tomomoreroさんの映画レビュー・感想・評価

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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

登場人物や語り口がラノベ小説っぽくて感情移入できず
ストーリーは四月は君の嘘をまんま思い出し
あんまり俺には合わなかった

ドラえもん のび太と夢幻三剣士(1994年製作の映画)

2.9

夢と現実の境界が曖昧になる世界観は、好き!
後味がどーであれ、記憶に残るラストの演出も、好き!
敵が逃げる時に蜘蛛の糸だして流れ星にひっかけて逃げるシーンは、もっと好き!
ラストは、夢が溢れるドラえも
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ドラえもん のび太と竜の騎士(1987年製作の映画)

3.1

0点のテストを隠すところから地底世界までつなげる発想力に脱帽
子ども向け映画でここまで完成度の高いストーリー展開ってあるのかなぁ
地底独自の発展の仕方や伏線の回収の仕方、おれは結構好き

ドラえもん のび太と雲の王国(1992年製作の映画)

3.2

ドラえもんの責任の果たし方が大好き!
それに比べてドラえもん以外の節操のなさ…
ドラえもんの「みんなで自然を守ろう」って、この言葉を映画館で聴いたら絶対子どもたちの心に刻まれたんだろうなとしみじみ。
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ドラえもん のび太の日本誕生(1989年製作の映画)

3.0

ギガゾンビのデザインが秀逸!
あれほどおどろおどろしい見た目はない!

………ただ、素顔は見なかったことに

ドラえもん のび太の海底鬼岩城(1983年製作の映画)

3.2

ドラえもんのひみつ道具には夢がある。
海底だろーがどこでも適応出来るテキトー灯。テントアパート。海草と卵の詰め合わせ。プランクトンを合成してつくるクッキングマシーン……その発想の自由さ。
現実的には実
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ドラえもん のび太のドラビアンナイト(1991年製作の映画)

3.0

ドラえもんのポケット封印されて改めてポケットの理不尽さを再認識
みんなドラえもんのポケットに依存してることがよくわかる
文明の利器に、便利さにすぐ頼る、すぐ慣れるという人間の性がよくわかる

ドラえもん のび太と鉄人兵団(1986年製作の映画)

2.6

ロボットを拾って自分のものとした時ののび太の言い分
「持ち主も落とし主もいないよ」
その言い分に対して、だれも本気で考えない
なんかこの思考回路がすべてを集約してるんではなかろーかと

…と、そんなこ
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.8

めっちゃ好き!
主人公は純粋で、真面目で、ただ決して要領のいい人間ではなかった。
だから、悪い先輩や厳しいノルマ、周囲の期待、状況に流され、周囲に染まり、引き返せなくなったんだと思う。
これは、一人の
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.3

原作を忠実に再現してる!勢いもあって、登場人物の突き抜けたところも面白いっ!
…けど、原作知ってるからこそ物足りない部分がチラホラ。
原作見てない人の方が、より楽しめる映画かなと!

ドラえもん のび太の魔界大冒険(1984年製作の映画)

2.7

相変わらずののび太とドラえもんの戦犯ぶりが輝く映画
ただ、魔界のハイエナとかのキャラ造形はとてもいい!
どんなに魔法がすごくても未来の道具の魔法っぷりには勝てない…けど、道具は使い手次第なんだよなぁ
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ドラえもん のび太のパラレル西遊記(1988年製作の映画)

2.8

のび太の虚栄心とドラえもんのケアレスミスで生じた大惨事。
これを笑って許せる被害者は一人もいないだろう。
……と思ってしまう自分はもう少年の心をなくしてしまったんだと再認識。

ドラえもん のび太の太陽王伝説(2000年製作の映画)

2.8

よくある瓜二つな二人が友情深めるって映画!
…というよりも、ピンチに対するドラえもんの対応力の高さに感心する映画!
そして、内容はちゃんとまとまってた!

神様はバリにいる(2014年製作の映画)

3.0

うーん、登場人物のステレオタイプな造形になーんか感情移入ができんのです
「他人に幸せを、それが自分に還る」って精神わかるけど、、、俺の心が薄汚れちまったのかなぁ
と、ある意味自己啓発に

食べて、祈って、恋をして(2010年製作の映画)

2.5

やばい!
何が面白いのかまったくわからんかった
心理描写にもほっとんど共感出来ず「なんでみんなジュリアロバーツ好きになるんだろ??」という疑問
人には合う映画、合わない映画ってあるのよねーと再認識

マスク(1994年製作の映画)

3.8

細かいことは置いといて、こんなピーエーアールティーワイな映画、とにかく好き!
本来映画に求められるものって、芸術うんぬんゆーより、日常のストレスをスカッとさせるよーなこんな娯楽なのかもしれない。
鑑賞
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ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

3.2

ストリートカーレースといちおー「正義」の立場があった映画から、単なる犯罪カーアクション映画に。
いや、物理法則も無視した爽快アクションで面白いんだけど、なんかコンセプトな変わってったなぁと寂しい気持ち
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ワイルド・スピード MAX(2009年製作の映画)

3.1

あれ?ストリートカーレースシリーズだと思ってたらいつの間にか普通のカーアクション映画に!?
なんとなーくコンセプトがずれた感じがして、個人的にはガックシ

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

2.8

感想三点
1 あれ?舞台は日本?アジア??
2 ニトロ映画だと思ったらドリフト映画だった!!
3 車に愛がなさすぎやろー!!

SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者(2012年製作の映画)

4.0

たいてい三作目って一作目ほどの衝撃はないはずだけど、いい意味で裏切られた作品
ダークな話で出てくるやつらはみんなクズ
ただ、夢ばっか追ってても報われなくてつらいのが現実ってゆう一作目のテーマが今回は救
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SR サイタマノラッパー(2008年製作の映画)

3.9

夢と希望のある映画じゃない
現実だけがある映画
夢だけ見る若者の稚拙なラップは痛々しくて見てられないし「映画じゃねーんだから現実こんなもん」を地でいく映画
だからこそ、胸に響くんだろうな

ラッシュアワー2(2001年製作の映画)

2.9

これ見て気づいた!
1の時、女性がほとんどいなかった!!

ラッシュアワー(1998年製作の映画)

3.1

ドタバタコメディムービー
カーターの動きが面白いけど、本当にいたらウザいんだろーなぁ…
ジャッキーのアクションは相変わらずすごいです

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

3.9

ただの田舎紹介映画かと思いきや、こっそりストーリーがあって、オチもちゃんとつかせているのが凄いなと。
夏秋含めて4時間あるけど、見る価値はある。
とりあえず、今年からちゃんと自炊をしよう。

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.4

期待してなかった分、よかった
タイムパラドックス的なとこもあるけど、細かいこと気にせずいいもんはいいな

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

3.5

自然と食の映画。自然の美しさ、緩やかさを感じさせる。
ただ、この映画で一番気になったのはなんだかんだで服とか諸々全部キレイだなと。だから文明的なおれにとっての理想的な自然を感じさせるんだろうな。

農家の嫁 あなたに逢いたくて(2014年製作の映画)

2.0

完成度は低い
そして、ヒロインが可愛くないだけで作品の面白さがさらに50%減されると気付かされた

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.8

山の魅力満載!林業なんてなーんも知らなくても、楽しめる
4Dじゃなくても、山の匂いを感じました
いーい映画

UDON(2006年製作の映画)

1.8

まったくコシが入ってない映画。味に深みが感じられなかった。
でも、うどんを食べたくなった。
これは料理人(映画)とゆーより素材(香川県)の力かなと。

GONIN(1995年製作の映画)

3.3

耽美的な暴力映画ってまさにこんなのなんだろーなーって感じ
とにかく主要五人のキャラがたっている

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.8

これは面白い!
破天荒な福山雅治がカッコよすぎる!!
男はやっぱりあれだけ自由に?生きられたらカッコいいんだろうな〜
色々あったけど、最大の印象はこれ

64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.0

重くて骨太な映画。
前半は駆け足気味でやや置いてかれた感があったが、今回はじっくりとしていた。
前半後半に分けるなら、もう映画じゃなくてドラマでよくね?
と思ったり。
まぁ俳優陣は豪華でしたけども

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

2.7

展開の説明不足、話が早すぎてものすごく注意が必要。
原作読んだ人にはすんなり入るかもだけど、初見には理解するのが難しい…
それだけ濃厚なストーリーなんだろーけど、もう少し親切であってほしい。

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