milkteaさんの映画レビュー・感想・評価

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箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

3.2

気付いたら笑えて健太郎を2人を応援していた!
最後のシーンは個人的には好みではなかったけど総じて微笑ましくて心温まる良い映画だった笑
心と心の対話が取れてるね2人は☺︎

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.3

ジャケットからは想像を絶する衝撃的なストーリーだった。

ソウルでは普通の日常が流れ、
メディアを信じマンソプ自身も「韓国ほどいい国はない」と断言していた。
同じ国でもあんなに事態が違って、
正しい情
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.5

1つの言葉では言い表せない関係。
ふたりは叙事的だけでなく叙情的に関わり向き合っていた。

「甘えていたんだ…彼女が残り僅かの余命を全う出来るものだと…思い込んでいたんだ。」
この台詞は心に刺さった。
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.5

申し訳なさより感謝を。

最初ただの我儘じゃんって思ったけど、
鹿野さんは色んな人に元気や勇気を与えてた。
どこまでも自由でまっすぐでパワフルだった。
みんな正直でいれたらいいよね。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.7

結末には驚いたし苦しくてもどかしかった。

自分とは、皆とは違う人は認められない。
人間として生きて社会と関わる以上、
十人十色であるはずなのに、
マイノリティという括りに入った瞬間批判される。
差別
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東京喰種 トーキョーグール【S】(2019年製作の映画)

3.4

前作よりもだいぶ演出や技術がレベルアップされていて格好良くなっていた。

松田翔太の動きの硬い感じや声が
とても月山の雰囲気に合っていた。
あの変な髪型と何着ていても様になるんだから凄い。
だいぶあの
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.2

綾瀬はるかの綺麗さ。
衣装のレトロな可愛さ。

え、女優じゃないの?王女なの?!…と
作品の役?人格?設定に
正直突っ込みどころがあったが…
まあ細かいこと気にせず与えられた設定や演出をそのまま受け入
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SPINNING KITE スピニング カイト(2011年製作の映画)

-

中村倫也の演技と助演者たちの演技の差。。

言葉や表情に感情が乗れてなくて、
倫也さんまで波にのまれて埋れちゃって
演技がぎこちなくなってしまってた。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.2

悪気のない悪意で無神経なマモちゃんはこういう人って一番タチ悪いなあと思いつつ、
テルちゃん重たいなしんどいな〜
単純で尻尾振っちゃうのも分からなくもないけどね。でもやっぱ苦手だな〜笑

でもとても人間
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ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

3.4

男の友情って憧れるなあ笑
教室で唇鳴らしてfuckするとことか2人の息ぴったりでいい笑
パクソジュン目当てで見たけれど、コミカルに描かれていて面白かった。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.0

「パパとの8分間」。

6回目の電話に出られず流れる留守電、
Are you there?
とそこに僕がいることを知っている声。

苦しく胸が締め付けられる思いだった。

オスカーが様々な人に出会いな
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.9

世界観と音楽がとても良く心地よかった。
芸術性もありずっと夢を見ているかのようだった。

ギルはパリを叙情的に愉しんでいていいなあ。
芸術と文化が開花した1920年代のパリ、羨ましい。正に会ってみたい
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ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.0

生きてさえいればどうにかなる。
自分に正直に生きていきたいな。

逆光の頃(2017年製作の映画)

3.0

新緑眩しい初夏の京都。
伝統が共存し風情があって自然があって川がある生活羨ましいな。
青春期の細やかな心理描写がゆったり描かれていて爽やかな映画だった。
丁寧に日常を過ごしたくなるな。

ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

1.2

…ん?
エモいでしょって見せつけられてる感じ。
こういう勘違いしてる人っているよね。
タブーやってる私格好いいみたいな笑
意外と評価高めなんだな…MVじゃなくて映画だもんな…

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.6

小松菜奈の爽やかな透明感。

クールで大人っぽいんだけど、
隠しきれないあどけなさが溢れてて
好きなことに夢中で直感で動いてしまう感じ
若さが弾けてて青春だなぁと思った。

大泉さんもほんわかしてて純
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.6

これが実話をベースにしているという事実が衝撃。。
時系列が交差しまくってたけど見難さは全く無く、後半まで犯行も動機も分からないまま展開。どんどん張られていく伏線をどんどん回収していく素晴らしいミステリ
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幸せのレシピ(2007年製作の映画)

3.8

ラブストーリーの王道だけど、人生において不可欠なことを思い出させてくれる映画。見終わった後の幸福感☺︎

説得するために心を動かすために、
味覚を提供し合うなんて素敵なの。ちょっと官能的。

幸せのレ
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ブレードランナー(1982年製作の映画)

3.5

最後のロイ・バティー(´;ω;`)
当時の映像技術が限られてる中でSFが見事に完成されてるの凄い。でも近未来なんだけどクラシカルな感じたまらない!

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