ライアンさんの映画レビュー・感想・評価

ライアン

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ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

4.2

さすが👍山崎監督!終戦後の焼け跡の生活感や街の細かなディテールの作り込みが素晴らしい。爆音シアターで鑑賞したからゴジラの迫力が半端なく体感できた。圧巻のゴジラは最高でした。これは劇場で鑑賞するしかない>>続きを読む

絶対の愛(2006年製作の映画)

3.6

タイトルに惹かれて鑑賞。整形していない俳優を探すのが難しいくらいの韓国だからこんな作品が生まれたのかな。顔が変わると愛の形も変わる?

ペトルーニャに祝福を(2019年製作の映画)

3.0

何でこんな展開になる?という感じで面白い作品でした。でもそれ以上それ以下でもない。何とも言えない。

NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

2.5

イントロからの不吉な空気に引き込まれたけれど、途中、暗くてよく見えないのでまさか後半に現れたUFOが、何これ状態だった。残念な作品でした。

夏時間(2019年製作の映画)

3.7

オクジュとドンジュの姉弟の夏休み。子供の頃の胸が締め付けられるような夕暮れの匂いがします。ドンジュのダンス、優しい眼差しの祖父と家。心に染みる作品でした。

殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.4

時代背景が色濃く、でも現代でも変わらない現実。誰が犯人だなんて言えない無力感に押し潰される日常。人間が一番恐ろしくわからない存在だと思い知る。

ハード キャンディ(2005年製作の映画)

2.9

ミザリーを彷彿とさせる狂気の密室劇かと思いきや、復讐劇?ラストの少女には見えない女優のひとことは何?なんか中途半端だけど、展開が見えないから最後まで見てしまった。

オールド(2021年製作の映画)

3.5

設定が面白いので、つい引き込まれて観てしまった。中盤くらいから不思議な現象の意味がわかってくる。こうゆう展開の映画もありかなという作品でした。

Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼(2007年製作の映画)

3.5

殺人鬼の話だけど、動機付けの曖昧さが気になる。でもケビンコスナーカッコいい。女性刑事との絡みはもう少し多かったら良かったと思う。意味深なラストが気になった。

レプタイル -蜥蜴-(2023年製作の映画)

3.6

複雑な人間関係を理解するのに時間がかかり、なかなか入り込めなかったけれど、中盤くらいから少しずつ面白くなってきた。地味だけどよく出来た作品です。

BAD LANDS バッド・ランズ(2023年製作の映画)

4.1

さすが安藤サクラは器用な女優さんだな。生瀬勝久、天童よしみ、宇崎竜童など配役も良かった。こうゆう作品には珍しいラストがいいですね。

最後まで行く(2023年製作の映画)

3.6

とても面白い作品です。ハラハラ、ドキドキする展開が秀逸。岡田准一が好演。原作がよく出来ているからでしょうね。最後までしつこかったけど。

終わらない週末(2023年製作の映画)

3.2

世界、アメリカの終末ってこんな感じなのかも、と考えさせられる。シカやフラミンゴ、テスラなど、さまざまな展開が面白かった。しかしながら何か足りないんです。わからないけど。

ハード・ヒット 発信制限(2021年製作の映画)

3.9

よく似た内容の作品はあるけど、スマホの時代の新たな展開が面白かった。単なる悪役ではない設定が良かったと思う。

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.8

魔女というサブタイトルのせいか、まさかこんな展開になるとは想像できなかった。意外と面白かった。アクションが凄い、キムダミが好演している。

真夜中の虹(1988年製作の映画)

3.6

淡々とした映像と展開が少し時代を感じるけれど、アキ・カウリスマキ監督のスタイルなのでしょうね。子役の男の子がいいです。

パイプライン(2021年製作の映画)

3.3

ソ イングクの魅力で観てしまう。何となく物足りなさを感じるけれど、スピーディーでコミカルな展開でなかなか面白い作品です。

サタンタンゴ(1994年製作の映画)

3.6

美しいモノクロームの映像に引き込まれて、もはや映画ということを忘れてしまう。目の前に広がる現実のような私たち観るもの全てを巻き込んで流れる時間の凄さを感じる。長さの概念は消え去り、追体験した現実。凄い>>続きを読む

ふたつの祖国、ひとつの愛 イ・ジュンソプの妻(2014年製作の映画)

3.6

たまたまこの時代に生まれただけなのに。韓国の素晴らしい芸術家と出会って戦争時代に翻弄された二人の人生。心に染みるドキュメントでした。描かれた書簡がとても素晴らしい。

ひとくず 新ディレクターズカット(2019年製作の映画)

2.8

わかりやすいベタな作品だけど、最後まで観てしまった。不思議な良さがある。カネマサがなんとも言えない好演でした。

リバー・オブ・グラス(1994年製作の映画)

3.8

この作品の質感は、なんか既視感を覚える。ファイブイージーピーセスみたいなそんな感じ。ヌーベルバーグ初期の作品もそうだけど、私の高校生の時の三無主義といわれた空気感だ。いいね👍

クライモリ(2021年製作の映画)

3.4

イントロからの展開は良かった。さぁどうなるって鑑賞するほどになんだか無理があるのでは?と思ってしまった。ホラーといえるかというと微妙な作品です。

藁にもすがる獣たち(2018年製作の映画)

4.1

原作は日本人作家だけど、俳優、映像、展開と韓国映画の凄さが感じられる秀逸な作品です。主役、脇役の垣根を超えた面白い構成にラストが素晴らしい。

エル プラネタ(2021年製作の映画)

3.5

困窮で崖っぷちに立たされた母娘。でも生活に悲壮感はかけらもなく、不思議なくらい日常的なドキュメントを見せられる感覚がする作品。唐突なラストやカメラワークがヌーベルバーグ初期を意識しすぎているのが残念。

メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.6

メイズランナーシリーズの小説の映画化なのですね。小説を読んでいないので物語の展開に違和感を感じてしまった。ラストで何となく内容が理解できたので、シリーズを観たいです。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.5

淀みなくサクサクと展開するので、なんか物足りなく感じてしまった。ジェイソン・ステイサムの魅力とリー・ビンビンが美しいので、最後まで観れた。

テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

4.1

懐かしい作品です。コメディかと思いきやどんどんと追い込まれていく展開が秀逸。ブラピが若い!二人の女優がとてもいい味を出している。70年代のアメリカが蘇る。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.1

圧倒的なジェニファーローレンスの肢体の魅力に最後まで一気に観れた。大方の予想を裏切る展開が面白いですね。

バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>(1987年製作の映画)

4.2

主題曲calling youが印象的でいいので観てしまったら、素晴らしい作品に出逢えました。時間の流れ方が今の映画にはないですね。映像もとても印象に残る名作だと思う。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.9

最初はなかなか馴染めなかったけど、展開が早くてどんどん引き込まれていきます。人形劇と実写とアニメが合体したような映像が美しい。面白い作品でした。

ヴィレッジ(2004年製作の映画)

3.3

いつの時代の話なのか、わからないまま観た。途中からの展開がしっくりこないけれど、名優たちの演技で最後まで観ることができた。

ニューオーダー(2020年製作の映画)

3.3

淡々とドキュメントのような展開に呆気に取られた。世界は戦争で今救いのない状況になっている。平和ボケした日本は大丈夫なのだろうかと考えてしまう。

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

4.4

とても素晴らしい作品でした。展開は地味だけど原作をここまでビジュアル化した映像はすごいものがある。主人公のポール役のティモシー・シャラメがかっこいい。パート2は絶対劇場で観たい。

レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

4.0

なんだろこの作品は!2分割画面の同時進行、繰り返し、幻覚、麻薬など扱っているテーマは重いけれど、どんどん引き込まれてとっても切なく悲しいラストまで印象に残る作品でした。

ボーンズ アンド オール(2022年製作の映画)

3.4

カニバリズムがテーマかと思いきやラブストーリー。サリーという老人が登場することでホラー感が強くなる。恋人の男優が素敵です。なんか切なくて不思議な作品でした。

つぐない(2007年製作の映画)

4.1

難しいテーマを丁寧に作っている繊細な作品。その世界に入り込むまで時間がかかったけれど、最後まで観ないとわからない良さがある。少し長いけどね。

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