トモゾウさんの映画レビュー・感想・評価

トモゾウ

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アニエス V. によるジェーン B. デジタルレストア版(1988年製作の映画)

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何か主演女優、シャルロット・ゲンスブールに似てるなぁと思って観てたら、お母様のジェーン・バーキンだったのね🤣
名前は知ってたけど、意識して観たのは初めてかも?🤔
タイトルからして怪しさ漂ってたが、ドキ
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あゝ同期の桜(1967年製作の映画)

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特攻隊を命じられ、死にたくないヤツ、志願してでも特攻したい男、目を負傷し飛びたくても飛べない男...😓
それぞれの想いを抱えた男たちが紡ぐ、戦争の悲惨さ😭
当時も後にも、の視点で考えてもオールスターキ
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大いなる不在(2023年製作の映画)

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とても重い内容で、時系列も明確なトリガー無く入れ替わるので、難解(?)寄りの作品かも🤔
認知症の父に対し、森山未來の何処か達観した接し方をする芝居が秀逸と感じつつも、やっぱ藤竜也!😍
偏屈な『ザ・昭和
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先生のつうしんぼ(1977年製作の映画)

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昭和における『ザ・文部省推薦』の内容で😁
当時を懐かしく思いつつも、可も無く不可も無い作品といった感触になってしまった🙄
後年、子役が大成したとか、そういうのもなさそうで、興味深く見れなかったのが大き
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私は泣かない(1966年製作の映画)

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肩で風切る和泉雅子のショットから始まり、良い意味で面食らう😳
『非行少女』を観てない自分としては、ヤンキー(?)なイメージの和泉雅子は初めてだったので、全編新鮮な目で観れて楽しかった🤭暴れるシーンも勢
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新しい背広(1957年製作の映画)

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1時間にも満たない中編にビックリしつつ😳その中でも、弟の幸せを最優先する兄と、それに気付きつつ、大学へ行きたい弟、そして兄の恋人...。
人生のターニングポイント、その瞬間がそれぞれの立場から、しっか
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東京の女性(1939年製作の映画)

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『姉妹の約束』見た時も思ったが「原節子、こんな役もやってたんだ!😳」シリーズ🤭
本作では、上昇志向の高い、金稼ぎたいキャリアウーマン😆👍
スーツとヒールが良く似合い、当時としては、相当グラマラス体型だ
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渡り鳥いつ帰る(1955年製作の映画)

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観続けながら「高峰秀子いつ出てくんのかなぁ?🤔」と思ってたら、中後半でやっと出てきて、出番も少なかった😭デコちゃんファンは留意の上、ご鑑賞のほど😌
戦後のゴタゴタや、世渡り上手&下手、人間模様の悲喜こ
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呪いの館(1966年製作の映画)

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結構、後発のホラー作品がお手本にしたような画作りや、ストーリー展開に溢れてて流石の仕上がりでした😆👍
今まで、B級ホラーの監督としか認識してなかったけど、このジャンルに於いてはA級の作家ですね、マリオ
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恋恋風塵(れんれんふうじん)(1987年製作の映画)

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何かこういう、何をやっても上手くいかない時期ってあるよねぇ😭と、しんみりしちゃう展開🥺
徴兵制度がある国は、大変だなぁとも😓
悪い記述になってしまうかも知れないけど、こういう治安の中生活してたら、中国
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姉妹の約束(1940年製作の映画)

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まず驚いたのが原節子!こんな、おキャンな役を演ったことあるのね😳
後年のお母さん役とか、しっとりした印象しか無かったから、結構な衝撃でした🤩
次女の役かな?この設定も珍しい気がして🙄
でも、三姉妹の中
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足摺岬(1954年製作の映画)

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なんつーのかなぁ?この時代の作品は『ザ・邦画』で、人生そんな甘くないよ、な展開が多いよなぁ😓
本作もその一つで、とことん苦境に追い詰められる木村功に、優しい村人の手が少しだけ差し伸べられ、希望の光であ
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ファイブ・バンボーレ(1970年製作の映画)

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何か似てるなぁ?🙄と思いながら観てたら、やっぱり原案は『そして誰もいなくなった』なのね🤭
マリオ・バーヴァ的には、一番の失敗作らしいが😓そこまでとは感じなかったですね😁👍
確かに強引な展開はあったもの
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毛皮のビーナス(1969年製作の映画)

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もう、のっけから怪しい展開になる雰囲気が😱結局、SMやアブノーマルなど、そんな要素を絡ませた、捻くれたストーリー展開だったので、許容出来ない人もいるかも😖
今も昔も、一度富とか名声を手に入れた人、ブル
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さらばラバウル(1954年製作の映画)

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ベテランならではの戦略で、何とか戦争を有利に進めたい!と思う、池部良のキャラと若手の対比に胸を痛めつつ😖
米軍の捕虜を捕らえたことにより、零戦の弱点に迫る展開など、新しい切り口だなぁと感じたりもして🤔
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天使のはらわた 赤い眩暈(1988年製作の映画)

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石井隆が自ら監督するのは、これが初期かな?🤔
後年にも見られるような、(榎本明が判別できないほどの)ロングショットや、クローズアップ、そしてコマ落としなど、この頃から発揮されてたんだなぁと🤔
竹中直人
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下町(1957年製作の映画)

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戦中・戦後なら、何処かで繰り広げられてそうなストーリー🙄
『無法松の一生』を演じた三船敏郎たがらこそ、似合うキャラクター造形が秀逸😆👍
そして、オーラが消えている山田五十鈴が見れる上でも貴重な一品かも
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血ぬられた墓標(1960年製作の映画)

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モノクロ作品ながらも、色彩美を感じさせるような陰影の効いた画作りが印象的😍
まさに古典的ホラー演出のお手本として現場も教材で使えそうな、物語構成と演出👍
余り注目してなかったけど、マリオ・バーヴァ恐る
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暗殺(1964年製作の映画)

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松竹ヌーヴェル・ヴァーグと、商用映画の丁度合間ぐらいの作品といった印象🤔
ぼぼピンポイントでの出演となっている岩下志麻は相変わらず”神顔立ち”で美しき😍
肝心の主役、丹波哲郎は殆どが虚無僧スタイルで、
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アンダーカヴァー(2007年製作の映画)

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久々にギラギラしたホアキン・フェニックス観た気がする🙄
近年は、気弱な役とかサイコパスとか、変化球な役処ばかりですからなぁ😝
ホアキンが元々潜入捜査官?なのか否か?が分かりにくいものの、『L.A.コン
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兵隊やくざ 脱獄(1966年製作の映画)

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※メモ用
田中邦衛が出ててビックリ!したと思ったら、直ぐに退陣?!😳
かと思いきや!?の展開だったので、ちょっと安心😌

大西部無頼列伝(1971年製作の映画)

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ユル・ブリナーが出演してるからアメリカのウエスタンかと思いきや!マカロニだった😳
そう理解したら、数々のギミックが面白いのなんのって!🤣
金髪の彼が最後まで敵なのか味方なのか分からないモヤモヤが残るも
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続兵隊やくざ(1965年製作の映画)

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※メモ用
矢鱈、綺麗なヒロインがいるなぁ😍と思ったら小山明子だった😳納得😆👍

ブラック・サバス 恐怖!三つの顔(1963年製作の映画)

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これまで名前は知っていつつ、あまり注目してなかったマリオ•バァーヴァ😌
本作は3本のオムニバスで···
『1本目』
電話をギミックにした作品で、現代では成立しにくい作品だよな🤔と思ったが、
特別な驚き
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はなれ瞽女おりん(1977年製作の映画)

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やっぱ岩下志麻、綺麗だなぁと思いつつも盲目の役なので、瞳が拝めないのは残念だなぁ😖が第一印象でありつつも。
これまで見たことない芝居の数々や、アートなシーンやカットを、さりげなく放り込んで来る篠田演出
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熊は、いない/ノー・ベアーズ(2022年製作の映画)

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ジャファアル・パナヒって、本国やシネフィルのあいだでは有名な監督だっのね😳
その評判に相応しく、描かれている内容は何処か生々しくドキュメンタリータッチを感じ、程よくフィクション、特にコメディ要素を混ぜ
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南太平洋波高し(1962年製作の映画)

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意外に豪華な出演陣じゃないか!😳ト観ながら思いつつ観ながらも🙄
やっぱ戦争は色んな人の未来や希望を奪っていくものなのだなぁ😖と痛感。
ラストシーケンスも、もっと希望を持った終わり方かと思いきや···?
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離婚(1952年製作の映画)

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この時代にしては仰々しいタイトルの作品と感じたが、木暮実千代の凛とした佇まいと芝居のお陰で、湿っぽくない作品に仕上がっていたと感じ🤔自分の母親世代で考えても、当時の離婚は大事件と思うので、センセーショ>>続きを読む

ボーン・トゥ・フライ(2023年製作の映画)

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まず見終わって感じたのは『俺、トップガン マーヴェリックより、こっちの方が好きかも?🤔』だった😍
オーソドックスな展開ながらも、見知りじゃない俳優さんが出ているからだろうか?🙄まさかのタイミングでアノ
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東京の暴れん坊(1960年製作の映画)

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オープニングからして(当時の)漫画っぽいなぁと、感じていましたが思った以上にコミカルな作品だった🤣斎藤監督、遊びすぎじゃね?と思っちゃう程に🤭
何てったって、主演コンビの小林旭と浅丘ルリ子!息のあった
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探偵マーロウ(2022年製作の映画)

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原作が原作だけに、想像通りのハードボイルドと感じたが、それ以上の魅力は感じず😓
とは言え、ワンカットワンカット、丁寧に撮られた映像や、時折挟まれる小粋な演出は、流石ニール・ジョーダンと言った所か?🤔
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熱烈(2023年製作の映画)

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ワン・イーボーが中国で相当人気あることは分かったが、実質的に物語を牽引していたオジサン俳優が気になり、観終わった後、調べてみた🤔
ホァン・ボー!この人も中国では国民的な俳優のようで、表現の深みに舌鼓を
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男子高校生の日常(2013年製作の映画)

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ふへへ😝
女子、と聞くだけで、一喜一憂する出来たあの頃を思い出したよね😁
この物語のように、何人かの仲間で集まってワイのワイの盛り上がるような感じじゃなく、一人でムッツリと妄想するような青春だったが、
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バッド・デイ・ドライブ(2023年製作の映画)

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ほぼほぼ、社内で繰り広げられる物語ながら、電話や爆弾、そして冒頭に親子関係が上手くいってなさそうなことを示唆するシーンがあったことで、エモいストーリーが展開されていき🥺
エンタメ、そしてB級の枠は外れ
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Winny(2023年製作の映画)

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観るまでは

「何で主役を、東出昌大が演るんだ?」

と思ってたけど、ガタイいい割にヲタク、みたいな役柄が妙に似合っていて、納得してしまった😜

事件のあった当時のことは覚えていたものの、顛末までは認
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マイ・スイート・ハニー(2022年製作の映画)

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最初、ヒロインの女優さんが綺麗すぎて

「母親に見えないじゃん!😍」

と、思ってたが、物語の進行に伴い徐々に😌

ユ・ヘジンは意外にもラブコメ初挑戦!とのことで😳
今まで”コメ”の芝居が上手いことを
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