タノさんの映画レビュー・感想・評価

タノ

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縁路はるばる(2021年製作の映画)

2.8

スマホのアプリ作って、色んなところへ行って、人と会うというのは新しい。
まだ完成してないから迷ったりするのもおもしろい。
主役がパッとしなかったのが良かったのかも。
何書いてるかわからないけど、最後ま
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ワース 命の値段(2019年製作の映画)

3.0

命の値段というか、立場での違いとかで金額が変わるのは嫌な気持ちになった。
事件が信じられないような事だったから、余裕がなかっただろうし、遺族との話し合いのシーンはめちゃくちゃ荒れたんだろうと想像した。
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エゴイスト(2023年製作の映画)

3.5

鈴木亮介さん、宮沢氷魚さんの2人の演技力が良くて、映画にひきつけられた。
それに、お母さん役の阿川佐和子さんは少しの出番でも存在感があって良い演技してた。

2人の悩み、浩輔は服を鎧にして悟られないよ
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1000年女王(1982年製作の映画)

2.7

重たいテーマとずっと戦争だったから疲れた。
地球が侵略されそうになって、助けを求めるまでと神秘的な要素が混ざって、少し宗教っぽいのがあった。
そういう、宗教的に感じてしまったために、面白いというか、辛
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ちひろさん(2023年製作の映画)

3.3

ちひろさんは何者なのかとずっと思いながら観てた。
優しさと孤独さと両面の幅が大きくて掴めないキャラクターだった。
孤独を知るから、孤独な人を幸せ、喜びを味合わせる繋ぎ役してるのかな?
肝心のちひろさん
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死刑にいたる病(2022年製作の映画)

3.4

役柄が怖い、人の心理につけ込むうまさに驚きつつ、人の弱さなど考えてしまうところがあった。
殺し方が気持ち悪いのと、顔見知りから信用してた人から残酷な仕打ちを受けるのは想像に耐えられなかった。
喫茶店と
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さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-(1981年製作の映画)

3.3

銀河鉄道999のほんとの終わり。
機械人間になるから、人間とはと考える作品が終わって寂しい。
でも、この作品は機械人間というテーマよりも人間対機械人間だったので、何か物足りない、モヤモヤがした。
鉄郎
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銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー(1998年製作の映画)

2.6

映画の時間短くて驚いた。
CGもあったし、999を作りたかったとしか思えない作品だった。

銀河鉄道999(1979年製作の映画)

2.8

人間の長生きのためにロボット化するって考えは発想力があるな、、
記憶とかはどうするのかはイマイチわからないけど。
機械伯爵倒すために復讐心で挑み続ける鉄郎は勇気よりも、感情で動いてる
冒険で知り合う人
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わが青春のアルカディア(1982年製作の映画)

2.8

最初は1人の人間だったけど、海賊となったら圧倒的な強さで変わり方が激しい。
悲しい事が多いけど、それが糧になっていた。
一対一の戦艦の戦いは凄かった。
普通だったら、どっちも爆発してるような。

ボーはおそれている(2023年製作の映画)

4.0

3時間あるし、ミッドサマーの監督だし、不気味な映画なんだろうなーと思っていたけど、まさにその通りだった。
冒頭から街が荒れてて怖いし、精神科いくし、ボウの病気が分かって、めちゃくちゃな事になるだろうが
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キャプテンハーロック(2013年製作の映画)

2.5

まさかCG作品とは思わなかった。
知らなかったから、驚いた。
ハーロックの声違うし、出てくるのが少ないから面白くなかった。

シスター 夏のわかれ道(2021年製作の映画)

4.0

だんだんと引き込まれてしまった。
事故で両親が亡くなって、親族集まったら、主人公の女性に弟がいたと。
最初は受け入れられない気持ちと、弟のわがままがイライラしたけど、何か受け入れるスイッチが2人に入っ
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スマイル(2022年製作の映画)

2.8

とにかく気持ち悪さがずっとあるホラーだった。
何をどう書いて良いのかわからない。
モヤモヤ、、、、、

そして僕は途方に暮れる(2022年製作の映画)

1.7

酷すぎて誰にも移入できない映画だった。
観ててイライラするし、、、、、
観るのを途中でやめれば良かった

私のプリンス・エドワード(2019年製作の映画)

2.9

中国、香港の違いがあるから、そこが分からず映画に入りにくいところがあった。
偽装結婚をほったらかしてた女性のこともわからなかった。
田舎から出たいっていう気持ちがあったとはいえ、少し雑だったかな?
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渇水(2023年製作の映画)

2.6

水道の滞納で、ここまで重く映画作るとは思わなかった。
子供達が可哀想で悲しかった。
水でここまで悩むなんて。
学校あるし、公園あったし、方法はあったようにも思ったけど。
テーマは育児放棄なのかな?
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1秒先の彼(2023年製作の映画)

2.4

普通のドラマで観られたけど、頭に残る場面がなかった。
オチがなんか納得できないし、うーん、、邦画のつまらなさが多い感じだった。
ちょっとお金かけて作りました!が出過ぎてた。
カメラ。
男性が持つとなん
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セインツ -約束の果て-(2013年製作の映画)

2.8

どこに視点持っていって良いのかわからず、面白さが伝わらなかった。
人間の心理を描くのは難しい。
わからないとつまらなく感じる。

トレマーズ(1990年製作の映画)

3.2

夜中に目が覚めたら、まさかトレマーズが、放送してた。久しぶりだった。
砂漠の街と、得体の知れないモンスターとの戦いというアイデアは面白いな。
日本には無い場所設定だから、いいよね。
陸に上がらないで、
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おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

1.8

豪華な俳優陣で驚いた。
それなのに、ただ葬式見せられるだけで終わるってなんだろう。
普通の人の葬式をただ流してるだけで、なぜこの作品が作れたのか不思議。
おじいちゃんが亡くなって、たまに会う家族を考え
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マジック・マイク ラストダンス(2023年製作の映画)

3.0

1作目も観たはずだけど、さっぱり覚えてない。
設定忘れて観ていた。

とにかくダンスの流れは色っぽく、でも、スピード感があってカッコよくて見えた。
ストリップなのに、ダンスを楽しんでるのが感じた。
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ボーダータウン 報道されない殺人者(2006年製作の映画)

2.8

メキシコの闇の深さは色んな映画で観てるから新鮮さはなかった。
報道しようにも規制かかって出来ないとか、しがらみがあってもどかしさは強く感じた。
ストーリーがタイトルで語ってるから、何にも言えない

母性(2022年製作の映画)

3.0

娘が可哀想にしか見えなかった。
親に振り回されて、愛情求めているのに、答えてくれない寂しさが伝わってきた。
母はこちらに向けようと必死になりすぎてしまったのは生まれてから染み付いてしまった悪癖だったろ
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ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ(2021年製作の映画)

3.4

画家の地位の低さや大変さが伝わって、いい様にされても描き続けるって耐えられるのが不思議だった。
両手で似顔絵をさっと描くし、手先、才能がある人なんだなと思った。
私生活がギリギリすぎて生きていくのが辛
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.0

アダムアンドラーの面白さがあったからこその映画だった。
記憶を無くしてしまう女性に何度も会って笑わせてを続けて、2人の関係性が良くなるのが良かった。
ドリュー・バリモアが演じた女性の記憶との悩みや素直
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

2.6

アメリカで作られた映画のリメイク版だった。
アメリカの方はコメディだったり、笑えたりしたけど、日本版は笑えなかった。

キラキラとしたストーリーに描きすぎてついていけなかった。

テリファー 終わらない惨劇(2022年製作の映画)

3.0

1を夜に、2を朝に観てしまった。
おかげで気持ち悪い1日の始まりとなってしまった、、

エグいしか出てこない。
父が残したメモが何を意味するのか後からわかるのかな?
なぜ襲われると知ってたのか、、、
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サイド・エフェクト(2013年製作の映画)

3.0

精神疾患がある人が見ると、気分が悪くなるから、おすすめしづらい。
私も観てて辛い場面が多かった。

サスペンスだったから、惑わす魅力のある女性に振り回されてて、男の悲しさを感じた。
SSRIなどは飲ん
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テリファー(2016年製作の映画)

3.0

グロすぎて、眠気もぶっ飛んだ。
一体このピエロのようなのはなんなんだろう。
気持ち悪すぎた。
襲われた方もチャンスあったのに、なんだかなーはありつつも図に乗ったか。
このような作品と残虐さを考えるなと
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658km、陽子の旅(2023年製作の映画)

2.8

嫌な思いでもあるのに、ヒッチハイクして、よく頑張って行ったなと思った。
挫折しないでたどり着いたのがすごく良かった。
言い方とかやり方で人が乗せても良い、気持ち悪いから嫌が出るから、誠意って大事だな

ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード(2021年製作の映画)

2.8

コメディとアクションがあって面白いけど、ありきたりすぎて今一つ楽しめなかった。
演じてる人たちは楽しそうな映画。
観てる方は少ししらけてしまう作品かな。
妙に役者が豪華だけど、そこだけ魅力だった。

エレメント・オブ・クライム(1984年製作の映画)

2.6

何が伝えたいのかわからなかった。
独特な雰囲気があったけど、印象が残らず

ハロウィン THE END(2022年製作の映画)

2.3

ずっと追いかけて観ていてる作品ではないから、狙われた女性としつこい男の戦いにしか見えなかった。
でも、さかのぼると、とても長い年月をかけて争っていてから疲れただろうな。
その割には最後があっけなくて拍
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