西人なのにエセ関西弁に聞こえるのやばいだろ

終わりの鳥(2024年製作の映画)

3.7

死との向き合い方。
特定の主義主張を伝えるタイプの作品では無かったのがとても良かったと思う

放送禁止 ぼくの3人の妻(2025年製作の映画)

4.4

シリーズの大ファンなのでメタありきだけど、こんなに食い入るように映画観たの久しぶり。
最近の作品はヒント付けてくれるからやや物足りないと思う部分もあったものの、今回はかなりちょうど良い難易度なのでは?

神回(2023年製作の映画)

3.7

タイトルのネーミングセンス秀逸すぎ。
中盤までは面白かったんだけど、やっぱりタイムリープものって終わらせ方難しいよなあ
神回って標榜されてるから余計に

真夜中のパリでヒャッハー!(2014年製作の映画)

3.0

邦題どないしてん!!!
ああいうパーティーって日本人だけでやろうとするとやたらキナ臭くなるけど、欧米人がやるとめちゃめちゃ楽しそうだよな。

アタック・ザ・ブロック(2011年製作の映画)

3.8

プロット自体は誰でも思いつきそうではあるものの、想定外の面白さだった。悪ガキ達がSFパニックに巻き込まれるまでの過程がかなり丁寧でリアル。
製作総指揮エドガー・ライトとまったく知らずに観たがやっぱ流石
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グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

2.5

キャスト豪華なのに(だから?)びっくりするくらい退屈だった
ダニエル・ラドクリフはハリポタ卒業してから悪役とか多いね〜

放課後アングラーライフ(2023年製作の映画)

2.9

めざしちゃんの絶妙に女の子に好かれなさそうな佇まいが妙にリアルだった。
けどまあ釣りが趣味の女の子たちがただわちゃわちゃしてるだけという感じ

ごはん(2017年製作の映画)

2.5

兼業農家でもある監督の農業へのラブレターと受け取った。
が、水田を映画として切り取ることにおいてはリリイ・シュシュが完璧すぎてどうしてもよぎってしまうんだよな

マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(2025年製作の映画)

3.0

中盤までいくつかおっと思うシーンもあったものの、特に終盤、誰にどう感情移入して観れば良いのかよくわからなかった。
犬のくだりは本当に必要だったのか...?

しあわせな選択(2025年製作の映画)

3.8

AI時代においてブルジョワジーによる"しあわせな選択"はプロレタリアートの悲劇を生む...なんてマルクスみたいなことを言ってみたくなる映画だったな。(共産主義者ではない)
リメイク元も観たい。

ライズ・オブ・レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(2026年製作の映画)

4.2

俺の青春を彩ったRHCP。
正直ギタリストはフルシアンテのイメージが強すぎたが、ヒレルの存在が如何にバンドにとって(フルシアンテにとっても)大きかったのかを知れて良かった。
Fleaの語りにあらゆるダ
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本心(2024年製作の映画)

3.5

低評価の理由はプロットが散漫過ぎるからだろう。
個人的には思いもよらぬ方向に話が進む展開を案外楽しめたのでそんなに嫌いじゃなかった

ルノワール(2025年製作の映画)

3.3

フキちゃんとかどうでも良くなるぐらいリリー・フランキーの演技に圧倒されちゃった、陳謝