aratakeさんの映画レビュー・感想・評価

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それでも恋するバルセロナ(2008年製作の映画)

4.0

ハビエルの色気に吸い寄せられるアメリカン
本場のペネロペには敵いません。

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.4

パニックしきれ無かったのは、現実寄りの仕上げだから

殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.2

実話ベースが故のリアリティが最後のシーンで現実と繋がる凄さ
目が合うのは怖い、、、
ポンジュノ監督は天才

キングスマン(2015年製作の映画)

4.0

スタイリッシュでテンポの良い大殺略
お見事です

パリ、ジュテーム(2006年製作の映画)

3.5

余韻を楽しむ、後日談が欲しい、それだけで泣ける。いろんな形の愛

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

トムハンクスが短期間で仕上げたけど、アメリカ全土の感動を一手に受けるには十分な出来

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.2

ハッピーエンディングを望んだだけなのに
ただ、それだけなのに

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

4.2

何これ、テンポ良すぎて、グロもグロくて、笑いのセンスもくどくなくて、バディものにオマージュされてて、アクションにサスペンス。
てんこ盛りなのにお腹いっぱいになり過ぎなく心地いい。

あぁ、名作だねー

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

4.0

細い綱渡りロードムービー、温かい話だから救われる

サンダーロード(2018年製作の映画)

4.1

世の中には生きづらい人は山ほどいて、うまく行かないけど一生懸命生きてる。

どうしようもなくなって、折れて終わる寸前。

救われるのは、その理解者がいて、親友がいて、家族がいたこと。

レ・ミゼラブル(2019年製作の映画)

4.0

皆が苦悩している、怒りを抑えている

悪い草はない、悪い人間もいない

大人が悪い

ギリギリでやり過ごした大人にキレる

ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

4.0

知らない世界に手を引かれずに自分で切り開くピーターとブランカの笑顔

最後の3分は何度見ても泣けるなぁー

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.9

デルトロの迫力が怖い
生きていく理由が怖い
シカリオにならない選択

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.0

子供は本当に弱い。
厳しい環境にいても大人たちに守られている
突然それが無くなるという時が来て、初めて現実を知る
これからの話をしないで、子供たちの精一杯を子供たちの目線で見せてくれるラストは痺れる!

デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

4.0

永遠に続くガールズデストーク
ラスト10分いかに気持ち良くなるかだけに時間を使っている。
皆が快楽のためだけに行動してるけど、その強さが最後は勝つ!

オーケストラ!(2009年製作の映画)

4.2

1人のために皆が繋がっている。
一つの悲劇で全てがバラバラに散らばっても、最後の笑顔に集まる様がまさにオーケストラの協奏曲。

ラスト・ベガス(2013年製作の映画)

3.5

おじいちゃん達よ、ハングオーバーぐらいぶっ飛んで欲しかった。

ザ・ファイター(2010年製作の映画)

3.9

兄弟は切っても切れない
ダメな兄と向き合って認めてから前に進むとか、実話だと思うと苦しい時間が長かったな。
エイミーアダムスとクリスチャンベイルの演技が素晴らしい。

私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

3.5

スカーレットヨハンソンが、ドタバタしているってだけで面白い。
何をやってもうまくいかないけど、それがクマに切れる理由だってのが、いい流れ。
スカッとするし、クリスエヴァンスとの絡みも楽しい。

LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

2.9

なんていうか、全てが一つの100%に向かっていて話はシンプルなんだけど、唐突で説得力のない話と映像

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