96さんの映画レビュー・感想・評価

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きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.3

人生においてタイミングはとても大切で、少しのズレによって歯車が噛み合わなくなる。
それをも超越する強い想い。
紛れも無い愛の話。

マザー!(2017年製作の映画)

3.7

常軌を逸している。
ベースは聖書で、聖書の話を一軒家に集約した話になっているとのこと。
知識を持った上で見るとまた見え方が変わってくるかもしれない。

バーレスク(2010年製作の映画)

4.4

ピンチはチャンスで、チャンスはピンチ。掴むも逃すも自分次第。
そして圧倒的な熱量が人を動かす。
アギレラの震え上がるほどの歌唱力と妖艶さ光るダンスに骨抜きにされた。
誰を信じ、誰を選ぶか。
変わること
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.7

飛行機の中で観たら酔いそうになった。
これは私問題。
いわゆるSF。
宇宙で一人。どう生き残るか。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.3

最後までどう転ぶか分からない展開。
ジェニファー・ローレンスの迫真の演技。
バイオレンス。
刺激強目の映画。
誰かのレビューにもあったが、女性を道具として扱っている部分は今の時代に何かメッセージを送っ
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

タイトルだけでパッケージもあらすじも見ずに、鑑賞した結果、私史上最も後味の悪い映画となった。
もちろん褒め言葉。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.4

いわゆるカリスマ。
幸せのベクトルについて考えさせられる。
This is me.
誰にでも、居場所があることを教えてくれた。
そして最後は『人』。

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

4.1

ツッコミどころはあるが、ストーリー含め好きな映画。
後半、特にラストはハンカチ。
あと綾瀬さんのクラシカル衣装を着こなす姿も素敵。

セッション(2014年製作の映画)

4.3

天才と奇才のセッション
体育会系音楽学校
アメはなく、ムチとムチの指導
ラストの境地は見もの

映画ドラえもん のび太の宝島(2018年製作の映画)

3.8

ここにおいでよ、一緒に冒険しよう。何者でもなくても世界を救おう。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

『感情を語ることは大切で、でもつかみにくく歌のように語りかけてくる。』