ネイティさんの映画レビュー・感想・評価

ネイティ

ネイティ

映画(320)
ドラマ(1)

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

2.8

田中亮監督作品。

とにかく見やすい作品だった。
気楽に観れるコメディ。

ネタも小ネタが続きテンポもいい。
映画か?とも思うけど、、、

香港チーム。
参加したかったなぁ

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

1.8

長久允監督作品。

実験映画。
面白いアングルがたくさんあったし、奇抜な演出を狙いで感じた。

デッドプール(2016年製作の映画)

1.7

ティム・ミラー監督作品。

ずっと喋りまくってて、ブラックジョークやら固有名詞が多すぎて中国語字幕じゃ疲れた、、、

居眠り磐音(2019年製作の映画)

3.3

本木克英監督作品。

原作は数年前から知ってたけど、読んだことは無かった。
だからなんと無く観てみたけど。

時代劇でアクションものでも無くて、でもすごい良い作品だった。
原作も読んでみたくなった。
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.5

二テッシュ・ティワリ監督作品。

アーミル・カーン流石すぎる。
インドの役者は彼しか知らないけど。
いつも最高の作品を観せてくれる。

あの身体。
本当に役で作ったならもっと尊敬。

そして社会問題に
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

1.2

堤幸彦監督作品。

うーん。
なんだろって感じ。
世界観までの導入が浅すぎて入り込めない。
キャストも豪華なのに全てもったいない感じ。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.9

ポン・ジュノ監督作品。

とにかく面白かった。
なにより展開が読めない。次の展開が読めずに進んでいくワクワク感。

よくこんな本書けるな、、、

結構完結してないところもあったりするけどそんなに気にな
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パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

2.3

今泉力哉監督作品。

なんというか波がなさ過ぎる作品だった。
抑揚がない作品。
最後まで観れて癒されるが、あまり残らなかったのが残念。

そしてお芝居が残念。
山下さん、、、台詞知ってる顔、、、
受け
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.4

今泉力哉監督作品。

なんか気怠くかったるいけどそれがいい。
そんな空気感。

岸井ゆきのちゃん。
可愛すぎる。
1つ1つ表情が変わって気持ちが流れ込んでくる。

ジェミニマン(2019年製作の映画)

1.6

アン・リー監督作品。

うーん。
集中して最後まで見れなかった、、、

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.1

三谷幸喜監督作品。

相変わらずに三谷組。
クスッとさせられる小ネタが沢山あってこれこれ!って感じ。
でも他の作品より笑いも感動も浅く少なかった気もする。
結構物足りない。

相変わらずのキャスト陣は
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町田くんの世界(2019年製作の映画)

3.1

石井裕也監督作品。

手探りにただ正面からぶつかってきた。
そんな芝居だった。
面白い世界観。
でもちゃんと青春。

かなた君とこの前仕事させてもらう機会があり、メチャメチャ良かった。
次もまたぜひ映
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.7

ロブ・ライナー監督作品。

久しぶりに鑑賞。
08年に公開されたとき、映画館で観てその年一番だと思った作品。
それから数年ずっと一番だって人に勧めたりしてた。

改めて観てみて。
人間は成長していくん
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

ブライアン・シンガー×デクスター・フレッチャー監督作品。

なによりも最後の盛り上がりが全て。
畳みかけて畳み掛けて畳み掛ける。

音楽の力を全身で受け止めなければいけない。

エウォル~風にのせて(2019年製作の映画)

2.6

パク・チョルウ監督作品。

なんというか平凡的な作品。
とても良かったけど、見せ場もなく波もなく。
落ち着いてみれた。

ただ釣りのシーンはなんとも、、、

ラストレター(2020年製作の映画)

4.6

岩井俊二監督作品。

中国行きの飛行機の中で中国版を。

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.0

蜷川美香監督作品。

さすがの蜷川ワールド。
一眼見ただけで監督がわかる作品というのは本当に憧れる。

世界観はぶっ飛んでる。
ぶっ飛びすぎててついていけないけど、でも見終わった後はしっかり観た感があ
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パパはわるものチャンピオン(2018年製作の映画)

2.1

藤村享平監督作品。

色々物足りない色々勿体無い。
描きたい事が多すぎて、深くまで描ききれてない。
そんな風に感じた。
試合をもっと描くのか、子供の心の動きを描くのか、プロレスラーの心の葛藤を描くのか
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破陣子(原題)(2019年製作の映画)

5.0

董天翼監督作品。

日本側チーフ助監督兼脚本翻訳で参加しました!

皆様宜しくお願い致します!

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.5

岩井俊二監督作品。

あいも変わらずの岩井さんの世界。
起承転結がはっきりしてたり、物語の抑揚がしっかりあったり、、、してはいない。
でも最後まで物語を追いたくなる。

そんな演出力と芝居力だった。
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もみの家(2019年製作の映画)

5.0

坂本欣弘監督作品。

助監督として、春編の撮影に参加させて頂きました。
皆さま、宜しくお願い致します!

ハード・コア(2018年製作の映画)

1.5

山下敦弘監督作品。

豪華なキャスト陣。
芝居は見てて面白かったし、なかなかユーモアだった。

でもストーリーに抑揚がなさすぎて、、、
なんとも言えない感じだった。

原作を見てからの方が良かったかも
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

2.9

原田眞人監督作品。

芝居がとにかくよかった。
木村さんに二宮さん。
芝居を撮ってるアングルも沢山あって、見入るものがあった。

でも詰め込みすぎなのか。
もっと間が欲しいところがあり過ぎた。
どんど
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運び屋(2018年製作の映画)

4.3

クリントイーストウッド監督作品。

久しぶりにクリントイーストウッドが戻ってきた感じ。
ここ数年の作品ははっきり言って個人的に残念な作品が多かった。
でも、やっとグラン・トリノ以来の興奮を感じることが
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.2

デイミアンチャゼル監督作品。

ライアン・ゴズリング主演。
この二人に惹かれて観に行った。

序盤はなかなか作品に入り込めず、、、
理解するのに必死だった。
その後は、ヨリヨリヨリのカットに多少疲れて
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私の人生なのに(2018年製作の映画)

1.7

原桂之助監督作品。

芝居がナチュラルじゃない。
セリフも一行だけが続く。。。

逆位置のバラッド(2019年製作の映画)

5.0

山崎賢監督作品。

ファースト助監督兼ラインプロデューサーで参加しました。
よろしくお願いします!

OVER DRIVE(2018年製作の映画)

2.5

羽住英一郎監督作品。

男が好きな熱い物語。
兄弟愛というか友情というか。男臭い話だった。
特別凄い事を描いてるわけでもないし、若い女の子がキャーキャー言う感じの深くない話なんだけど、、、
悪くない。
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世界でいちばん長い写真(2018年製作の映画)

2.0

草野翔悟監督作品。

伝えたい事がある。
それは十分に伝わって来たが、あまりに軽すぎた。
重要なキーワードのセリフの時の重要ですなアングル。
セリフの重さとをはいてる人間の重さが釣り合ってない。
素人
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淵に立つ(2016年製作の映画)

1.7

深田晃司監督作品。

難しい誰も救われない作品だった。

知り合いの録音部がやってたこともあり鑑賞。

闇金ウシジマくん Part2(2014年製作の映画)

2.6

山口雅俊監督作品。

久しぶりに鑑賞。
前作より面白いし、重厚感が増してる。

キャストも脚本も前作を超えれるってすごい。

64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.2

瀬々敬久監督作品。

瑛太さん。
良い味出してるなぁ、、、

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.1

瀬々敬久監督作品。

勉強のために鑑賞。

難しい話。
原作を読んでから見ればよかったのかな。
佐藤さんと永瀬さん。
凄すぎる。

これだけ大変な話だから。
素晴らしいキャストが集まってて良かった。
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